東方永夜抄3面ステージ名。

Stage 2 人間の消える道 前  次 Stage 4 uncanny 伝説の夢の国 or Stage 4 powerful 魔力を含む土の下→      

タイトル

一本道の先には人間達が住む小さな里がある。
だが里があるはずの場所には、何も、無かった。
    • 歴史喰い
      • このステージのボスは慧音
    • 懐郷
      • 慧音のスペルカードは全て、過去日本で起こった出来事を象徴している。
  • 何も、無かった。
慧音「ここには、元々人間は住んでいなかった。
   と言う風に見える様にしただけだ。
   私が、この不吉な夜から人間を守る!」
    • 慧音が村があった、という歴史を消してしまった(幻を見せている)ことを意味。
      悪意があって言っている訳ではなく、異変から集落を護る為に行っている。


会話

幻想の結界チーム

慧音「今夜は、お前達の歴史で満漢全席だ!」
 紫「私はともかく、こいつの歴史は点心位に
   しかならないわ。」
霊夢「うるさいなぁ。
   それだけ毎日が飲茶なのよ。」
    • 満漢全席(まんかんぜんせき)
      • 中国の清代に、宮廷内の宴会のために用意された贅を尽くした多数の料理群のこと。またはその料理が供された宴会をさす。
        その規模はすさまじく、贅を尽くした100種類以上の料理を数日間かけて食べたとされる。
        名前の意味は「満州族と漢族の料理の集大成」。
    • 点心(てんしん)
      • 軽食やオヤツなどの間食。
    • 飲茶(やむちゃ)
      • お茶を飲みながら点心を食べること。

幽冥の住人チーム

幽々子「ねぇねぇ妖夢
    今日は、虫、鳥、と来て次は獣よ。」
 妖夢「何が言いたいのですか。」
 慧音「ふん、お前達の歴史は全て頂く!
    お前達が幽霊になる前も、全てだ。」
幽々子「次は龍かしらね。」
    • 「虫、鳥、と来て次は獣よ。」「次は龍かしらね。」
      • 古代中国における動物四分類の長である四霊獣は龍、麒麟、鳳凰、霊甲がおりそれぞれ、
        龍 →魚や蛇のように鱗を持つ生物の王
        麒麟→獣類のように毛を持つ生物の王
        鳳凰→鳥のように羽を持つ生物の王
        霊甲→甲殻類のように固い殻や甲羅を持つ生物
        とされており、幽々子の発言はこれに基づいていると思われる。

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