デジタルキッズカードゲーム「ガンダムトライエイジ」および3DSゲームソフト「ガンダムトライエイジSP」のWikiです。


ジオンの興亡4弾(Z4弾)

Z4-038Pタイプアタッカー
ステータスHP 2200アタック 3600スピード 2600
必殺技ライジング・サンレッド5000コスト6MSアビリティ装甲
適性宇宙○地上◎水中▲森林○砂漠▲
通常武器打撃必殺武器打撃パイロットロウ・ギュール
備考Z4弾CMで判明。新しい外伝が発表され、ビルドファイターズの戦国アストレイを見越してのことも有ってか、Pでの参戦。公式外伝系からのPは初となる。
ステータス合計値は8400。フェイズシフトでは無いのに、装甲での登場には驚いた人も多いのではないだろうか。とはいえ本ゲームではカード画像と異なりフライトユニット・シールドをフル装備していたり(おかげで地上◎)、ブルーフレーム用ではあるがTP装甲的なものも作ったりもしているので「ジャンク屋の技術」とでも思っておこう。なお赤い機体・ガンダム系なので単純な性能では旧6弾Mジャスティスガンダムの上位互換となったが、アビリティ・小隊の組み合わせ・成長タイプや開発系統の問題があるので使い分けは可能。
他、成長タイプはクリティカル効果重視型の様で、防御力があがり難いので装甲との相性は実は悪目という欠点を持つ。同弾Mグフカスタムなどと同じく保険程度に捉えて置けばそれほど気にならず、初の火力重視の装甲持ちという点が利点になる場合もあるか。
局地は王道じゃないものらしからぬ水中、砂漠▲、森林○と王道をいっている。こちらに関しても「ジャンク屋の技術」とでも思っておこう。劇中でも水中や砂漠で苦戦しつつも戦えていたりする。さすがに水中を○にするにはグーンの殻を被ることになりそうだが…
ステータスはわかり易いアタッカーテンプレなのでZ2弾MカミーユZ4弾Mハマーンなどのダメージ半減スキル持ちスピードバーストで攻防を安定させたり、6弾Mシャア・Z3弾Rジョニーで総合火力の引き上げを狙ったりするのも一つの手である。特にMカミーユ・ハマーンなら初撃のみだがダメージ50%カットスキルで装甲を発動させやすく、HPを温存しやすいが…早期の覚醒を狙う場合に不向きなのは注意したい。
他には海賊アセムや単機スキルが光るカードパックシャアなどを乗せ、装甲を活かしつつ高いアタックをさらに伸ばすという手もある。
Z4-039Cタイプディフェンダー
ステータスHP 2600アタック 2200スピード 1200
必殺技ガーベラ・ストレート3200コスト4MSアビリティ回避
適性宇宙○地上◎水中▲森林○砂漠▲
通常武器打撃必殺武器打撃パイロットロウ・ギュール
備考オーブの「王道を外れた」MSが新たに参戦。Z3弾時に微妙にばれてはいたが・・・
CはディフェンダーらしくHPが高いもののスピードが極端に低い特化型。見ようによっては、パイロットの粘り強さと、ナチュラルが扱っているのでコーディネイターと比べると機動力が一歩劣る再現にも思える。また、軽装甲、高機動で「攻撃を避ける」機体コンセプトもアビリティで忠実に再現している・・・と、Pよりも設定通りである。
高HP+「回避」と必要十分のアタック・・・で思ったよりも戦果をあげてくれる一枚、スピードは捨ててアタックとHP(出来れば必殺も)を伸ばせるパイロットを起用して、原作通り主戦場以外(雑魚掃討)でしっかり活躍して、気が付けば大事な部分を担っていた。という立ち位置を再現しよう。

BUILD MS1弾(B1弾)

B1-037Mタイプアタッカー
ステータスHP 1200アタック 3200スピード 3200
必殺技ライジング・サンレッド5200コスト7MSアビリティ電刃
適性宇宙○地上◎水中▲森林○砂漠▲
通常武器打撃必殺武器打撃パイロットロウ・ギュール
備考当然のサンレッドM落ち。
ステータス合計値7600。今回はHPを犠牲に(ある意味設定どおり)高いアタックとスピードの速攻型配分で、電刃で間接攻撃をこなす。
そのステータスから、Z4弾Mロウとのマッチングは互いの短所を埋め合う理想の関係になっている。
HPが低いためアシストメインの立ち回りを強いられる。また高いスピードが仇となり先制に引っかかるリスクも大きい。
回避反撃等のカウンター系を封じるにも必殺コストがやや高めのため少々扱いづらいパラメータ設定になっている。 出撃させるミッションと搭乗パイロットを良く吟味して、アビリティを主軸にする場合はアタックが高めのパイロットを選択したい。
また、3000台ステータスがせっかく2つあり、コストも高いが威力もPを超えている必殺技ともども活かさない手はないだろう、高HP補正のパイロットと組み合わせ雑魚掃討でGパワー回収後に必殺を打ちたい。
さらにB8弾以降はロウに似た配分のB8弾Mキンケドゥが登場し、ロウと違い「メインで先攻を取る」必要が無く、後攻やアシスト必殺でもクリティカルが出るようになったため取り回しが良くなっている(反面、メインで放つ必殺火力だけは劣るが)。
ただし、考えなしに使用すると仕事を果たさずに退場してしまう、使い方をしっかり定めて使おう。

BUILD MS5弾(B5弾)

B5-033Rタイプディフェンダー
ステータスHP 2800アタック 2600スピード 1600
必殺技ライジング・サンレッド4300コスト6MSアビリティ先制
適性宇宙○地上◎水中▲森林○砂漠▲
通常武器打撃必殺武器打撃パイロットロウ・ギュール
備考改造機登場に伴って再排出。サンレッドR落ち。
赤枠2枚目のディフェンダー。ここ最近よくみられる低スピードの先制狩り機…自身の初登場ミッション「活人の剣」を思わせる。
パイロットは低速+壁スキル持ちのB8弾Mザビーネや一部の攻撃を除いてクリティカルが出るB5弾Mマフティーがお薦めだったが、時を経たVS4弾からは専用パイロットのロウがPに昇格し、重量型配分で緑指定でアビリティ封じスキルという組み合わせなので拘るならばこの組み合わせも良い。

BUILD G6弾(BG6弾)

BG6-021Rタイプガンナー
ステータスHP 2000アタック 2600スピード 2600
必殺技ライジング・サンレッド4300コスト5MSアビリティ闘気
適性宇宙○地上◎水中▲森林○砂漠▲
通常武器ビーム必殺武器打撃パイロットロウ・ギュール
備考青枠も参戦し、随分とご無沙汰だったが久々の排出はRの闘気持ち。また、排出初のガンナーでもある。
闘気かつ、アタック・スピードが高めの配分、しかもクリティカル型なので、Z4弾Mロウとの相性がかなり良い上に専用機補正が入るので4800の5コスと低レアにしては十分な燃費を誇る(BG6弾SECエクシアリペア及びB8弾Pビギナ・ギナと同数値)。これも時代の流れか。BG5弾Pクリムが登場したことで鈍足のロウでもバーストを大成功させれば大抵の相手は抜けるようになったのも追い風だろう。
無論、C性能のプロモ速烈ルージュに代わって系統レベル上げにも役立つだろう。あちらはRで質のいい(M性能R)連撃持ちもいるので、そちらとこのカードを使い分けする事で柔軟な運用が出来るだろう。

鉄血の2弾(TK2弾)

TK2-029Mタイプディフェンダー
ステータスHP 3200アタック 3200スピード 2000
必殺技ライジング・サンレッド4600コスト5MSアビリティ反撃
適性宇宙○地上◎水中▲森林○砂漠▲
通常武器打撃必殺武器打撃パイロットロウ・ギュール
備考SEED特集弾で、SECに合わせて赤い外伝主役機もM再昇格。
ステータス合計値は8400。時代の流れかステータス合計値はかつてのPと同数値になっている。
前回Rとは逆の重量型配分だが、スピードが2000を割っていないためバランス自体は良く、扱いやすい性能になっており、オーブ系統内では貴重な反撃系アビリティなので使いどころはあるはず。
専用パイロットのZ4弾Mロウはスピードが低く先攻奪取がバーストやバーストバトル頼りなってしまうが、高いHPと反撃で粘り強く戦えるだろう。他のパイロットを探すなら、同弾M白リディだとバランスよく仕上がる。B8弾M黒本ザビーネなどの壁スキル持ちアタバなら火力を確保しつつ受けの安心感が増すだろう。
証言は本弾のシークレット機体の事。元の姿の原型を留めないぐらい改造されている。

鉄華繚乱5弾(TKR5弾)

TKR5-015Cタイプアタッカー
ステータスHP 2000アタック 2300スピード 2200
必殺技ライジング・サンレッド4200コスト5MSアビリティ回避
適性宇宙○地上◎水中▲森林○砂漠▲
通常武器打撃必殺武器打撃パイロットロウ・ギュール
備考1年半ぶりに登場。今回は初心のZ4弾Cに帰ったかのような回避持ち。
能力のバランスにムラが無いので扱いやすいが、アビリティ発動にある程度のレベルが求められるので、やや使いにくい。
いっそ、「アビリティなし」または「非常用で極力出ないもの」として割り切った方がスッキリするかも。

VS IGNITION 04(VS4弾)

VS4-023Rタイプディフェンダー
ステータスHP 3200アタック 2700スピード 2000
必殺技ライジング・サンレッド5200コスト6MSアビリティ打破
適性宇宙○地上◎水中▲森林○砂漠▲
通常武器打撃必殺武器打撃パイロットロウ・ギュール
備考7ヶ月ぶりの登場となる今弾はパワードレッドの登場にあわせ、原型機は新アビリティ・打破持ちのR(お試し枠R)で登場。
ステータスはHPが高くスピードが低いが、アビリティが発動することでスピードは強化されるが(上昇値はアビリティのページ参照)、対人環境ではラウンド開始時の能力操作を無力化し、さらにステータスがアップすることができるため使い勝手は悪くもなくB弾M性能ではあるが、相手のBA配置次第では現行弾のPをも食う活躍が出来る。
VS4弾は新装備持ちの本機の登場にあわせて、Pに昇格した専用パイロットのロウがあるが、スキルこそ生かせるものの、低スピードアタックバーストなのでアビリティを生かせないまま(生かしたところで相手に追いつけないことも)撃破される可能性が高い。そのため、他のパイロットで使おう。
お薦めは壁スキルとアタックアップスキルを持ったBG6弾P刹沙慈が第一候補となるが入手困難であるため、まずは生存性を重視して壁スキル持ちパイロットあたりをチョイスしよう。
ミッションなら、自分のステータスダウン持ちや必殺コストアップ持ちと組ませると、相手のスキルや地形アクシデントに関係なく打破を発動できるようになる。

OPERATION ACE 04(OA4弾)

OA4-032Cタイプアタッカー
ステータスHP 2100アタック 3200スピード 2800
必殺技ライジング・サンレッド5400コスト6MSアビリティ超電刃
適性宇宙○地上◎水中▲森林○砂漠▲
通常武器打撃必殺武器打撃パイロットロウ・ギュール
ACE効果-
備考10ヶ月ぶりに登場。今回はCの超電刃持ち。
ステータス合計値は8100と電刃持ちの上記B1弾Mより500高い。しかし、電刃と超電刃には大きな違いがあるので、単純に上記互換にはならない。

DELTA WARS 02(DW2弾)

DW2-034Cタイプアタッカー
ステータスHP 2400アタック 3200スピード 1700
必殺技ライジング・サンレッド5000コスト5
Hアビリティ無双無双発動時武器属性打撃
適性宇宙○地上◎水中▲森林○砂漠▲
通常武器属性打撃必殺武器属性打撃パイロットロウ・ギュール
ヴァリアブル効果-
ACE効果-
備考SEED特集の関係とガンプラの改造機を使うシバ・ツカサの登場の関係か、半年ぶりに登場。
アビリティは無双。ステータスから耐えてHPを温存が無難だが、戦場が地上固定なら先攻取っての撃破も選択肢に入れても良いだろう。

機体解説


※さらにハイエンドモデルのRGがあるが本ゲームの形態を忠実に再現したこちらを掲載。
登場作品機動戦士ガンダムSEED ASTRAYシリーズ
開発系統オーブ(成長傾向:クリティカル重視型)
その他特殊系統ガンダム系・赤い機体
格闘武器ガーベラ・ストレート打撃
射撃武器ビームライフルビーム
ディフェンダー通常武器:格闘武器
ビルドMSB4弾
証言
特記事項名前やカードイラストは素のままの状態であるが、
ゲーム上ではフライトユニットを装備している。


オーブの国営企業であるモルゲンレーテストライクイージスなどのG兵器開発のため、
大西洋連邦から提供された技術を無断盗用して開発したモビルスーツ。
アストレイという機体名は王道を外れている(邪道)ことを意味し、その由来は前述した開発経緯からである。
本機はアストレイシリーズの2号機で本来の名前はP02(プロトゼロツー)。
アストレイと言う名前は開発主任のエリカ・シモンズが命名したものであり、○○フレームという呼び名はロウが命名したものである。
さらにネットでの略称だとさらに簡略化し「フレーム」→「枠」とされ、本機の場合は赤枠と呼称されている。
(他は青枠金枠、緑枠、幻枠(ミラージュフレーム)がある。)
ちなみに「フレーム」というのはMSの「骨格」の事を指していると思われ、「枠」という漢字は本来正しい当て方とは言えない(例えば∀ガンダムでは一部のMSの脊椎骨格構造をスパインフレームと呼ぶ)。

※その他、「SEED」世界ガンダムの慣例に沿いガンダムとは劇中では呼ばれないものの、
 プラモ等での正式名称はガンダムアストレイ レッドフレーム


フェイズシフト装甲こそ解析に失敗し搭載が見送られたものの、
ビーム兵器の一部搭載などストライクたち「G兵器」の技術を投入(盗用だが)しつつ
また背中のハードポイント等オプションパーツを換装・搭載しやすい構造となっており
量産化を前提とした設計により高い汎用性を備えている。
前述の通りこの機体も分厚い装甲(PS装甲どころか鋼鉄などの重金属ではなくより軽量な発泡金属)が無く、
一部のフレームが剥き出しになっている
ソレゆえにひときわ軽量化された本体重量により、運動性と機動性、追従性はこの時代随一の物を誇っている。
(さらにすぐ上に掲載されている当時のHGSEEDのガンプラもPC−123プラスのポリキャップを使うガンプラでは当時最高クラスの可動範囲を誇る)
反面、被弾すればアッサリと壊れてしまうので、高い操縦技術が求められる機体といえる。
(似たようなコンセプトを持った機体として百式などが挙げられる)
この「当たらなければどうという事は無い」的な思想は
この機体群(金・赤・青枠)を原型とした制式量産機「M1アストレイ」を初めとして
オーブ軍の量産機たちに受け継がれていく事となる。
(生産コストの低下に繋がるので一石二鳥だったと考えられる。)

基本装備はビームライフルビームサーベルバルカン(イーゲルシュテルン)
他ガンダムと同一(ここら辺は盗用の結果)だが、ビームサーベルは全機ほとんど使うことはなかった(改装によりグリーンフレームを除き装備から外している)。
※ビーム兵器は強力だが、エネルギー消費が激しいという制約を元に、
それ以外のエネルギーの消費が少ない、または全くない装備を各々のフレームに使用させる事で各機体の特徴としている節がある

本機はモルゲンレーテによって製造されたアストレイ全5機の内、先行して完成していた3機のうちの1つで、
名前の通りフレーム部分が赤く塗装されているのが特徴である。
ザフト襲撃によるヘリオポリスの崩壊後、ナチュラルでありジャンク屋・ロウ・ギュールによって発見された。
「SEED」初期ではナチュラルはMSを操縦できないという設定があり、
のちにキラ・ヤマトが提供したデータと叢雲劾による手直しによってM1アストレイ等が開発、
ナチュラル用OSが実戦投入されていくのだが、
ロウは本機に試験的に搭載されていたナチュラル用OSおよび、
擬似人格コンピュータの8(はち)をシステムに繋げてサポートを受けている。

レッドフレームを特徴付ける武装として、MS用日本刀(※)・ガーベラ・ストレート(菊一文字)がある。
実体剣とはいえ切れ味はすさまじく、この時代のMSやビームを一刀両断するほどの威力を持つ。
当初はビームサーベルを装備していたが上記の欠点(という名の制約)があったため実体剣を装備しようとした案が出たのでジンの重斬刀の様な大質量で相手を叩き割る剣を装備してみたが軽量且つ身軽な本機とは相性が悪いのでボツとなり、ロストテクノロジーが眠るコロニー・グレイブシード(墓地)に向いそこで出会った最後の生き残りである剣豪兼技術者兼MSパイロットの「蘊・奥(うん・のう)」から与えられた試練を乗り越え剣術を直々に伝授されているほか、残された記憶装置から刀剣の鍛冶技術を学びロウ自身の手でガーベラを復元(元々はひび割れがひどく朽ち果てていた)させた。
機体のOS自体にも日本刀の使用に特化したデータが加わり、それに合わせて調整されているため
他のMSが無闇にガーベラ・ストレートを振り回すと腕部間接に過負荷がかかり、内部が破損する。

※日本刀≠刀であり、現実では特定素材(玉鋼)の使用や製法など
 厳しく指定されているが作中では明言されていない。
 尤も物を作り出したり直したりすることに長けたロウなら残された記憶装置から
 現実の指定に即したものを仕上げていそうではあるが。
 尚、150ガーベラは海底でサルベージしたレアメタルを刀状にして鍛造しているので日本刀ではない

また、本ゲームではフライト・ユニット(戦場の運び屋およびシールドを装備した状態での参戦。
M1アストレイのバックパックを改造(外観の違いはサイドにプロペラントタンクを増設)したものであり、改良型エールストライカーと同様の飛行能力を与えている。
※店頭プロモーション映像登場時の設定であり、HGSEED後期版プラモもこの全装備が付属
そのほか、ロウの奇抜な発想によって自作した多くの追加装備武器仲間や周りの人たちの協力で出来上がったパーツを装備し、
「SEED DESTINY」期までを細部を改修しつつ戦い抜いている。


※のちにライブラリアンとの戦闘に際し改修されたレッドフレーム改では、
日本刀を2振りに増備(タイガーピアス・・・虎徹)。
その他、ヴォワチュール・リュミエールの技術も付加したタクティカルアームズIIL等ロウのできる技術すべてを詰め込んでいる…等
後に万能工具(※に非ず)カレトヴルッフを装備している。

ガンダムビルドファイターズではニルス・ニールセンが本機をベースに戦国アストレイ頑駄無を作っている。

ガンダムビルドダイバーズには、第6話のGBD(ガンプラバトルデュエル)の筐体内に残されていたデータの中に登場。
ナナセ・コウイチのかつてのチームメイトで、現在はブレイクデカールをばら蒔き、マスダイバーを増加させているという所業を行っている、(この物語に於いての)世界の歪みであるシバ・ツカサが使用しており、第13話では本機のカスタムガンプラでもある、アストレイノーネイムを使っている。
GBDで500回以上対戦し、壊れた箇所を修理して使い続けたガンプラで、ツカサの腕もありリクダブルオーダイバーエースを圧倒、ダブルオーダイバーエースがトランザムを起動させたときは互角の戦いを演じるが、最後はダブルオーダイバーエースの首を切り落とすも、腹部をGNビームサーベルに貫かれ敗北する。

上位演出技:ライジング・サンレッド
敵にストレート→アッパー→光雷球の連続攻撃を仕掛けた後に
ガーベラストレートで両断して締めた後、納刀と同時に敵機が爆発。
トドメ演出はなし。

最後のガーベラでの両断は光雷球の雷をまとったような描写になっており、
真・散雷日輪斬りを思い出させ、なかなか演出が凝った仕様になっている。

因みにガーベラ・ストレートに通電は色々拙いため(無印漫画版2巻参照)あくまでゲーム上の演出であること付け加えておく。
とはいえ、光雷球の残電流程度だと思われるので、少しならば問題ないのかもしれない。

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