ここは、クトゥルフ神話TRPGのオンラインセッションに関する各種情報がまとめられているWikiです。

はじめに

このシナリオは4〜5時間程度で出来る1本道シナリオです。
KPはフラグ管理さえ間違えなければキーパリングも簡単です。
戦闘処理もNPCも無く、逃亡処理も簡潔でありながら、
ある場面でファンブルを引けば、ロストに繋がるという恐怖を
探索者の皆様に提供してあげましょう…。

シナリオの使用につきましては、ご自由にどうぞ。
使用報告をコメントの方でしていただくと、AZUMAが喜びます。

キーパリング難易度:☆〜☆☆
PL難易度:☆☆☆☆
推奨人数 3人〜4人

推奨技能

優先度:☆☆☆ないと詰む可能性アリ登攀,化学
優先度:☆☆1回は使う可能性アリ目星,博物学,ナイフ,電気修理
優先度:☆あると探索で有利オカルト,生物学,跳躍,図書館(orコンピューター)

導入

探索者達は知り合いであっても良いし、登山開始の際に
初めて知り合うでも問題ありませんが、導入では
登山の前の夕刻、各家で情報を探す必要があります。

探索者達のリアルアイデアでも問題ありませんが、
時間短縮のために、最低限以下の事を調べてもらい、
調べるために各ロールをしてもらうようにしましょう。

なぜ異界山は誰も登山に成功していないのか?

→必要ロール:オカルト,図書館(orコンピューター)
 orオカルト&図書館(orコンピューター)の組み合わせ

『オカルトのみ』成功

『図書館(orコンピューター)のみ』成功

『オカルト』と『図書館(orコンピューター)』の組み合わせ

補足

異界山の生態系

→必要ロール:博物学(生物学でも同じ情報)

『博物学』結果

異界山について

→必要ロール:登攀,博物学,知識
ここの登攀は登山家としての知識技能という意味で使われている。
どのロール成功でも情報は同じです。

『登攀』『博物学』『知識』成功


最低限この3つについて調べたら
持ち物の追加だけ行い、朝の異界山へ向かいましょう。

朝の異界山

朝の異界山は山頂付近が霧のような靄のようなモノで覆われている
のが分かります。現状『天文学』や『目星』ではこの霧や靄について知る事は
出来ません。

異界山は1層,2層,3層,山頂と4層に別けられています。
山道は当たり前ですが1本道の為,1層から順を追って登る事になる事を
探索者達に伝えましょう。

補足

1層

特に傾斜も無く、獣道が出来ているだけ。
ただし、足元に注意しましょう。『目星』をここで振ります。

『目星』結果


『目星』が終わったら今度は『博物学』を振らせましょう

『博物学』結果


この2点が終われば次は2層です。

2層

2層は休憩所となる家屋が設置されています。
しかし、蔦や草木が生い茂っていていてとても休めれそうにありません。

補足


ここで『ナイフ』技能所持者に『ナイフ』を振らせましょう

『ナイフ』結果


勿論『ナイフ』技能を無視して休憩所で休まず、先に進む事も出来ます。

3層

高い木々が快晴の空を遮り、真夜中のような空間が広がっています。

補足


3層を進んで行くと登頂に繋がる絶壁がある事に気がつきます。
登り始める場合に限り『登攀』は使いませんが登り始めた場合、
『目星』または『博物学』を振らせましょう(どちらも情報は同じです)

『目星』『博物学』結果


『目星(または博物学)』の結果次第で『登攀』ロールとなります。

補足

『登攀』結果

無事登れば いよいよ山頂です

山頂

探索者達はいよいよ山頂に辿り着きました
山頂は火山灰に似つかわしくもない白い粉が床に敷き詰められていて
踏み出す度に粉が塵となって風に舞う…

君たちは自然の音何一つしなかったこの『異界山』にて
ブーンという羽音がする事に気づきます。

その羽音に気づいて思わず足を踏み出した
1番最初に踏み出す宣言をした探索者は
『ミ=ゴ』と遭遇 0/1d6のSANc

それ以外の探索者は
『ミ=ゴ』と遭遇 0/1d6のSANcに加え
『幸運』を振っていただきます。

『幸運』結果


ミ=ゴは戦う意思を見せてはいないが、
餌が自らやってきたぞと捕食する構えをとっています。
ここで『目星』を振らせましょう。

『目星』結果


それでも容赦なくミ=ゴに近づいて攻撃する探索者は
容赦なくキノコに変えてしまいましょう。
そう、胞子がまとわりつく貴方達をミ=ゴは捕食する気満々です。
現時点でミ=ゴを倒す手段を持ち合わせていない君たちは
ミ=ゴから逃げるために急いで下山します…

3層(山頂攻略後)

ここからダイス結果によってはロストの可能性がある旨を伝えて良いでしょう。
山頂から下山する探索者達は高い絶壁を降りる必要があります。
降りる場合は『登攀』が必要になります。

『登攀』結果

2層(山頂攻略後)

休憩所に辿り着きました

山頂付近を見ると 噴出されている胞子の量が爆発的に増えている事が
分かります。休んでる暇はありませんが『ここで何かしておかないと
探索者の身に良からぬ事が起こる事』を伝えておきましょう。

2層でやるべきことをすませたら、1層へ急いで逃げましょう。

1層(山頂攻略後)

暗い獣道を必死に下山します
羽音が獲物を求めて全速力で接近している事に気づきます。
1層の時点で木の幹に気づいている場合は問題なく下山できます。

木の幹に気づいていない場合は
『幸運』を振ります

『幸運』結果


麓までたどり着いた君たちは、その後…

エピローグ

以下の条件により エンディングが変わります

〇劃困了点で腕、または右上顔部が胞子に感染されておりなおかつ胞子の除去ができていない場合

bad end...

1層,2層で腕が胞子に感染されておりなおかつ胞子の除去ができていない場合

normal end...

ある条件を駆使して全感染探索者の胞子を取り除く

good end!!


ある条件

このページへのコメント

クトゥルフ様

シナリオ使用ありがとうございます!!

0
Posted by AZUMA 2016年07月03日(日) 23:07:26 返信

このシナリオ使わせてもらいます……!!

0
Posted by クトゥルフ 2016年07月03日(日) 21:13:10 返信

>ゲヘト様

シナリオ使用ありがとうございます!!

0
Posted by  AZUMA 2016年07月02日(土) 00:28:48 返信

今回オンセで、シナリオ使用させていただきます!
うまく回せるように頑張らせてもらいます…!

0
Posted by ゲヘト 2016年07月01日(金) 15:32:09 返信

まき様

シナリオ使用ありがとうございます!!

0
Posted by AZUMA 2016年03月22日(火) 23:33:26 返信

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