対戦相手は、比那名居天子

タイトル

  • 「史記」伯夷伝にある一節。
公平とされるこの世の道理は、果たして正しいものに味方していると言えるのだろうか。疑わしいかぎりだ。

会話

紫「富みて奢る無きは易し 鼻に付くわ、その天人特有の上から目線」
  • 論語の孔子の言葉より。貧しい時にその貧しさを他人のせいにしないのはかなり難しく、一方裕福になったのに奢らないのは易しいことを意味する。
紫「美しく残酷にこの大地から往ね!」
  • 遊び半分で、要石を神社の真下に埋め込み危険な状態を作り出した天子が、幻想郷でも比那名居の領地を得ようと考えていた。
    この行動や言動から、紫は幻想郷を揺るがす者に対しては激昂し、敵意を見せ、言動も激しくなることを示した一幕と言える。

参考

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