※ガンダムAGE−1 ノーマルと同じ形状をしているが、AGEシステムは切り離された設定であるため非対応である。
| 04-007 | R | タイプ | ガンナー | |||
|---|---|---|---|---|---|---|
| ステータス | HP 1800 | アタック 2100 | スピード 2200 | |||
| 必殺技 | ドリルAGE・マスターシュート | 3700 | コスト | 5 | MSアビリティ | 狙撃 |
| 適性 | 宇宙◎ | 地上○ | 水中▲ | 森林○ | 砂漠▲ | |
| 通常武器 | ビーム | 必殺武器 | ビーム | パイロット | フリット・アスノ(アセム編バージョン) フリット・アスノ(キオ編バージョン) フリット・アスノ(5弾〜) フリット・アスノ(青年バージョン)(SPカードパック7〜) | |
| 備考 | 上位演出技を携えてRで登場。ステータス合計値は6100。 フリットのXラウンダー能力を表すかのような狙撃持ちであり、事実3弾Rフリット中将のパイロットスキルと噛み合っている。 素のステータスは1弾Rノーマルのほぼ上位互換。上記の通りAGEシステムは非対応だが、ステータスは平坦でパイロットで個性をつけやすい…と機体の性格通り、熟練Gコマンダーでこそ力を発揮するカードと言える。 最近はありふれた(B弾時代に於いてはCに毛が生えたくらいの)数値になったが、必殺技もアシストには最適の数値で、狙撃とあわせて援護に向いており、「特徴が無いのが特長」という仕上がりになった。 但し現在はZ1弾Cグランサという代替手段もあるのでそこは留意しよう。また単純に活躍させたい場合はショートカット作成ミッション(このミッションは現在ではSP版にしか無い)があるビルドMS版が存在し、そちらのアビリティはなんと速烈持ちなので火力が段違い…とかなりこのカードが不憫になっている。 | |||||
| VS3-027 | C | タイプ | アタッカー | |||
|---|---|---|---|---|---|---|
| ステータス | HP 2200 | アタック 2300 | スピード 2300 | |||
| 必殺技 | ドリルAGE・マスターシュート | 3500 | コスト | 3 | MSアビリティ | 突撃 |
| 適性 | 宇宙◎ | 地上○ | 水中▲ | 森林○ | 砂漠▲ | |
| 通常武器 | 打撃 | 必殺武器 | ビーム | パイロット | フリット・アスノ(アセム編バージョン) フリット・アスノ(キオ編バージョン) フリット・アスノ フリット・アスノ(青年バージョン) | |
| 備考 | 同弾Cコーラサワーより2ヶ月遅い、排出カードでは5年8ヶ月振りの登場となった。 アビリティはビルドMS版には無い突撃。ステータスがフラット気味なので、パイロットで強化したいところ。 専用パイロットのフリットは全世代見渡しても過去弾カードが多く、スピードバーストのバーストレベルも1か2が多い。2弾Pが唯一の3なのだが、専用機補正とスピード3があるといっても陳腐化著しく現行のC性能以下。と言うことで、拘りがなければ上記コーラサワーで使うのがベストか。後に、EX覚醒を持つDW1弾Rが登場。EX覚醒さえすれば、スピードバーストLv3で使うことができるようになった。 | |||||
| EB2-025 | M | タイプ | ガンナー | |||
|---|---|---|---|---|---|---|
| ステータス | HP 3700 | アタック 2600 | スピード 3700 | |||
| 必殺技 | ドリルAGE・マスターシュート | 7200 | コスト | 7 | MSアビリティ | 戦迅 |
| 適性 | 宇宙◎ | 地上○ | 水中▲ | 森林○ | 砂漠▲ | |
| 通常武器 | ビーム | 必殺武器 | ビーム | パイロット | フリット・アスノ(アセム編バージョン) フリット・アスノ(キオ編バージョン) フリット・アスノ フリット・アスノ(青年バージョン) | |
| ヴァリアブル効果 | 乗り換え後の機体:ガンダムAGE−1 グランサ | |||||
| 開発系統 | AGEシステム (成長傾向:防御力重視型) | 機体特殊系統・特殊機能 | ガンダム系 連邦系 AGEガンダム系 | タイプ | ガンナー | |
| ステータス | HP 3700 | アタック 2300 | スピード 4500 | |||
| 必殺技 | グランサ・クライマックス | 7700 | コスト | 7 | MSアビリティ | 突覇 |
| 適性 | 宇宙◎ | 地上○ | 水中▲ | 森林○ | 砂漠▲ | |
| 通常武器 | 打撃 | 必殺武器 | 打撃 | パイロット | フリット・アスノ(キオ編バージョン)フリット・アスノ フリット・アスノ(青年バージョン) フリット・アスノ(アセム編バージョン) | |
| ACE効果 | ラウンド2のみ相手全員の必殺技を30%減少させる。 | |||||
| 備考 | 2年8ヶ月ぶりの登場は、グランサとのヴァリアブルで初のM昇格。ステータス合計値は10000で、グランサは10500となる。 HPとスピードが同数値のステータスで、アビリティは戦迅。ようやく実用的なアビを所有してくれた(前にアタッカー突撃があったが、低コスト低必殺で現環境では刺さりにくく、さりとてアタックもそんなに高いわけでもない)。今回は必殺重視なのか7コス7200と必殺火力はPにも負けない。HP、スピードの高い戦迅なので万一撃破し損ねても耐えることは可能だろう。無論EX覚醒したパイロットなら余裕かもしれないが、追加ダメージ相手には無力という点に注意。 グランサは突覇に変更。アタックがさらに下がり、スピードが増加するから、突覇持ちとしては使いやすい。パイロット候補としては高い必殺に着目してDW4弾Mリディ(戦迅ならディフェンスバーストを封じて必殺30%アップのクリ確を叩き込めるので敵機撃破のEX覚醒を満たしやすい、ヴァリアブルするかは相手次第)、あとはEB1弾ウッソ(覚醒させること前提だが、先攻クリが出せるしヴァリアブルすればラウンド間仲間全員に固定で必殺+3000を与えられる、リディと違うのは初手覚醒ができる点)などがある。 | |||||
| PR-074 | - | タイプ | ディフェンダー | |||
|---|---|---|---|---|---|---|
| ステータス | HP 1800 | アタック 1800 | スピード 1800 | |||
| 必殺技 | ドリルAGE・マスターシュート | 3400 | コスト | 5 | MSアビリティ | 先制 |
| 適性 | 宇宙◎ | 地上○ | 水中▲ | 森林○ | 砂漠▲ | |
| 通常武器 | 打撃 | 必殺武器 | ビーム | パイロット | フリット・アスノ(アセム編バージョン) フリット・アスノ(キオ編バージョン) フリット・アスノ(5弾〜) フリット・アスノ(青年バージョン)(SPカードパック7〜) | |
| 備考 | 2012年3月24日より開催のトライエイジトーナメント第6回抽選参加賞。 B弾以降の基準で見るとステータスが低く見劣りするが、それを逆手にとってB5弾MマフティーやBG6弾CPティエリアなどの、強力なディフェンダー指定スキル持ちを乗せ先制頼みで突っ込ませることもできるが、先制封じに注意。 | |||||
※フラットに追加装甲と武装を施したのがフルグランサである為、外装を外せばフラットとなる(最終回参照)。
| 登場作品 | 機動戦士ガンダムAGE 第2世代(アセム編)およびそれ以降 | |
|---|---|---|
| 開発系統 | AGEシステム(成長傾向:標準型) | |
| その他特殊系統 | ガンダム系・連邦系・AGEガンダム系 AGEシステム非対応 | |
| 格闘武器 | ビームサーベル | 打撃 |
| 射撃武器 | ドッズライフル ※モーションはノーマルと一緒だが、チャージエフェクトがAGE−2と同じ物に変更された。 | ビーム |
| ディフェンダー | 通常武器:格闘武器 | |
| ビルドMS | B3弾 | |
| 証言 | ||
| 特記事項 | ||
ガンダムAGE−1 ノーマル(アセム編における改修バージョン)からAGEデバイスを切り離して運用可能にした改修機。
胸部のAマークが装甲で覆われ、カメラアイ&頭部センサーが薄黄色に発光する以外は外観や性能に変化はないが、内部構成は別物になっていて、アデルの設計をフィードバックしたものと推測される(内部構成〜は「週刊ガンダム パーフェクトファイル」より)。
ビッグリング攻防戦でかつてのパイロットにして総司令官のフリット・アスノ中将が自ら搭乗し、事実上25年前の機体にも拘わらず往年の技量をもってゼイドラやクロノスと互角かそれ以上に渡り合う。
また、それと同時にOS関係も指揮官専用機としてカスタマイズされており、前線で大部隊の指揮が執れるようになっている。
さながら移動司令部としての役割も備えてある。
※ガンダムAGE24話でアセムが「AGE−2よりも性能は劣るはずなのに・・・」と発言しているが、スペックで劣る機体を自分用にチューンしているので、総合力は最新鋭機に決して引けはとらないという好例
基本武器はドッズライフルとシールド、ビームサーベルであり、これまでのAGE−1ノーマル(及びアデル)と変わりはない。
しかし、フリット自身が持つXラウンダーとしての技能で長距離の狙撃すら可能(4弾Rはこの描写が由来で、B2弾以降の現在なら超狙撃持ちになっていてもおかしくはない)にしている。
ノートラム攻防戦で、ヴェイガンの移動要塞・ダウネスを止めるために、機体後部に対艦・対要塞用大型ミサイルランチャー・ゼフルドランチャーを装備し出撃。
ダウネスの推進装置を破壊するも、その後敵機体の捨身の自爆攻撃に巻き込まれ両腕を破損、ディーヴァへの撤退を余儀なくされた。
キオ編においても、ロストロウランでディーヴァに搬入され、壮年となったフリットの手で再び運用される。
この頃の機体内部のパーツの大半は殆どなく、量産型の後継機であるアデルMk−IIのパーツでレストアしたものとなっている。
そのため型落ち機を量産機のパーツで性能向上を図ったカスタム機といった位置付け(図らずもビシディアンのエース機も同様)となっており、同時期にディーヴァに配備されていたジェノアスOカスタムと同じ部類の機体といえる。
逆にオリジナルの部分はセンサーやAGEシステム関連部分にとどまっている。
宇宙に上がり、ビシディアンの襲撃を退けた後、ヴェイガンによるガンダム鹵獲作戦を食い止めるためギラーガ&ザムドラーグと戦ったものの、2世代分となる敵の性能差、そして何よりもフリット自身が冷静さを欠いたことにより、逆に四肢を失い大破させられる結果となった。
その後、重武装仕様へ換装され、名をガンダムAGE−1 グランサに改めた。
余談だが、プラモの1/144HGのAGE−1ノーマルのキットにおいて、説明書にも記載されてないが胸部のAGEシステムのAマークを隠すためのパーツがひっそりと付いており、それをはめ込み、拘る人はメインカメラとアイカメラを黄色に塗る事で、この機体を再現する事ができる。
また上記リンクにある1/144HGAGE−1グランサのキットでは、アイカメラのシールなどがフラット仕様かつ不要パーツ扱いになっているが、ドッズライフルとシールドのパーツはそのまま付属しているので、グランサの追加装甲パーツをつけずにライフルとシールドを組み立てて装備すればこの機体を再現する事が出来る。
※ドッズライフルとシールドの組み立て方法は記載されていないのと、ライフルのセンサーも黄色なので、こだわる人はAGE−1の取説をググった上で塗装しよう。
上位演出技:ドリルAGE・マスターシュート
必殺技の演出はガンダムAGE−1 ノーマルの必殺技のドリルAGE・シューティングと同じで、ドッズライフルを相手に向けて3連射する。
ただし、カメラワークや3発目を撃った反動で腕が跳ね上がる等の細かい違いがある。
