東方紺珠伝3面ステージ名。舞台は「秘密の連絡通路」。

STAGE2 湖上の前線基地 Lunatic Front Line 前  次 STAGE4 寂びの来ない街 Lunatic Kingdom

タイトル

  • アポロ
    • アポロ計画。NASAの有人宇宙飛行計画。
  • アポロ経絡(けいらく)
      • 経路(けいろ)ではないことに注意。
      • 地上と月の都を結ぶ通路で、正式名称は第四槐安通路。
      • 経絡
        東洋医学用語。
        東洋医学では人間の体は気、血、水がバランスよく循環することで健康が保たれているとする。
        経絡はその気、血、水が循環する通り道のこと。
  • dreamful(形容詞)
    • 夢見がちな
    • 夢の世界の。
  • path
    • 通路、軌道。

備考
  • 類似した言葉として真・女神転生靴謀仂譴垢襯瀬鵐献腑鵝屮▲泪薹侏(けいらく)」がある。
      • 元ネタのアマラ経絡は、精神エネルギー、マガツヒの行き交う道であり、
        『人々の夢や希望』といった感情の世界とも形容できる。
      • こちらもファイバーのようなマガツヒの塊が露見される。

会話

共通(霊夢、魔理沙、早苗)

ドレミー 今は眠りなさい 貴方の槐安(かいあん)は今作られる
  • 槐安の夢(かいあんのゆめ)
    • 故事成語。「南柯(なんか)の夢」「槐夢(かいむ)」も同様。(出典:中国唐の時代の小説『南柯太守伝』(なんかたいしゅでん)著:李公佐 より)
      • あらすじ
        ある日、主人公は酒に酔いとある木の下で昼寝をしていた。すると、槐安国(かいあんこく)という聞いたことのない国から使者が訪れ、主人公を槐安国に招きたいという。
        使者に導かれるままに木の洞を通るとそこは槐安国であった。槐安国の王女と結婚し太守にまで上り詰めた主人公は二十年を栄華のうちに過ごした。
        しかし、ふと気がつくとそこは元の木の下で全ては夢。その木には蟻の巣があり槐安国は蟻の国だったのだ。
      • ここから、「はかない夢」や「栄華の虚しさ、儚さ」の例えとして用いるようになった。

東風谷早苗

ドレミー 生身で悪夢の欠片(スペースデブリ)に被弾すると大変な事になるわ。
  • スペースデブリ
    • 宇宙を漂うゴミのこと。機能を終えた人工衛星や打ち上げロケット等を由来とした部品や破片が主。
      これらの多くは大気圏に突入して燃え尽きえるが、衛星軌道上に残り地球を周回し続ける物もある。これがスペースデブリとなる。
      高度にもよるが秒速3〜8kmという超高速で動いている。
      スペースデブリが宇宙船や宇宙ステーション、宇宙飛行士などと衝突すれば大事故に発展する可能性があり問題となっている。
      • ただし、このステージは夢の世界なので、「悪夢の欠片(スペースデブリ)」は宇宙軌道上の「スペースデブリ」とイコールではないと思われる。
        詳細は不明だが、話の内容から衝突したときの危険性に共通項がありそうである。
ドレミー 今ならまだ『目が覚めたら夢だった』って事にできますが……それでも進みますか?
  • 目が覚めたら夢だった
    • 典型的な夢オチのパターン。どんでん返しの一つ。
      物語のそれまでの流れや世界観を無視して無理やりオチを付ける手法でもあり、安易に使用すると批判されやすい。
早苗 アポロ17号が降り立ってから40年以上成し得ていない有人探査。
  • アポロ17号
    • アポロ計画における最後(6度目)の月面有人探査を行った。1972年12月のこと。
      これ以降、有人月面着陸はどこの国も行っておらず、これが(2017年現在)史上最後の有人月面着陸となる。
      東方紺珠伝発売は2015年8月であり、作中の暦がこれと同じと仮定すれば42年以上前の出来事となる。

このページへのコメント

12:27 www.nicovideo.jp/watch/sm30892449

これ元ネタかな。背景とbgmも似てるし、しかも宇宙

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Posted by 宇佐見江里子 2018年05月02日(水) 18:16:26 返信

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