洩矢諏訪子のスペルカード。

  • 蛙狩神事(かわずがりしんじ)
    • 諏訪大社上社で1月1日に歳旦祭に続けて行う行事。
      御手洗川(みたらしがわ)の氷を割って冬眠中の赤蛙を2匹捕まえてきて、
      柳の弓と茅の矢で射抜いて、蛇神である諏訪大明神に捧げられる。
      • なぜか毎年、赤蛙がちゃんと見つかることから諏訪大社上社七不思議の1つ「元朝の蛙狩」などと言われる。
  • 蛙は口ゆえ蛇に呑まるる(かえるはくちゆえへびにのまるる)
    • 慣用句。蛙が鳴き声で蛇に見つかって食べられるという例えで、余計な口をきいたばかりに身を滅ぼすこと。
      類語:雉も鳴かずば打たれまい。
    • 諏訪子=蛙。神奈子=蛇。諏訪子は神奈子と戦い、降伏した。

弾幕

  • 蛙の形をした弾で、蛇のとぐろを表している。
    • 蛙が蛇に呑み込まれた様子。
  • 回避するには、蛇の腹の中に飛び込まなければならない。

参考

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