デジタルキッズカードゲーム「ガンダムトライエイジ」および3DSゲームソフト「ガンダムトライエイジSP」のWikiです。

4弾までは3弾Rのゼハートの絵であったが、5弾からAGEミッション等で見せていた仮面着用バージョンに変更。

3弾

03-052アセム編バージョンバーストカットインイラスト(3〜4弾)R
ステータスHP+600アタック+1200スピード+700
バーストアタックこの俺を討てるか・・・!バーストLv2
スキルミリ単位のテクニック必殺技で攻撃すると、クリティカル発生【毎回】
備考本弾におけるシークレット扱い(他のカードよりも後に情報公開)のカードの一つ。
2弾Pフリットが使えた必殺クリティカル確定スキルはやはりXラウンダーの素養を感じさせる。Rである以上アタックバーストLv2であり後のライバルとなるPアセムMアッシュの完全下位互換であるものの、高いアタック補正に強力なパイロットスキルにより、他のアタックバースト持ちのMレアと総合火力はほぼ同等という良カード。入手しておいて損はない。
クリティカル確定スキル持ちはその後完全上位互換のZ1弾Mドモンが登場したが、Z1弾でのバースト仕様変更により、バーストの安定性はこちらにまだ分がある。当初から使えるカードであったが、合体換装は換装後の必殺技もクリティカル化するというスキル自体の特性を、変身も高い威力をさらに底上げできることもあり現時点でもまだまだ使えることは間違いない。
機体候補としてはやはり本編の搭乗機であるゼイドラか。3弾Mならゼハート自体のやや低めなスピード補正をがっちり補強してくれ、逆にゼイドラ自体のガンナーとして平均なアタックを引き上げる事が可能。4弾Mもアタックを高めつつ電刃でのスピードカバーがあるため、正に愛機と呼べる存在である。アタック重視のステータスは後継機でありこちらも専用機のギラーガ、Z1弾から3機目の専用機となりファンネルで通常攻撃力を補える各種ガンダムレギルスや不沈でスピードの遅さを補える上返しの威力も増すことができるザムドラーグ等との相性も良い。先述した高レア合体換装機体(スピードを補えるPAGE−3オービタル等)の他にもパイロットスキルから必殺技の火力が底上げされるため、どんな機体に乗せてもそれなりの戦果を引き出せるはずであるが、スピード補正が低い事には留意しておこう。
カードの背後に写っているのはどうやら3弾Mのゼイドラの模様。

4弾

04-052アセム編バージョンバーストカットインイラスト(5弾以降)C
ステータスHP+500アタック+500スピード+1300
バーストアタックくるなら来い!終わりにしてやる!バーストLv1
パイロットアビリティXラウンダーHPが減った状態でパネルに出し覚醒。
スピード+1000、ハイパーバースト追加
スキル憎しみの波動ラウンド2からずっと敵全員のアタック-400
備考本弾ではCではあるもののハイパーバースト発動可能なXラウンダーとして登場。公式サイトやコロコロなどでパイロットアビリティ説明の大役を担ったカードでもある。
最高クラスのスピード補正とアビリティを併せ持ち、アビリティが発動することでさらにスピードが向上、前弾にも負けない爆発力を発揮する。また3弾Cリボンズに続く全体アタック低下スキルも特徴。合わせれば敵全員のアタックを−800する。
Z1弾から覚醒でアタックが上昇しなくなったので注意。専用機になったレギルスの6弾Mなど、高いアタック補正のカードをチョイスするなど、工夫したい。
なお、仮面着用後の姿の初カード化である(ゲーム中の変化はないが公式ランキングの顔写真が変更、5弾から正式変更)。そのため、トルディア時代のカードであった3弾と比べ、カード裏面の年齢が1歳上がっている
カードの背後に写っているのはどうやら4弾Mのゼイドラの模様。

5弾

05-048キオ編バージョンキャラクターアイコンR
ステータスHP+600アタック+800スピード+1200
バーストスピードイゼルカント様のお考えに従うまでだ!バーストLv2
パイロットアビリティXラウンダーHPが減った状態でパネルに出し覚醒。
アタック+1000、ハイパーバースト追加
スキルエリートの資質必殺技を受けた時、ダメージを50%に軽減する【1回限り】
備考Rに格上げ、ここからキオ編時のカード。相変わらずのスピードの高い傾向にあるゼハートだが今回はスピードバースト。高いスピードをフルに生かせる構成。
さらに必殺ダメージ軽減スキルとアタック偏重の覚醒能力を持ち、スピードバーストの弱点をうまく補える…とスピードバーストのXラウンダーでは割と貴重な構成のカード。必殺軽減スキルの使用場所はうまく選ぼう。搭乗機にHPの高めな機体を選んでおくのが吉。

6弾

06-049キオ編バージョンM
ステータスHP+500アタック+1000スピード+1300
バーストアタックまたもや、私の前に立ちはだかるのか!バーストLv3
パイロットアビリティXラウンダーHPが減った状態でパネルに出し覚醒。
スピード+1000・ハイパーバースト追加
絆カウンターフラム・ナラをパートナーとして発動
撃破された時復活、連携カウンター攻撃を行う
スキル孤独なる、その決意単機でロックオンした時、そのラウンドのみ必殺技+800【毎回】
備考参戦から3弾ごしにM昇格。最終弾なのにも起因しているか。カード絵柄は仮面をつけようとしているところ…三世代編イメージか?ステータス合計値は2800。
ステータスは合計こそ最近のM主流に若干劣る2800ではあるものの、4弾Cの自身の完全上位互換。ゼハートの特徴ともなった高いスピード補正に4弾Rブシドーのスキルの強化版…単騎時に必殺+800という破格のスキルを持ちつつ、覚醒・さらに新規参戦の部下・フラムや後にVS3弾Mアッシュとの絆カウンター…と高性能な一枚である。
スキルはファンネルと同じ単機ロックオンなので1ラウンドGパワーゲインや低コスト機との相性もよく、敵方・コロコロ先行FX等で一気に仕掛けるのも良いか。ついでに専用機搭乗+単騎スキル発動で必殺補正が+1300になるのでアタックバーストXラウンダーに不足しがちな必殺威力を補える隠れた長所もある。しかし調子にのって単騎で特攻・覚醒狙いしているとHP補正が最低クラスなのですぐ撃墜の憂き目に会うのは忘れないように。絆カウンターを組めばある程度は予防策になるが確実性は無いのは留意したい。
専用機のゼイドラギラーガはともに高レアは反撃を所持、アタック補正もそれなりにあるので4弾Mのほうのゼイドラとも相性が良い。Z1弾で覚醒効果が弱体化、完全上位互換のステータスを持つZ1弾Pシャアも現れたが、劇中同様ガンダムレギルスを専用機にできるようになった。覚醒効果で残ったのは長所でもあるスピード、絆カウンターはまだまだ使えるのでここはフラムと組ませ、ファンネルや単機スキルで強敵相手に立ち回りたい。

ジオンの興亡1弾(Z1弾)

Z1-064アセム編バージョンC
ステータスHP+600アタック+600スピード+1200
バーストディフェンスまだ終わってはいない・・・バーストLv1
パイロットアビリティXラウンダーHPが減った状態でパネルに出し覚醒。
必殺+1000、ハイパーバースト追加
スキルテクニカルな一撃アシストをした時、敵の防御力をずっとダウンさせる【毎回】
備考三世代編仕様のマスク非着用版で登場。
初のディフェンスバーストだが相変わらずのスピード重視構成。ただしスキルはアシスト時スキル。先手ファンネルで畳み掛けた後にボスにアシスト…といった具合であろうか。

BUILD MS4弾(B4弾)

B4-057最終決戦バージョンR
ステータスHP+900アタック+1300スピード+700
バーストアタック人の感情など、とうに捨てている!バーストLv2
パイロットアビリティXラウンダーHPが減った状態でパネルに出し覚醒。
スピード+1000、ハイパーバースト追加
スキル入念な情報工作敵全員の絆カウンター発動を封じる
備考B4弾でレギルス再排出、ビルドMSも三世代編登場MSにかかることもあり久しぶりの登場。絵柄こそ仮面をつけているがセリフは最終決戦時のもの。
スキルは絆カウンター封じと、B3弾Mヒイロと同じであり、特にミッションでは使い勝手が悪く見えるものの、アタックバーストと共にヒイロにない覚醒があるため、ビルドファイターズモードなど対戦用として大いに活用できるだろう。特に、ファンネル持ちでアタック3000の6弾Mのガンダムレギルスとの相性は良い。なお、ステータス総合値に関しても、同じく6弾での自身のMより100上回った、2900である。

BUILD G5弾(BG5弾)

BG5-055キオ編バージョンC
ステータスHP+800アタック+1400スピード+400
バーストディフェンスくるなら来い!終わりにしてやる!バーストLv1
パイロットアビリティXラウンダーHPが減った状態でパネルに出し覚醒。
必殺+1000、ハイパーバースト追加
スキルエリートの資質必殺技を受けた時、ダメージを50%に軽減する【1回限り】
備考BG弾初排出。今回は愛機・ゼイドラと仲良く登場。
アタックに特化した必殺壁持ちディフェバでの組み合わせ。

鉄華繚乱1弾(TKR1弾)

TKR1-068キオ編バージョンC
ステータスHP+1000アタック+900スピード+1000
バーストスピードまたもや、私の前に立ちはだかるのか!バーストLv1
パイロットアビリティXラウンダーHPが減った状態でパネルに出し覚醒。
アタック+1000、ハイパーバースト追加
スキル精密な破壊行動攻撃時、相手の防御力を大きくダウンさせる。【毎回】
備考鉄血弾を飛ばしてBG弾以来のヴェイガン系のパイロットがようやくの再登場。
今回のスキルはRでお馴染みの「破壊行動」。BG6弾C刹那以来となるC実装。攻撃時に発動する為Z1弾のより使いやすくなった。
また、このスキルがスピバで実装されるのはB3弾Rロックオン以来となり、全体的に見ても貴重なスピバ+攻撃時防御ダウンの組み合わせとなった。
勿論、「コモンカードでクリアしろ!」の特別任務にも対応しているので追加攻撃持ちに乗せてやればしっかりと仕事を果たしてくれるだろう。

VS IGNITION 03(VS3弾)

VS3-060最終決戦バージョンM
ステータスHP+2700アタック+1300スピード+400
バーストアタック俺は前に進むしか・・・ないのだぁーッ!バーストLv3
パイロットアビリティXラウンダーHPが減った状態でパネルに出し覚醒。
スピード+1000、ハイパーバースト追加
絆カウンターキャプテン・アッシュをパートナーとして発動。
撃破された時復活、連携カウンター攻撃を行う
スキル遺志を継ぐ覚悟後攻だと攻撃を受けた時、クリティカルを無効にし、ダメージを50%に軽減する。【1回限り】
背景VS3弾M赤レギルス
備考無印弾以来のMレア昇格。
こちらはTV版からの登場となっているものの実際の排出カードにはMEMORY OF EDEN出典と記載されている。ただし、刹那と同じ理屈かバージョンは分けられていないので注意。ステータス合計値は4400。
性能としては同弾M赤レギルスに合わせたHP補正の高いアタックバースト。スキルは後攻指定でダメージ半減とクリティカル無効の両方の効果を同時に受けるもので、覚醒有無を除き鉄5弾Pダリルの下位互換(後攻時ダメージ減とクリ確封じを結合し、1回限りにしたもの)。ダリルとはバーストが異なるが、こちらの方が後攻受けを主体としたステータス振りとバーストのため扱いやすい。ただし、こちらはクリティカルも含め【1回限り】なので、使いきった後はただのスキルのない高HPアタックバーストとなり、あっさりやられてしまうので組ませる機体は良く考えよう。また、PLスキル封印持ち(ロランアスラン)に狙われると、やはりあっさり落ちてしまう可能性もある。一応、新規パートナーでの絆カウンターもあるが、あまりアテに出来ない。
絆カウンターの相手は相手はシド戦で共闘したアッシュとなっているが、同弾内のM同士で組ませるとスピード補正が微妙なアタバ同士で、使う前、使った後共に不安が残る為、どちらかを他の弾のカード…スピバやディフェバ持ちにしてやられにくくした方がいいだろう。後のOA1弾でディフェバ持ちのMアッシュが登場したため、そちらと組ませるのがお勧め。他にも鉄血4弾Mのスピバ持ちで役割分担するなど、絆カウンターを組ませつつも能動的に攻め込める構成を考えていきたい。
機体としては、スキルをダリルと同じ後攻時保険と考えるとM赤レギルスより先攻奪取系のほうが扱いに長ける。迅雷持ちの繚乱5弾M通常レギルスあたりが候補となるが、覚醒するとスピードが増加するので覚醒は出来てもしない(時間切れまで待つか他のパイロットを覚醒)する事も考えよう。他のに乗せるなら、かなり過去弾のカードになるが逆襲持ちのB4弾Rとファンネル持ち(無印6弾Mなど)のレギルスがおすすめ。それ以外なら声優つながりでVS3弾Pラファエルあたりで低いスピードを補い、トランザムで保険をかけるという手もある。一方的に封じてくる急襲持ちにもスキルで一回は対抗できるが、1回だけなので対応する僚機を用意しておこう。

OPERATION ACE 01(OA1弾)

OA1-064キオ編バージョンM
ステータスHP+800アタック+1600スピード+2200
バーストスピード私はやり遂げねばならんのだ!バーストLv3
パイロットアビリティXラウンダーHPが減った状態でパネルに出し覚醒。
アタック+1000、ハイパーバースト追加
絆カウンターキャプテン・アッシュをパートナーとして発動。
撃破された時復活、連携カウンター攻撃を行う
スキル理想郷への執着相手を攻撃するたびに、ずっとアタックが30%増加する。【毎回】
ACE効果ラウンド1のみアタック+1500。
背景OA1弾ANNIV.赤レギルス
備考上記のアニバーサリー登場にあわせ付帯Mとして登場。今回の出典もMEMORY OF EDENからとなっている。ただし上記VS3弾版と同じくバージョン分割は無し。ステータス合計値は4600。
性能としてはスピード補正が高くHPが一番低いテンプレスピバにスキルとACE効果による過剰なまでのアタック向上効果を併せ持つ超攻撃的な一枚。これらは全て背景のAN赤レギルスのアビリティを最大限活用する為のトータルコーディネイトとなっている。(闘気・乱撃)
機体は、背景の赤レギルスでも良いが、同弾内だとCガーベラ・テトラC百式CZザクRセイバーCバルバトスルプスの先攻系アビリティ持ちなど、噛み合う機体はある為、それらで代用する事でも十分活躍出切るだろう。
その他、繚乱3弾Rグリムゲルデ・VS弾大会参加賞プロモシナンジュあたりの急襲持ちでソレっぽさを追及するのも面白い。
ビルドMSでは現在開発不可能だが、赤レギルスが高スピードで闘気と急襲をアビセットに持つなど非常に噛み合いがよくなっている。通常カラーのレギルスは無印版とG版があるが、通常版が速烈、G版が基礎HPが高く決戦持ちなど、どこか噛み合う部分があるので使い分けして戦えるのが強み。また過去の搭乗機体であるゼダス・ゼイドラ・ギラーガも速烈や突撃を持つのでお好みで。
イラストは最後のシーン・・・つまり死に際であり、同時期の公式大会で配布されるプロモパック封入のNSP03フラムとはある意味対となっている。
背景やセリフから最終決戦バージョンに思われがちだが実はキオ編バージョンだったりする。

OPERATION ACE 04(OA4弾)

OA4-092最終決戦バージョンCP
ステータスHP+2100アタック+1900スピード+700
バーストディフェンスお前は俺の邪魔ばかりする!消えてなくなれ!バーストLv3
パイロットアビリティXラウンダーHPが減った状態でパネルに出し覚醒。
必殺+1000、ハイパーバースト追加
スキル同胞への想いHPが半分以上の時、相手全員の防御力を50%減少させる。【毎回】
ACE効果ラウンド2のみ相手全員の必殺技を50%減少させる。
備考仮面の男キャンペーンの一員として登場。ステータス合計値は4700。
HPが高くスピードが低いディフェンスバースト。
スキルは防御力ダウンだが、HP半分以上なのでディフェンスバーストということもあり、ラウンド2まで維持も可能だろう。一応、【毎回】なので、撃破された後でも発動するから、無理に維持する必要は無いが、スキルやビルドアクションなどのHP回復手段を用意しておくといいだろう。
それを考えると乗せる機体としては、先制・迅雷・縛撃・フルドライブと言った先制奪取系アビリティでダメージを受ける前に相手を撃破や無双以外の追加攻撃系アビリティ持ちの機体でサポートに徹する機体、回避・反撃・変形等の回避反撃系アビリティや装甲・不屈でダメージを受けさせない機体がいいだろうか。逆襲・烈破だと耐えていく内にHP半分以下になってスキルが発動しなくなるので運用する際は回復とセットで扱おう。
そのスキルゆえか、第8回精鋭小隊選抜計画のヤング&ミドルエイジクラスの優勝&準優勝の両人が使用していた。
カードイラストは上記4弾Cを腰辺りまで引いた目線で見たもの。

キャラクター解説

登場作品機動戦士ガンダムAGE 第2世代(アセム編)
機動戦士ガンダムAGE 第3世代(キオ編・三世代編)
機動戦士ガンダムAGE MEMORY OF EDEN
神谷浩史
能登麻美子(幼少期)
年齢17歳→18歳(アセム編)
不明(キオ編・三世代編)
階級なし
専用機ゼイドラ
ギラーガ
ガンダムレギルス(Z1弾〜)
ガンダムレギルス(MEMORY OF EDEN)
他、ゼダスRウロッゾ(赤カラー)にも搭乗。ゼダスの項参照の事
証言
特記事項セリフの異なる3バージョンあるが、別作品のライバルキャラ別作品の主人公同様同時出撃不可(アッシュやフラムとの絆カウンターの兼ね合いからか)。
声優の神谷浩史氏は0弾ナレーションを務めたとされる

男性、トルディア時代17歳。
ヴェイガンに所属する人間であり、Xラウンダーとしての才覚と高い操縦技術を併せ持つ。
ヴェイガンが主と崇める人物・フェザール・イゼルカントにその素質を見出されるとともに、絶対の忠誠を誓う。
搭乗するMSの多くはをパーソナルカラーとしているが、
これは自分たちの星…火星の色であるからである。

ガンダムAGE−1強奪の特命を帯びてコロニー・トルディアに潜入し、素性を隠してアセムの学校に転校してきたヴェイガンの少年。銀色の長髪が特徴の美男子で、校内の女子たちやアセムの妹のユノア・アスノの憧れの的となる。
ガンダムAGE−1がアスノ邸に隠されている情報を掴むと、アスノ家の縁者であるアセムに近づくべくMSクラブに入部する。その優秀さと気さくさでアセムやロマリー・ストーンたちと親交を深めるが、次第に彼らとの友情とヴェイガン兵士としての矜持との間で葛藤していくようになる。
優しすぎるアセムが連邦軍に入隊すること=戦うことには否定的な考えを持ち、自分とも敵対することになるという理由から、ほかの進路を模索するよう説得しようとする。
卒業式の日、偶発的に発生した戦闘でアセムと対峙し、彼と偶然その場に居合わせたロマリーに自らの素性を明かす。
そしてアセムに戦うことへの覚悟を問い、トルディアを去り、彼らに別れを告げた。

その後、18歳の若さで地球方面侵攻の司令官に任命。宇宙要塞・ダウネスを駆る。
Xラウンダーとしての能力を抑制するための仮面を付け、新たな愛機・ゼイドラを与えられた。
同じガレットの名を持つ者・デシル・ガレットは兄であるが、考えが合わない部分は多いようであり
最終的には部下を道具にして扱ったため司令官として見捨てることとなった。
部下となったXラウンダー部隊・マジシャンズ8の扱いにも手を焼くものの
リーダーでありフラム・ナラの兄・ドール・フロストに対し、指揮官としての真摯な姿勢を見せ信頼を得ていく

その一方、アセムに対しては、ガンダムを持つ者として積極的に戦闘することに。その中で、「アセムは戦うような人間ではない」ということをしきりに叫び続ける(ガンダムフロント「DOME−G」でも20話の本シーンを使用)。
わざと見逃す事も多かったが、それ自体はゼハート自身のためらいと甘さであり、本来持ってはならない感情であった。

最終決戦となったノートラム攻防戦でもぶつかり合う中、宇宙要塞・ダウネスがディーヴァの砲撃を受けコントロールを失い大気圏に突入、ヴェイガンにとってのエデンである地球に甚大な被害がもたらされることが発覚。
結果的にアセムと協力し、コロニーデストロイヤーを使う事で心臓部を爆破、イゼルカントらしき声の手引きもありそれを脱出した。
その後、ガンダムに対して落下してきた要塞の破片をゼイドラで体ごと受け止め、大気圏に突入。行方不明となった…はずであった
※この際の二人の行動は「勇気の日」として称えられることとなる

実際は、大気圏落下時にドールのゼダスMに守られてゼハート自身は無事であった。
1年後。そこには、コールドスリープで眠るゼハートの姿があった。
この状態のまま、来るべき地球侵攻作戦プロジェクト・エデンに向け温存される。
ヴェイガンの地球侵攻本格化の直前に再び目覚め、ヴェイガンの指揮官として再び戦場に立った。

新たな専用機ギラーガ(Xトランスミッターを後に装備)を駆って、イゼルカントの地球侵攻作戦に参加する。
イゼルカントへの忠誠心が増した一方、フラム・ナラレイル・ライトといった部下に対しての愛情は深く、評価するときは適切に評価することのできる司令官にふさわしい人物へ成長した。
その一方で、イゼルカントの側近であるザナルド・ベイハートとは意見が合わず、衝突する場面も。

連邦仮本部であるロストロウランでの作戦時には、水陸両用MSであるウロッゾを駆り、基地内に爆弾を仕掛ける作戦に出る。
※もちろん赤い機体色。爆弾は連邦軍が撃破したウロッゾの残骸の中などに仕込まれていた
ガンダムとも対峙したが、ウロッゾ自体のXラウンダー対応がなされていないためかフォートレスのシグマシスキャノン1門を吹き飛ばすだけに終わり、行動不能に陥る。
※その戦闘のさなかロストロウランに仕込まれた爆弾の存在を伝えられガンダムは撤退した
この際、爆弾の制限時間がどう考えても猶予を与えるような時間設定だったことに疑問を感じ(実際その時間でガンダムが爆弾を解除)るものの、作戦発案者にしてヴェイガン首領・イゼルカントがそれに答えることはなかった。
それでも、エデン奪還のため「イゼルカント様の考えに従う」決意を固める。

戦争の中、戦争終結の鍵を握る古代の戦闘データの集積・EXA−DBの存在も知る。
別動隊を出してその行方を探る中、ザナルドとの挟撃作戦に参加。
目的であるガンダム鹵獲には成功したものの、ザナルドにいいように使われ、歯がゆい結果となった。

三世代編開始時点では、元連邦の月基地・ルナベース攻防戦に参加。
ビシディアンの首領となったアセムと激しい戦いを繰り広げた。
この際、連邦から寝返り自身を見下したXラウンダー・ジラード・スプリガンにさえも、同じ道を歩むものとして理解を示している。
ジラードのXラウンダー能力の暴走、さらに隙を突かれギラーガは両腕を破壊され中破、フラムのフォーンファルシアに連行された。
この際、アセムからプロジェクト・エデンの真の目的を聞かされ、自己調査の末にそれが本当であることを知る。
イゼルカントに対し自ら抗議するものの、イゼルカントは余命が少ないこと、EXA−DBのデータの一部から見えた人類の争いの歴史、そして自らのエデンの理想を伝え、プロジェクト・エデンの全権をゼハートに委譲することを提案する。
ゼハートはすべてを知ったうえで承諾。ガンダムレギルスも譲り受けた。
※レギルス搭乗以降、機体がゼハートのXラウンダー能力を全開にしても対応しきれると言うことで、仮面を外すことになった。

そんな中、EXA−DBの場所及びそれを守護する殺戮マシーン・シドの存在を知る。
レギルスの試運転代わりとして、EXA−DBのデータ確保のため、また、人類を導く光となる第一歩としてそれとの激戦を繰り広げる。
途中、EXA−DBのデータ破壊のために訪れたアセムの支援もあり、レギルスは本来の力を発揮し、シドの破壊には成功。
しかし、ビシディアンの戦艦・バロノークによって、EXA−DB自体も破壊されてしまった。
※完全破壊に至ったかどうかは不明。シドは残骸状態だったが生き残り、最終決戦で突如飛来した

ヴェイガンの本拠地でもあるコロニー・セカンドムーンを地球圏に近づけ、連邦の進撃を阻止するために、そして自らのエデンを作り上げるために行われたラ・グラミス攻防戦では全部隊の指揮を執る。
自らもレギルスでフラムとともに戦闘に参戦、ガンダムAGE−FXと互角の勝負を繰り広げるが、Xラウンダー能力の制御を行わない(=常に全開状態)レギルスへの搭乗、そして自らの司令官としての重圧に、次第に心身ともに疲弊。
全権を委譲されたことを快く思わないザナルドの部隊の分裂もあり、一度撤退した。
※「MEMORY OF EDEN」ではザナルド介入はカットされたもののいったん撤退

次第に戦況は連邦側が優位に傾きつつあった。
これに対し、ラ・グラミスの持つ大型砲・ディグマゼノン砲の第2射を、セカンドムーンからのエネルギー供給で行うことを決断。
そして、ガンダムをこの一撃で倒すため、愛する者の命を犠牲にすることも、また決断した。
※命令であることを承知の上でレイルもフラムの援護に参戦、死亡した
結果的に、オブライト等の奮戦もあり、ガンダムの撃破には失敗。
戦艦・ディーヴァこそ撃沈、ザナルドも戦艦ごと後ろから撃つ形となり消滅させたものの、自らの迷い・焦りをさらに強める結果となってしまう。
※「クライマックスヒーロー」でも同様に仲間を巻き込んで撃つが、フラム達は登場せずディーヴァ爆散もない。
自身の間違いを自覚するとともに、「仲間とともに戦う」キオの信念の前に敗れた

自らレギルスで再出撃、アセムのガンダムAGE−2 ダークハウンドとの戦闘に臨んだ。
しかし、常に落ち着いた戦闘を展開したアセムにとって疲弊したゼハートは敵ではなく、僅か55秒でレギルスを大破させられる。
※Xラウンダーでないアセムが強力なXラウンダーのゼハートに追いついた瞬間でもあった
コックピットを開け、かつての卒業式の戦闘とは逆の立場で呼びかけるアセムに対し、「お前とともにいたMSクラブでのひと時こそ、最高の時間だった」と言い残し、残された力でダークハウンドを蹴り飛ばし、爆散。
その瞬間、ゼハートはすべての重圧から解き放たれ(OA1弾Mのイラスト)、フラムの言う「優しいゼハート様」に戻ったように見えた。

なお、再編集バージョン「MEMORY OF EDEN」では再出撃後の戦闘シーンがほぼすべて差し替えられ、
同じくアセムのダークハウンドと激突する中、本編とは少しだけ違ったラストをたどることとなった。
※なおこちらでは赤いレギルスで互角の戦闘を繰り広げている

戦死後、墓はエデンである地球に建てられている(フラムとともに、隣にディーン・アノン達の名もある)。

一人称を使い分けており
「ヴェイガンの公人」として発言する時は「
主にアセムを始めとする「ゼハート・ガレット一個人」として話す時は「」となっている。
その点を気にしながら視聴するとゼハートの心情を汲み取りやすくなるだろう。
(アニメ版及びそれを下書きとしたキャラソンの特徴であり、ゲーム版や小説版は一人称が統一されている)

原作ではレギルスと運命を共にするが、本ゲームを含め一部のゲームではアッシュやアスノ家の面々と共闘することがある(VSシリーズや条件付だがスーパーロボット大戦BXなど)。

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