愛宕様(あたごさま)

  • 京都市の愛宕山山頂に鎮座する愛宕神社に関わる。
    • 中世後期以降、愛宕の神は火伏せに霊験のある神として広く信仰されるようになった。
  • 愛宕様とは火之迦倶槌神(ひのかぐつちのかみ)のことかと思われる。
    • 神産みにおいてイザナギとイザナミとの間に生まれた神である。火の神であったために、出産時にイザナミの陰部に火傷ができ、これがもとでイザナミは死んでしまう。

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