祟符「ミシャグジさま」
祟り神「赤口(ミシャグチ)さま」
土着神「御射軍神さま」

洩矢諏訪子のスペルカード。

  • 祟(すい、たたり)
    • 「祟り」とは、神から悪い報いを受けること。
    • ミシャグジさまは祟り神として畏れられている。
    • 祟り神は丁寧に祭れば強力な守護神になり大きな恩恵を授かることが出来るとされている。
      これも祟り神への信仰が大きい理由の一つである。
  • ミシャグジさま
    • 道祖神、性神、蛇神、守屋神、農耕神、風水神、等々様々な神性や信仰形態を持つ自然神。
      現在は諏訪地方などにおいては洩矢神や建御名方神と同一視される事もある。
      信仰は東日本の広域に渡って分布しておりシャクジン、シャグジ、サグチなど様々な呼び名があり
      表記も御赤口、御石神、尺神、守公神など二百種類以上ある。
      少なくとも縄文時代頃から続くかなり古い信仰である。原始的な自然信仰なので起源は定かではない。
      • 男性性器をモチーフとした姿で描かれる。
      • 諏訪地方においては諏訪の蛇神であるソソウ神や水神や山神等の神性が習合されている事が多い。
      • 物部守屋(関連:物部布都)が蘇我氏(参照:蘇我屠自古)に負けて、中央を追われたことに由来する守屋神社では
        出雲式の儀式でミシャグジさまに神主や巫女を生贄を捧げていたと言われている。
        これが諏訪大社にも取り込まれた大祝交代時に生贄とするようになったともいう。
        ちなみに守屋神社の御神体は石。
    • 東方では、諏訪子が束ねていた自然神たち。
      神奈子は諏訪の民にミシャグジ信仰をやめさせることができず、諏訪子に実務を任せた。
    • 「ミシャグジさま」という呼称は女神転生シリーズにおけるミシャグジ神の名称。
      多くの超常的存在を呼び捨てするこのゲームで唯一「さま」付けされている。
      • 当初は他と同じく「ミシャグジ」と尊称抜きの名称だったが、
        その事によりアトラスが何らかの祟りによる襲撃を受けた為、
        日本の祟り神という性格もあってか慌てて「さま」を付け敬ったらしい。
        なお、当時アトラスが敬った存在は平将門公とミシャグジ神だけである。
      • ご当地の伝承においても「決して呼び捨てにしてはいけない」と言い伝えられており、
        必ず「ミシャグジさま」「ミシャグチ様」のように尊称をつけてお呼びするのが一般的。
        誤って祟られない様気をつけよう。本当に恐ろしいから。
  • 赤口(ミシャグチ)
    • ミシャグジ、ミシャグチに漢字を当てた表記の内の一つ。
    • 赤口(しゃっこう)は六曜の一つ。
      午の刻のみ吉で、それ以外は凶とされる。
  • 御射軍神
    • ミシャグジ、ミシャグチに漢字を当てた表記の内の一つ。
    • 諏訪地方ではミシャグジは軍神である建御名方神と同一視される事もある。

備考
  • 祟(すい、たたり)
    • 字の構成は違うが、字形は中央部分を上下逆にしたようにも見える。
  • ミシャグジ信仰の分布は第六天魔王信仰の分布とほぼ重なっており、
    諏訪地方では同一視されている地域もある。

弾幕

祟符「ミシャグジさま」(風神録)

    • 大量の緑交差弾が押し寄せる。
      • 『県宝守矢文書を読む』のイメージ?

祟り神「赤口(ミシャグチ)さま」(非想天則)

    • 白い蛇
      • 諏訪の神使もしくは化身は白蛇とする伝承がある。
      • カエルの姿をしているとキャラ設定で明記されているのはミシャグチさまではなく
        それを統率する諏訪子。

土着神「御射軍神さま」(ダブルスポイラー)

      • 軍神。
    • 花火。諏訪湖は毎年夏に花火大会がある
      • 中心の大輪は中心から星が飛散し、光の尾を引きながら燃焼色が赤から緑になる。
        白い爆発は星を残して消え、残った星はゆっくり消えていく花火。

コメント

土着神「御射軍神さま」

ミシャグジ様って、豊穣の神様だったり祟り神だったり
よく判らない神様ですね
今回は戦の神様でしょうか? 他にも何かあるんでしょうか?
え? ち、違うよ?
私が爆発する何かをしたんじゃないよ? ほんとだよ?
でも……何が爆発したのかなぁ

登場

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