創造論とインテリジェントデザインをめぐる米国を中心とする論争・情勢など

世論調査

米国人であることの誇りについての世論調査


2020/5/28〜6/4に米国の成人1034名を対象にGallup、が行った世論調査によれば、米国人であることに「Extremely proud」及び「Extremely + Very pround」が最低を記録した。

[ Gallup 2020 ]

2018〜2020年のトランプ政権下では、全体的にExtremely proudは減少しているが、特に目立つのが、男女差及び人種差である。男女差別・人種差別を強める方向に米国が傾いたことを示唆する明瞭な変化である。
Extremely proud to be Americans
20162017201820192020
%%%%%
Men5351514850
Women5051444334
White5455545049
Nonwhite4544333624
18 to 293443332420
30 to 495151423842
50 to 646450565748
65 and older5560586353
College graduate4747394134
Not a college graduate5454524746
Republican6872747667
Independent4448424141
Democrat4543322224
[ Gallup 2020, Gallup 2018 ]

支持政党の大統領である期間は共和党支持者と民主党支持者ともに、Extremely Proudが多めなのはごく自然である。ただ、2020年の調査では、共和党支持者でもExtremely proundが減少しているのが特徴的である。女性や非白人の共和党支持者のExtremely proundの減少が効いているように見える。





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