ここは、クトゥルフ神話TRPGのオンラインセッションに関する各種情報がまとめられているWikiです。

はじめに

このシナリオは有名なキャラクター「スレンダーマン」をもとにしたシナリオです。舞台は現代アメリカ。シナリオ序盤は街での探索になると思いますが、本編はクローズドになります。プレイヤーの方にはあらかじめ戦闘がないこと、クローズドであることは伝えた方がよいかもしれません。あと、伝えなくてもいいですが、目星が高すぎると危ないかもしれません。
難易度:★★★
推奨人数:一人
推奨技能:特になし
プレイ時間
2時間〜3時間

あらすじ

探索者はいわゆるちょっと田舎な町に住んでいます。その町では1週間ほど前、3人の子供たちが失踪するという事件が起きました。
その事件以来、スレンダーマンの都市伝説が町で話のネタとして流行るようになっています。
このことに関して、失踪した子供の、保護者の一人がすがるように協力を求めてきます。

真相

NPC

3.導入

探索者のもとに男性がやってきます。元気がなさそうな口調で、失踪した子供たちのうちの一人の親であると名乗り、失踪した子供たちの捜索を頼み込んできます。
警察にももちろん頼みましたが、なかなか進展がない上に奇妙な噂までたってきたので一刻も早く見つけたいとのことです。
依頼を受けると、失踪する前の子供の様子を教えてくれます。
・帰ってきてから落ち着きがなく、挙動不審だった。
・そのことに関して問い詰めると、スレンダーマンがくる…とおびえていた
・何か怖い話でも吹き込まれたのだと思っていた
ということを話してくれたあと、失踪する前の日に子供たちが集まっていたという家(ブラウン家)を教えてくれます。集まっていた子供は3人で、全員が行方不明になっています。そこに行くと言ったなら男性は連絡を入れてくれます。

ブラウン家

失踪直前に子供たちが集まり、遊んでいた家です。チャイムを鳴らすと、やつれたような顔をした夫婦が出てきます。
調査に来たことを伝えれば中へ通してくれます。そして、2Fで集まって遊んでいたことを教えてくれます。
2Fを見たいと言えば通してくれますが、この時二人は同行しません。理由を問い詰めてくるようなら、辛いから、と返してきます。
この夫婦にスレンダーマンの話題を出せば、スレンダーマンがくる…と怯えていたこと、そして過去にスレンダーマンを見たことがあるという噂のある人物のことを思い出したように口にします。その人物の名はエリックです。
2F
子供らしい部屋で、おもちゃが散らばっています。目星でその部屋には少し浮いて見える、新しめのパソコンが見つかります。さらに<アイデア>であおのパソコンの周りだけおもちゃが大きく避けられている形跡から複数人でパソコンを使っていたことが推測できます。
目星に失敗してもパソコンの情報はだしてあげてください。重要な動画イベントを起こせないからです。
パソコンを調べた探索者は履歴の最後がある動画サイトに繋がっていることに気が付きます。そのサイトへとぶと、直ちに動画が再生されます。
「子供たちが公園の遊具で元気に遊んでいる、ごく普通の動画。子供が走りまわり、はしゃいでいる。そんな光景がしばらく続いたのち、探索者は気が付いてしまう。画面奥の人影が異様に大きいことに。手前の遊具と比較してみても、見間違いでないことが分かる。それがこっちを見ているような気がして、動画の時間いっぱいいっぱいまで画面に目が焼き付いてしまっていた。」SANチェック1/1d3
この部屋にはこれ以上の情報やイベントはありません。

三人目の子供の家、ミラー家

失踪した子供の一人、アーリンちゃんの家です。事件のあった日、彼女は友達の家に遊びに行っていたようです。
両親は子供を見つけるという探索者の目的を知ると、積極的に協力してくれます。
・娘は事件当日遊びに行っていた。
・帰ってきてからは元気がなかった。
・地元でも評判の、とてもかわいい子だった。
・お友達とケンカでもしたのかと思ってそのままそっとしておいた。
などの情報があります。

エリックについて

探索者はこの人物について少しだけ知っています。突然精神を病んでしまい、狂ったなどという噂があった人です。今は精神病院に入院しています。

*KP情報
エリックは数学教師をしている既婚者で、例の動画にてスレンダーマンの存在を確認してしまった者の一人です。帰れたものの、狂気により自ら両目を潰してしまいました。彼の家には今、妻のエミリーしかいません。

エリックの家

チャイムを鳴らすと一人の女性が出てきます。エリックの妻のエミリーです。
エリックについてきけば以下のことを教えてくれます。子供を探す手がかりになるかもしれない、といったRPで<言いくるめ>、<説得>、<信用>に成功すれば中へ案内してくれます。失敗しても話くらいはしてくれます。
夫については以下のことを知っています。
・今は精神病院にいる。
・1か月ほど前、夜中に突然キッチンから大きな悲鳴と物音がしたので確認しに行ったら夫が両目にフォークを突き刺していた。
・その後、即座に救急車を呼び、搬送してもらった。
・今でも何かに怯えている。
部屋を見たいと言えば、しぶしぶ了承してくれます。同行はしません。
エリックの部屋
・パソコンには例の動画があります。

日記

 ・数学関連の本。

精神病院

エミリーから連絡を取ってもらっていれば即座に案内してもらえます。何も連絡がなければ、<言いくるめ><信用><説得>ロールに成功する必要があります。部屋に案内してもらう時に、あまり刺激しないように、と注意されます。
ベッドに上半身をあげて座っている彼はひどくやつれています。髪はボサボサで、髭は伸び放題です。そして顔の目にあたる部分は包帯でグルグル巻きにされています。

スレンダーマンという単語を出せば急に金切り声をあげ、その場で暴れ出します。その様子をききつけ、病院のスタッフがかけつけ、追い出されます。
<心理学>→ひどく怯えています。常に何かに追われているような幻覚にとらわれているような感じです。

エリックの発言例

黒い森とは、町の外れにある森のことで、漂う不気味な雰囲気からそうよばれていて、住人はあまり近づきたがりません。

外での調査

住人からいろんな話を聞けます。
KPの裁量で<聞き耳>を振ってもらい、成功すれば子供の「スレンディー!」と言う声が聞こえます。問いただせば、痩せた背の高い、日本でいう”のっぽ”な子をスレンディーと呼ぶのが流行っているのだと教えてくれます。スレンディーとはスレンダーマンの愛称です。
他にも、住人から以下のような情報を得られます。取り逃したものを出してもいいかもしれません。
―スレンダーマンの噂―
・顔を見たら死ぬ
・細身で異常に背が高く、黒い背広を着た男?さらに不自然に長い触手状の腕。
・スレンダーマンが近くにいると、スレンダー病(悪夢、妄想、偏執)を引き起こすと言われている。
・誰かをストーカーとして追ったり、拉致したり、トラウマを与えたりといったことがある。
・瞬間移動できる?

黒い森

黒い森に行く探索者がいるかもしれません。警戒していくと思いますが、以下の物があるだけです。
・聞き耳、目星など→夜ならコウモリがバタバタと羽ばたいていたり、木にとまっていたりするのが分かります。
・掘立小屋があります。中には本当に何もありません。(夢の中の黒い森でのスタート地点になります。)
・湖。目星→地味な色のアヒルが泳いでいます。そばにはボロボロの小屋があり、中には何もありません。

黒い森へ(夢の中)

探索が一通り終わると夜になります。イベントは探索者が眠った後に起きます。
意識がはっきりとした時には自分が寝た場所とは違う場所にいます。(掘立小屋)どうやら屋内のようです。周りを確認してみると、黒い葉を揺らす木々が見えます。光源は空の満月のみです。キラキラと星が瞬いています。持ち物はありません。
小屋の中には机、その上には2枚の紙きれと裁縫セットが置かれています。
<目星>で電池の入っていない懐中電灯が見つかります。
メモの内容は以下の通り

1枚目

2枚目

*KP情報
1枚目のメモは脱出のためのヒントです。脱出のためには羽ばたける鳥、つまり白鳥になりたければ醜いアヒルの子を救う必要があります。具体的な事は後述します。

メモの意味

イベント
メモも見終わったところで、イベントです。
向かいの窓に人間の足の一部分が見えます。スーツを着ているようですが、探索者は気が付いてしまいます。通常の人間なら窓のあの位置に足が見えるのはありえないと。この事実に気が付いてしまった探索者はSANチェック1/1d3です。
いつの間にか足は消えてしまっています。窓を外側から見ると、地面に大きな革靴の跡が見つかります。しかし、足跡は窓の前のみで他の場所にはついていません。

この世界について

この世界はKPの任意のタイミングでスレンダーマンとの遭遇ロール(シークレットダイス)を行えます。基本の遭遇率を40%とし、ライトをつける行為、その他KPが目立つと思った行動ごとに+10%されます。(例:懐中電灯で辺りを照らしながら進む→40+10で50%。)
遭遇ロールに成功したら、<目星>を振ってもらってください。ロールに成功するとスレンダーマンの姿を見てしまいます。
スレンダーマンを合計5回見てしまうとゲームオーバーです。(イベントの含め)スレンダーマン確認回数を以下からSP(スレンダーポイント)と記述します。この制度はPLには伝えないでください。顔を見ると宣言した場合、5ポイントまで直行です。ロストです。
難易度はKPが自由に調整して下さい。

各SP上昇ごとの症状の例

探索(黒い森)

中心を掘立小屋として、北、西、東へ道があります。道を外れた場所を通るのは非常に危険です。真っ暗なうえに元の場所に帰ってこれなくなる可能性があります。

北:一軒家

1Fに3つの部屋、2Fに2つの部屋があります。

1F

キッチン
さびれたキッチンです。食器類が置かれています。<目星>で紙切れ、フォークやナイフが見つかります。
紙切れの表「He is always at your back」
    裏「Its behind you 」
裏の文字は表のものと明らかに筆跡が違います。この紙切れの裏を読んで以降、いつの間にか探索者の背中には紙が貼られています。小学校でよくあるセロハンテープで背中に貼られるいたずらです。背中の紙には「鏡に帰るヒントがあるよ。」と書かれています。帰るヒントがあるよ。(帰ることができるとは言ってない)
その後、鏡を見た場合、自分の顔に2つの黒いくぼみがぽっかりと空いています。眼球にあたる部分です。このようなおぞましい現象に遭遇した探索者はSANチェック1/1d3です。
ピアノ室
丈夫な造りの部屋に大きなピアノが一つ。逆に言えば、それ以外に目ぼしいものは
何もない部屋。
楽譜が置いてあります。芸術:音楽系でこれが「白鳥の歌」という、シューベルトの遺作の楽曲集だとわかります。
知識で「白鳥の歌」の言い伝えを思い出します。
白鳥は滅多に鳴くことはないが、死ぬ間際に、はかなくも美しい鳴き声を奏でるという言い伝えがある。そんなヨーロッパの言い伝えです。
リビング
入って目につくのは大きなソファ。大きな暖炉のある大きな部屋で、こんな状況でなければ一休みしたいなと思えます。
<目星>で火のついていないキャンドル、パソコン、絵本、マッチが見つかります。
・パソコン 電源をつけるとまずノイズが走り、検索中...の文字が浮かび上がります。何もしなければ、しばらくして「見つけた」の画面に切り替わります。SANチェック0/1
すぐに隠れたり、脱出したりすれば一瞬の足音の後、気配は消えて静かになります。何もしなければ、窓の向こうにスレンダーマンの姿が見えます。SPに+1です。
・絵本 みにくいアヒルの子の絵本です。
・暖炉 調べれば、中の底の部分が外れるようになっています。地下への入り口です。中は暗く、照らしてみても黒い床が見えるのみです。
<目星>で何か(梯子、ロープなど)を引っ掛ける場所があるのに気が付きます。梯子なしに下りた場合は、<跳躍>ロールを振ってもらい、失敗したら1d3のダメージを受けます。
ライトの類がないと、暗くてよく見えないので、<目星>―20です。
<目星>で開かれたままの本が一冊見つかります。<母国語:英語>で読むことができます。探索者は以下の呪文を得られます。

ライト+“床に目星”で墨まみれの床になんとなくヒトの形をした跡が見えます。<アイデア>成功で(人が骨になり、墨になり、さらにその破片すらなくなるまでにすさまじいほどの火力の炎で焼かれたのでは?)と考えてしまい、SANチェック0/1です。

2F

寝室とお風呂があります。
寝室
<目星>で壊れたラジカセが見つかります。中には電池が入っています。
お風呂
特に何もありません。

東へ進むと、洞窟と物置小屋に差し掛かります。道中に湖があります。

きれいな透き通った湖。星空が反射していてきれいです。
近くには小屋、ボート。小屋の中にはオール、ランプがあります。ランプは着火式です。
ボートに乗り、湖の中心付近で<目星>をするとイベントです。
「木々に混じって奇妙なモノが見える。異様に長い足のようだった。視線をもう少しあげてみると、足と同じように異様に長い腕でこちらへ手を振っているのが見えた。」SP+1

洞窟

洞窟が口を開けています。その横には小さな木製の建物があります。
建物の中には鉈、のこぎり、木製のはしごなどがあります。<目星><幸運>などでその他ほしい物が見つかります。
洞窟
中は暗い。
聞き耳→中からヒタヒタという足音が聞こえます。その跡、小さな中性的な顔立ちをした子供が出てきます。
【片腕のない子供】(6歳?)
肩からごっそり右腕のない子供。どことなく悲しそうな顔をしています。<医学>で刃物で傷つけられたものだと推測できます。
意思疎通はできるが、話せない。プレイヤーになつけば残った左手で手を繋ごうとしてきます。
基本はイエス、ノーで答えます。名前を聞けばその辺の棒を拾って書いてくれます。
Swan

*KP情報
この子は”醜いアヒルの子”です。この子を救うことで無事に悪夢から連れ出してくれます。具体的にはイベント「白鳥当て」において、スワンの分身を見極め、右腕を切り取り、縫い付けることです。これで彼は羽ばたいて外へ行くことができます。

西

西の道を進むと石の建造物(迷路)があります。その道中に怪しい黒電話があります。

怪しい黒電話

探索者が近づくと鳴り出します。電話に出た場合、「今君の後ろにいるよ。」と、男とも女とも、子供とも老人ともつかない声が聞こえます。
そして探索者の背後から砂を踏むようなかすかな音が聞き取れる。振り返る→そこにはなにもいない。大きな靴の跡だけが残っている。SANチェック1/1D3
振り返らない→長い時間が経ったのか、そんなに経っていないのかはわからないが、自分にはとてつもなく長く感じた。気配はもうしない。

迷路

黒電話を通り過ぎてさらに西。岩の板をそのまま並べたようなお粗末な建築物で、高さは4,5mほどです。
<目星>で扉らしきところに空を飛んでいる鳥のマークが見えます。<生物学>か<知識>で白鳥ではないかと推測できます。
この扉は、Swanがいないと開きません。彼が何気なく触れると、扉は地面に沈み込んでしまいます。


中は入り組んでいて、迷路状になっています。地面に<目星>で複数の小さな足跡が見つかります。その足跡は通路の奥へ伸びています。
この足跡をたどれば簡単に中心部の部屋へ行くことができます。
むやみに進む場合は3回<幸運>ロールに成功する必要があり、失敗した時点でなぜか入口に戻っています。
ちなみにバットフォームで中に入ろうとしても、建造物に近づくにつれ身体が重くなり、無理に進もうとすれば気絶します。迷路の前で目を覚まします。見るだけなら建物の道順や構造が分かります。

中心部の部屋

通路を進み、しばらくすると開けた場所に出ます。そこには4人の子供たちがいます。以下描写例です。
「探索者が岩でできた通路を進むと、やがて開けた場所に出る。そこには小さな四つの影が走り回っていた。輪郭は煙の塊のようにぼんやりしていて、はっきりととらえることはできない。あなたはなんとなく走り回っているとか、笑っている、ということがかろうじて分かった。」
白鳥当て
子供たちは探索者が入ってくると、一斉に、「白鳥はだーれだ?」と問いかけてきます。
子供の特徴はそれぞれ、びしょ濡れの子、大きな紙を持った子、キャンドルを持った子、絵を描いている子、です。
それぞれの子を調べると以下の情報が出ます。
・びしょ濡れの子→「星空を飛ぶのが好きなんだ!」と主張します。
・大きな紙を持った子→紙を見せてと言えば見せてくれます。紙はどうやら地図のようです。<アイデア>の半分、<ナビゲート>でこの建造物の地図だと分かります。何で書かれているのか、ときかれた場合のみクレヨンという情報を伝えてください。
・キャンドルを持った子→火をつけてあげれば喜びます。お星さまみたーい!と言って踊ります。
・絵を描いている子→一心不乱に絵をかいています。黒い人のようなものです。同じく、きかれた場合のみお絵かき道具がクレヨンという情報をだしてください。

スレンディーと呼びかければ子供たちの視線が一斉に探索者の背後へ移ります。そして、子供たちが「後ろにいるじゃない・・・?」と言い放ちます。
…が、振り向いてもスワンしかいません。彼はきょとんとした顔でこっちを見ています。
部屋には目星でロープがみつかります。クリティカルなら鉈が1本巧妙に隠されているのが見つかります。(鉈は全部で4本あります。1本見つけるのに各一回ずつリティカルが必要です。)



答え

処理について

正解を選ぶ
突然絵を描いている子以外が「そう、ぼくたちは愚かなアヒルの子・・・。」と言い、人形のように動かなくなります。そして残った子は一歩前へ進み出て、綺麗な澄んだ声でこう言います。
「ありがとう。でももう少し。」直後、その子の姿がスワンとうり二つにかわり、同じく人形のように動かなくなります。
そして、他の残りの子供たちは、現在行方不明となっている子供たちの外見と一致した姿になります。
不正解を選ぶ
子供たちが笑いながら寄って来ます。そして公園から聞こえてくるような無邪気な掛け声をあげます。
「あなたは愚かなアヒルの子。こんな羽、空が飛べないならいらないね。」
そして左手を肩のあたりからちぎり取られます。1d6+1のダメージとSANチェック1d3/1d8です。
再チャレンジできますが、2回目も間違えたらゲームオーバーです。スレンダーマンが来ます。

描写例

正解その後

部屋に<目星>で腕を切るのにちょうどいい鉈が見つかります。それで絵を描いていた子の右腕を切り、裁縫セットでつなげればクリアです。
その作業をする際、もちろんSANチェックが入ります。(1/1d4)このSANチェックで狂気は発生しません。
しかし、当初の目的は子供の捜索です。この部屋の残った子供を運ぶなら、彼らは驚くほど軽いので持ち上げるのにロールはいりません。

エンディング

スワン救出エンド

クトゥグァエンド

SPが5に到達エンド

失明発狂エンド

バットエンド

スワン救出エンドその後

湖へ行ってみるとこの町では見ることのなかった白鳥の群れが飛び立っているのが分かります。その中に灰色と白色の入り混じった小鳥もいます。彼らがまたこの湖に帰ってくるかどうかは分かりません。
子供たちを運んでいた場合、全員気絶していたものの、無事黒い森で見つかったという知らせが入ります。運んでいなかった場合、行方不明扱いのままとなります。
その場合、アイデアで、もしかしたらあの人形たちの正体(子供たち)はこの町で行方不明になった・・・・?と気が付かせてSANチェック入れてもいいかもしれません。
[END]

最後に

このシナリオページに目を通していただき、ありがとうございます。改善点や案、感想、プレイしてやったぜといった報告を以下の連絡先にて伝えていただければすごくハッピーになります。
Twitter:bakeyou_cookies

このページへのコメント

はじめまして、シナリオ楽しくプレイさせていただきました
KPが1920年アーカムでやりたいと、改変をしながら進め、最終的に結構シナリオと内容が違うまま終わってしまったのですが…
セッションの内容としては充実しており、ホラー体験ができて楽しかったです
もしよろしければ動画化を考えているのですが、後半が特に改変されているため…それでもお許しいただければとコメントさせていただきました、ご検討ください

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Posted by sin 2019年08月11日(日) 10:36:58 返信

はじめまして!素敵なシナリオをありがとうございます!
このシナリオを少し改変して『おそ松さん』のキャラを使った妄想卓リプレイ動画にしてもよろしいでしょうか?
お返事いただけると幸いです。m(_ _)m

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Posted by バケネコ 2017年04月08日(土) 22:19:13 返信

シナリオを少し改変して身内で使わせてもらいます

0
Posted by 名無しさん 2017年03月14日(火) 20:11:42 返信

すいません。このシナリオを少し改変して身内で回してもいいでしょうか?

0
Posted by 狐 2016年09月23日(金) 11:56:27 返信

>スタールフさん
ご報告ありがとうございます。嬉しいです!
>千世さん
返事が遅れて申し訳ありません。リプレイ動画大歓迎です!楽しいセッションを過ごせたなら幸いです。ご報告ありがとうございます!

0
Posted by 教祖 2016年07月24日(日) 22:46:08 返信

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