綿月

綿月

  • 綿月(わたつき)
    • 綿津見大神(わたつみのおおかみ)+月。
      • 日本神話に登場する海神。豊玉姫と玉依姫は綿津見大神の娘である。
      • 海神が元ネタなので、東方でも綿月の家系ゆえに海が懐かしいなどの話が登場している。

種族

  • 月人
    • 豊玉姫と玉依姫は共に日本神話に登場する神。
      • 両者とも天津神(あまつかみ)に嫁ぎ子孫が皇室に連なっているが、本人らは国津神(くにつかみ)である。

見た目

備考
  • ベルト
    • TOKIAMEさんのイラストはベルト塗れなことが多い。

綿月豊姫

(わたつき の とよひめ)

綿月豊姫

  • 豊姫
    • 海神の娘、豊玉姫(とよたまひめ)。玉依姫の姉。
      • 火遠理命(山幸彦)の妃で、鰐(因幡の白兎神話と同様、ここでの鰐はサメのことを指す)の姿で出産するのを夫に見られたため、海に帰った。
        この時生まれた子供が天津日高日子波限建鵜草葺不合命(あまつひこひこなぎさたけうがやふきあえずのみこと)で、妹の玉依姫に育てられる。
        のちに天津日高日子波限建鵜草葺不合命と玉依姫は結婚し、二人の間に生まれた子の一人が神武天皇となる。
        豊玉姫は神武天皇の祖母にあたり、天皇家の直系の先祖となる。
二つ名
  • 海と山を繋ぐ月の姫 (東方儚月抄REX第7話)
    • 日本神話において、豊玉姫は陸の穀物の神である山幸彦と結婚している。
      • 山幸彦は豊玉姫の支援により兄の海幸彦を支配下に置いた。
    • 月(海)と幻想郷(山)を繋ぐ。詳細は能力を参照。
能力
  • 海と山を繋ぐことができる (東方儚月抄 REX8話)
    • 「幻想郷の月」に「外の月」を顕現させる能力を有している。
  • 山と海をつなぐ能力(東方求聞口授)
これはどこでも移動できる能力ですね。
重要なのは月の都と地上を移動できるという点で、山は幻想郷、海は月を意味しているわけです。
東方求聞口授 ZUN氏インタビューより)
見た目
  • ベルトの飾り
    • 盾?
  • 左だけ肩まである青い服装
    • 永琳の服装から。
その他
  • 乙姫との関連
    • 豊玉姫は『浦島太郎』に登場する乙姫と同一視されることもある。
      • 小説版『儚月抄』では、『浦島太郎』の一件について、豊姫の回想の形で言及されている。

登場

綿月依姫

(わたつき の よりひめ)

綿月依姫

  • 依姫
    • 海神の娘、玉依姫(たまよりひめ)。豊玉姫の妹。
      • 山幸彦と豊玉姫の子である天津日高日子波限建鵜草葺不合命(あまつひこひこなぎさたけうがやふきあえずのみこと)の育ての親で、のちに彼の妻となる。
        息子の一人が神武天皇。
      • 玉依姫は神話、昔話上に何人もいてしばし同一視されることがある。
      • 玉依姫という名前が多い理由は、「巫女」を指す言葉であるから。
        二つ名、能力もすなわち巫女。
二つ名
  • 神霊の依り憑く月の姫 (東方儚月抄REX第7話)
能力
  • 神霊を呼ぶことができる (東方儚月抄 REX8話)
見た目
  • ベルトの飾り
    • 剣。
      • 三日月。神の剣を使う依姫。(小説5話)
  • 金色の腕輪
    • 古代日本で使用されていた貝輪モチーフ。
  • 右だけ肩まである赤い服装
    • 永琳の服装から。

登場

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