デジタルキッズカードゲーム「ガンダムトライエイジ」および3DSゲームソフト「ガンダムトライエイジSP」のWikiです。


鉄華繚乱4弾(TKR4弾)

TKR4-034Pタイプディフェンダー
ステータスHP 3900アタック 4700スピード 1000
必殺技ソウル・オブ・アブソリュート7000コスト8MSアビリティ迅雷
適性宇宙○地上◎水中▲森林○砂漠〇
通常武器打撃必殺武器打撃パイロットマクギリス・ファリド(2期)
マクギリス・ファリド
備考CMで登場後、公式ツイッターで開放。ステータス合計値は9600。
ギャラルホルンの錦の御旗がP・CPの2枚体制で登場。こちらはP。
ステータスは重量型配分の迅雷狩り機で繚乱1弾RE:SECエクシアリペアと並んでステータスに一切無駄のない機体となっている。
御大将「このガンダムすごいよぉ!流石すべてのガンダム・フレームお兄さん!」
先のリペアと比べた場合成長傾向は同じ標準型でHPを削ってアタックに回した攻撃寄りになっているが、砂漠の適性が上がっているため下から抜かれる可能性がある(※あくまで機体単体での比較)。またボロシアと同じで適正の差分から下から出し抜かれやすい同業者・鉄3弾Pフルアーマーガンダムは天敵となりうる。
また、必殺火力が1000高いが、コスト差が2もある(むしろリペアがぶっ壊れ性能になっていると言った方がいい)ため、コスト低減を考慮したほうがいいかも。だが、素のアタックも高いので必殺を封印してそれ以外の場所にテコ入れして戦うのもアリと言える。アタックか必殺コストを弄るかは各々の判断にゆだねる形になるが、基本的にはとっさに出しやすくなる必殺コストダウンパーツが基本選択肢になるかもしれない。
パイロットは再度P昇格を果たしたマクギリスといきたい所だが、スキルやバーストで粘りやすくなる彼の部下のほうが性能を引き出してくれそうだ。とはいえマクギリス自体もスキルが一回限りとはいえ超火力を発揮出来る為、単なるディフェンスバースト3なら70%カットの上から相手を撃墜してしまう程の火力を出してくれるはずなので、一概に斬り捨てるのは早計といえる。それ以外のマクギリスなら、スピードが低めで迅雷を活かしやすく、尚かつ防御ダウンスキル持ちの鉄2弾Rもおすすめ。
他には、初手アタック3割アップで一気に畳掛けられる鉄3弾Pイオや上記にあるエクシアのパイロットである鉄5弾M刹那、先手後手どちらに回ってもクリティカルが出るB1弾Pアスラン鉄3弾Mトビア、追加ダメージスキルのB7弾Pフロンタル、安定のディフェバ破棄スキルを持つ鉄6弾Pギンガナムなどが挙げられる。
TKR4-088CPタイプガンナー
ステータスHP 2900アタック 2000スピード 3500
必殺技ソウル・オブ・アブソリュート4700コスト5MSアビリティ決戦
適性宇宙○地上◎水中▲森林○砂漠〇
通常武器実弾必殺武器打撃パイロットマクギリス・ファリド(2期)
マクギリス・ファリド
ボーナス専用パイロットを搭乗させると必殺技の専用補正威力+500の代わりに威力+1000
ドラマチッククエストモード(TKR4弾)で上記の組み合わせで使用すると+2000
専用パイロットを搭乗させると必殺技時キャラカットインが挿入
備考宿命の好敵手キャンペーンの1枚。ギャラルホルンの「錦の御旗」が参戦、まずはCPから。ステータス合計値は8400。
アタック・スピードに重視した技巧型寄り配分だが、アビリティの決戦により基礎アタックの低さをカバーしている。低コスト必殺の使いやすさを活かして、必殺技を主体にするのもお勧め。初手必殺を狙わない場合はある程度でいいのでアタック補正が高いパイロットを乗せて、勢いをつけたほうがいいだろう。
パイロット候補なら、サポートスキルの多い専用パイロットのマクギリスだと繚乱2弾Pで序盤は守りを固めてラウンド2以降の必殺技火力を一気に上げるのを狙ったり、鉄1弾Mなら自身がアタバなので火力を補える上に相手のアタックバーストを破棄することで味方への被害を抑えられるし、鉄1弾CPだと相手のスピードを落としつつ貧弱なアタックをある程度補えるバランスの良い組み合わせになる・・・など、様々な戦法を取れるカードが多く存在している。同一人物の鉄4弾Pモンタークなら専用機補正こそは付かないものの、ゼクスの仮面や大型核融合炉IIのようなコストダウンパーツを用いて、1ラウンド必殺技を撃てる。その際、耐久を補うかスピードを伸ばすかはGコマンダー次第。
裏面の証言者は、キエル・ハイム

鉄華繚乱5弾(TKR5弾)

TKR5-046Mタイプディフェンダー
ステータスHP 2900アタック 3000スピード 3000
必殺技ソウル・オブ・アブソリュート4700コスト5Hアビリティトライブレイズ
適性宇宙○地上◎水中▲森林○砂漠〇
通常武器打撃必殺武器打撃パイロットマクギリス・ファリド(2期)
マクギリス・ファリド
備考キマリスヴィダールと仲良く順当にM落ち。ステータス合計値は8900。
ギャラルホルンおよび革命軍のシンボリック的な描写からかトライブレイズ持ちで登場。性能的にはフラットで良くも悪くも特長が無いのが特徴となっている。小隊の穴を埋める能力を持ったパイロットを乗せてあげよう。専用パイロットであれば、繚乱2弾Pマクギリスを使えば、トライブレイズとマクギリス自身のスキルで二重強化を施し、勢いを付ける事が可能。ただし、スピードも上がってしまうので先制・迅雷・烈破持ちを小隊に混ぜにくくなる(トライブレイズはアシストしているとその機体が確実に参加するが、暴発したりごくまれにアシストしていない機体もランダムに登場する事があるので巻き込まれてスピードが上がってしまう)のには注意。
本編では単独戦闘する場面ばかりが目立っていたが、レクスリンカーと組ませて戦ってみるのもいいだろう。特に唯一の高レアが鈍足なリンカー(繚乱3弾CP)をトライブレイズに呼んでスピード強化を施し、先攻を取りやすくする事で、その火力を発揮しやすくできるようになるのは大きい。

VS IGNITION 04(VS4弾)

VS4-043タイプアタッカー
ステータスHP 2300アタック 3000スピード 2600
必殺技ソウル・オブ・アブソリュート4200コスト4
Hアビリティ乱撃乱撃発動時武器属性打撃
適性宇宙○地上◎水中▲森林○砂漠〇
通常武器打撃必殺武器打撃パイロットマクギリス・ファリド(2期)
マクギリス・ファリド
備考3弾空けてアブソリュートR落ち。ステータス合計値は7900。
今回は乱撃持ち。下記の超電刃持ちのプロモと比べるとアビリティの発動が運に左右されない(ラウンド2以降+HP50%以上が条件)のと、阿頼耶識対応の乱撃持ちであるのが魅力か。
専用パイロットのマクギリスだと、覚醒毎攻撃時アタック強化の繚乱5弾CP、乱撃の火力とスピードに加え必殺火力もアップできる繚乱2弾P、HP半分以上で追加ダメージ付与の鉄5弾R、相手全体のスピードを下げつつ更に乱撃でスピードを下げることができる鉄1弾CPあたりが挙げられる。
VS4弾内の他のパイロットだと、阿頼耶識持ちが3人居るが、三日月だと耐えて乱撃発動、撃ち切り後は阿頼耶識効果+スキルでアシスト必殺という使い方、昭弘はミッション限定で先手撃破、乱撃発動後は先手必殺という使い方が可能となる。
イラストは再起動時の演説中に見せた神のポーズ(下記の機体解説参照)。

OPERATION ACE 05(OA5弾)

OA5-035Pタイプアタッカー
ステータスHP 3800アタック 3000スピード 3600
必殺技ソウル・オブ・アブソリュート6400コスト6MSアビリティ解滅
適性宇宙○地上◎水中▲森林○砂漠○
通常武器属性打撃必殺武器属性打撃パイロットマクギリス・ファリド(2期)
マクギリス・ファリド
ACE効果ラウンド1のみ相手全員のバーストを封じる。
備考1年ぶりの登場は新アビリティ持ちでP昇格。ステータス合計値は10400。
解滅は相手のパワーアップ効果を解除させつつダメージを与えられるが、当然パワーアップ効果のない相手にはダメージを与えるだけなので、スキルやビルドアクション、ACE効果などのステータスダウン手段を用意しておくなどフォローはしておきたいところ。他にも、ダメージ減少アビリティにスキルの無駄使い狙いもある。
ACE効果はラウンド1のみのバースト封印。封印バーストの指定が書いていないため、アタック・スピード・ディフェンス全てのバーストを封印できると思われるが、当然打破発動のトリガーになり得るため、封印手段を用意してから指定したいが、前者のビルドMSは現在獲得不可能なので、後者のパイロットと組ませて指定しよう。
専用パイロットのマクギリスだと、入手難易度は高いが同弾Pだと、全体のステータスを程よく補い合い、スキルで解滅のダメージ向上を図れる組み合わせとなるが、撃墜されてしまうと効果は消失してしまうことには留意したい。その他のマクギリスだと、覚醒毎攻撃時アタック強化の繚乱5弾CPやラウンド2以降全体アタック・スピード・必殺強化の繚乱2弾P、HP半分以上時追加ダメージ付与スピバの鉄5弾Rや破壊行動持ちアタバの鉄2弾Rと相性の良いカードは揃っている。
余談だが、本カードの裏面の証言に出てくる「アグニカ・カイエル」の名前が「アグニカ・カエイル」と誤植している。

プロモーションカード

TPR-060プロモタイプアタッカー
ステータスHP 2700アタック 4200スピード 2200
必殺技ソウル・オブ・アブソリュート5400コスト6MSアビリティ超電刃
適性宇宙○地上◎水中▲森林○砂漠〇
通常武器打撃必殺武器打撃パイロットマクギリス・ファリド(2期)
マクギリス・ファリド
備考トライエイジトーナメント2017年7月参加希望賞。ステータス合計値は9100とBG弾のPレア相当。
ダムAプロモダンタリオンが封入してあるガンダムエース2017年7月号で内容が公開。6月配布になっているが、7月配布になった。
性能としては開祖であるB2弾Pデスサイズから始まったテンプレ通りのアタックを重点に置いた赤の超電刃持ち。 専用パイロットのマクギリスなら覚醒毎攻撃時アタック強化の繚乱5弾CPが最適。それ以外なら1回きりだが高火力を叩き出せる繚乱4弾Pや、超電刃の火力と自機のスピードを補填できる繚乱2弾P、スキルでスピードを下げて超電刃で更にスピードを下げれる鉄1弾CPなどが候補に挙がってくるだろう。
また、このバエルにも阿頼耶識が入っているので対応パイロットを乗せても問題ない。

機体解説


登場作品機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ(第2期)
開発系統フレーム(成長傾向:標準型)
その他特殊系統ガンダム系、ギャラルホルン系
格闘武器バエルソード打撃
射撃武器グレイズ専用ライフル(ロング)
※本ゲームオリジナル
実弾
ディフェンダー通常武器:格闘武器
ビルドMSOA5弾
フレームMS鉄華繚乱4弾
特記事項阿頼耶識対応機体(鉄華繚乱5弾〜)
鉄華繚乱4弾のカードは対応していなかった。

ギャラルホルン本部ヴィーンゴールヴ最深部に位置するバエル宮殿安置されていたガンダム・フレームの一機で、
本機はその最初の機体にあたる。
型式番号:ASW−G−01
名前の由来はソロモン72柱の悪魔(魔神)、序列1位「バエル」から取られている。
「鉄血」の世界におけるガンダム各機に搭載されたガンダム・フレームについてはバルバトス(第1形態)項を参照。
厄祭戦当時はアグニカ・カイエルが本機を駆り、人類種の敵であるモビルアーマーを多数討伐し厄祭戦を終わらせている。
ガンダム・フレームを生み出した後のギャラルホルンの母体となった組織のフラッグシップ機にして
現在のギャラルホルンの象徴でもあり、バエル宮殿はバエルをはじめとするセブンスターズの各家門のガンダムとともに奉られている。
しかし諸事情により、ボードウィン家バクラザン家のガンダムは不在となっている。

マクギリスによればアグニカ・カイエルの魂が宿った機体とされ、ギャラルホルンでは神聖視されている。
阿頼耶識システムが組み込まれた機体であるが、皮肉にもギャラルホルン自身が行った情報操作により、
内部に真実をすべてを知る者はほんの一部のみであった(セブンスターズの御曹司とて例外ではない)。
おそらくは阿頼耶識システムの手術を受けていない者によって、過去に起動が試みられるも失敗したことが劇中で語られている。
また、回想シーンに於いて幼少期のマクギリスが若き日のラスタル・エリオンに「欲しいものは?」
と聞かれた際に即答した物であり、その存在が示唆されていた。

武装はレアメタル・アロイで打たれた2振りの剛剣「バエル・ソード」と背部のウイング型バインダー内部に装備された牽制用の小型レールガンのみ。
そのぶん、余計な装備がないので超高機動の機体になっていて単独での飛行も可能であり、マクギリスが本機を起動させて演説を行っていた際には神のポーズを取っていた(VS4弾Rのイラスト)。
ガンダム初号機もあって巨大な得物(バルバトスでいうところのメイスなど)もないうえに阿頼耶識以外の特別なシステムもなく、
単なる二刀流だけで恐るべきMAを討伐したのだからこの機体を操ったアグニカがいかに凄まじい技量を持ったパイロットであることが窺える。

マクギリスのクーデターより端を発したギャラルホルンの内乱…マクギリス・ファリド事件において、
阿頼耶識システムの手術を受けたマクギリスにより300余年ぶりに起動。
以後ライザ・エンザを筆頭とした青年将校で構成された革命軍のシンボルとなる。
しかしラスタル率いるアリアンロッドとの戦力差は埋められず、ラスタルの姦計(アリアンロッド名物「マッチポンプ」)もあり革命軍は壊滅。
火星への退却を余儀なくされる。

火星では鉄華団本部に身を寄せていたが、方向性の違いで鉄華団との同盟を解消したマクギリスは
単身ラスタルを抹殺すべく鉄華団本部の包囲網を突破、火星軌道上で展開するアリアンロッド本隊に立ち向かう。
それを迎撃すべく出撃したキマリスヴィダールとの激しい戦闘の末、大破状態で旗艦のスキップジャック級の格納庫に役目を果たして放棄され、ラスタルのもとへ向かった。
しかし手負いのマクギリスは後から追いかけてきたヴィダールことガエリオに射殺され、非業の最期を迎えた。

事件後、最終的に本機は回収され、ヤマジン・トーカらの手で長時間かけて復元された後、
二度と動くことのないようにコクピットブロックを外された上で、四肢を固定され
元々あったバエル宮殿に厳重に固く封印された。
過ぎ去りし時の遺物として・・・。


上位演出技:ソウル・オブ・アブソリュート
腰裏の鞘を展開して二振りのバエルソードを抜き取り、
相手に向かって突進。
相手とのすれ違いざまに素早く斬撃を放ち、即座に折り返して相手の背後からもう一太刀浴びせ
画面外へ消えた次の瞬間に相手の頭上から急降下して二刀のソードで兜割、
そのまま敵機下方へと下降。
そこから画面が切り替わった直後には敵機の斜め後ろ上方に移動しており、
相手へ接近して右手のバエルソードで後ろから切り捨て、敵機前方で停止。
相手の爆発を背に佇んで締める。
トドメ演出では画面手前側の脚から頭部にかけてカメラを動かしながら映し、
頭部のアップで終了する。

設定通りに凄まじい速度で動き回っており、その動きはカメラですら追い切れていない
技名は厄祭(戦)の記憶という意味が込められており、アグニカの戦いぶりを再現した物なのかもしれない。

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