デジタルキッズカードゲーム「ガンダムトライエイジ」および3DSゲームソフト「ガンダムトライエイジSP」のWikiです。

本項では通常のAGE−FXを記載しています。
FXバースト発動状態のFXはこちらを参照。

※搭載システム・AGEシステムについて
鉄血1弾からはAGEシステムの上昇値が固定となり、単機出撃の場合確実にレアリティ以上の力を出せる仕様に変更される。
鉄血弾以降排出カードのレアリティには「+AGE」表記。



6弾

06-001Pタイプガンナー
ステータスHP 2300アタック 3000スピード 3000
必殺技マックスAGE・セイヴァーゾーン5000コスト6
Hアビリティファンネルファンネル発動時武器属性打撃
適性宇宙◎地上○水中▲森林○砂漠▲
通常武器属性ビーム必殺武器属性ビームパイロットキオ・アスノ
キオ・アスノ&ウットビット・ガンヘイル(OA5弾〜)
備考6弾で正式参戦のAGE系最終機体は当然のように6弾トップでPレア出撃。DELTA WARS弾となった今でも現段階最強のAGEシステム対応機である(総合的な面での話)。
ステータス合計値は8300。最終機体であることもあって無印6弾環境での最高数値となった。1弾PAGE−1Nに先祖返りしたかのようにガンナーであり、同じファンネル持ちPのガンナーであるPνと比べ3000台数値二つのバランス型ステータス。
B弾で弱体化されたもののそれでもまだ強いAGEシステム(全パラメータ最大+300、基礎能力に限っても最大ステータス合計値は9200)を持ったうえでのファンネルの威力は絶大であり、主に雑魚掃討に効果を発揮できる。ファンネルのクリティカル消滅・成長タイプ再考での防御力重視型への変更など、弾を追う毎に火力面は弱体化していっていたが、代わりに耐久力が向上していたので、ファンネルとあわせて粘り強く戦えるように。また必殺技威力は当時のコスト6では最高威力。こちらもAGEシステムでさらに最大+300(つまり5300)でき、威力面ではこの7弾後であるB3弾でPデスサイズが登場するまでコスト6最強を保ち続けていた。現在も必殺コスト帯で最高クラスの火力である事はかわりなく、メインを張らせても援護にも活躍できる姿はまさに救世主。
ただCPと比べてもバランスを取った性能なのがたたり、使い方を間違えれば器用万能が器用貧乏に化けてしまうので運用には気をつけたい所。一点一点では他の高レア機体に負けるので多方面をカバーする様に使うのがいいかもしれない。他、Z3弾からの成長タイプ復活での傾向振り分けは、なんと防御重視型であった。劇中でもなんだかんだで堅かったからか、AGEシステムと合わせた防御力はかなりのものになるため、高防御力を生かし壁的な使い方もあり。Z1弾Rキオ、B1弾Rアムロ(CCA)等で防御詰みを行えば下手なアタックバーストは兆しすら起こさず防げる。B弾以降追加の各種ビルドアクションやアタック減少スキル、BG3弾Mミライなどのアタック減少策も優位を高めてくれる。
パイロットは若干低めのHPを補う専用パイロット・無印4弾Pキオは互いの短所を補うので無難な選択肢になるか。専用機補正とハイパーアタックバーストで総合火力も高い。無印5弾CP版だとスピードバーストとファンネルで先手取りに特化した性能になるが、スピードバーストバトルでファンネルを擬似的に封印される可能性があるため、僚機にBG5弾Pクリム繚乱4弾Mザザを添えるなど対策はしておこう。BG6弾M版ならディフェンスバーストでファンネル不発時にも対応でき、スキルで火力面とスピードを同時に補える安定性に長けた組み合わせに。
それ以外のパイロットならファンネル不発時にも備えられる(ファンネルはクリティカル要素が消滅したがファンネル不発時にはクリ確で攻撃が出来る)ガンナー指定確定クリスキルと高いアタック補正で火力重視になるB2弾PロックオンもしくはBG2弾アイーダ、同じくガンナー指定でクリティカル無効の相手にも高火力を見込める防御0スキル持ちのVS1弾Pアムロ、高いHP補正とスキルにスピードバーストを持ち、とことん防御重視になるB5弾Pアムロなどがいる。
なお、以下本機体全てにおいて、筐体版無印6弾最終スぺオペでのみ特殊ハイパーアビリティ「FXバースト」にアビリティが切り替わっていた。現在は通常版FXバーストを使用可能な別カードも存在する(ちなみに当時のFXバーストは現在使えるFXバーストと違って、攻撃力補正が特別な(数倍はあった)別物だったりした(無印弾当時の現行作品なので当たり前といえば当たり前だが))。
06-002Rタイプディフェンダー
ステータスHP 2400アタック 2000スピード 1800
必殺技FX・シュート3500コスト5
Hアビリティファンネルファンネル発動時武器属性打撃
適性宇宙◎地上○水中▲森林○砂漠▲
通常武器ビーム必殺武器ビームパイロットキオ・アスノ
キオ・アスノ&ウットビット・ガンヘイル(OA5弾〜)
備考Rはディフェンダー・ファンネル持ち。
HPを高く取った扱いやすいステータス。ファンネルで撃破失敗でも保険が利く。必殺技性能は各種プロモに劣るがそれでも燃費はそこそこの上、システム補正も付く。
06-003Cタイプアタッカー
ステータスHP 1800アタック 2000スピード 1700
必殺技FX・スラッシュ3200コスト4
Hアビリティファンネルファンネル発動時武器属性打撃
適性宇宙◎地上○水中▲森林○砂漠▲
通常武器打撃必殺武器打撃パイロットキオ・アスノ
キオ・アスノ&ウットビット・ガンヘイル(OA5弾〜)
備考Cはアタッカー、やはり別名称接近技。そもそもビームサーベルではないのだが。
Cからファンネル完備は育成に有用だが、戦術の幅は取れないので一長一短か。本カードもそうだが、唯一の通常アビリティ持ち・GB付属版も活用したいところ。
06-066CPタイプアタッカー
ステータスHP 2000アタック 3200スピード 2000
必殺技マックスAGE・セイヴァーゾーン4500コスト6
Hアビリティファンネルファンネル発動時武器属性打撃
適性宇宙◎地上○水中▲森林○砂漠▲
通常武器打撃必殺武器ビームパイロットキオ・アスノ
キオ・アスノ&ウットビット・ガンヘイル(OA5弾〜)
備考ファンネルキャンペーンの最初を飾るのはやはりAGE最終主人公機。
ステータス合計値は7200。こちらはアタッカーで登場。コスト6最高燃費(当時)とステータス合計値は無印6弾までのM標準となっている。中でもアタック3200+αでのファンネルは威力抜群であるが…発動しなかった時の事を考えてパイロットは選びたい所である。特権であるAGEシステムの補強もあわせ、アタックに数値を取られた分控えめのHP・スピードを補うのがよいか。
そういう観点で見た場合に専用パイロット…4弾Pキオは覚醒後を含めると相性はそれなりによいが、初期段階ではスピードがやや苦しめなのが欠点か。それ以外なら4弾R・5弾CP・PR-102などがスピードバーストまたはスピード補正が高い…という点で扱いやすいがアタックバーストではないので総合火力は低下する。
それ以外では、Z2弾P刹那Z3弾PヒイロZ4弾PバナージB8弾MキンケドゥBG6弾CPアレルヤ鉄血3弾イオあたりならファンネルの威力も十分に補強されるし、通常・必殺ともに火力は十分のはず。
証言者はロディかウッドビットのどちらかであろう。

ジオンの興亡1弾(Z1弾)

Z1-039Mタイプディフェンダー
ステータスHP 2800アタック 2500スピード 2200
必殺技マックスAGE・セイヴァーゾーン4700コスト6HアビリティFXバースト
チェンジ後必殺技AGE−FXバースト
(VS1弾まで、ファイナルAGE・エクスプロージョン
VS2弾より、トライAGE・FXバースト)
FXバースト武器属性打撃
適性宇宙◎地上○水中▲森林○砂漠▲
通常武器ビーム必殺武器ビームパイロットキオ・アスノ
キオ・アスノ&ウットビット・ガンヘイル(OA5弾〜)
備考6弾最終SPミッションで見せた特殊ハイパーアビリティを正式実装しセイヴァーゾーンのM落ち。排出でも高レアを3タイプそろえた。
ステータス合計値は7500。ファンネルが通常攻撃重視ならこちらは必殺重視、使い分けができるようになったのは大きい。当然威力については修正がかかりAGE−3の合体換装各種と似た性能になったが、必殺威力は低燃費でシステムでさらに向上出来るのでそこからの2連必殺技の威力は抜群であり、MレアとはいえAGE系最終機体の面目躍如といえよう。HPが高いステバランスもトドメの一撃を打ち込むまで耐えやすいと捉えれば使い勝手もよく、通常戦闘に必要なアタック・スピードの補強に意識を向けやすくなる。
パイロットは6弾P版と間逆のステ傾向からキオの中でも5弾CP版がスピードとスキルによる必殺燃費向上からの総合火力向上でのバランス取りでしっくりくるか。4弾P版を乗せればHPがかなり高くなるので安定性を追求できる。覚醒するまで低いスピードはIC・パーツ、戦闘中も最初は一般機を相手にするなどして補おう。
それ以外ならZ3弾Pヒイロ、Z4弾Pバナージ、B2弾Mシーマ様などの高速アタックバーストに、スピバクリ確持ちなどを乗せてスピードを補って通常戦闘でも使いやすくしておくと便利か。スピードがいらない場面ならZ1弾Mドモン、B1弾Pアスラン、B5弾Mマフティーでのクリ確によるFXバーストを狙うのもアリ。ただし相手の火力がどの程度か把握しておくことを忘れずに。なんといってもウリはFXバーストなのでそれを生かした運用をしたい。
なお、文字表記に間違えのあるエラーカードが存在(GUNDAMのDが抜けている)。比較的早く判明はしており、公式HPには修正後の画像が乗っているので参考に。
当然だが、「SP」では最初から修正版が絵柄になっている
Z1-040Cタイプアタッカー
ステータスHP 1800アタック 2300スピード 1800
必殺技FX・スラッシュ3400コスト4MSアビリティ小隊
適性宇宙◎地上○水中▲森林○砂漠▲
通常武器打撃必殺武器打撃パイロットキオ・アスノ
キオ・アスノ&ウットビット・ガンヘイル(OA5弾〜)
小隊連携壮絶トリプルガンダムガンダムAGE−2 ダークハウンドガンダムAGE−1 グランサと小隊を組んで発動。
ラウンド1からずっと仲間全員のアタック、スピード+500
備考本弾低レアは新アビリティ・小隊を引っ提げての登場。
小隊はダークハウンド・グランサと組ませるだけでラウンド1からアタック・スピードを無条件ゲインするもの。小隊を組むと自動的にシステムが一極化してCとは思えないステータスになるのは最新作品の最終機体の面目躍如か。速烈の多いダークハウンドとは互いにフォローし合う関係になり相性よく使える。後はシステムでも向上するがそこそこに留まっている必殺威力をどう補強するかであろう。現在はビルドアクション・パーツ・パイロットスキル、どれも豊富にそろっているのでお好みで。

ジオンの興亡2弾(Z2弾)

Z2-042Cタイプディフェンダー
ステータスHP 2100アタック 2000スピード 1800
必殺技マックスAGE・セイヴァーゾーン3600コスト5
Hアビリティファンネルファンネル発動時武器属性打撃
適性宇宙◎地上○水中▲森林○砂漠▲
通常武器ビーム必殺武器ビームパイロットキオ・アスノ
キオ・アスノ&ウットビット・ガンヘイル(OA5弾〜)
備考意外にもバーストではなくファンネルで登場のセイヴァーゾーンC落ち。
システムを加味してかステータスの総合力は昨今のC平均をやや下回るが、自動的にシステムで全能力値が+50されるのでほとんど変わらないと取れる。
裏面の証言はFXバーストの事を示唆している。

ジオンの興亡4弾(Z4弾)

Z4-042Cタイプディフェンダー
ステータスHP 2500アタック 2000スピード 1500
必殺技マックスAGE・セイヴァーゾーン4200コスト6HアビリティFXバースト
チェンジ後必殺技AGE−FXバースト
(VS1弾まで、ファイナルAGE・エクスプロージョン
VS2弾より、トライAGE・FXバースト)
FXバースト武器属性打撃
適性宇宙◎地上○水中▲森林○砂漠▲
通常武器ビーム必殺武器ビームパイロットキオ・アスノ
キオ・アスノ&ウットビット・ガンヘイル(OA5弾〜)
備考本弾導入のアビリティ・変身に対抗するかのようにFXバーストのC落ち。
ステや攻撃方法的にZ1弾MをそのままCに落とした性能をしているので、そちらがあるコマンダーは無理に使う必要もないか。
とはいえ必殺威力は無印弾のM相当にAGEシステムで補強されるので十分実戦に耐えうる為、スピードバーストでスピードをフォローすればメインも勤められるはずだが、AGEシステムがあまり育ってないコマンダーは無理をさせないように。

BUILD MS4弾(B4弾)

B4-029Rタイプアタッカー
ステータスHP 1800アタック 3000スピード 2200
必殺技マックスAGE・セイヴァーゾーン4700コスト6HアビリティFXバースト
チェンジ後必殺技AGE−FXバースト
(VS1弾まで、ファイナルAGE・エクスプロージョン
VS2弾より、トライAGE・FXバースト)
FXバースト武器属性打撃
適性宇宙◎地上○水中▲森林○砂漠▲
通常武器打撃必殺武器ビームパイロットキオ・アスノ
キオ・アスノ&ウットビット・ガンヘイル(OA5弾〜)
備考セイヴァーゾーン、そしてFXバースト初R。AGEシステムもあるので実際の戦力は現行Mレアクラスまで引き上げれる。
性能としては、Z1弾Mには耐久面で劣るが、火力はアタック3000のおかげで同等以上かつ、スピードは同値なので無理にHPを補強しようとせず、スピードをフォローして先攻を取りやすくしてトドメ役として運用するのが無難な運用法かと思われる。何気にAGEシステムで最高3300のアタックは大きな利点。
余談だが証言のシリーズ「なぜなにもびるすーつ」、本弾はここ。本ゲームに参加するMSで輝く物は本機の蒼以外に金色に輝くものが居る。さらには輝くガンプラも居る。後、かなり危ないシステム輝きだす機体も居る。

BUILD G4弾(BG4弾)

BG4-029Rタイプガンナー
ステータスHP 3000アタック 2800スピード 1400
必殺技マックスAGE・セイヴァーゾーン4800コスト6Hアビリティトライブレイズ
適性宇宙◎地上○水中▲森林○砂漠▲
通常武器ビーム必殺武器ビームパイロットキオ・アスノ
キオ・アスノ&ウットビット・ガンヘイル(OA5弾〜)
備考再登場はR、同系統初のトライブレイズ持ち。
ステは重量型配分であり、先攻を取りたい場合は高スピード補正のスピバでないと苦しめだが、防御重視型を活かして専用パイロットのBG6弾Mキオのようなディフェバで耐えてからのトライブレイズのほうが運用しやすいかもしれない。一応、適正とAGEシステムを利用すればそれなりにはなる(1400+300(システム完熟)+500(宇宙適正))為、パートナーをスピード重視のキャラにすれば先攻からブレイズでも受けからブレイズでもどちらでもある程度まで可能になるので、コマンダーの好みで。
ちなみに前弾Mのガンダム同様、小隊+トライブレイズの両立が可能な一枚であり、小隊はZ2弾Cグランサが担当(他の選択肢なし)し、ダークハウンドはビルドMSで運用するといい(系統重複を避ける場合)。従来値以上に高まった基礎能力値で敵部隊を圧倒しよう。
イラストは「FINAL-AGE Explosion」で攻撃中の一コマ。恐らくは最終回でヴェイガンギア・シドへ最後の一撃…のシーンだろう。

鉄血の5弾(TK5弾)

TK5-031M+AGEタイプディフェンダー
ステータスHP 3000アタック 2200スピード 3400
必殺技マックスAGE・セイヴァーゾーン5400コスト6HアビリティFXバースト
チェンジ後必殺技AGE−FXバースト
(VS1弾まで、ファイナルAGE・エクスプロージョン
VS2弾より、トライAGE・FXバースト)
FXバースト武器属性打撃
適性宇宙◎地上○水中▲森林○砂漠▲
通常武器ビーム必殺武器ビームパイロットキオ・アスノ
キオ・アスノ&ウットビット・ガンヘイル(OA5弾〜)
備考BG弾をすっ飛ばし、FXバーストで再度M化。
ステータス合計値は8600。アタック以外はZ1弾M(D抜きの救世主)より上で特に必殺とスピードには大きな隔たりが出来ている。
基礎数値の上にさらにAGEシステムによるブーストを含めると実質の合計値は9500になり、Pを超える化け物カードになった(実質2枚目のPともいえる)。
同じ追撃系持ちと言えばBG4弾Mスタウイがいるが、あちらよりもコストが低い分取り回しに優れるのがウリ。適正はあちらより劣っているが、スピードは基礎があちらより高く、AGEシステムで補強される為、負けてしまうのは砂漠のみとなっている。また、地形アクシデントの効果で防御ダウンが避けれないという欠点があるものの成長傾向である程度補う事ができる。
弱点としてはあちらと同じく通常火力の低さなのだが、こちらはAGEシステムがある…といっても300増えるだけなので焼け石に水状態になる事も多いので、必要なら補強しておきたいところ。その点では5弾前に排出されたBG6弾Mキオだと、アタック補正が+1500と高めで、ラウンド2にさらにスピードと共に+1000されるなど、基礎性能に秀でているため、階級が低くても使いやすい。また覚醒すれば威力7200のFXバーストを叩き込む事も出来るなど、ロマン成分にも溢れている。可能ならGオーダーの「少年たちの決意」を使うと、勝負どころのラウンド3でクリ確のFXバーストという熱い展開を演出することも可能。
他のパイロットを選出するなら、無印2弾Pフリット鉄6弾Pドモン&レインなどの必殺クリ確持ちや、B6弾PドモンBG1弾MガロードBG6弾CP刹那などの必殺火力を向上できるパイロット、通常攻撃でもクリティカルを狙うなら同弾Pバナージ鉄1弾Mアムロ(CCA)、そしてディフェンダーということを活かして毎度おなじみのB5弾MマフティーVS1弾Mクリスにお呼びがかかるだろう。
イラストは友達を目の前で殺され、キオの抑えられぬ怒り(VS3弾で本当にキオに実装された)を以って友の仇を粉砕しているところ。

鉄華繚乱5弾(TKR5弾)

TKR5-023C+AGEタイプガンナー
ステータスHP 2500アタック 1500スピード 2500
必殺技マックスAGE・セイヴァーゾーン4600コスト6MSアビリティ決戦
適性宇宙◎地上○水中▲森林○砂漠▲
通常武器ビーム必殺武器打撃パイロットキオ・アスノ
キオ・アスノ&ウットビット・ガンヘイル(OA5弾〜)
備考2枚目の通常アビリティ持ちでCで登場。
アビリティは系統初の決戦。ステータスはアタックが低い配分となっているので、決戦で補う形となる。
必殺燃費も4900・6コスとR相当になるのでハロビーやRPDで4コスまで下げてやれば開幕必殺+決戦で低いアタックを無視して強力な必殺を放つことが出来そうだ。
キオを乗せるならアタック補正の高い無印5弾CPとBG6弾Mがおすすめ。前者はラウンド2以降コスト低減スキルで5400+決戦・5コスの必殺火力になり、後者はラウンド2以降アタック・スピード強化スキルで火力面とスピード面を同時に補うことが出来る。

プロモーションカード

PR-109-タイプガンナー
ステータスHP 1600アタック 1900スピード 2100
必殺技FX・シュート3700コスト4
Hアビリティファンネル(先行使用可能)ファンネル発動時武器属性打撃
適性宇宙◎地上○水中▲森林○砂漠▲
通常武器属性ビーム必殺武器属性ビームパイロットキオ・アスノ
キオ・アスノ&ウットビット・ガンヘイル(OA5弾〜)
備考2012年7月14日発売の月刊コロコロコミック8月号付属カード。
本編における登場週に合わせたカードはもちろん先行使用カードにして、新ハイパーアビリティ「ファンネル」を使用できるカード。その威力はガンナーらしく低めのアタックながらも強力無比、必殺燃費はコスト4歴代最強のため、機体レベル上げにも有用だろう。
使う場合は2弾Mキラ5弾CPカミーユ等、ガンナー指定スキルだとアタックも補強できる。
コロコロコミックのロゴつき。コロコロで掲示されていた当初数値とは大分変更があり、そちらはGB付属カードの数値だった。
PR-111-タイプガンナー
ステータスHP 1500アタック 1800スピード 2200
必殺技FX・シュート3100コスト4
Hアビリティファンネルファンネル発動時武器属性打撃
適性宇宙◎地上○水中▲森林○砂漠▲
通常武器属性ビーム必殺武器属性ビームパイロットキオ・アスノ
キオ・アスノ&ウットビット・ガンヘイル(OA5弾〜)
備考2012年8月9日からお店で配布されるプロモカード(なくなり次第終了)。
他のデータカードダスでもあった告知プロモカードプレゼントであり、ファンネルを使用可能。
裏面は「ガンダムAGE」三世代編の告知とクライマックスAGEミッション告知となっている。6弾になってから告知が出されている店もあるため、早めに近くのお店を覗くのがいいだろう(トライエイジの筐体などに配布枚数が書かれたポップが張られている事がある)。
OFFICIAL EVENT(オフィシャルイベント)のロゴつき。
PR-118-タイプガンナー
ステータスHP 1500アタック 1800スピード 2300
必殺技FX・シュート3300コスト4
Hアビリティファンネルファンネル発動時武器属性打撃
適性宇宙◎地上○水中▲森林○砂漠▲
通常武器属性ビーム必殺武器属性ビームパイロットキオ・アスノ
キオ・アスノ&ウットビット・ガンヘイル(OA5弾〜)
備考2012年8月30日発売のPSPソフト「機動戦士ガンダムAGE ユニバースアクセル」初回限定封入カード(パッケージ版のみ)として付録されるカード。
アビリティはもちろんファンネルなのだが、当初の画像には記載がなかった。ファンネルのロゴが確定していなかった等の理由があったのかもしれない。
機動戦士ガンダムAGE ユニバースアクセルのロゴつき。
PR-120-タイプガンナー
ステータスHP 2000アタック 1800スピード 1700
必殺技マックスAGE・セイヴァーゾーン3800コスト5
Hアビリティファンネルファンネル発動時武器属性打撃
適性宇宙◎地上○水中▲森林○砂漠▲
通常武器属性ビーム必殺武器属性ビームパイロットキオ・アスノ
キオ・アスノ&ウットビット・ガンヘイル(OA5弾〜)
備考2012年8月11日発売のガンダムトライエイジ オフィシャルバインダー3に付属カード。
ガンナーらしからぬステータスにファンネル使用可能、Mクラス燃費の上位演出技まで持つカードだがステータス合計値は5500…とC並み。
だがAGEシステムもあるし、始めてすぐの人へのエントリーカードとしては無難な性能か。手軽に上位演出技が見れるのは嬉しい所。低いスピードは宇宙適性とファンネルの先手奪取で補いたい。
PR-121C扱いプロモタイプディフェンダー
ステータスHP 2400アタック 2400スピード 2400
必殺技マックスAGE・セイヴァーゾーン4600コスト6
Hアビリティファンネルファンネル発動時武器属性打撃
適性宇宙◎地上○水中▲森林○砂漠▲
通常武器属性ビーム必殺武器属性ビームパイロットキオ・アスノ
キオ・アスノ&ウットビット・ガンヘイル(OA5弾〜)
備考2012年8月25日より開催のトライエイジトーナメント・第11期参加者プレゼントであり、M相当(配布当時)性能カード
ステータス合計値は7200。無印5弾以降のMレアの標準を誇る。このカードでP・CPと合わせれば高レア相当がタイプ別に揃った事となるが、ディフェンダーはFXバーストを持つZ1弾Mがあるので状況に応じて使い分けたい。ボーナスは廃止されたので気兼ねなく使える。
原作作品の機体イメージを出しているのか、それゆえにパイロットの特性が直に出る全ステータス同一能力とコスト帯最高クラスの燃費を持つ必殺技が特徴のハイスペックな一枚。タイプが緑のファンネル持ちなのも戦術的な立ち位置を考えれば他のFXと被らないのでおいしい。
ディフェンダーなのでBG6弾CPティエリアTKR1弾M石動のスキルで相手の防御力をゼロにしながら、ファンネルの強烈な一撃を食らわせることも可能。

関連商品付属カード

T-023-タイプディフェンダー
ステータスHP 1900アタック 1800スピード 1800
必殺技FX・シュート3400コスト4MSアビリティ速烈
適性宇宙◎地上○水中▲森林○砂漠▲
通常武器ビーム必殺武器ビームパイロットキオ・アスノ
キオ・アスノ&ウットビット・ガンヘイル(OA5弾〜)
備考2012年7月21日発売の「GB ガンダムAGE-FX」に付属。放映期間中最後の関連商品カードだと思われる。
排出・配布カードがファンネル持ちで占められる中、性能こそ低いものの速烈持ち。必殺技の燃費も良く、最後のGB付属カードに相応しい性能を誇る、隠れた名カードである。
運用の鍵はやはりAGEシステムか。ステータスが旧弾のC程度なので、成長具合が如実に出るが、最低限アタック・スピード・必殺技をフォローできれば2弾PフリットやZ1弾Mドモンの確定クリティカル必殺技で下手なMよりも高い戦果を出せる。他、先攻を取ることでクリティカル持ちのZ3弾Rジョニーを乗せつつ、脅威の全体必殺アップスキル持ちのZ3弾Mシローを僚機に乗せれば、このカード自体が低燃費なのもあって、超燃費を生み出せる。また、かなり厳しいが限界突破ボーナスまで得られればアビリティが速烈なのが生きてくる。
しかし基礎能力で勝るSPパックの速烈持ちスパローがあるとやや起用は辛いか、FX自体もZ3弾からの能力成長傾向が防御重視型になってしまったのも痛い。現在は更にAGEシステムの能力上昇の下方修正も受けてしまったため、無理して使うカードでもなくなった。
GAGE-ING BATTLE(ゲイジングバトル)のロゴつき。

機体解説

登場作品機動戦士ガンダムAGE 三世代編
開発系統AGEシステム(成長傾向:防御力重視型)
その他特殊系統ガンダム系・連邦系・AGEガンダム系
AGEシステム対応機
格闘武器FX・スラッシュ
※右腕に装着した小型Cファンネルで切り裂く(下記)
打撃
射撃武器FX・シュート
※スタングルライフルでの射撃
ビーム
ディフェンダー通常武器:射撃武器
ファンネル全身に装備したCファンネル
貴重な打撃ファンネルで本機が唯一無二の存在になっていた(過去系)
繚乱4弾よりCPU専用だが本機の先祖(デザイナー的な意味で)に当たるフルセイバーも打撃ファンネルを扱う
打撃
ビルドMSB4弾
証言
特記事項FX・スラッシュであるが、本編ではその位置からビームサーベルが発生。
ほとんど使われることはなかったが当初の仕様はこちらである。
なお、顔横のスリットがクリアグリーン(通常は黒)というモデリング上のミスが存在する。
(B4弾カード等一部画像はそちらに準ずる)
     
「ガンダムAGE」最終編・三世代編の主役機。
キオ・アスノガンダムAGE−3に代わり搭乗する、最後のガンダム
名称のFXは「Follow X-rounder」…Xラウンダーに対応しうる性能を持ったガンダムのことを指す。
他作品でいうところのこれこれ(NT専用機)、こんなのあんなのそんなの(強化人間専用機)と似たような人を選ぶ機体である。
尤も、このガンダム自体が個人専用に調整されているが。
※6弾P証言では「ファイナル」の意味を込めているのではないか、との証言があったが、
当初名称は「ガンダムAGE−FINAL」だったらしい記述が
AGE放送開始前のスタートダッシュガイドの中にこっそりある。探してみてほしい

Xラウンダーとしての覚醒を進めるキオの能力に対応する為、システムを極限まで進化、
今までのガンダムの戦闘データも蓄積されて建造されており、歴代AGE系で総合的に見て最高の性能を有する。
(装甲や火力はAGE−3に、変形による機動力はAGE−2に分があると思われるが、
後述のファンネルをはじめとした総合的な戦力が高められ、あらゆる状況・戦況に対応。
そのため、ウェアチェンジ機能も廃止されている)

背面にはAGE−3と同様のコア・ファイターを持つ。
こちらは機首を機体の背中に挿入する単純な方式(ホリゾンタル方式)に改められている。
今までのガンダムと同様圧倒的な戦闘力を発揮し、最終決戦であるラ・グラミス攻防戦以降でも、
多くの新型ファンネル装備を用いて任務に当たり続けた記録が残されている(HJ公式外伝)。

メイン武装は、全身に装備したシグルグレイド形攻撃武器・Cファンネル
大型6基・小型8基の計14基を備え、キオの高いXラウンダー能力を用いて操作・攻撃を行うことができる。
※肩に装備した状態ではシールド的な装備としても使える
敵機体の弱点や一部をピンポイントで攻撃することも出来る程の精密攻撃を可能にし、
その性能の高さを実証するようにキオは自分の戦いを貫くべく敵機体の首部分を斬り飛ばし、
その後敵パイロットに対しキオは救難信号を送るように通信を入れる(A.G.世界にはミノフスキー粒子やニュートロンジャマーのような電波障害を出すような物がないため可能)という
頭部にいるパイロットの人命を助けるように動く…いわゆる不殺の戦法をするようになった。
※ヴェイガンMSは一貫してコックピットが頭にある(ヴェイガンギアやグルドリンといった極一部を除く)

単純な攻撃兵器としての能力も非常に高く、一瞬にしてコロニーデストロイヤー複数機を切り裂き破壊している。(小説版)
Cファンネル自体を壁(パイロットや味方・自機を守る)として使うこともできるほか、
これらの能力の応用で自機の周囲に高速展開、攻撃機能を持ったバリアーとしても使用可能。
そのまま敵に突撃、破壊することも理論上不可能ではない。(実際に本編で行っていた)
劇中でのダメージはCファンネル・武装の破損程度という高い防御力、
そしてこれに加えたCファンネル自体の防御力(さらにキオの不殺精神)もあり、
本ゲームでも主人公機基本形態としては珍しい防御型成長となっている。
※主人公機としてはクアンタフルアーマーZZスタビルEx−SHi−ν宇宙用パックリフレクターパックサンダーボルト版フルアーマームーンガンダムとB弾になってから(左記の中でZ弾新規参加はクアンタのみ)徐々に数を増やしつつある。

両前腕手甲部分にはビームサーベルも装備。手甲から発振させ切り結ぶ
アニメ本編になって追加された装備のようで、トライエイジには未反映。
変わりに本ゲームでは当初の設定通りにCファンネルを近接用武装として使用する。
(1基を腕に装着することで斬撃兵器となる。本編では未使用)

専用ライフルスタングルライフルは通常モードでも下手な量産MSを一発で破壊する高い威力を持ち、
先端のバレルを展開する高出力形態「チャージモード」への変形機構を備える。
チャージモードではラ・グラミスの柱部分を切り離すほどとなる。
※本ゲームでもそうだがビームの色も青くなっており、
 ブラスティアキャノン(およびフォトンリング・レイ)の技術が応用されているのかもしれない
オプションの大型バレルを合体させることで最大出力形態・ダイダルバズーカとなる。
※ラ・グラミス攻防戦でバロノークに艦載。ヴェイガンギア・シド戦以降で使用

コミカライズ版『クライマックスヒーロー』でも、アニメ本編に(1日ではあるものの)先駆けて登場を果たす。
無論こちらでも本編同様の圧倒的な戦闘力を見せている。

また、最終決戦となるラ・グラミス攻略戦を前に、
FXバーストと呼ばれるシステムが追加された。
それについてはこちらを参照。

ガンダムビルドダイバーズには、第12話でビルドダイバーズがビグ・ザムに攻撃を仕掛けた際、ダイダルバズーカで攻撃をする本機が出ている。


上位演出技:マックスAGE・セイヴァーゾーン
Cファンネルを展開し全方位から総攻撃を行った後、
スタングルライフル・チャージモードでダメ押しの一撃。

アビリティ発動時とは演出が異なりアニメの発射バンクに近い流れで射出・攻撃するCファンネルに加え、
スタングルライフルはバレル解放シークエンスまである。まさにAGE最終形態の名に相応しい必殺技といえよう。
但し実際のチャージモードは両手持ちしての射撃であった。状況によるもので片手でも打てるのであろうが。

「SP」ではアタックバースト発動時盛大な処理落ちが起こる。全体的には止めやすいが戸惑わないように。
また後によく似た「ビヨンド・ザ・タイム(EX)」「ルシファー・ラディウス」が出現することに。

FXバースト時必殺技:ファイナルAGE・エクスプロージョン(〜VS1弾)、トライAGE・FXバースト(VS2弾〜)
全身にビームのオーラをまとい、敵に連続突撃。
敵の爆発後は自機が映り込む。

上位演出技を2つ持つ宿敵・ガンダムレギルスと同様、AGE−FXにも2つ目の上位演出技が追加。
※ただしFXバースト移行後限定
やっていることはほぼ本編47話そのままであり、開発トライエイジ隊の意地ともいえる見ごたえのある技に仕上がっている。
通常上位演出技「マックスAGE・セイヴァーゾーン」から繋ぐと合体換装では不可能だった2連続上位演出技となり、
Cファンネルを飛ばし斬撃→スタングルライフルで射撃→FXバースト起動、突撃でとどめという3連撃が完成する。

Z1弾でFXバースト持ちMレアが登場、ビルドMSでもB5弾のスイッチで実装されどのミッションでも使えるようになった。
必殺技名称は計画中の名前でAGE−FINAL(仮)が由来なのだろうか・・・。
敵のFXバーストとして登場した場合は最初からこれを使用する。

VS2弾からは次弾に常時FXバーストの姿が出た為か名称もトライAGE・FXバーストに変更。
撃ち終えた後もFXバーストから元のFXに戻るようになった。

以上の事から、FXバースト発動時の必殺技がファイナルAGE・エクスプロージョンの名称で見られるのは、「SP」だけとなった。

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