月符「ムーンライトレイ」

ルーミアのスペルカード。

  • ムーンライト(moonlight)
    • moon
      • 月。月の女神アルテミス(ギリシャ神話)、ルーナ、ディアーナ(ローマ神話)が連想される。女性・純潔・無節操などを象徴。
      • 動詞:うろつく、ふらふら彷徨う。〜をぼんやりと見詰める。
      • 日本では月は黄色で表すが、西洋では銀(silver)。
    • light
      • (電磁放射線としての)光、光線。可視光線だけでなく紫外線・赤外線も含むことがある。(網膜上の感覚としての)明るさ。灯火、照明、日光、昼間、夜明け、火、火花、考え方、見方。
      • (目の)輝き、煌き。幸福感・興奮・悪意を表す。精神的理解、精神的光明、告発、真理。魂を照らす光、神の光。(世を照らす愛と力の源としての)神。
    • moonlight
 月光、密造酒(moonshine)。(比喩的に)楽しいこと。
      • 幻想郷では夜に宴会で酒を飲むことが多い。また、博麗霊夢は神社で儀式用の酒を造っているのではと森近霖之助は推測している。
  • レイ(ray)
    • ラテン語radius((車輪の)スポーク)より
    • 光線(ビーム)。熱線、放射線、放射線の粒子、電磁線。
    • (望み等の)光、輝き、ひらめき*1
    • 月面のクレーターに見られる「レイ」(光条)。
      クレーターから放射状に広がる白い模様のこと。
      これがあるクレーターは比較的新しいクレーターとされる。
      何が光を反射させているのかは不明。

弾幕

輪状に広がる弾幕と二本のレーザーで、月光が差し込む様子を表している。

登場

東方紅魔郷 (1面)

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