東方緋想天 パチュリー・ノーレッジ 対戦勝ち台詞



vs 博麗霊夢

雲一つ無い快晴は、時として生物に害を為す
日光は避けられない有害な物の一つね
  • 紫外線による影響
    • 紫外線が原因で起こる健康被害としては、皮膚の老化の促進、皮膚がん、目の炎症、白内障などがある。

参考

vs 霧雨魔理沙

大気を湿らす霧雨は、本にとって大敵
貴方の部屋も端から黴びていくんじゃない?

vs 十六夜咲夜

有害光線を遮る曇天は、決して目立たずに地味
でも、生き物には最も優しい天気でもある
  • 曇りの時の紫外線
    • 気象庁によると、曇りの時の紫外線は快晴時の約60%になる。(うす曇りでは約80〜90%)

参考

vs アリス・マーガトロイド

暑いはずの夏に落ちてくる雹は、周りの空気に馴染め
ない天気。被害を与える以外の効果はない
  • 雹(ひょう)は積乱雲から降る氷粒をさす。雷と同時に発生することが多い。
    積乱雲は基本的に夏に発生する雲なので、必然的に雹は夏に降ることが多い。
    ただし、日本海側では冬にも積乱雲が発生するため、冬に雹が降ることがある。

関連

vs パチュリー・ノーレッジ

は!
私は何をやっているのかしら

vs 魂魄妖夢

空の色が濃い蒼天は、陽の光を拡散させようとする
大気の足掻き。でも殆ど素通りなのよね
  • 地球上において空が青く見えるのは、大気中の分子(酸素や窒素など)が太陽光を散乱させることによる。
    • 細かいメカニズム
      • 本来、太陽光は青だけでなく「様々な色が混ざった光」である。
        虹の七色「赤橙黄緑青藍紫」でイメージと理解しやすい。
     
      • 赤側(←)にいくほど長波長の色、紫側(→)に行くほど短波長の色となる。
        このケースの散乱では、短波長の色のほうが強く散乱するという物理学的性質がある。つまり、紫側(→)の色ほど散乱しやすい。
        大気中の分子にぶつかり散乱した色は四方八方に飛んでいく。
        散乱した色はその先でさらに別の分子にぶつかりさらに散乱する。これが何度も繰り返された結果、空全体に紫側の光が充満することになる。
        では、なぜ空が紫ではなく青に見えるかと言うと、人間の眼の可視領域の関係で「人間は紫色より青色を強く感じる」ようにできているからである。
        これにより人間には空が青一色に見える。
        可視領域が人間よりも短波長側(紫側)に広い生物(一部の昆虫や鳥類など)には空はもっと紫色に見えていると考えられている。
        ちなみに、朝焼けや夕焼けで空が赤く見える理由は以下の通り。
        日の出日の入り近くでは、太陽光は地表に到達するまでに日中よりも大気中の長い距離を移動する必要がある。
        光が大気中を長く移動すると、散乱はさらに促進され、紫側の色は散乱しすぎて薄くなり見えなくなってしまう。
        一方、散乱しにくい赤側の色はほどよく散乱して良く見えるようになるため、朝焼け夕焼けは赤く見える。

参考

vs レミリア・スカーレット

人の視力を奪う濃霧は、一切の行動力をも失わせる
それは死を意味しているのよね

vs 西行寺幽々子

地面に残り続ける雪は、目立とうとする邪心
雨と雪は殆ど変わらない筈なのに

vs 八雲紫

晴れているのに降る天気雨は、人を欺く天気
狐の嫁入りって言う位だしね

vs 伊吹萃香

まばらに降る疎雨は、霧雨とは異なり大粒の雨
貴方もまた凄風疎雨の天、住処に戻ったらどう?
  • 凄風疎雨の天(せいふうそうのてん)
    • 冷たく強い風が吹きまばらな雨が降っている天候のこと。
    • 江戸時代後期の曹洞宗の僧侶「良寛(りょうかん)」の漢詩の一節「復是凄風疎雨天」(漢詩の題名『暮投閑閑舍』)から。
      • (原文)
        『暮投閑閑舍』 自従一破家散宅 南去北來且過年 一衣一鉢訪君家 復是凄風疎雨天
      • (意味)
        古い友人の家を訪れた良寛が「家を捨てて出家し、長い年月各地を放浪した自分の現状は、現在の天候である凄風疎雨(冷たく強い風が吹きまばらな雨が降っている)と同じだ」と述懐している内容。
      • パチュリーは、萃香がこの漢詩の良寛と同じだと指摘していると考えられる。

vs 鈴仙・優曇華院・イナバ

晴れた日に吹く晴嵐は、初夏に良く見る強い風
心地は良いけど、山の気も麓に吹き下ろしてしまう

vs 射命丸文

最も弱者に優しくない風雨は、自然淘汰の天気
疾風頸草、それがこの世の摂理
  • 疾風頸草(しっぷうけいそう)(出典:『後漢書』)。疾風勁草とも。
    • 「強い風が吹けば、それに耐えられる強い草かどうか判る」ことを指す。
      「苦境に陥ったとき、初めてその人物の忠誠度や意志の強さが判る」という意味で使用される。

vs 小野塚小町

水と空気の温度差が生む川霧は、宵の口に現れる霧
まさに死の世界への渡し舟って事ね

vs 永江衣玖

台風は言わずと知れた野分の風の事
前もって準備は出来るから、実は上陸前が一番怖い
  • 野分(のわき)、野分の風
    • 「(現在の)台風による暴風」を指す古称。語源は「野の草を分ける強い風」から。
      台風という呼称が採用されたのちは使われなくなった。これは1956年からでつい最近である。

vs 比那名居天子

七色のカーテン!?
まだまだ見た事のない空の色があるのね

汎用

どんな天気でも家の中に居れば関係ないけどね
天気だって気なんだから、人と同じ性格を持つ
その気を読めないようじゃ魔法使いとは呼べない

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