ここは、クトゥルフ神話TRPGのオンラインセッションに関する各種情報がまとめられているWikiです。

「どこを歩んでもニャルラトホテプは私達が想像できるずっと先の道を歩み
私達の記憶が忘れられ、私達の体は腐食し塵だけとなるのです。」
――仮面の使者より

初めに

舞台は2000年代ドイツ、ブラウンフェルスとその付近の架空の田舎ヴォルフガング。
探索者は警察官という導入から始まります。
PCはすべてプレロールドPCを用いますが自作しても構いません。
PLは3−5人選ばれなかったプレロールドPCは残機として使用してください。

KPイントロダクション

ヴォルフガングはゾムルス伯が補給の拠点として1275年に要塞と城を築き上げられました。
ヴォルフガング城主、ヴェクトル卿はオカルトに傾倒しており、
フランスのアヴァロワーニュという地域からいくつかの物品を受け取りました。
百年戦争の際に城下町は焼き払われ、城主は殺されヴォルフガングは廃墟と化しました。
廃墟になる直前にヴェクトル卿はこの地を略奪されないように呪いをかけました。
その後この田舎を開拓しようとした者は現れましたが、農作物は枯れ、家畜は奇形が生まれたため、
物好き以外ほとんど人の住まぬ廃墟となりました。
ヴォルフガングはブラウンフェルスの住民からは忌み嫌われ、
常に霧に満ちたヴォルフガングが地図に書かれることはありませんでした。
事件の3カ月前ミスカトニック大学の教授がこの土地に目をつけ調査隊を送ります。
廃墟と化した城の中を調査していた調査隊はアザトースの像を破壊してしまいます。
そこから呪いが解き放たれ、アザトースの宮殿との門が開き、かつて生きていた人間は朽ち果てるまで踊るようになったのです。
死体の腐食具合がバラバラだったりキャラクターの言うことがめちゃくちゃなのは、
アザトースの宮殿とつながった際に歪んだためです。

プレロールドPC

リーンハルト・オットー 職業:タフな警部 年齢:52 
「怪物?そんなものが実際にいるわけないだろ?」
STR:14  DEX:10  INT:16 アイデア:80
CON:16  APP:10  POW:8 幸 運:40
SIZ:17 SAN:40 EDU:20 知 識:99
H P:17 M P:8 回避:20  ダメージボーナス:+1d4
――――――――――――――――――――――――――
[技能]
言いくるめ:55% 法律:85% 心理学:55%
説得:65% 図書館:50% 運転(自動車):70%
歴史:70% 回避:50%  ショットガン:70%
目星:50% 聞き耳:50%  図書館:50%
信用:45%  値切り:35% 追跡:50%
聖書を読み上げる:30%  アルコール許容度:60% 芸術(エスコート):50%
――――――――――――――――――――――――――
[持ち物]
・武器
12ゲージベリーニ 70% 4d6 1R2発 装弾数7
タクティカルバトン 85% 1d8+1d4
聖書 25% 1d6+1d4
・防具
トレンチコート 装甲1
・所持品
銀の12ゲージ弾1発分 12ゲージ弾の替えのマガジン1つ 専用の瓶に入った1本分の聖水
スキットルの入ったウォッカ タバコ2箱 ジッポライター
[プロフィール]
彼は壮年のひげの生えた外見をしています。
彼はやり手の警察官でしたが、過去に娘をなくしそこから落ちぶれていきました。
その時からアルコール中毒者になり、
取り調べ中に容疑者を殴り飛ばしたために謹慎を受けていました。
耐えられないストレスが来たとき彼はスキットルに入っているウォッカを飲みます。
彼は死んだ娘とオリヴィアを重ねて見てしまいます。

[発狂内容]

マイケル・F・スミス 巡査 ラップ好きな警察官 年齢:28
「おいおいおい、勘弁してくれよ」
STR:18  DEX:4   INT:12 アイデア:60
CON:17  APP:13  POW:8 幸 運:40
SIZ:18 SAN:40 EDU:13 知 識:65
H P:18 M P:8 回避:20  ダメージボーナス:+1d6
――――――――――――――――――――――――――
[技能]
アサルトライフル:55% M1A2主力戦車の主砲:30% 追跡:80%
水泳:55% 登攀:80% 跳躍:70% 
ナビゲート:70% 投擲:55% 目星:50%
回避:40% バリツ:80% 聞き耳:35%
応急手当:50%
ラジカセを担ぐ:50% 気の利いたジョークを言う:40% ラップでディスる;40%
[武器]
メリケンサックの拳 80% 2d3+2+1d6 ★攻撃数2
仕込み靴 60% 2d6+1+1d6 貫通
★バリツによって一ラウンド1回攻撃することができる
ラジカセ 60% 1d8+1d6
・防具
皮ジャン 装甲1
・所持品
チューインガム
――――――――――――――――――――――――
[プロフィール]
彼は黒人でアメリカで生まれた移民です。
鍛え抜かれた筋肉と白く輝く歯は魅力的に見えます。
ヒップホップとラップを愛しています。
過去にイラクで海兵隊として参加していたために戦闘には長けています。
オカルト的なものは全く信じていなく、どんな怪物が出ても素手で倒せると思っています。
彼は口が悪かったために謹慎されていました。
彼は自分が一番好きです。

[発狂]

エーミール・プラシュマ 職業:巡査 ギーク 年齢:26
「だからこんなところにくるのは嫌だといったんだ!」
STR:8   DEX:15  INT:16 アイデア:80
CON:16  APP:5  POW:11 幸 運:55
SIZ:14  SAN:55  EDU:18 知 識:90
H P:15 M P:11 回避:30  ダメージボーナス:0
――――――――――――――――――――――――――
[技能]
鍵開け:70% 電気修理:75% コンピューター:75%
目星:75% 機械修理:75% 写真術:70%
隠す:55% 応急手当:40% オカルト:55%
忍び歩き:70% 隠れる:70%  回避:55% 
映画のレビュー:60% ビデオゲームをプレイする:50% 眼鏡を輝かせる:45% 
――――――――――――――――――――――――――
[持ち物]
・武器
220Vの電流が流れるように改造したスタンロッド 80% 2d8+スタン
火炎瓶 55%
スパナ 1d8
・防具
モッズコート 装甲1
・所持品
スマートフォン ノートパソコン 工具
――――――――――――――――――――――――
[プロフィール]
彼はミスカトニック大学に留学したこともあるギークです。
脂ぎった汗をいつも浮かべていますが彼は背だけは無駄に高くひょろひょろしています。
気味悪く笑い、いつもインターネットを眺めています。
彼は女性警察官を盗撮していたために謹慎をされていました。
彼はオリヴィアのことが大好きです。
いつか自分は成功すると信じているために彼は基本的にポジティブです。

[発狂]

ノーラ・ブランシェット 職業:警部補 年齢:29
「ドイツもコイツもバカばっかり」
STR:10  DEX:18  INT:17 アイデア:85
CON:15  APP:16  POW:5  幸 運:25
SIZ:14  SAN:25  EDU:20 知 識:99
H P:15  M P:5  回避:30  ダメージボーナス:+1d4
――――――――――――――――――――――――――
[技能]
[職業技能]
言いくるめ:55% 聞き耳:50% 心理学:65%
説得:65% 値切り:55%  法律:55%
目星:50% 人類学:60%  オカルト:20%
回避:70% 歴史:60% 考古学:75%
プライド:20% 煽る:60% どや顔で知識を語る:75% 
――――――――――――――――――――――――――
[持ち物]
・武器
グロック17 50% 1d10 1R3発 装弾数17
FN P90 50% 2D6 2or連射 装弾数50
サバイバルナイフ 50% 1d4+2+1d4
・防具
インバネスコート 装甲1
・所持品
手錠 のど飴 財布 スマートフォン  グロッグの替えのマガジン2つ
[プロフィール]
彼女は背が高くスレンダーで、病んだ瞳とくせ毛が特徴の女刑事です。
彼女は貧困層の育ちで貧しいながらも自分の手で未来を勝ち取ってきました。
大学は飛び級で進学し、エリートコース一直線でしたが、
妬むものにはめられて、謹慎処分を受けていました。
それ以来彼女の精神は歪み、
自分とは生まれが正反対の上に若いオリヴィアと、
脂ぎった汗を流すエーミールを心の底から嫌っています。
普段は落ち着いているように見えますが、精神が弱くヒステリックな女刑事です。

[発狂]

オリヴィア・ラッツィンガー 職業:巡査 年齢:25 
「これ以上くだらない事抜かしてたら逮捕するわ!」
STR:6  DEX:14 INT:7 アイデア:35
CON:12 APP:20 POW:16 幸 運:80
SIZ:10 SAN:80 EDU:20 知 識:99
H P:11 M P:12 回避:28  ダメージボーナス:0
――――――――――――――――――――――――――
[技能]
仲裁する:75% 法律:85% 信用:75%
回避:60% 人類学:50% 歴史:50% 
考古学:45%  フランス語:85% オカルト:75%
応急手当:80% 精神分析:70% 図書館:55%
財布:55% 愛嬌を振りまく:60% 芸術(円舞曲):85%
[武器]
グロック17 20% 1d10 1R3発 装弾数17
誘惑する 50% 生きている人間かつ異性であれば1ラウンドの間1人の攻撃を止めることができます
また、敵がそれ以外の場合や失敗した場合逆上して彼女に襲い掛かります。
・防具
フリルのついたスプリングコート 装甲1
・所持品
手錠 財布 スマートフォン  化粧道具
――――――――――――――――――――――――
[プロフィール]
彼女は唯一まっとうな人物です。
ブロンドの髪は絹糸のように輝き、陶器のような白い肌を持っています。
魅力的なプロポーションとたわわな胸を持ち誰もが振り向いてしまいます。
彼女は恵まれた環境で育ち少々世間知らずであたまが足りていません。
以上です。

[発狂]

銀の弾丸について

プレイヤーイントロダクション

アメリカから来た来客であるミスカトニック大学考古学研究会と連絡がつかなくなりました。
たった一人だけ生きて帰ってきたマミー・T・ケリーの様態が回復したのが昨日であり、
彼は死人に襲われたということを熱心に伝えてきました。
その後一応捜査に向かったブラウンフェルス警察の刑事、リー・カーターと巡査サン・マリオン巡査、ビスケ巡査は、
ヴォルフガングについたあとに連絡がつかなくなりました。
また、霧が濃いまま晴れず衛星からの調査は困難な模様です。
唯一の生存者であるマミー・T・ケリーは先ほど病院から目を覚ましたという報告が来ました。
アルベリッヒ・シュナイダー警部は警察署内で暇そうにしていた探索者たちを指名し、調査させに行きます。
アルベリッヒ・シュナイダー警部 まじめなフランクフルト警部 年齢:52 
STR 14 CON 16 SIZ 10 INT 16 POW 15
DEX 14 APP 13 EDU 21 SAN 75 HP 12
ダメージボーナス:なし
すべての操作系技能と知覚系技能と言語以外のコミュニケーション系技能を50%持っています。
それと拳銃以外は初期値です。
武器:
レーザーサイト付きデザートイーグル 70% 3d6+3 攻撃数1 装弾数7 NO.94
レーザーサイト付きデザートイーグル 70% 3d6+3 攻撃数1 装弾数7 NO.94
装甲 軽防弾・防刃ベスト 4点

彼は真面目な警部です。
若干身長が低いことを気にしています。
彼は拳銃の有名でデザートイーグルを見せびらかすように2つ所有しています。
プレロールド探索者が死亡してストックがない場合の2枚目のPCとして使用しても構いません。
一般的なフランクフルト警察
STR 11 CON 15 SIZ 15 INT 12 POW 12
DEX 12 APP 12 EDU 15 SAN 60 HP 15
ダメージボーナス:+1d4
武器:グロッグ17 30% 1d10 攻撃数3 装弾数17 NO.00
タクティカルバトン 45% 1d8+1d4

フランクフルト

フランクフルトは正式名称はフランクフルト・アム・マインと言って、
ヘッセン州最大の都市であり、ベルリン、ハンブルク、ミュンヘン、ケルンに次ぐ第5の都市です。
交通、産業、工業の要所であり、高速鉄道のターミナルとしても重要な拠点になっています。
石畳の広場の前には路上でアコーディオンを演奏する音楽家の姿があり、
その周りにはワイワイはしゃぐ子供や拍手を送る老人の姿があります。

フランクフルト警察本部

探索者はここで依頼を受けます。
凝ったKPは情報を追加したい場合はここに追加するといいでしょう。
適当なKPは自動扉以外何も置かなくていいです。

病院

マミー・T・ケリーというミスカトニック大学生が入院しています。
彼は半狂乱状態でたった一人村から帰ってきました。
彼の体は何度も殴打された傷によって血まみれで包帯まみれになっています。
彼に<精神分析>か<医学>または<応急手当>を成功すると以下の情報を教えてくれます。
失敗した場合彼にぶん殴られます。
彼の持つ情報
「ヴォルフガングに行くことになったんだ、教授がまだ使えそうな宿屋を見つけてそこを拠点にしたんだ」
「しばらくたって悲鳴が聞こえてきた、本当に怖かったよ、何があったかわからないくらいね」
「そして、僕は確かに見たんだ、あの村では死体が動いていた、嘘じゃないんだ、それにみんな襲われた」
「かろうじて僕とメグミだけは逃げ出すことができたんだ」
「ただ、鐘がなったときメグミは狂ったように笑い、僕を振り切って城へと走っていったのさ」
「僕は彼女を置いていくしかなかったんだ、だから許してくれ!」
彼は言いたいことを一方的に言うと再び眠りにつきます

ブラウンフェルス

フランクフルトから60劼らい北北西に位置した場所にブラウンフェルスがあります。
古くからの城下町が残る街です。
木組みの家が並び、石畳を踏みしめるごとに自分が童話の人物のように思えてきます。

酒場

活気のよく、にぎわっている酒場です。
コルセットで胸の強調された金髪の美女がエールを忙しそうに運んでいます。
探索者の隣のテーブルでは老人が真昼間からぬるいエールを乾杯しあっています。
気のいい爺さんにおごってやるとお爺さんたちは楽しそうに古い歌を歌いだします。
昔のわらべ歌
『ヴォルフガングに行ってはならぬ、霧晴れぬその地は、植物は枯れ、
黒鉄も血潮も腐りだす、その身が朽ち果てるまで、その身が朽ち果てるまで。
ヴォルフガングに行ってはならぬ、夜を告げる鐘が鳴ると、死人は歩き、
生者も死者も踊りだす、その身が朽ち果てるまで、その身が朽ち果てるまで。』

図書館

<図書館>には4時間かかる成功ごとに1つの情報が出る
ヴォルフガング史 解読2時間
著 ミーム・ムーア
死の舞踏を知っているだろうか?
骸骨や死神が踊る絵画のことを言う。
その多くはペストによって起こった集団ヒステリーを描いたものだとされている。
ブラウンフェルスの教会にある絵画を見ただろうか?
どの死の舞踏の絵画ともにつかない、あの絵はヴォルフガングで書かれたとされている。
ヴォルフガングはゾムルス伯が補給の拠点として1275年に要塞と城を築き上げられた。
3代目ヴォルフガング城主、ヴェクトル卿はオカルトに傾倒していたともいわれている。
かのアヴェロワーニュとの交易も行っていたとされる。
百年戦争の際に城下町は焼き払われ、城主は殺されヴォルフガングは廃墟と化した。
ヴェクトル卿が死ぬ前に村に呪いをかけたのだ。
呪いによってジャガイモは枯れ、家畜は奇形に生まれるようになった。
その惨状からこの村は捨てられ、戒めにあの絵が描かれたとされている。

この本を読んだ探索者は<クトゥルフ神話>または<オカルト>を振ることができます。
成功した場合アヴェロワーニュはかつて魔女が存在したということになっている中世フランスの地名です。
クトゥルフ神話体系に沿ってクラーク・アシュトン・スミスが創作された地名であり、
実在するはずがないということがわかります。
ヴォルフガングの地図
画像参照

教会

歴史を感じる立派な大聖堂です。
熱心そうな神父と不真面目そうなシスターが探索者たちを迎えてくれます。
巨大な絵画が飾られており、その絵は死体と若い娘、骸骨が仲良く円舞曲を踊っている絵です。
意地の悪いキーパーはどこかリアリティを感じてしまうために0/1d2の正気度を喪失させても構いません。
神父かシスターに質問すると絵画の説明をしてくれます。
説明
ヴォルフガングはヴェクトル卿によって呪われた。
農作物は枯れ、家畜は奇形が生まれるようになった。
住んでいた村娘はやけになり、狂ったように踊り続けたのだ、
あの村には行ってはならない、そこで得られるものは死だけなのだから。

ヴォルフガング旧城下町

ブラウンフェルスから地図にない山へ自動車を走らせ、
1時間くらい未舗装の道路に揺られると霧に覆われた廃村が見えてきます。
ヴォルフガングは昔は栄えていた町ですが今はほぼ廃墟です。
あたりは霧で満ちており非常に視界が悪く、薄暗い街並みにおぼろげに建物の跡地が揺らぎます。
町の奥には朧げに古城のようなものが見えます。
腐食した匂いが町に近づくにつれ強くなり、CON*5ロールに失敗したPCは吐き気に襲われます。

村の入り口

黒鉄でできた錆びた門が閉じられています。
探索者(または探索者を乗せた車)が近づくとまるで招き入れるかのように誰もいない扉が開きます。
これを目撃した探索者は0/1の正気度を喪失します。

パトロールカーの死

この村に入り自動車から降りると、幽霊にパトカーが破壊されます。
これを回避する手段はありません。
探索者には整備不良のせいに思えます。

遺棄された死者

足元が柔らかくぐらつく地点があります。
探索者は足元を確認するとそこには屍人が転がっています。
生臭い肉とチェーンソーを身にまとったそれは、
道に迷ってきてしまったきこりの亡骸のように思えます。
探索者がそれを蹴っ飛ばしたり、調べたり、チェーンソーを奪い取った場合屍は立ち上がって襲い掛かります
ゾンビ 彷徨う屍人
STR 14 CON 24 SIZ 16 POW 1 DEX 8 HP 22
ダメージボーナス:なし。
武器:チェーンソー:45% 2d8
装甲:ゾンビのデータを使う
正気度喪失1/1D8

最初の家

もし探索者が生存者を探そうとするととある家を見つけます。
家は二階建ての廃墟のように見えますが、
家の前には一人の十代後半に見える村娘がほうきを使って掃除をしています。
彼女は白いキャップをかぶり、ゆったりとした服を着て裾の長いワンピースを着ています。
<人類学>または<歴史>に成功すると13-15世紀によく着られていた民族衣装だということがわかります。
彼女は探索者に自宅に入るようにと促します。
家は少し古めかしく見えますが、中は片付いておりマホガニーの机とランタンの灯りが優しく部屋を照らしています。
彼女の訛りは独特であまり聞いたことのないイントネーションでしゃべります。
彼女は「ちょうどスープができたところなの」とスープをふるまいます。
探索者が食べたのを確認した後、「そうだ!肉もあるのよ、とっておきのを作りましょう」と言ってキッチンへ向かい料理を作ります。
キッチンへ向かう前に彼女は「絶対寝室には入らないでくださいね」と前置きをした後に料理を始めます。
最期までこれを食べた場合は料理がウジの入った腐食したものに変わります。
これによって正気度0/1d4を失います。

キッチン

彼女の家のキッチンで彼女の料理を手伝う際に<聞き耳>を振ることができます。
成功した場合どこか腐った匂いがすることがわかります。

寝室

寝室は2階にあります。
2階へ向かう階段を上ると懐中電灯が点滅して消えます。
壁には赤黒く血痕が飛び散ったあとが残っています。
枠しかもう残っていないベッドの上には、そこには先ほどまで話していたはずのマルガレーテそっくりの死体が転がっています。
これを目撃した探索者は0/1d4の正気度を喪失します。
その後探索者の背後に半透明になり死相を浮かべた村娘の姿があります。
マルガレーテ 幽霊の村娘 
INT 15 POW 21 APP (17 村娘の姿/0 腐った姿)
特殊攻撃:マルガレーテは相手を噛みつくように攻撃します。
犠牲者の皮膚に噛み跡を残します。
攻撃を受けた探索者は彼女とPOWの対抗を行う必要があります。
彼女はそのような演出をする攻撃で1D3点のPOWを奪いとることができます。
探索者が勝利した場合マルガレーテから1D3点奪い取ることができます。
装甲:無し、ただし魔術と魔力の帯びた攻撃以外は受け付けない。
正気度喪失0/1D8

彼女は自分の正体を知ったものを抹殺しようとします。
彼女のPOWが15以下になると撤退します。

宿屋

今までの家よりは比較的にマシに見える2階建ての建物です。
窓枠の硝子はすべて割れているのと壁にある黒いシミが目立つことを除けば雨風はしのげそうに見えます。
宿屋一階
宿屋跡地に近づいた場合<聞き耳>を探索者に振らせてください。
成功した場合荒い息使いが聞こえてきます。
扉を開けようとすると建付けが悪いのかなかなか開きません。
無理やり扉を開けるとマリオン巡査が敵か味方か区別をつけずにショットガンを発砲してきます。
警戒せずに入った場合は<回避>の半分のロールを行い失敗した場合4D6ダメージを受け戦闘に入ります。
警戒しながら入ればショットガンは外れ、マリオン巡査は探索者に謝罪をして何があったかを告げるでしょう。
また、扉に向かって話しかければマリオン巡査は扉を開けてくれます。
マリオン巡査
STR 06 CON 17 SIZ 18 INT 13 POW 15
DEX 16 APP 07 EDU 09 SAN 40 HP 18
ダメージボーナス:0
武器:16ゲージショットガン 40% 2d6+2 ラウンド2回射撃 NO.00 貫通
マリオン巡査の話
・ミス大生を探しにここに来た
・いきなりカーター刑事が襲われて死に、ビスケ巡査と離れ離れになってしまった。
・動く影を見つけ近寄ったら骸骨でそれに襲われた。
・急いで逃げて宿に立てこもった。
宿屋二階
宿屋跡地の二階は最近使われた跡があります。
そこにはミスカトニック大学の野営の後のようです。
かばんや着替えが飛び散っており、教授の日記を見つけることができます。
教授の日記
この街の死人が動く原因は 1920 年代アメリカで起きた連続死体蘇生事件と類似性が多くみられる。
例えば音楽が流れたときに死体が蘇るというところだろうか、 この村の鐘に記録と同一の模様が見られる。
しかし、この村の死体蘇生の本質は鐘ではなく別なものではないかと私は思う。
城のダンスホールから流れる円舞曲。
ダンスホールの扉に刻まれた魔法陣と並び立つ、ヨグ=ソトースとアザゾグと書かれた像。
それらはいったい何なのか、我々はそれをこの目で見なければならない。

教会

古びた教会は朽ちて天井が落ちており薄暗い空が眺めることができます。
埃の積もったパイプオルガンは野にさらされ錆び、ステンドグラスは割られており、
十字架の前にははりつけにされた神父の死体がかかっています。
祭壇の前には祝福されたクロスボウがあります。
フロウリアン・イェーケン 堕ちた神父 
腰に聖水を下げ首に十字架をかけたゾンビ
STR 09 CON 16 SIZ 17 POW 1 DEX 2 HP 17
ダメージボーナス:なし。
武器:メイス:60% 1d8+1d4
装甲:ゾンビのデータを使う
正気度喪失1/1D8
祝福されたクロスボウ
2D6 命中50% 幽霊、ゾンビなどの超自然的な怪物に対して威力が2倍になります。
替えの矢は合計で5本しかなく6射しか撃てません。
パイプオルガン
完全に錆びついていて音が鳴ることはないということがわかります。

遺棄された車両

赤い光を追いかけると杭の突き刺さったパトロールカーを見つけることができます。
中では胸に杭が突き刺さったリー・カーター刑事の姿があります。
探索者は<聞き耳>に成功すると背後から奇襲を行うビスケ巡査に気が付くことができます。
失敗した場合不意打ち判定で戦闘に入ります。
発狂者 ビスケ
彼は完全に発狂し、敵味方の区別がついていません。
彼は霧に紛れてパトロールカーの背後に隠れながら突如斧で奇襲を仕掛けてきます。
戦闘中に彼に対しては<説得>か<精神分析>を試みることができます。
成功した場合彼は攻撃を取りやめ、「この村は呪われている、これ以上いてはいけない、カーターもマリオンも死んだ!」
と言って自ら持っているフリントロック式拳銃をこめかみに向けて引き金を引きます。
弾が入っていればそれで死にますが弾が入っていない場合、何度も引き金をカチカチと引き続け高笑いを上げます。
拘束した場合「お前らは死ぬ!そして死んでも踊り続けるんだ!」と叫んだあと喉が枯れておとなしくなります。
ビスケ巡査
STR 12 CON 18 SIZ 17 INT 13 POW 05
DEX 14 APP 07 EDU 12 SAN 00 HP  18
ダメージボーナス:+1d4
古びた斧 45% 1d8+2+1d4
フリントロック式拳銃 70% 1d6+1 1/4Rに1回攻撃 基本自殺以外には使わない
車内
車内は争った跡があり、血痕が飛び散っています。
運転席にいるカーターは口から血を吐いて死んでいます。
車内にはこの場所の地図と地図の宿屋のところに×マークが書かれています。

ヴォルフガング城

堀で囲まれており、跳ね橋がつねにあがっている状態です。
堀の中には沼があり沼の中には死体がたくさんあります。
無理やり通ることは非常にむつかしいでしょう。

ここは 序曲 夜霧の殺人者の後に橋がおります

沼に近寄るとたくさんの遺棄された死体の残骸がある、
新しいもののから朽ちたものまでそれは招くように腕を伸ばす
探索者が近寄った場合DEX*3ロールを行いに失敗すると腕につかまれ引き込まれる
その後STR50と対抗を行い失敗した場合沼へ飲まれ亡者の一員となる。

跳ね橋

この橋は4人までで協力してSTR50と対抗して開くことができます。

1F

階段が2階と地下階につながっています。
玄関から入ると二階の階段から足音が聞こえます。

客間

かつては栄えていた客間です。
老朽化したマホガニーの机が哀愁を誘います。

応接間

かつては栄えていた応接間です。
2対の像があったであろう破片が飛び散っています

食堂

かつては栄えていたであろう食堂です。
最初に部屋に入った探索者に向かってカラトリーが1D6本飛んできます
<回避>と<幸運>に失敗した場合飛んできたカラトリーがとんできて1D4ダメージ受けます

書庫

古い価値のある本が並んでいる。
<値切り>に成功すると1000ユーロの価値がある本を見つけることがきます。
<目星>に成功するか本棚の本をすべて抜いて動かすことで本棚の下に隠し階段を見つけ隠し部屋へ行くことができます。

ダンスホール

大きな扉がありその横には台座と 2 対の像のようなもののうち1つが床に落ちて飛び散った残骸が見えます。
壊れた像の台座には『Aesathog』と書かれてあり、
向かいの台座には『Yog-Sothoth』と書かれていてその台座の上には球体の集合体のような像があります。
2枚の大きな扉には五芒星に燃える瞳の絵が描かれてあります。
<オカルト>に成功するとこのマークは 20世紀初頭に活躍した作家、
HP.ラヴクラフトの作品群に登場する<旧き印> を示し、 この記号は異形を封じたり、移動に使われたりするときに使われることがあるということがわかります。
死の輪舞の前の段階では扉には鍵がかかってはいないが開きません。
STR150 との対抗に勝利した場合、または扉を破壊(装甲 200)した場合は中へ入ることができます、 死の輪舞が起きる前ならば中は宇宙空間へとつながっています。

2F

二階の階段を登っていくと亡霊がメイドの部屋に導くかのように歩いていくのが見えます。

主人の部屋

風化していて壊れています。
中にはがれき以外何もありません。

メイドの部屋

この部屋の扉を開けるとメイドの亡霊はマホガニーのテーブルを指さしてスッと消えていきます。
逃げ出すために散らかされたであろう跡ともみ合った痕跡、飛び散る血の跡が目立つ部屋です。
割れたランタンとへし折れた椅子が転がっており腐りかけているマホガニーのテーブルの上には、
ボロボロになってほぼ読めない日記があります。
日記
主人の城主ヴェクトル卿はオカルトに傾倒しておりました、国を占いで統治していました。
とっても変わった人なんですね!
●月▼日
今日はフランスのアヴェロワーニュにいる魔女たちがやってきたんです!
何しろ素晴らしい神と神殺しの剣を手に入れたって城主様も喜んでいました!
見つからないように図書館の本棚の下にある宝物庫に置いたんですよ!
■月〇日
戦況が最近喜ばしくありません、フスフェルト将軍率いる騎馬隊も誰一人帰ってきませんでした。
そんな中城主様はこの城のダンスホールに祝福をかけたんです、アヴェロワーニュの魔女に伝わる、不死の術だそうなんですよ。
■月△日
ついに城にまで奴らが来ました。もうこの城は終わりです。
最期にお母さま生んでくださりありがとう。お父様
日記はここで途切れている。

客間

古びた客間です。
がれきが散開していることを覗いてどの部屋にもめぼしいものはありません。

屋上

鐘があります。
鐘の装甲は20で耐久は200です。
鐘を破壊するとヨグ=ソトースによってアザトースの宮殿までこの地域全域が吹き飛ばされます。

見張り台

城下を見下ろすことができます、遠くは霧でよく見えません。
真下を見ると蠢く亡者たちが自分の仲間を求めるかのようにが腕を伸ばしています。

地下1F

牢獄

独房の中にたくさんの骸骨が転がっています。
それらは拷問の跡が残っています。
意地の悪いキーパーは2d6体の骸骨を出しても構いません。

隠し部屋

宝物庫

隠し部屋のまず最初にあるのは宝物庫と思われる部屋だ
そこには多くのよくわからない物品やミイラ、鎧を着た骸骨、剣、本があります。
2体の骸骨の奥には扉が見えます。

探索者が本を探したり、剣を取ったり、骸骨にちょっかいを出したり、扉の先へ向かった場合、突然骸骨は襲い掛かってきます。
宝物庫の守護者
ルカ・フスフェルト 最期の守護者 首のないスケルトン
STR 09 CON なし SIZ 15 INT 12 POW 1 DEX 12 HP 特殊
ダメージボーナス:なし
武器:ハルバート 36% 3D6 貫通
装甲:4点の錆びたプレートアーマー
このエネミーの体力の処理はルールブックの骸骨通り行う。
正気度喪失0/1D6

マルセイユ・チーマン 最期の守護者 スケルトン
STR 13 CON なし SIZ 15 INT 11 POW 1 DEX 15 HP 特殊
ダメージボーナス:+1d4
武器:槍 45% 1d8+1+1d4 貫通
装甲:4点の錆びたプレートアーマー
このエネミーの体力の処理はルールブックの骸骨通り行う。
正気度喪失0/1D6

宝剣 レーヴァテイン・レプリカ

1d8+1+DB 70%
アヴェロワーニュの魔術師の作り出した神話の武器のレプリカです。
ゾンビやスケルトン、霊体に 2 倍のダメージを与え装甲を無視することができます。
またいかなる魔術的なものも断ち切ることができます。
この武器は絶対に折れることはありません。
魔術書
仮面の使者 古典フランス語 
正気度喪失:1d6/1d12
クトゥルフ神話:+10
研究し理解する為に:平均24週間
斜め読みに:48時間
この本を読むと<歴史>、<天文学>、<オカルト>、<夢見>、<夢の言葉>に成長ロールが行えます。
またこの本を読むと探索者はSTR、CON、POW、APPを1d3ポイント永久的に失います。

秘密の部屋

大きく魔法陣が床に刻まれた部屋です。
中ではぼんやりと輝く領主の姿があります。
彼は部屋に入ってきた探索者を攻撃します。
ヴェクトル卿 幽体の魔術師
STR 13 CON 25 SIZ 15 INT 18 POW 31 DEX 15 HP 20
ダメージボーナス:なし
武器:グレートソード70% 1d8+1+1d4 非貫通
装甲:魔力の付与されたローブ 2点
彼はいかなる物理的な攻撃も受け継ないがショットガンの銀の弾丸と魔力の付与された武器によってダメージを受けます。
また彼に聖水をかけた場合装甲を無視して1d6ダメージを与えることができます。
魔術:門の創造 狂気の笛 マインドブラスト

彼は基本的に狂気の笛とマインドブラストで攻撃します。
彼が死んだ場合舞踏会の魔術が崩壊し、霧が晴れシナリオが解決します。

死の輪舞

序曲 夜霧の殺人者

村の調査に飽き始めたころ、または城に行こうとし始めたころまたは帰ろうとしたタイミングに起こしてください。
探索者が町を徘徊していると、突如馬の足音が聞こえます。
その方向を向いてみると赤く目を光る、半分透けた騎兵隊総勢100人の集団が見えます。
彼らは動くものを見ると騎兵槍で突き刺して殺していきます。
もし、マリオン巡査かビスケ巡査と遭遇していなかった場合男性の悲鳴が聞こえます。
遭遇していて生かしていた場合は騎兵槍で殺されます。
村の外には騎兵隊が待機しており逃げることができません。
両方を生かしていた場合はビスケ巡査が殺されるだけで済みます。
探索者は走って城まで逃げようとすると突如跳ね橋がおりていきます。
聡明な探索者ならば跳ね橋まで走り抜け橋を再び上げるでしょう。
パトカーを見ていない場合壊れていないことにしてプレイヤーが絶対に逃げ切れるようなチェイスを行ってもよい。
橋を上げなくても騎兵隊の亡霊は沼から手を伸ばす兵士たちによって、
沼へと引きずり込まれて全員消えていき探索者は城に取り残されることになります。
入り口の扉は再び一人で開くことはありません。
百年戦争の亡霊 彷徨う騎兵隊 データ上はスケアクロウ
STR 16 CON 24 SIZ 18 INT 該当せず POW 1 DEX 1 HP 21
ダメージボーナス:+1d6
騎兵槍 60% 1d8+1+1d6
装甲:プレートアーマー8点
正気度喪失0/1d4

最終曲 死の輪舞

このイベントはKPがクライマックスに移行したいタイミングで起こしてください。
深夜12時(PCにはわからない)を告げる鐘がヴォルフガングに鳴り響く、
鐘は1回で止むことはなくなり続ける。
窓から外を覗くと待ち望んでいたかのように転がっていた死体が立ち上がり、いたるところで踊りだす。
手をつないで円舞曲を踊る亡者たち。
教会から鳴り響くパイプオルガン。
城の方から聞こえくるオーケストラ。
この世のならざる者たちの群れは踊りながら導かれるように城へと向かう。
嘆きと憎悪入り混じる声は、聞くものに死を実感させる。
正気度喪失0/1d4

この正気度喪失以降発狂した場合の狂気は死ぬまで踊り続けることになります
これは一次不定永久問わずです。
一次の場合は精神分析で治りますが不定や永久狂気の場合黒幕を殺すまで亡者とともに死の舞踏を繰り広げることとなります。

ダンスホール

鐘が鳴り響く中先ほどは閉まっていたダンスホールの扉は開く。
壁と天井があるべき場所には星空が広がり、巨大な五芒星の描かれた床だけが宙に浮かんでいるように見える。
その中で異形奏でる円舞曲、合わせて亡者は踊り狂う。
深淵を垣間見たことによる恐怖。
正気度喪失1d6/1d20

探索者が中を覗き込んだ場合ミスカトニック大学の学生とメグミ・レイセンの姿を見ることができます。
門の破壊
床、または扉に描かれた五芒星の耐久は50あり、破壊することができる
ただその床を攻撃する場合毎ターン1d10人のゾンビと1d10人のスケルトン、
1d10人のゴーストと1d10体の外なる神の従者から攻撃を受けることとなります。
部屋の外から攻撃する場合は従者からの攻撃は受けます。
一番安全な方法は火炎瓶で床を焼き払うことだろう、
その場合1度危険を冒すだけで、5ラウンド後に床を焼却することができます。
また火炎瓶を投げる前に死んだ場合、床と亡者とともに焼けこげることとなります。
キーパーはそれをドラマチックに描写しなければいけません。

町をさまよう亡者たち

元凶を止めずに城から脱出する場合、外を徘徊するゾンビや骸骨、亡霊と遭遇するでしょう
その場合3回遭遇表をふり逃れることができれば村から出ることができます。
KPは遭遇表を振る回数を時間に合わせて増やしても減らしても構いません。

遭遇表

NPC
ゾンビ犬
STR 4 CON 11 SIZ 1 POW 1 DEX 16 HP 6
ダメージボーナス:-1d4
武器:噛みつき 50% 1d8
装甲:ゾンビのデータを使う。
それに加えゾンビ化した犬のためもう一度正気度喪失ロールを行う。
正気度喪失1/1D8

ナチスゾンビ 
STR 19 CON 24 SIZ 16 POW 1 DEX 6 HP 20
ダメージボーナス:なし。
武器:マウザーC96 50% 1d10 2回 装弾数20 NO.00
シュトゥルム・ゲヴェーア 30% 2d6+4 装弾数30 NO.00
4人に1人だけが持っている
装甲:中途半端に腐食しているために銃弾は最低のダメージを与え、
物理攻撃は通常の半分だけの値を与える。
それに加え第二次世界大戦の制服により装甲2されている。
正気度喪失1/1D8

首無し騎士 データ上はスケアクロウ
STR 16 CON 24 SIZ 18 INT 該当せず POW 1 DEX 1 HP 21
ダメージボーナス:+1d6
騎兵槍 80% 1d8+1+1d6
装甲:プレートアーマー8点
正気度喪失0/1d4

チェーンソーゾンビ
STR 14 CON 24 SIZ 16 POW 1 DEX 8 HP 22
ダメージボーナス:なし。
武器:チェーンソー:95% 2d8
装甲:ゾンビのデータを使う
正気度喪失1/1D8

デブゾンビ
STR 20 CON 27 SIZ 18 POW 1 DEX 6 HP 24
ダメージボーナス:+1d6
武器:酸素ボンベ:1d10+1d6
装甲:ゾンビのデータを使う
彼は死んだ場合に爆発します。
DEX*7で判定を行い失敗した場合2d6のダメージを受けます
正気度喪失1/1D8

幽霊 INT 11 POW 16
特殊攻撃:幽霊は爪で引き裂くように攻撃します。
犠牲者の皮膚に噛み跡を残します。
攻撃を受けた探索者は彼女とPOWの対抗を行う必要があります。
彼女はそのような演出をする攻撃で1D3点のPOWを奪いとることができます。
探索者が勝利した場合幽霊から1D3点奪い取ることができます。
装甲:無し、ただし魔術と魔力の帯びた攻撃以外は受け付けない。
正気度喪失0/1D8

リー・カーター刑事 ゾンビと化した刑事
STR 19 CON 24 SIZ 16 INT 1 POW 1 DEX 6 HP 20
ダメージボーナス:+1d6
武器:グロッグ17 50% 1d10 3回 装弾数17 NO.00
警棒:60% 1d6+1d6
装甲:ゾンビのデータを使う
正気度喪失1/1D8

まだ時間があるのに探索者が死んだ場合

KPは適当に隙を見て2枚目を投げてください。

クリア報酬

シナリオの最初から最後まで生存正気度1d20

Q&A

Q.鐘はなんで鳴りやまないの?
A.ホラー映画特有の雰囲気です

シナリオ協力

書いた人 築港
地図製作 過去さん
アドバイス 過去さん アイリスさん K氏  デバッグ かたりさん 
その他 出たがりなフォロワーの皆さん

参考にしたシナリオ

死者のストンプ、インスマス襲撃 イハ=ンスレイ、迷路 ザラビリンス

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