天衣無縫
天衣無縫 〜Yellow Lily


東方緋想天比那名居天子戦前の会話曲。あきやまうに作曲。
東方憑依華ではファイナルステージの最終決戦をはじめ、天子がラスボスとして立ち塞がるシーンで主に使用される。

  • 天衣無縫(てんいむほう)
    • (人柄などが)無邪気で飾り気がなく、素直で自然のままの様子。
      • 天女の衣に縫い目がない意から、詩文が自然でいて巧みなことや、純真で無邪気な人柄を言う。
    • 出典は『霊怪録』
さらさらと柔らかく美しい天女の衣服には、どこを眺めてもまるっきり縫い目というものがない。
縫い目がないとすれば、衣服を作るのに、鋏断ちをしたり、針縫いをしたりしないわけで、
一枚の布をつくるとき、その布がそのまま着物の形につくられていなければならない。
郭翰が首をひねって衣服に縫い目のない理由を訊ねると、天女はさも当たり前といったふうで、

 「私どもの着る天衣というのは、
  もともと針や糸など使いませんもの。」

と答えたという。
  ―『霊怪録』より抜粋
  • Yellow Lily
    • 黄色の百合。花言葉に「天にも昇る心地」「陽気」「飾らぬ美」がある。

登場

このページへのコメント

花言葉を反映させました

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Posted by 名無し(ID:ntL1ovsuVw) 2018年09月05日(水) 00:06:56 返信

黄色の百合の花言葉は「天にも昇る心地」ってのもある

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Posted by 名無し(ID:yxiPmroUyw) 2018年08月11日(土) 17:33:49 返信

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