CoCペルソナ簡易ルール:02.キャラクター作成
最終更新:ID:4EscQKHSmQ 2014年07月31日(木) 18:17:02履歴
・PC作成はCoCのキャラクター作成ルールに準拠するものとする。
ただし、ペルソナを呼び出すためには<ペルソナ>技能が必要となり、<ペルソナ>技能に成功することで一行動、或いは一戦闘の間ペルソナを呼び出すことが出来る。
<ペルソナ>技能とはペルソナを扱う技術や知識など、ペルソナに関わる事柄全般に利用する技能である。
また、<ペルソナ>技能の初期値は「(POW)+20」である。
<ペルソナ>技能は技能ポイントによって成長させることが出来ない。
さらに、<ペルソナ>技能は<ペルソナ:アルカニスト>と<ペルソナ:ワイルド>に分けられ、
アルカニストはペルソナの数こそ1体だが高い素養を持ったアルカニストペルソナを、ワイルドはワイルドペルソナを3体まで所持することが出来る。
尚、プレイヤーがこのルールに慣れるまではアルカニストを使用することを推奨する。
ただし、ペルソナを呼び出すためには<ペルソナ>技能が必要となり、<ペルソナ>技能に成功することで一行動、或いは一戦闘の間ペルソナを呼び出すことが出来る。
<ペルソナ>技能とはペルソナを扱う技術や知識など、ペルソナに関わる事柄全般に利用する技能である。
また、<ペルソナ>技能の初期値は「(POW)+20」である。
<ペルソナ>技能は技能ポイントによって成長させることが出来ない。
さらに、<ペルソナ>技能は<ペルソナ:アルカニスト>と<ペルソナ:ワイルド>に分けられ、
アルカニストはペルソナの数こそ1体だが高い素養を持ったアルカニストペルソナを、ワイルドはワイルドペルソナを3体まで所持することが出来る。
尚、プレイヤーがこのルールに慣れるまではアルカニストを使用することを推奨する。
PCに応じてそのペルソナがアルカニスト用ペルソナなのか、ワイルド用ペルソナなのかを決定する。
それぞれの特徴は次の通り。
[ワイルドペルソナ]
・「ワイルド」に属するペルソナ使いのみが使用できる。
・ペルソナを計3体所有することが出来、戦闘中に「ペルソナチェンジ」で他のペルソナと切り替えることが出来る。
・「アナライズ」系統に属することができない。
[アルカニストペルソナ]
・通常のペルソナ使いのみが使用できる。
・「アナライズ」系統に属することが出来る。
その後、次の手順で「ワイルドペルソナ」か「アルカニストペルソナ」を一体だけ作成する。
(この時に作成したペルソナを初期ペルソナと呼ぶ。)
それぞれの特徴は次の通り。
[ワイルドペルソナ]
・「ワイルド」に属するペルソナ使いのみが使用できる。
・ペルソナを計3体所有することが出来、戦闘中に「ペルソナチェンジ」で他のペルソナと切り替えることが出来る。
・「アナライズ」系統に属することができない。
[アルカニストペルソナ]
・通常のペルソナ使いのみが使用できる。
・「アナライズ」系統に属することが出来る。
その後、次の手順で「ワイルドペルソナ」か「アルカニストペルソナ」を一体だけ作成する。
(この時に作成したペルソナを初期ペルソナと呼ぶ。)
セッションの難易度・設定・KPの指示に従ってペルソナのレベルを決定する。
また、同時に「力」・「魔」・「耐」・「速」・「運」のステータスに初期値を1として「(レベル)×3」のフリーポイントを獲得し、これを各ステータスに振り分ける。
ただし、ステータスの下限は1、上限はレベル(上限の下限値は5)までとする。
また、力、魔を次のdb表に当てはめて物理・魔法dbを求めておくこと。
また、同時に「力」・「魔」・「耐」・「速」・「運」のステータスに初期値を1として「(レベル)×3」のフリーポイントを獲得し、これを各ステータスに振り分ける。
ただし、ステータスの下限は1、上限はレベル(上限の下限値は5)までとする。
また、力、魔を次のdb表に当てはめて物理・魔法dbを求めておくこと。
| dbランク | ステータス | db | ダメージ範囲 | 期待値 |
| 0 | 0 | 1D2 | 1〜2 | 1.5 |
| 1 | 1〜10 | 1D4 | 1〜4 | 2.5 |
| 2 | 11〜20 | 1D6 | 1〜6 | 3.5 |
| 3 | 21〜30 | 1D6+1D4 | 2〜10 | 6 |
| 4 | 31〜50 | 2D6 | 2〜12 | 7 |
| 5 | 51〜70 | 2D6+1D4 | 3〜16 | 9.5 |
| 6 | 71〜90 | 3D6 | 3〜18 | 10.5 |
| 7 | 91〜120 | 3D6+1D4 | 4〜22 | 13 |
ペルソナの得意なスキルの系統を「斬撃」、「打撃」、「貫通」、「火炎」、「氷結」、「電撃」、「疾風」、「破魔」、「呪殺」、「万能」、「バステ」、「回復」、「補助」、「アナライズ」から一種を選択する。
選択した系統のスキルについて、該当するスキルを本来のスキルランク+1までの範囲で習得することができる。
選択できる系統の解説は次の通りである。
「斬撃」……剣や斧による斬撃など、相手を切り裂く攻撃が該当する。
「打撃」……パンチやキック、ハンマーなどによる殴打など、相手に打撃を加える攻撃が該当する。
「貫通」……弓や銃による一撃や槍による突き等、ある一点にダメージを与える攻撃が該当する。
「火炎」……火炎瓶等の火を用いた攻撃やスキルが該当する。
「氷結」……液体窒素や冷気等の低温の攻撃やスキルが該当する。
「電撃」……電線やスタンガン等の電撃の攻撃やスキルが該当する。
「疾風」……突風や嵐等の風による攻撃やスキルが該当する。
「破魔」……札や説法等の聖なる力で相手を浄化する攻撃やスキルが該当する。
「呪殺」……所謂呪いの藁人形等のように相手に呪いをかけるような攻撃やスキルが該当する。
「万能」……どの属性にも該当せず、弱点や耐性に影響されないスキルが該当する。
「バステ」……相手に毒や魅了等のバッドステータスを与えるスキルが該当する。
「回復」……味方のHPや状態異常を治療するスキルが該当する。
「補助」……敵や味方の能力を変化させたり、他のスキルの補助をするようなスキルが該当する。
「アナライズ」……対象を分析したり、直接戦闘に関わらずに味方をサポートするスキルが該当する。この系統のみ、アルカニストペルソナでしか選択できない。
選択した系統のスキルについて、該当するスキルを本来のスキルランク+1までの範囲で習得することができる。
選択できる系統の解説は次の通りである。
「斬撃」……剣や斧による斬撃など、相手を切り裂く攻撃が該当する。
「打撃」……パンチやキック、ハンマーなどによる殴打など、相手に打撃を加える攻撃が該当する。
「貫通」……弓や銃による一撃や槍による突き等、ある一点にダメージを与える攻撃が該当する。
「火炎」……火炎瓶等の火を用いた攻撃やスキルが該当する。
「氷結」……液体窒素や冷気等の低温の攻撃やスキルが該当する。
「電撃」……電線やスタンガン等の電撃の攻撃やスキルが該当する。
「疾風」……突風や嵐等の風による攻撃やスキルが該当する。
「破魔」……札や説法等の聖なる力で相手を浄化する攻撃やスキルが該当する。
「呪殺」……所謂呪いの藁人形等のように相手に呪いをかけるような攻撃やスキルが該当する。
「万能」……どの属性にも該当せず、弱点や耐性に影響されないスキルが該当する。
「バステ」……相手に毒や魅了等のバッドステータスを与えるスキルが該当する。
「回復」……味方のHPや状態異常を治療するスキルが該当する。
「補助」……敵や味方の能力を変化させたり、他のスキルの補助をするようなスキルが該当する。
「アナライズ」……対象を分析したり、直接戦闘に関わらずに味方をサポートするスキルが該当する。この系統のみ、アルカニストペルソナでしか選択できない。
ペルソナの耐性・弱点を「斬撃」、「打撃」、「貫通」、「火炎」、「氷結」、「電撃」、「疾風」、「破魔」、「呪殺」から選択する。
耐性には、
の4種類が存在し、
「耐性・弱点なし」にするか、「耐性一つ、弱点一つ」か「耐性二つ、弱点二つ」、「無効一つ、弱点二つ」のいずれかを選び、9属性から任意の属性に当てはめる。
この時、何も当てはめなかった耐性は通常となる。
ただし、ペルソナの弱点属性とスキル系統を同じにすることはできない。
耐性には、
| 耐性 | 意味 |
| 弱点(弱) | 該当属性の攻撃を受けると防御力によるダメージ軽減が行えず、ダウンしてしまう。また、該当属性のバステ・即死を受ける場合、最終的なバステ・即死成功率が二倍になる。 |
| 通常 | 通常の耐性、特に変化なし。 |
| 耐性(耐) | 該当属性のダメージを半減する。また、該当属性のバステ・即死を受ける場合、最終的なバステ・即死成功率が半分になる。 |
| 無効(無) | 該当属性の攻撃を無効にする。 |
「耐性・弱点なし」にするか、「耐性一つ、弱点一つ」か「耐性二つ、弱点二つ」、「無効一つ、弱点二つ」のいずれかを選び、9属性から任意の属性に当てはめる。
この時、何も当てはめなかった耐性は通常となる。
ただし、ペルソナの弱点属性とスキル系統を同じにすることはできない。
ペルソナの所持しているスキルを決定する。
ペルソナは作成時に「(スキルランク)×10≦(ペルソナレベル)」の範囲内までのスキルを「2+{(ペルソナレベル)/10}」個習得することが出来る。
この時、先述したペルソナの得意系統に当てはまるスキルならば「(本来のスキルランク)+1」の範囲で習得することが出来る。
その後、ペルソナがアナライズ系統に属しているならば「アナライズ」のスキルを習得させる。
この時習得する「アナライズ」は初期習得スキルとは別枠で習得できるものとする。
最終的なペルソナのスキル数の上限は8個であり、弱点属性に該当するスキルと「アナライズ」系統のペルソナ以外は「アナライズ」系統のスキルを習得することはできない。
以上の事をまとめるとスキルの習得可能ランクの表は次のようになる。
ペルソナの作成手順は以上となる。
ペルソナは作成時に「(スキルランク)×10≦(ペルソナレベル)」の範囲内までのスキルを「2+{(ペルソナレベル)/10}」個習得することが出来る。
この時、先述したペルソナの得意系統に当てはまるスキルならば「(本来のスキルランク)+1」の範囲で習得することが出来る。
その後、ペルソナがアナライズ系統に属しているならば「アナライズ」のスキルを習得させる。
この時習得する「アナライズ」は初期習得スキルとは別枠で習得できるものとする。
最終的なペルソナのスキル数の上限は8個であり、弱点属性に該当するスキルと「アナライズ」系統のペルソナ以外は「アナライズ」系統のスキルを習得することはできない。
以上の事をまとめるとスキルの習得可能ランクの表は次のようになる。
| レベル | 弱点 | 通常 | 得意 |
| 1~10 | (0) | 0 | 1 |
| 11~20 | (0) | 1 | 2 |
| 21~30 | (0) | 2 | 3 |
| 31~40 | (0) | 3 | 4 |
| 41~50 | (0) | 4 | 5 |
| 51~60 | (0) | 5 | 6 |
| 61~70 | (0) | 6 | 7 |
| 71~80 | (0) | 7 | 8 |
| 81~90 | (0) | 8 | 9 |
| 90~99 | (0) | 9 | 10 |
ペルソナの作成手順は以上となる。
[ペルソナ名]
[アルカナ]
[現在レベル]
[初期レベル]
[ステータス] 力/(db:) 魔/(db:) 耐/ 速/ 運/ フリー/
[スキル系統] -
[耐性]
[スキル]
このようなテンプレートを利用するとより快適にプレイ出来るだろう。
[アルカナ]
[現在レベル]
[初期レベル]
[ステータス] 力/(db:) 魔/(db:) 耐/ 速/ 運/ フリー/
[スキル系統] -
[耐性]
| 斬 | 打 | 貫 | 火 | 氷 | 電 | 風 | 破 | 呪 |
| - | - | - | - | - | - | - | - | - |
| スキル名 | スキルランク | 系統 | 種別 | 消費 | 範囲 | 威力 | 効果回数 | 命中率 | バステ・即死基本付着率 | 備考 |
| - | - | - | - | - | - | - | - | - | - | - |
このようなテンプレートを利用するとより快適にプレイ出来るだろう。
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