東方天空璋の1面(STAGE1 朝靄の先の真夏日 Miracle Blue Sky)ボス曲。(エタニティラルバのテーマ)。

  • 真夏の妖精の夢
    • シェイクスピアの戯曲『真夏の夜の夢』から。原題は『A Midsummer Night's Dream』。
    • 『A Midsummer Night's Dream』
      • Midsummerとは、本来は夏至のこと。夏至は日付で言えば6月21日前後であり、日本語における真夏とは時期が明らかに異なる。
        日本においてかつては「真夏の夜の夢」と呼ばれることが多かった。これは坪内逍遥が訳として最初に用い、それがそのまま定着してしまったとされる。
        原題を直訳するなら「夏至の夜の夢」が正しい。戯曲の舞台も夏至の夜である。このような経緯から、近年では原義を尊重する意味から『夏の夜の夢』の訳題が使われることが圧倒的に多い。
      • 物語の簡単なあらすじ
        場所はアテネ近郊の妖精の集まる森。時は妖精の力が強まる夏至の夜。恋愛感情による問題を抱え四角関係となっている4人の人間(男女2人ずつ)と、森に住む妖精王オーベロンとその妻で妖精の女王ティターニア、そして脇役たちが期せずして森に集った。オーベロンとティターニアはとある理由で大喧嘩中。オーベロンがティターニアに復讐しようと、「目を覚まして最初に見たものに恋してしまう媚薬」なるものを妖精パックに渡してしまう。このパックが大変な悪戯者で、たまたま森に来ていた人間達にも薬を使ったため、人間の恋愛関係がぐちゃぐちゃとなり元とはあべこべの四角関係となり大騒動に。さらにパックは別件で森に来ていた人間の職人の頭をロバに変えてしまい、ティターニアは薬の作用でこのロバ頭の男に恋をしてしまうなど、森は喜劇的な大混乱に陥ってしまう。最終的に、オーベロンがやり過ぎたと悔いて魔法を解いてティターニアと和解。人間にかかった魔法は、二組のカップルが成立するよう一部を残して解かれる。結果、人間達の四角関係は解消し二組のカップルが成立、妖精王夫妻も円満な仲に戻り、大団円を迎える。
      • メンデルスゾーンの組曲「夏の夜の夢」(原題「Ein Sommernachtstraum」ドイツ語)は、このシェイクスピアの戯曲から着想を得て作曲された。

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このページへのコメント

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Posted by え 2017年08月27日(日) 10:30:58 返信

確信犯なんだよなぁ…

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Posted by かに道楽先輩 2017年08月11日(金) 13:12:59 返信

パックが惚れ薬掛けて原作通りメシアの一人を惚れさせるって話やで

地底の六本木だったと思うけどここの妖精の王様がやっぱりアゲハチョウの翅のオベロン

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Posted by あ 2017年05月15日(月) 23:56:04 返信

↓是非詳しく

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Posted by 名無し 2017年05月14日(日) 23:51:16 返信

これ真女神転生2の地下世界で準えた話あったな
ZUNも触れてたはず

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Posted by あ 2017年05月14日(日) 23:48:52 返信

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