デジタルキッズカードゲーム「ガンダムトライエイジ」および3DSゲームソフト「ガンダムトライエイジSP」のWikiです。


BUILD G1弾(BG1弾)

BG1-086SECタイプアタッカー
ステータスHP 3200アタック 3600スピード 2000
必殺技タクティカル・フルアームズ6400コスト8
Hアビリティ無双+1無双発動時武器属性打撃
適性宇宙○地上◎水中×森林▲砂漠×
通常武器打撃必殺武器打撃パイロット叢雲劾
備考本弾のSECは片割れから約1年半遅れで登場したアストレイもう一つの主役機。
ステータス合計値は8800。新アビリティ・無双を搭載しているが、無双に関してはそのダメージ算出式上、+1が有効に作用しているかは怪しかったが、BG3弾で効果が向上、主に威力面でそれなりに+1の恩恵が出るようになった。
とにもかくにも公式から提示されている無双の発動条件、「HP50%以上」を如何にしてラウンド2以降で満たすかが本機体の課題であるが、その点でクリティカル効果重視型、ビルドMS版で提示されている実弾防御が一番高い耐性バランスなど、あまりアビリティとの相性はよくないのが難点。とはいえHP回復アクション・スキルなどで後から満たすようにするという手があるので覚えておきたい(わざと撃墜されてのHPリセットは、撃墜されると復帰ラウンドでは発動しないという新シリーズ・鉄血弾でのバランス調整の為に使えなくなった)。
BG3弾以降、無双のダメージ計算が変わり普通に撃墜できるようになったため、アタックが高くクリティカル重視のこのカードは「相手のHPを無双撃墜圏内にまで削りやすい」という意味ではアビリティとの相性が改善されたといえるかもしれない。
しかし局地適性は王道じゃないものらしく(ガンダム系標準から大きく逸れた)水中、砂漠×、森林▲となっている(青枠には別に局地用装備も存在するため、この形態でのそれらの地形での戦闘は考えられていないのかもしれない。特に森林はそれに合わせた「サード」と呼ばれる形態も存在し、セカンド以前には水中用のスケイルシステムを装備した形態が登場している)。特にアクシデントがきつくアタック・スピードが低下するの二重苦である森林、防御力の下がる砂漠は出撃を見合わせるのも考えた方がいいかも。
パイロットはやはり耐久性と機動力を一度に補えるB5弾Pアムロが第一候補だろうか。HPの高さで無双発動可能なHPのボーダーラインも増えるので好相性。それ以外ではやはりB1弾Mジュドーや同弾Rシーブックのような硬いディフェンスバーストできっちりと防御して無双に繋げる…というのがベターかもしれないが、闘気や突撃、速烈などに狙われると辛いのが難点。チャレンジミッション等のハイスコア上位ランカーはB8弾MキンケドゥかZ4弾CorB1弾Rのアムロ(1st)での採用率が高い。
証言者は修復しつつ魔改造を施した者。単に製作物自慢に飽き足らず誇張表現までして(原作漫画以上に)調子に乗っているので一見の価値あり。

VS IGNITION 04(VS4弾)

VS4-025Mタイプガンナー
ステータスHP 1400アタック 3700スピード 4200
必殺技タクティカル・フルアームズ5900コスト6MSアビリティ闘気
適性宇宙○地上◎水中×森林▲砂漠×
通常武器ビーム必殺武器打撃パイロット叢雲劾
備考ブルーノワールと並んでSEC機のM落ち。ステータス合計値は9300。
青闘気でM落ちしたが、既にBG6弾R赤枠と全く同じ組み合わせであり、速攻型配分を活かした基礎スピードは高いものの鉄4弾Pトルーパーと違い極地の適性の悪さが祟ってアビリティが生かしにくい。
ある意味配分の弱点を突いてくる敵(先制・迅雷狩り機)よりもステージ移動が一番の天敵と言えるかも。
尤も新黒獅子道場に持ち込んで機体レベル上げを行うのであれば申し分ないスペックとなっているので局地やステージ移動を挟むミッションには持ち込まないようにしよう。
余談だが公式HPの出典作品の表記がASTRAYからASTRAY Bと変更している(同弾イグニッションカードも同様)。
ブルーフレーム カモーン!!!

OPERATION ACE 03(OA3弾)

OA3-025Cタイプディフェンダー
ステータスHP 3100アタック 2700スピード 1300
必殺技タクティカル・フルアームズ4900コスト5MSアビリティ迅雷
適性宇宙○地上◎水中×森林▲砂漠×
通常武器打撃必殺武器打撃パイロット叢雲劾
ACE効果-
備考SEED&00ミニ特集弾のような様相の中で、初登場がSECの本機がついにC落ち。しかし、高レアやプロモのみだったことを考えると、手軽に使えるのは嬉しいことだろう。
アビリティは迅雷で、適したステータスになっているが、×の水中と砂漠では使うのは、アタックバーストと組ませるとき以外は止めておこう。そのアタックバーストのうち、何の因果か本機に改修したロウのうちVS4弾Pが、本機がディフェンダーということもあって、スキルを生かせる組み合わせになっているから、持っている人は組み合わせよう。

プロモーションカード

VPR-038-タイプガンナー
ステータスHP 2300アタック 3300スピード 3600
必殺技タクティカル・フルアームズ6400コスト7MSアビリティ戦迅
適性宇宙○地上◎水中×森林▲砂漠×
通常武器ビーム必殺武器打撃パイロット叢雲劾
備考トライエイジトーナメント2018年2月〜3月度参加賞。ステータス合計値は9200。
同系統の戦迅持ちには繚乱3弾Mシラヌイアカツキがいるが、火力面は成長傾向を含めてこちらが圧倒的に有利なのでグイグイ攻めていこう。極地の適性が悪いのでそこに当たった時は無理に使用せずに他の戦迅持ちと交代した方がいいかも。
パイロットの劾はBG1弾SEC付帯Mの精神力スキルを持ったディフェバなので相性が悪く、他のパイロットを充てよう。
実は以前の大会参加賞が公開される時に誤ってこちらが1日だけ公開されていたため、VS2弾稼働時には既にその存在が明るみになっていたという変わった経歴を持っている。

機体解説


登場作品機動戦士ガンダムSEED ASTRAY B
開発系統オーブ(成長傾向:クリティカル重視型)
その他特殊系統ガンダム系
格闘武器対装甲コンバットナイフ・アーマーシュナイダー
逆手持ちで左右に斬ってから×の字斬り
 切断音が従来のガンダム系の効果音を使っている(現状、本機のみ)
打撃
射撃武器ビームライフル
レッドフレームのものと同じアストレイの標準装備
 何故かG−セルフのような光弾タイプのエフェクトである
ビーム
ディフェンダー通常武器:格闘武器
ビルドMSBG1弾
2014年11月のトライエイジトーナメント優勝者が開発可能なプラチナカラーもあり。
証言
特記事項


レッドフレームと同様、モルゲンレーテが開発したMS・アストレイ
本来の名前はP03(プロトゼロスリー)。
フレームの色は機体名がさす通りであり、
各種オプション装備の運用と換装能力を前提にしたOS・データが盛り込まれている。
ガンダムアストレイとしての解説はレッドフレーム項参照。

傭兵部隊・サーペントテールのリーダー・叢雲劾ロウから譲り受けてそのまま愛機とする。
当初の機体形状はレッドと同じ(本ゲームの仕様…フライトユニットやガーベラ・ストレートは当然装備していない)であったが、
各部にオプションパーツを装備することでその機体形状をその都度変えていったことで知られる。
腿に対装甲ナイフ・「アーマーシュナイダー」(ストライクのとは別形状で折りたたみ機能はない)を基本装備としていることくらいか。
そのため、劾も強力だが、エネルギー消費の激しいビームサーベルを極力使わないようにしているのが見て取れる。
尤も、作戦行動時間の延長=無駄なエネルギーを使わないともすれば当然ではあるが。

セカンドLはその中でも最も有名な装備パターンであり、戦闘用コーディネイター・ソキウスとの決闘に敗北し、
バックパックを破損し首を刎ねられた(劾との決闘に勝った証拠として持ち去った)ブルーフレームを
エリカ・シモンズとロウの手によってオーブ本土のモルゲンレーテ社で強化改修を施した機体。
そのロウ(LOWE)の頭文字をとって「L」が名前に組み込まれている。

両肩にはフィンスラスターと呼ばれるスラスターユニット、
胴体にはトランスフェイズ(TP)装甲と同じ発想で生まれた2重装甲の移植、
爪先と踵部にはアーマーシュナイダー装備…等、劾の戦闘特性を最大限に生かす改造(肩部スラスターユニットは元々は劾の設計)のほか、
ロウが自身のレッド用に考えていた専用武装・タクティカル・アームズと同ユニットを無線コントロールできる頭部を提供。
攻守ともに優れた、機動性重視の機体として仕上がっている。
※さらに各装備はここからも変更可能であり多数のバリエーションが生まれた。
 なお、タクティカル・アームズを外して従来のバックパックに換装および頭部を元に戻した状態はセカンドGと呼称
 2重装甲はロウの閃きで生まれたもの。TP装甲と同時期に生まれているが、両者の関係性はない
 ちなみに本ゲームでジツダン防御が高いのはこのためである。例によってビーム防御が低いのも変わらない。

また、原型機では解析に失敗したため、搭載できなかった2層目のPS装甲の出所は、
破壊されたストライクイージスの残骸から解析し、ストライクルージュを組み立てる際に製造したパーツを少し分けてもらったものである。


その後、森林戦を意識した接近戦特化機サードを経由した後
そこで得たデータや運用ノウハウを盛り込んでタクティカルアームズに分割機構を盛り込んだりするなどの
改装を受けたのがこのセカンドリバイである。


劾の師匠であり育ての親であるダンテ・ゴルディジャーニとの決戦のために生み出された新形態にして最強形態である。
ヴィーヴルストライカーというエールストライカーをベースにしたストライカーパックを装備し
全身いたるところに装備されたドラグーン・システムが特徴で非常に刺々しい
この形態に関しての換装上の特徴は一旦失われた最初期の装備(胴体以外)をアメノミハシラの工場で再生産したパーツを取りつけ、プレーンな状態からカスタマイズを行った点であること。
時系列上、サードやセカンドリバイよりも前になってしまうのだが、多用途性のある装備から「最強」なのかもしれない。
それと劾の性格上最強の機体よりも様々な任務内容に適した最良かつ最高の装備を施した機体(そもそもブルーフレーム自体各種換装機能に優れている機体である)で臨むスタンスであるため、滅多にこの装備を使うことはなかった。


上位演出技:タクティカル・フルアームズ
90mmガトリングの「ガトリングフォーム」で相手を一斉射(本来はビームと実弾の同時射撃だが本ゲームは実弾だけの様に見える)、怯ませた後に
対艦刀形態の「ソードフォーム」を片手で担いで相手に突進(グフカスと同じように走る数少ない機体)し切り裂いて〆る。
トドメ演出無し。

その名の通り、背中のフライトユニットを兼ねた武装タクティカルアームズを使用した技である。

なお、後に本武装の改良型がレッドフレーム(レッドフレーム改)にも搭載されることになる(タクティカルアームズIIL)。
「ガンダムビルドファイターズ プラモダイバーキット&ビルト」では、
後半戦の主武器として同武装をビルトワイバーンガンダムが使用した。

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(OA1弾で「ACEバトル」、OA3弾で「コストバトル」、DW1弾で「デルタバトル」、追加)

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