鈴仙・優曇華院・イナバのスペルカード。

  • 長視
    • 波長を長くして、視覚で捉えられなくする。
  • 赤月下
    • 赤よりも波長の長い(下の)月。
    • 雪月花のもじり。
  • インフレアド(infrared)
    • 赤外線、赤外の。
      • 「infra-red(赤より下)」なので、「インフラレッド」と表記する方が自然で、発音も近い。
  • 赤外分光法
    • 測定対象の物質に赤外線を照射し、分光スペクトルを得ることで対象物の分子構造や振動やスピンの励起エネルギーを調べる分析方法。

参考
備考
  • インフレ
    • 「膨張」の意味。
  • フレア
    • 「フレアー法(FLAIR)」は核磁気共鳴画像法(MRI)の一種。
      人体を輪切りにしたような画像を得る方法。
      • 核磁気共鳴とは、原子核が固有の周波数の電磁波と相互作用する現象のこと。
      • 「X線CT」とよく似た画像が得られるが、仕組みは大きく違う。
        短視「超短脳波(エックスウェイブ)」をX線CTとし、対比させたと考えることもできるか。
参考

  • 画面全体を赤いフィールドで包み、透明化し射撃無敵になる。

登場

  • 東方非想天則 (スペルカード Cost2)
    • カード入手条件に対応するカードは、フィールドウルトラレッド。

コメントをかく


「http://」を含む投稿は禁止されています。

利用規約をご確認のうえご記入下さい

どなたでも編集できます