創造論とインテリジェントデザインをめぐる米国を中心とする論争・情勢など

創造論ネタ

聖書の記述の矛盾を解決するエクストリームな方法


聖書の記述は2つ以上のバージョンが混じったような記述だったり
そもそも複数のバージョンを別個に収録していたりする。 これらがすべて正しいとするなら、素直に、神は2回世界を創造し、洪水を2回起こしたと考えるのが自然。そして、それぞれの系譜をたどってヨセフに到達し、イエスは異なる時期、異なる場所に生まれ、異なる言葉で十字架上で死に、そして復活した。


イエスたちが生きた世界は、平板世界で空には天蓋があり、地上にネコはいない。明らかに地球とは異なる世界である。 神が創造した世界は、地球とは別の(複数の)異世界であると考えるの自然。

ついでに、ノアの洪水の後に、どうカンガルーが移動したかといった問題も生じない。異世界にはカンガルーはいない。おそらく南北アメリカ大陸もオーストラリア大陸も南極大陸もユーラシア大陸東部も太平洋も存在しない。


そして、アダムのような長命の者は福音書の時代にはいないようなので、聖書の記述が正しければ、異世界ではイエスは再臨している。そして、黙示録を記述した時点で「すぐにも起こる」ということなので、既に終末を迎えていることになる。
  • 「ここに一緒にいる人々の中には、人の子がその国と共に来るのを見るまでは、決して死なない者がいる。」というイエスの再臨が近いという予言
  • 「すぐにも起こるはずのこと」(ヨハネの黙示録1章)という位置づけのイエスの再臨と世界の終末の記述がある
神に選ばれし人々は既に救われているという、とても麗しい結末だ。






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