デジタルキッズカードゲーム「ガンダムトライエイジ」および3DSゲームソフト「ガンダムトライエイジSP」のWikiです。


BUILD MS6弾(B6弾)

B6-018Pタイプアタッカー
ステータスHP 2200アタック 4000スピード 2500
必殺技ゴッドスラッシュ5300コスト6MSアビリティ闘気
適性宇宙○地上★水中▲森林○砂漠▲
通常武器打撃必殺武器打撃パイロットドモン・カッシュ
ドモン・カッシュ&レイン・ミカムラ(TK6弾〜)
備考B6弾目玉ともいえる本機体は当然の如くPレアで出撃、現在でも闘気持ちの最高レアの一角。ステータス合計値は8700。
性能としてはアタック重視の防御無視アビリティ持ちという事で、今までの速烈機体と使い勝手は変わらず、地上適正はシャイニングと同じ★持ちでアビリティの発動補助に役立つ。
新アビリティの闘気は、やや運用上の制約があるものの、基本的には速烈と変わらない使い勝手で、発動補助の点でスピードバーストの方が安定させやすく、同弾Pドモンおよび先攻クリティカルスキル持ちパイロット達が搭乗する事が多くなるはず。特にドモンならアタック重視のステータスをマッチさせられるとともに専用機補正がかかり、同時にラウンド依存で必殺威力をさらに向上させ怒濤の攻めが可能。シャイニングガンダムの時は受けアビリティでやや攻め込むのに適していなかったが、ここに来て鬱憤を晴らしたような形である。もちろん原作再現でのZ1弾Mドモンでの必殺技確定クリアタバ200%での一撃も十分に強力。パイロットスキル名もあり原作再現度が高まるのでファンには堪らないだろう。
後の鉄血6弾ではパートナーであるレインとの合体版Pレアが登場、高スピード補正・1R限定アタック強化&必殺クリティカル確定のWスキル・アタックバースト、とこのカードとの相性は抜群となっており、同時登場した下記の鉄血6弾Pの最終奥義所持版とは必殺コストとアビリティの違い(ほぼ一発屋的な扱いのフルドライブと、発動できれば常に最大火力で攻撃できる闘気)で使い分けすると強力。
それ以外のパイロットであれば、火力特化したB4弾Mレイジ、耐久力確保のZ4弾Mロウ、スピード補強のZ3弾Rジョニーなどの確定クリスキル持ちスピバあたりを載せる事で安定した戦果を期待できるはず。チャレンジミッションではB8弾Mキンケドゥとの組み合わせが、ハイスコアランキングに入っていることも少なくない。
ちなみに余談だが必殺技は騎士ガンダムに続いての変身持ち機体であるからか下位技である(但し本弾でも排出があり、参戦した時が変身実装時で上位技持ちの機体はいるのだが)。ゴッドフィンガーを見たい場合はCPかビルドMS(チューン10回で変身が追加)、次弾以降の排出分で我慢しよう。
イラストは24話で登場し、ガンダムビルドファイターズでも再現されたあの主役機交代シーン。そして鉄血の4弾で追加されたストーリーモードの作品選択時のイラストにも採用されている。
証言はその直後の戦いについて。
B6-019Cタイプディフェンダー
ステータスHP 1600アタック 2600スピード 1800
必殺技ゴッドスラッシュ4000コスト5MSアビリティ武闘
適性宇宙○地上★水中▲森林○砂漠▲
通常武器打撃必殺武器打撃パイロットドモン・カッシュ
ドモン・カッシュ&レイン・ミカムラ(TK6弾〜)
備考ディフェンダーとは名ばかりのアタック重点型。
武闘発動時はシャイニングガンダムの双撃と似ているがハイパーモードにはならずにパンチ→キック→オラオララッシュの後、フィニッシュにパンチ
証言者は物語の語り部にして本弾ビルドミッションの次回予告も兼任する謎の男・ストーカー。のちに鉄華繚乱4弾でバトルパートナーとして参戦を果たした。
B6-068CP1タイプガンナー
ステータスHP 2400アタック 3200スピード 2600
必殺技爆熱ゴッドフィンガー(照射)6000コスト8Hアビリティ変身
変身後必殺技ゴッドガンダム ハイパーモード
(爆熱!ゴッドフィンガー!!)
変身武器属性打撃
適性宇宙○地上★水中▲森林○砂漠▲
通常武器不明必殺武器不明パイロットドモン・カッシュ
ドモン・カッシュ&レイン・ミカムラ(TK6弾〜)
対巨大ボスボーナス:ダメージ増加
備考デビルガンダム特攻CP、2枚の内の1枚。ステータス合計値は8200。
双方ともに燃費の同じ変身であるものの特攻効果で使い分けができる。ガンナーではあるがアタックを中心にバランスが取れていて、シャイニング譲りの地上★もうまく使いたい。
実はこのCP、デビルガンダムへの特攻というが、ややなりきれていないという問題があった。(後述)それでも必殺コストが高いため変身の際はGパワーをしっかり確保したいところ。前弾CPのコスト3低燃費組・CPジェガンなどもかみ合わせたい。ゴッドガンダム両CPともコストは8なので、本弾目玉のオリジナルビルド機体、ゴッドマスターが作成してあれば、ラウンド1から+5出来る為、雑魚機体を一体落とせばラウンド2ですぐ発動可能になるので手っ取り早く鑑賞したい場合には便利。もし作成できてなくても本弾Pセイ&レイジとB5弾Mシャアなどを使ったり、他のGパワー+アクションを持つビルド機体を用意するなど、対応策はある。
遺憾ながら本弾に登場するデビルガンダムはディフェンダーが居らず後半はアタッカーなのでこのカードで立ち向かうと真価を発揮するどころか、攻撃を受ける場合は苦戦を余儀なくされるという憂き目に遭いかねないので、出す場合はよく考えて使おう。
カードのイラストは28話(キラル戦)、35話(チボデー戦)、43話(チャップマン戦)で使用された爆熱ゴッドフィンガーのワンシーン(ドモンの「爆熱」のセリフの所)から。ただし元絵だと右手は灰色のままである。
ちなみに本弾のCPカード裏の証言はデビルガンダムについて各作品の主人公たちのコメント。こちらの証言はあの人この人の手にデビルガンダムが渡ったらとんでもない事になるらしい・・・。
B6-072CP2タイプアタッカー
ステータスHP 3200アタック 2500スピード 2500
必殺技ゴッドスラッシュ6000コスト8Hアビリティ変身
変身後必殺技ゴッドガンダム ハイパーモード
(爆熱!ゴッドフィンガー!!)
変身武器属性打撃
適性宇宙○地上★水中▲森林○砂漠▲
通常武器打撃必殺武器打撃パイロットドモン・カッシュ
ドモン・カッシュ&レイン・ミカムラ(TK6弾〜)
対巨大ボスボーナス:ダメージ減少
備考こちらは防御時に威力を発揮するCP。ステータス合計値は8200。
高めのHPもあり、初心者はこちらの方が使いやすいはず。最近のカードではZ4弾CPフルコーンなどにステータス配分が似る。むしろタイプとアビリティこそ異なるが無印6弾Pフリーダムと配分が全く一緒。そして適正が地上★という点と必殺技の威力はこちらが上回っている。
カードのイラストは48話にてムテキの動力炉ことグランドマスターガンダムに向かってフルパワー石破天驚拳を撃つ所から。
ちなみに本弾のCPカード裏の証言はデビルガンダムについて各作品の主人公たちのコメント。こちらの証言はあの人
甘く見ているが、一応(愛着ゼロ)専用機をGガン本編と開始1話で落とされているのでGコマンダーの皆も敵を侮らないように

BUILD MS7弾(B7弾)

B7-024Mタイプアタッカー
ステータスHP 2000アタック 3600スピード 2400
必殺技ゴッドスラッシュ7000コスト9Hアビリティ変身
変身後必殺技ゴッドガンダム ハイパーモード
(爆熱!ゴッドフィンガー!!)
変身武器属性打撃
適性宇宙○地上★水中▲森林○砂漠▲
通常武器打撃必殺武器打撃パイロットドモン・カッシュ
ドモン・カッシュ&レイン・ミカムラ(TK6弾〜)
備考M落ちの排出はCPから続いてアタッカーでの変身持ち。ステータス合計値は8000。
変身は威力と比例してコストがより重いロマン指向となっている。前弾SECのようなコスト低減はほぼ必須といえるが、似たバランスの前弾のCP1枚目と比べてHPが減少しているので耐久面も心配してやらないといけない。
どう相手の攻撃をいなすかはコマンダーの判断によるが…基本的にはクリティカル重視型なのもあって、スピードを強化してその高いアタックを利用して倒してしまい(スピード3+クリ確のパイロット推奨)、勝負どころでの変身…という使い方が一番無難かと思われる。
ビルドMS版と同様、必殺技使用時にBGMが変化しない(前弾CP指定でBGMが変更されるため)ので、聞きたい人は注意してもらいたい所。

BUILD MS8弾(B8弾)

B8-026Cタイプディフェンダー
ステータスHP 2200アタック 2000スピード 1800
必殺技ゴッドスラッシュ3500コスト4MSアビリティ武闘
適性宇宙○地上★水中▲森林○砂漠▲
通常武器打撃必殺武器打撃パイロットドモン・カッシュ
ドモン・カッシュ&レイン・ミカムラ(TK6弾〜)
備考B6弾でも排出された武闘ディフェンダー。
こちらはバランス重視のステ配分となっており、武闘としてはむしろ使いやすいだろう。

BUILD G1弾(BG1弾)

BG1-075CPタイプアタッカー
ステータスHP 4200アタック 2400スピード 1600
必殺技ゴッドスラッシュ5200コスト7MSアビリティ逆襲
適性宇宙○地上★水中▲森林○砂漠▲
通常武器打撃必殺武器打撃パイロットドモン・カッシュ
ドモン・カッシュ&レイン・ミカムラ(TK6弾〜)
ボーナスバトルパートナーレベル+1
備考CPでの登場も相変わらず下位技ではあるものの、インパルス以外での主人公機での逆襲持ち。(ほぼ同時にSPカードパックでビルストにも実装。)ステータス合計値は8200。
逆襲を使いやすいHP型配分だが、アタックもそこまで高いわけではないしクリ型なので補強は必須。B2弾MコウB7弾Mロニあたりを乗せてやると安定する。ドモンを乗せる場合はアタック全振りで有名なZ4弾Rとの相性がいい。HPは機体自体のでカバーし、アタックの低さを補って余るものに出来るので優秀である。スピードに関しては逆襲持ちに変化球的な使い方をしない限り基本後攻であるため求めなくてもいいが、アビリティ次第(この分類が特に)で敵の良い的になるので編成に組み込むかはよく考えよう。
証言者は当然の如く彼女。証言内容でやまし(エロ)いことを連想(妄想)したGコマンダーは猛省するように。

BUILD G3弾(BG3弾)

BG3-015Cタイプディフェンダー
ステータスHP 2400アタック 2600スピード 1200
必殺技ゴッドスラッシュ4200コスト6MSアビリティ不沈
適性宇宙○地上★水中▲森林○砂漠▲
通常武器打撃必殺武器打撃パイロットドモン・カッシュ
ドモン・カッシュ&レイン・ミカムラ(TK6弾〜)
備考重量型配分で排出した今回のゴッドはバージョンアップしたif機体のアビリティスイッチで設定可能な不沈で登場。
不沈受けのテンプレと言える振り分けなので初心者は同弾Cベルリを乗せて地上で不沈受けからの必殺技が★クリなので楽に戦果を挙げられるのでお勧め。
やりこんだ人は説明無用の彼が鉄板であろう・・・というより、上記のif機で運用しているGコマンダーもいるのでは?

鉄血の2弾(TK2弾)

TK2-020Cタイプアタッカー
ステータスHP 1400アタック 2600スピード 2400
必殺技ゴッドスラッシュ4100コスト5MSアビリティ電刃
適性宇宙○地上★水中▲森林○砂漠▲
通常武器打撃必殺武器打撃パイロットドモン・カッシュ
ドモン・カッシュ&レイン・ミカムラ(TK6弾〜)
備考新シリーズ初お目見え。
今回は電刃持ちで登場。アタック、スピードに重きを置いた分HPが低い速攻型配分、しかも防御力の低いクリ型タイプなので被弾は極力避けよう。
カードイラストは40話、ガンダムシュピーゲルとの電流爆破金網時限デスマッチで、このカードが登場する鉄血2弾時点では未実装の最終奥義を放つワンシーンから。

鉄血の4弾(TK4弾)

TK4-015Cタイプアタッカー
ステータスHP 1700アタック 2700スピード 2000
必殺技ゴッドスラッシュ4100コスト5MSアビリティ闘気
適性宇宙○地上★水中▲森林○砂漠▲
通常武器打撃必殺武器打撃パイロットドモン・カッシュ
ドモン・カッシュ&レイン・ミカムラ(TK6弾〜)
備考必殺コストが1下がっているが概ねB6弾Pを下方修正しC性能に落とし込んだもの。
ドモンを乗せるならZ1弾M、B6弾P、C、B7弾C、鉄1弾Rが安定するだろう。
Cなれど地上★クリの闘気は破格の性能持っているため特別任務が「コモンカードのみでクリアしろ!」のミッションに投入する余地は十分にある。
イラストは同弾Cマスターと対になっている。
同弾Cのトラバートランジェントと同じくカード2枚で一枚絵となっており、奇しくも絵師も一緒である(Robographer氏)。
証言は最終回にデビルガンダム(最終形態)に開けたハート形の風穴について。あの場所はドモンとレインしかいなかったので記録映像を視聴した感想であろう。
思えば、これがフラグだったのかもしれない・・・。

鉄血の6弾(TK6弾)

TK6-021Pタイプアタッカー
ステータスHP 1800アタック 3800スピード 3800
必殺技最終奥義!石破!天驚拳!!6900コスト8Hアビリティフルドライブ
適性宇宙○地上★水中▲森林○砂漠▲
通常武器打撃必殺武器ビームパイロットドモン・カッシュ
ドモン・カッシュ&レイン・ミカムラ
備考初登場から2年余り、ついに万年下位技持ちを卒業し、上位演出技である石破天驚拳を習得した2度目のPは系統初となるフルドライブ。ステータス合計値は9400。
基礎ステータスはアタック・スピードに長けた速攻型配分であり、フルドライブの発動率を考えると失敗時の保険がしやすいのは強み。前弾のフルドラPとは真逆であり、その耐久性をフォローするのにディフェバを乗せるよりかは、スピード補正の高いアタバやスピバでより先攻を取りやすくして不発に備えるといいだろう(本機の成長傾向はクリ効果重視型なのでなおさら)。スピバを乗せる時は、バーストバトルでフルドライブを擬似的に封印される恐れがあるため、僚機にBG5弾Pクリムか繚乱4弾Mザザを添えておくなど対策はしておこう。
それよりも問題なのは反撃や烈破・逆襲などをかわすために重要な必殺がコスト8という点で、初手必殺が非常に狙いにくい(BAとパイロット枠の占有率が高い)という点だろうか。通常攻撃にフルドライブを乗せた場合、ミッションの雑魚相手にただの反撃であっさり避けられるという悪夢の展開もありうるので、効果的に運用するのにハロビーかフェイス徽章のような必殺コストダウンパーツをつけたい所(地上なら尚更)だが、それが出来ない場合はあえて採用を取りやめる事も必要になってくる。
乗せるべきパイロットとしては、同弾Pドモン&レインだとスピード補正が高めのアタバで、フルドライブ不発時でも先攻が取りやすいのが利点だが、スピバ持ちや先制などの強制先攻獲得系などが相手の時に不発してしまい、先攻を取られてそのまま撃墜・・・ということも有り得るので過信は禁物。ドモン単体だと、上記のドモン&レインの廉価版になるがZ1弾M、スピードが必要ならB6弾P(毎ラウンドアタック・必殺強化。ない人は鉄1弾Rでも可)とB7弾C(必殺クリ確)、耐久面が必要ならBG1弾C(先攻追加ダメージ)と繚乱5弾R(ラウンド2指定HP回復&スピード強化)あたりが候補になるか。
それ以外ならアタッカーということを活かして繚乱4弾M昭弘(クリ確)とBG6弾CPアレルヤ(追加ダメージ)や、BG3弾Pセカイ鉄4弾PEWヒイロのような必殺使用時スピード操作持ち、無印6弾Mジジット鉄3弾Mジュドーなどの耐久に優れたパイロット、必殺防御0スキル+コストダウンスキル持ちの繚乱2弾Pガロティファ、スピバ相手に効果を発揮する繚乱5弾Pソル&セレーネなどが挙げられる。
証言者は久しぶりに登場する物語の語り部・ストーカー

鉄華繚乱1弾(TKR1弾)

TKR1-023Cタイプディフェンダー
ステータスHP 3000アタック 2000スピード 1500
必殺技最終奥義!石破!天驚拳!!4700コスト6MSアビリティ不沈
適性宇宙○地上★水中▲森林○砂漠▲
通常武器打撃必殺武器ビームパイロットドモン・カッシュ
ドモン・カッシュ&レイン・ミカムラ
備考最終奥義がC落ち。
BG3弾C同様重量型配分配分に不沈とCながらきっちりまとめられている。
イラストは35話、クイーンズ・ロード・イーストリング(夜間)に於いてマックスターの豪熱マシンガンパンチを往なし、今度はドモンが必殺技を撃つ所から。これの続きがB6弾CP1となる。

鉄華繚乱3弾(TKR3弾)

TKR3-016Cタイプガンナー
ステータスHP 1900アタック 1700スピード 2900
必殺技最終奥義!石破!天驚拳!!4300コスト5Hアビリティ変身
変身後必殺技ゴッドガンダム ハイパーモード
(爆熱!ゴッドフィンガー!!)
変身武器属性打撃
適性宇宙○地上★水中▲森林○砂漠▲
通常武器不明必殺武器ビームパイロットドモン・カッシュ
ドモン・カッシュ&レイン・ミカムラ
備考久々のガンナーで登場。
ステータスはB6弾CP1のスピードをそのままにCへダウングレードした物となっているのでスピード特化機体となっている。アタックが低いのでそこを補ってやろう。
アビリティは鉄6弾CF91と同じ5コスの変身持ちと全体必殺Gオーダーを使用せずに必殺を使いたい場合は選択肢に入るか。また、地上★なのでクリ確を乗せてやればもれなく★クリが出るのでプロモ騎士と並んで地上のCデッキのトドメ変身要員としての起用もできるか。
メインで必殺を打ち初回の場合は必ずアビリティが発動するのでその時は「爆熱!ゴッドフィンガー!!」が出る。
発動しなかった時(というか必殺技使用2回目以降及びアシスト時)は「石破天驚拳」と必殺技をコンボで決められる仕様になっている。
よってB7弾Cドモンを乗せてやれば低コスト変身持ち(4800・5コス)、地上★クリも相成って「コモンのみでクリアしろ!」の特別任務に駆り出すときには十分に視野に入るか。
次弾で更にコストが低く必殺にボーナスが入るほぼ上位互換のCPが出たが、こちらもHPとスピードは遜色ないため必殺技を連発する分には問題はなく、ドモン以外を乗せる場合や、変身をバーストバトル回避などに使いつつ撃ち切ったあとの火力確保としてドモン&レインを乗せる場合などは何とか相互互換に収まる。

鉄華繚乱4弾(TKR4弾)

TKR4-080CPタイプガンナー
ステータスHP 2000アタック 3200スピード 3200
必殺技最終奥義!石破!天驚拳!!4000コスト4Hアビリティ変身
変身後必殺技ゴッドガンダム ハイパーモード
(爆熱!ゴッドフィンガー!!)
変身武器属性打撃
適性宇宙○地上★水中▲森林○砂漠▲
通常武器不明必殺武器ビームパイロットドモン・カッシュ
ドモン・カッシュ&レイン・ミカムラ
ボーナス太字の専用パイロットを搭乗させると必殺技の専用補正威力+500の代わりに威力+1000
ドラマチッククエストモード(TKR4弾)で上記の組み合わせで使用すると+2000
専用パイロットを搭乗させると必殺技時キャラカットインが挿入
備考宿命の好敵手CPの中の一枚。ステータス合計値は8400。
前弾Cと同じく石破天驚拳+ゴッドフィンガーの必殺2連が1枚に纏められたカードとなっている。
振り分けは平均的なHPとアタック・スピードに重きを置いた構成となっているが、何よりも特徴的なのは4000・4コスの低コスト変身持ちであろう。機体レベルが育っていればクリ確のB7弾Cドモンを乗せてブルコスの暗躍orとどめの好機or集いし想いといった必殺強化のGオーダーとの併用でかなりの火力を得られるようになることだろう。逆に言えば、低威力なのが災いして、それらの援護なしではあまり火力が振るわない(変身の仕様上アタックバーストを載せられないのも忘れずに)為、変身だからといって過信しないようにしたい。
必殺強化が主となる宿命の好敵手CPの恩恵を最も受けているカードであり、ドラマチッククエストモードにてCPボーナスを適用すると、コスト4・威力6000の変身持ちというコスト低さに反して威力が重過ぎる必殺技を手に入れる事が出来る。対隊長機戦では威力こそB6弾CP1に劣るが、コストは向こうのたった半分。さらにドラマチッククエストにおける全てのミッションは隊長機撃破系のため、初っ端からこの高威力必殺を叩き込めばラウンド1で片が付く事も珍しくなくなるだろう。ルートNo.1のミッションは約半数(三つ)が地上戦で★クリティカルが出せるという点もそれに拍車をかける。立ちはだかる相手を「邪魔者」と一蹴して次々と破壊する様は、神は神でも鬼神を彷彿とさせる(後々、防御力に重きを置いた黄金神にもべらぼうに強い事が判明した)
特に下手に追い詰めるとスピード四倍になるディフェンスバースト持ちのグレイズ・アインや必殺コストを激増させるバエルには効果覿面。さらにはクリティカル無効化とディフェンスバーストを併せ持つデビルガンダムにも単純な威力勝負で強烈な一撃を加えられる…が、「恋路を邪魔する奴」と評しているデビルガンダムの中には肝心の恋人が居る事を忘れてしまっているのだろうか(ちなみに、最終回でもレインを探す際に邪魔ということで、ゴッドフィンガーを放っているが幸いトドメを刺した際に気付くよりも早くレインがデビルガンダム内にいるのを察知したため、技を途中でやめている。ただしこれが最後の使用となってしまった)。
ちなみに必殺技を叩き込むまでの戦闘は先攻を取って殴りに行く速攻型配分寄りのステータスだけを頼りに戦う事になるので、迅雷狩り構成のキマリスヴィダールとは相性が悪い。「相手を地獄に落とす馬」こと風雲再起昔の証言にて相手を仲間と想っているせいで、力が出せないのだろうか。
また、変身を使わずとも低コストで威力6000の必殺技を撃てることに変わりは無いため、メインでなくアシスト機体として運用するのも一つの手である。
証言者は別作品のシャイニングフィンガー使い。シャイニングフィンガーの派生技ならば理論上は愛機でも再現可能と言う事で、流派東方不敗が最終奥義もラーニングしようと試みている。

鉄華繚乱5弾(TKR5弾)

TKR5-082ANNIV.タイプディフェンダー
ステータスHP 2000アタック 3000スピード 3000
必殺技最終奥義!石破!天驚拳!!6200コスト7MSアビリティ不屈
フルドライブ
適性宇宙○地上★水中▲森林○砂漠▲
通常武器打撃必殺武器ビームパイロットドモン・カッシュ
ドモン・カッシュ&レイン・ミカムラ
備考アニバーサリーレアで登場。ステータス合計値は8000。
性能としては鉄血6弾Pの同機に似通う速攻型ステ配分+にフルドライブの超火力型で、ANの例に漏れずステ合計が8000になっているが、代わりに必殺コストも1下がって7になっており、取り回しに優れる。
また、ANの特権・Wアビリティの相方はなんと不屈であり、ラウンド1でフルドライブが発動・不発に関わらず、鉄血5弾Mラフタなどのスキルが切れて無防備になりやすいラウンド2を凌ぎやすいという大きな強みを持つに至った。しかし、開発不可能機体(排出当時。VS4弾現在はフルドライブ封印のみ開発不可能)が所有しているとは言え、両アビリティとも封印ビルドアクションが存在することを忘れてはいけない。
パイロット候補としてはやはり、専用パイロットであるZ1弾Mドモン、鉄血6弾Pドモン&レインのような火力重視のパイロットで火力を強化した方が活躍しやすいだろう。不屈の存在があるとはいえ、強襲や狙撃などであっさり消費させられてしまう事を考えれば、殆どあって無いようなものという認識で、他の同機と同じく「やられる前にやる」という使い方が基本になるはず。
それ以外ならディフェンスバースト+壁スキルでフルドラ不発時にも対応でき、ラウンド2にスピード倍加の繚乱2弾Pムウ、ラウンド2以降アタック・スピード強化ディフェバのBG6弾MキオBG3弾Pセカイ鉄血2弾Pカミーユ鉄血4弾PEWヒイロといった必殺使用時スピード操作スキル持ち、鉄血3弾Mジュドーなどの壁持ちアタバ、そしてディフェンダーということを活かして定番のB5弾MマフティーVS1弾MクリスBG6弾CPティエリア繚乱1弾M石動あたりが候補に挙がるだろう。

VS IGNITION 02(VS2弾)

VS2-004Rタイプディフェンダー
ステータスHP 3200アタック 3000スピード 1600
必殺技最終奥義!石破!天驚拳!!5100コスト6Hアビリティフルドライブ
適性宇宙○地上★水中▲森林○砂漠▲
通常武器打撃必殺武器ビームパイロットドモン・カッシュ
ドモン・カッシュ&レイン・ミカムラ
備考フルドラ+石破天驚拳がR落ち。
しかも緑と上の繚乱5弾ANと同じ組み合わせであるが、振り分けが異なり鉄5弾P第6のような重量型配分で、必殺火力も6コスで5000オーバーと文字通りB弾M相当性能を持ったカードとなっている。

VS IGNITION 05(VS5弾)

VS5-003Pタイプディフェンダー
ステータスHP 4400アタック 3300スピード 2500
必殺技最終奥義!石破!天驚拳!!6800コスト7MSアビリティ奮迅
適性宇宙○地上★水中▲森林○砂漠▲
通常武器打撃必殺武器ビームパイロットドモン・カッシュ
ドモン・カッシュ&レイン・ミカムラ
備考シャッフル同盟集結弾にて、本弾からの新アビリティである奮迅を引っ提げて三度目のPレア化。ステータス合計値は10200。
ステータス配分はHPとアタックが高くスピードがやや低めの振り分けをしているが、スピードが2500とそれなりに高い重量型寄り配分であり、スピードの高いパイロットを乗せてもフォローが利く構成となっている。ディフェンスバーストで守りを固めるか、アタックバーストやスピードバーストで攻めに出るかは各々のGコマンダーの判断に委ねるが、奮迅を活かす意味でもパーツやスキルなど必殺火力を向上できる手段や、通常攻撃でも使い勝手が利くパイロットを用意しておきたい。
今回の奮迅はガンダムファイト時で初めて石破天驚拳(ゴッドフィンガー石破天驚拳)を使用した物を再現しており、アビリティの方も必殺を受けてHPが0になると発動率が上がる点も反映されており、ガンダムシュピーゲル戦でシュツルム・ウント・ドランクを受けて(事前にドラゴンガンダムが似たような状況で真流星胡蝶剣を繰り出している)瀕死になったところをネオドイツの女助言を受けてゴッドの応急修理をして立ちあがっている。
続けると機能停止を回避したうえで必殺技で反撃する奮迅は、分離と同じくアビリティLvが高くても発動率が微妙となっており、少しでも発動率を稼ぐためにアビLvの向上=機体Lvの向上は急務となっているが、それだけ尽くしても発動率は信用ならない為、過度な期待は禁物。分離・不沈と同じく基本はディフェンスバーストを乗せて倒されないように運用するといいだろう。
分離がそうだったことから、復活系アビリティを封じる共鳴アタック、さらには「反撃で必殺を発動する」という事から必殺反撃イグニッションは弱点となる。対人戦やネットワークマッチングで出会ってしまったら運が悪かったと思っておこう。デュアルアームズの必殺封印効果やGオーダー「理不尽なお願い」で必殺技を封印されても発動するので安心しよう。一応対策をVS4弾Pロウ、VS2弾Mトロワなどで簡易に施す事は出来るので、やれる事はやっておきたい。
余談だが、同弾Pドモン&レインと繋ぎ絵になっており、2枚を合わせることでキング・オブ・ハートの紋章と日の丸が完成する特別仕様になっている(これらは同弾の新シャッフル同盟のモビルファイター並びにガンダムファイターも同様)。

OPERATION ACE 01(OA1弾)

OA1-023Cタイプアタッカー
ステータスHP 1900アタック 2600スピード 2500
必殺技最終奥義!石破!天驚拳!!4800コスト5Hアビリティフルドライブ
適性宇宙○地上★水中▲森林○砂漠▲
通常武器打撃必殺武器ビームパイロットドモン・カッシュ
ドモン・カッシュ&レイン・ミカムラ
ACE効果ラウンド2からずっと受けるダメージ-500。
備考フルドラ+石破天驚拳がC落ち。
ステータスは上記の鉄6弾Pと似通った配分をしている。

OPERATION ACE 02(OA2弾)

OA2-084CPタイプガンナー
ステータスHP 3900アタック 3500スピード 2000
必殺技最終奥義!石破!天驚拳!!5200コスト5Hアビリティフルドライブ+3
適性宇宙○地上★水中▲森林○砂漠▲
通常武器不明必殺武器ビームパイロットドモン・カッシュ
ドモン・カッシュ&レイン・ミカムラ
ACE効果味方にガンダム系MSがいるとずっとアタック+1000。
備考オールガンダムキャンペーンの1枚で、Gガンダム枠でCP昇格。ステータス合計値は9400。
フルドラ+石破天驚拳がCP昇格。これでフルドラは3タイプ揃うこととなった。
HP、アタックに重きを置いているのでディフェンスで守りを固めよう。
ACE効果は僚機にガンダム系がいるとアタックアップと扱い易い。

OPERATION ACE 05(OA5弾)

OA5-001Cタイプアタッカー
ステータスHP 2300アタック 2600スピード 2300
必殺技最終奥義!石破!天驚拳!!5300コスト6MSアビリティ武闘
適性宇宙○地上★水中▲森林○砂漠▲
通常武器打撃必殺武器ビームパイロットドモン・カッシュ
ドモン・カッシュ&レイン・ミカムラ
ACE効果最終ラウンドに仲間全員の必殺技+1000。
備考通常ナンバーでは宇宙世紀が登場せず、本機がOA5弾の1番となった。宇宙世紀系作品以外が1番なのは初めての事となった。
アビリティはB8弾以来の武闘だが、本機初のアタッカーとなった。当然ながら、発動にはある程度のアビリティレベルが求められるので、アビリティレベルが低い人はコストバトルで使おう。

機体解説


登場作品機動武闘伝Gガンダム
開発系統モビルファイター(成長傾向:クリティカル重視型)
その他特殊系統ガンダム系
格闘武器ゴッドスラッシュ
※攻撃開始時のアクションは爆熱ゴッドスラッシュが基
打撃
射撃武器爆熱ゴッドフィンガー(照射)
※火球を投射
アタックゲージとバースト時にゴッドの顔が弩アップなのは原作再現のため(下記)
 ビーム・実弾のダメージ軽減系パーツに反応せず、打撃のダメージ軽減パーツにも反応しなかった
不明
ディフェンダー通常武器:格闘武器
武闘パンチ→キック→オラオララッシュ(肘打ち→裏拳)の後、
フィニッシュにパンチ(正拳)
シャイニングの双撃に近いがハイパーモードにはならない
打撃
トライブレイズ
特殊演出
超級覇王電影弾打撃?
ビルドMSB6弾
BG1-075CPを使用した場合のG版及びTK6弾仕様のEX版、期間限定ミッションなどで手に入るR版もあり。
また、トライエイジオリジナルの強化版も存在。
証言
特記事項射撃武器は42話で2度使用したものを再現。
そのためアタックゲージ及びバーストで顔が弩アップになるのは
実際にドモンが弩アップで映っているのも再現された為、ゴッド自体の顔も弩アップになっている。
本ゲームでは避けられることはあるが
吸収されてパワーアップされることはないのでご安心を。

ネオジャパン代表のモビルファイター(2機目)。
物語序盤からの予選11ヶ月「サバイバルイレブン」を戦い抜き
来るべき決勝大会用で乗り換えるべく開発が進められ、
レインの父であるミカムラ博士が独力で開発した最新鋭機。

超級版ではアルティメットガンダムに万が一何か起こった時のためのセーフティとして用意されており、ドモンが搭乗することを前提に開発された。カッシュ博士が製作しており、途中からミカムラ博士が引き継ぎで製作したのがシャイニングガンダムで、ゴッドは完成後デビルガンダム事件もあり、封印されていた。

通常状態のノーマルモードですら、シャイニングガンダムのスーパーモードでの性能に匹敵し、
本機のガンダムファイターであるドモン・カッシュが持つ明鏡止水の境地により、
より強力な「ハイパーモード」へと移行する機能を持っている。
非常に高い性能を有してはいるもののドモンは乗り慣れない機体ということもあり、
初戦はその性能に振り回され思うように戦えなかった。
・・・というより慣熟訓練すらしていない有様だった。
そら師匠とレインにアホ呼ばわりされるのもむべなる哉
尚、ハイパーモード(エネルギーマルチプライヤー(以下EMPと表記)&エネルギーフィールド展開状態)はあくまでゴッドガンダムの機能であり
明鏡止水の境地でMFやガンダムファイターが金色になるのは本来関係は無いのだが、
ドモンは他のMF・ガンダムファイターが金色になった時にもハイパーモードと呼んでいる。

武装はビームソード「ゴッドスラッシュ」と頭部にある4門の60mmバルカン砲に、
胸部のマシンキャノンとオーソドックス。
また、腕に装備されているGナックルはゴッドフィンガーのエネルギーから機体を保護する役目を持っている他、
爪を伸ばして暗器のような使い方も出来、本編では一度だけ使用された。

必殺技は、シャイニングフィンガーを発展させた「爆熱ゴッドフィンガー」。
なお、爆熱ゴッドフィンガーには、シャイニングフィンガーと同様に、
高温になったマニュピレーターを相手に押し付けて熱するタイプ
 作中で一番多く使われたタイプであり、本ゲームでは変身必殺で使用する。
 本編では下から打ち上げるバージョン(本ゲームの変身はコレ)と上手から突進するタイプ、
 一番下の項の火球投射のモーションで直接ぶつけるタイプ(デビルコロニー外壁破壊で使用)
 最終回で隔壁を破る際に披露されたシャイニングフィンガーと同じ構図
 同じく最終回でデビルガンダム最終形態に対して急降下で決めようとした1回ものタイプ
 (ただし、デビルガンダムからレインの気配を感じたため技を途中でやめたため不発)
 の内、上の2バージョンはバンク映像がある。
マニュピレーターから高温の熱線を敵に放射する照射タイプ
 (後期オープニングで毎回使用・本編中では3度ほど。効果音はこれ
高温の火球を作り出し、それを相手に向かって投げつけるタイプ
 (42話のみで使用。本ゲームでは上記の通り射撃武器として使用。
 「爆熱」でパイロットスキル発動時、「ゴッド」でアタックゲージ及びバースト、「フィンガー」で攻撃となる)
の3種類に分かれる。
また、爆熱ゴッドフィンガ―も、左右のマニュピレーター両方から繰り出すことができ、
片方のマニュピレーターが破壊されても、もう片方のマニュピレーターで繰り出すことが可能であり、
これでドラゴンガンダムを倒している。
他にも、ドモンが右腕を怪我した状態で戦った際に敵に囚われて身動きが取れなくなった時は
右肩をわざと脱臼させて(モビルトレースシステムの特性上、ガンダムファイターの身体状態がガンダムにフィードバックされるため)、窮地を脱し、
右腕から左腕にエネルギーを伝達させ、左腕で放ってコブラガンダムを撃破している。

それ以外にもエネルギーを集中させたゴッドスラッシュ・・・「爆熱ゴッドスラッシュ」もあり、非常に強力な斬撃技になっている。
本ゲームでも打撃攻撃のモーションは本技がモデルとなっている。
これの応用で自身を大回転させて放つ技ゴッドスラッシュ・タイフーン」を編み出している。
なお、シャイニングフィンガーソードと同じ要領で本機もやるとエネルギーの負荷が大きすぎて
ゴッドスラッシュ自体が自壊する仕様となっているため、本編中では披露していない。

途中、ドモン自身が師匠の東方不敗から流派東方不敗最終奥義・石破天驚拳
伝授されたことにより、ゴッドガンダムでも使用することが可能となった。
その直前に東方不敗はこの技だけはお前に教えられなかったと呟いており、
この台詞からドモンは流派東方不敗の技は全て扱えることが分かる。
尤も原作でドモンが使用した流派東方不敗の技は超級覇王電影弾と石破天驚拳、及びハチマキ投擲(生身)くらいなものだが。

ギアナ高地でデビルガンダムとの死闘の中、レインの救援通信によって
大気圏降下前のネオジャパン輸送艦から
MF用万能搬送カプセルブッド・キャリアーに搭載されて一路ギアナに降下した。・・・が、ときた先生の4コマではハズレが送られていた。
デビルガンダムを打倒し満身創痍なシャイニングガンダムは執拗な東方不敗の攻撃を掻い潜りながらも、
最後は本機に乗り移るべく身代わりとなって力尽きてしまった。
いざ乗り込んではみたものの起動する為のデータすらない…
OSすらインストールされていない新品の状態だったようで
碌な身動き一つとることが出来ず、なす術もなく殺られるかと思われていた。
しかしネオホンコンからレインが脳波通信機でシャイニングガンダムを動かして
機体の全データを本機へ転送。ここにきて新たなる輝きが誕生した瞬間であった(B6弾Pのイラスト)。
(超級版ではドモンのファイティングスーツが直接ゴッドとリンクしているため、シャイニングからのデータ引き継ぎは起こらず、自動操縦で敵の足止めをした後派手に吹っ飛んだが、ゴッドがギアナ高地を飛び立ち、ネオホンコンに向かう際にシャイニングは最後のエネルギーを使って地面に屈した状態から正座した状態に姿勢を正してゴッドを見送っている)

直後最後のパワーで復活したマスターガンダムを一蹴し、一路ネオホンコンへ。
その移動方法はあっと驚く方法だが、ここでは記述しない(本編DVD・BDなどで確認されたし)。
ただ、歴代ガンダムでも数分かかる大気圏を1分で突破しているという恐ろしい超スピードで移動しているのは確かである。
(摩擦熱がどうとかという問題はこの際、ツッこまないでおこう。「Gガンに理屈は不要」という言葉もあるし)
その最中謎の4機のガンダムの妨害に遭いつつもカウントワンでネオホンコンに到着した。

そしてネオホンコンに於いて第13回ガンダムファイト決勝大会の開始後、
その高い性能とドモンの熱いファイター魂の闘いにより、
他のシャッフル同盟メンバーガンダムシュピーゲルらを破り無敗で
ランタオ島で行われる最終バトルロイヤルに進出し、
デビルガンダム四天王である天剣絶刀・ガンダムヘブンズソード
獅王争覇・グランドガンダムと戦うが苦戦し、
その後、デビルガンダムがネオジャパンコロニーを取り込んで変異した
デビルコロニー動力炉であるムテキの動力炉・グランドマスターガンダムには、
フルパワー石破天驚拳でさえまともなダメージを与えられず、ドヤ顔で受け止められた上、
日々進化を続けるDG細胞による甚だしい性能差で簡単に圧倒されるなど
単機で戦うには限界が見えるような感じこそするが、それは単純なマシンスペックであり、
いずれもドモンが本気になり全身金色になったハイパーモードを使って大逆転勝利をおさめているので
決して本機とドモンのスペックは低くはない。
※モビルファイターは機体に乗り込むガンダムファイターの精神状態でスペックが大幅に変動するため

さらに、シャッフル同盟のガンダムファイターらなどの友情や援護攻撃、ほかのガンダムファイターなどの応援により、
師匠である東方不敗マスターガンダムを石破天驚拳と
その派生技「石破天驚ゴッドフィンガ―」のコンボ(本作の追撃系ハイパーアビリティの技)で撃破したり、
また、ウルベ・イシカワの手によってデビルガンダム(コアデビルガンダム)
生体ユニットとされたレインを救出し、二人の愛の力で粉砕するなど、
搭乗者であるドモン自身によって活躍する場面もあった。

なお、海外で「Gガンダム」および関連作品が放映される際は、
宗教上の観点で「バーニングガンダム(Burning Gundam=灼熱頑駄無)」と呼称される。
これはデビルガンダムにも言える
ちなみにガンダムビルドファイターズトライの主人公機であるビルドバーニングガンダムとは無関係である模様、偶然の一致とのこと。
(グレートメカニック誌インタビューより)

後、Gジェネシリーズでゴッドガンダムにこのひとを乗せると「ついに手に入れた・・・・オリジナルのゴッドガンダムを!」と言う、ゴッドガンダムに偽者があるのか?、とツッコミたくなる。
無粋な事を書くとすればダブルオーライザーから太陽炉を奪った際のセリフの改編であり、この技自体がセルフパロディで構成されており、
過去(F)では自爆で有名なあの人を乗せて放つと迷ゼリフ「死ぬほど痛いぞ」と発言したり、ウォーズ以降で参戦した乙女座の人に乗せると必殺技のセリフを勝手に変えて使用するなど、
昔からネタの宝庫になっており、シャイニングフィンガーダークネスフィンガーの3つはセリフ系統が専用仕様になっているので持っている人はいろいろやってみよう。

2018年5月5日にNHK BSプレミアムで放送された「全ガンダム大投票40th」にて、本機はMS部門の第21位だった。


上位演出技:最終奥義!石破!天驚拳!!
いつもの要領でハイパーモード(金色にはならない)になり、
奥義・石破天驚拳(拳状の気功弾)を撃つ。

鉄血の6弾でついに上位演出技が実装。
同弾でレインとのダブルパイロットカード化も果たしたが故であろうか発射演出及びバースト&アタックゲージの所も含めて「初代キング・オブ・ハート」(グラフィックはGジェネFの弱気→強気の流用)のドアップ姿から最終話でデビルガンダム最終形態を倒した時の、『石破天驚拳』がモデルであり、バースト及びアタックゲージの場面も最終回の「(前口上)爆熱ゴッドフィンガー石破ry」の太字部分がその場面と一致している。
(通常の石破天驚拳だと逆向になってしまうため(繚乱5弾ANの裏面画像と鉄1弾Rドモンがそれ)の措置か)
敵機にハート形の風穴を開けたようなトドメ演出は無し。


鉄血の5弾まで上位演出技がなしとなっていたのは、B1弾〜B6弾に登場した変身を持った機体は
変身以外のアビリティに問わず上位技が無かったため。
(おそらく、本弾ではCPU専用かつ大型機体で専用モーションや専用スピードバトル演出など
専用演出がかなり多いデビルガンダムがいるので、そちらに時間を割かれてしまったのかもしれない。)
TK5弾時点での該当機体は騎士ブルー、本機。
(B6弾は物語開始〜ネオホンコン編開始時点のストーリーが反映されているため。石破天驚拳を習得するのはもう少しあと)
そして時が経ってトライエイジ5周年記念である鉄血の6弾を以って遂に石破天驚拳が実装され晴れて演出技持ちとなった。
(そういう点では変身実装と同時に参戦し、最初から上位演出技とトドメ演出を持ったフルコーンは非常に恵まれた存在と言える)
シャイニングガンダムは後付け(Z1弾参戦→Z4弾変身実装)で変身を習得しているため例外。

また、イグニッションカード化を2度も成し遂げているのはこのカードのみである。
さらに、VS5弾CP−IGNの専用仕様で
EMPを展開する時から機体が金色に輝く追加演出がある。
原作視聴済みのコマンダーならとっくに御存知であろうが、原作は通常カラーで行っている。


変身上位演出技:爆熱!ゴッドフィンガー!!

※本ゲーム上では技名は載っていないが、本編での技名や本ゲーム上の他の類似機体の技名に合わせるとこうなる。
 というよりこうならざるを得ない(ある人物風に言えば「こうするしかなかったの!」)ハイマット・フルバースト等)

背部のエネルギー発生装置、胸部中央の装甲カバーが展開。
胸部のエネルギーマルチプライヤー(上記のamazonのリンクの画像もそうだがゲーム中でもEMPの色が黄色になっていることが多いが本来は緑色である)が露出してキング・オブ・ハートの紋章が現れ、次に背部エネルギー発生装置が展開しゴッドフィールド(日輪)が出現する。そして腕部手甲・Gナックルが展開したあと黄金に輝くハイパーモードになり、ゴッドフィンガーを放つ。
そのプロセスは概ね初使用時の26話や33話の海上メインリング戦での下から打ち上げるタイプを再現している(ハイパーモード除く。ゴッドが金色に輝くのはここぞの時(作中で3度ほど)のみであり、ドモンと違い毎回金色にはならない)が、再現度はあの機体程ではなく、
原作33話(バイキングガンダム戦)のみで使用された1コマが元になったゴッドフィンガーを構えるモーション(Z1弾Mドモンをはじめとする攻撃時のパイロットスキル発動画面)を経て相手に拳を打ちこむのだが
肝心の拳を打ち込む向きが逆になっている。(原作だと相手を突き上げるので手の甲を向けるのに対して本作では掌を相手に向けている)
続けて下から見上げる形で頭部のアップ(原作での「ヒート・」エンドの部分)に移り
そしてトドメを刺すも刺さない問わずに45話の「石破天驚ゴッドフィンガー」のパースで相手を握り潰して(相手の壁スキルなどの「被弾時トリガー系スキル」はここで発動)〆る。

セリフ無しのトドメ演出(これも26話の再現)がある他、B6弾CPの2枚はメインで必殺技を使用すると特別にBGMも変化(筐体版のみ)し臨場感・再現度は格段に増す。


トライブレイズ特殊演出技:超級覇王電影弾
トライブレイズ持ちのマスターガンダムにアシストすると発生。
本編12話のものがベースとなって再現されており、きっちりと爆発ポーズで〆る。
45話に於いてゴッドガンダム単独で電影弾を放つ際の荒ぶる鷹のポーズも再現。
実際にはシャイニングガンダム+クーロンガンダムの組み合わせとなっている。

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