最終更新:ID:ntL1ovsuVw 2018年11月09日(金) 23:47:00履歴
射命丸文の必殺技とスペルカード。
備考
- 鎌鼬(かまいたち)
- 足などに突然、刃物で切られたような切り傷ができるが、出血もほとんどなく痛みもないとされる現象。もしくはその現象を起こす怪異のこと。
この現象は怪異や妖怪の仕業として全国各地にさまざまな伝承が伝わっている。以下にその一部をあげる。- 三匹一組のイタチの姿をした妖怪。
ターゲットに対して一匹目が転ばし、二匹目が切り、三匹目が薬を塗るとされる。
三匹目の薬により出血がほとんどないとする。
最も有名なイメージはこれ。 - 生血を吸う魔獣で、人の皮膚を切って血を吸おうとする。この場合、出血がほとんどないのは血を吸われたからとする。
- 上記以外にも様々な伝承や文献にこの現象を起こす存在として、風神、鬼神、悪神、魍魎、中国の怪物「黒𤯝」(日本名「シイ」)、管狐(憑き物の一種)、鎌の付喪神などがあげられている。
ちなみに、射命丸文は「風神」の名を冠したスペルカードやテーマ曲を持つので、風神からの連想と考えられる。
- 三匹一組のイタチの姿をした妖怪。
- 科学的解釈
- 慣例的に「風などの影響により空中に真空が生じ、気圧差により皮膚が切れる」と長らく説明されてきた。
しかし、実際には自然環境で生じる気圧差で切れるほど人間の皮膚は弱くはなく、この説は科学的に否定されている。 - 寒冷差と乾燥によるアカギレ説が有力とも言われるが、これも確証はない。
- 慣例的に「風などの影響により空中に真空が生じ、気圧差により皮膚が切れる」と長らく説明されてきた。
- 季語
- 上記の現象の他に、つむじ風の別名としても使われる。
どちらの意味でも、冬の季語となる。
- 上記の現象の他に、つむじ風の別名としても使われる。
- 足などに突然、刃物で切られたような切り傷ができるが、出血もほとんどなく痛みもないとされる現象。もしくはその現象を起こす怪異のこと。
- 魔獣(まじゅう)
- カマイタチは物の怪の類が起こすと考えられていた。
- 鎌風
- 鎌鼬の別名。
- ほぼ同じ意味で使われるが、鎌鼬はその現象を起こす怪異も含めた名称だが、鎌風はその現象のみを指す場合が多い。
- 鎌鼬と同様、こちらも冬の季語としても使われる。
- 鎌鼬の別名。
- ベーリング(veiling)
- ベールで包むこと。ベールで覆い隠すこと。
備考
- 鎌風
- PCパーツ会社のサイズの製品名。
CPUクーラーの鎌風は販売終了しているが、簡易ファンコン付きケースファンの鎌風の風シリーズは現在も販売されている。
- PCパーツ会社のサイズの製品名。
- 鎌鼬
- しばしば真空とセットで語られたりする。
実際には、旋風で真空が発生して切り傷ができたりはしない。
「赤胴鈴之助」(1954年、画:武内つなよし)の真空斬りが元?
「ブラックジャック」(手塚治虫)のロケット発射による真空の渦の話がメジャー。
- しばしば真空とセットで語られたりする。
- ベーリング(Bering)
- ベーリング海。ベーリング海峡。
海峡を発見した探検家Vitus Jonassen Beringから名前が付いた。
- ベーリング海。ベーリング海峡。


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