デジタルキッズカードゲーム「ガンダムトライエイジ」および3DSゲームソフト「ガンダムトライエイジSP」のWikiです。


鉄華繚乱4弾(TKR4弾)

TKR4-009Pタイプディフェンダー
ステータスHP 4000アタック 4000スピード 1600
必殺技暴烈拡散・デビルフィンガー7500コスト9
Hアビリティデビルフィンガー発動時武器属性ビーム
適性宇宙○地上○水中×森林○砂漠○
通常武器ビーム必殺武器ビームパイロットレイン・ミカムラ(生体ユニット)
レイン・ミカムラ
備考ガンダムの神様に続けてある意味対極(というか闇落ちした姿は本機がモデル)となる悪魔がB6弾から18弾(およそ3年)越しに自己進化の末にカード化して登場。ステータス合計値は9600。
公式4コマでドモンの言っていた新アビリティは全射、無双に続く第3の追加攻撃系Hアビリティ「デビルフィンガー」を引っ下げて登場。ちなみにデビルフィンガーはネッチングのワコー氏の体験デッキによれば全射寄りのアビリティらしく、アタックの数値で威力決定している模様。ただ、ディフェンダーなので繚乱1弾Rイオク様BG6弾CPライルは使えないので攻撃毎アタック強化パイロットは下記のミカをはじめ他を当たろう。
性能としては重量型配分の機体で単純な火力では繚乱1弾Pゼロカスに劣る(ちなみにスピードは一緒)が、それにも増してHPが高いため専用パイロットのメタルレインとの組み合わせが非常によく(バースト封じや変身といった弱点ももちろんあるが・・・)、スキルで回復した直後にアビリティの判定が入るので大ダメージを受けない限り回復直後にアビリティを発動できる強みがある。
足の遅さをカバーする場合はスピードバーストの鉄4弾PミカBG6弾P刹沙慈(これ自体は足が遅いが壁スキルでダメージを抑えられる)が挙げられる。
ラスボス機に恥じぬ必殺火力を誇るが、コストが高いのでコスト削減策を取るのもいいかも。
適性は水中以外○と珍しい振り分けとなっており、もともとの名前がアルティメット(究極)ガンダムだった事を踏まえたのか、パーフェクト(完璧)に倣ったような感じになっている。が、元のスピードが低すぎる上に適正◎以上が無いので、これを利用できるのはかなりICが成長しているか、BAやパイロットスキルを仕込まないと難しいだろう。
とはいえ、地形+1に配備してやれば地形アクシデント(特にアタック減衰=デビルフィンガーの威力低下とデメリットが大きい森林と防御ダウンの砂漠)を回避できるのは強みと言える。

VS IGNITION 05(VS5弾)

VS5-009Rタイプガンナー
ステータスHP 2700アタック 2500スピード 2800
必殺技暴烈拡散・デビルフィンガー6400コスト7MSアビリティ不沈
適性宇宙○地上○水中×森林○砂漠○
通常武器ビーム必殺武器ビームパイロットレイン・ミカムラ(生体ユニット)
レイン・ミカムラ
備考特集弾ということもあり、デビルフィンガーがR落ちで再排出。これでプロモも含めて3タイプが揃った。
DG細胞の自己再生の元祖もあって、(ビルドMS版では実装されていた)不沈持ちで登場。
性能としては青の不沈持ちであり、フラットなステータス配分と地形適性(水中除く)でバランスよくまとまっている。
例によって必殺コストは高めなのでコストダウンを用いたいところ。
また、砂漠の地形アクシデントで防御力が下げられるが、地形+1パーツで回避できるのも強み。

OPERATION ACE 05(OA5弾)

OA5-087CPタイプアタッカー
ステータスHP 4600アタック 3300スピード 1300
必殺技暴烈拡散・デビルフィンガー9000コスト10
Hアビリティデビルフィンガー発動時武器属性ビーム
適性宇宙○地上○水中×森林○砂漠○
通常武器打撃必殺武器ビームパイロットレイン・ミカムラ(生体ユニット)
レイン・ミカムラ
ボーナスHPが半分以下の時、必殺技2倍
ACE効果-
備考MS暴走キャンペーンカードの1枚。ステータス合計値は9200。
必殺威力とコストはPを上回る。必殺コスト10といえばB6弾SECブルーディスティニー1号機B8弾PゴッドマスターVS4弾Pパーフェクトストライクがあり、威力はブルーディスティニーとゴッドマスターは1000程度、パーフェクトストライクは600上回る。さらにボーナスで必殺技2倍なので、ボーナスが発動すればブレイクリミットキャンペーンのカード群ですら上回る物となる。当然、まともに発動が難しいので、コストを何とか下げるか、Gオーダー(「戦場のコンサート」と「エイハブ粒子の供給」)で発動するようにしたい。コスト増加の妨害には、Gオーダーで対抗すると良いだろう。

DELTA WARS 01(DW1弾)

DW1-009Cタイプディフェンダー
ステータスHP 4000アタック 2100スピード 1200
必殺技暴烈拡散・デビルフィンガー5500コスト6MSアビリティ逆襲
適性宇宙○地上○水中×森林○砂漠○
通常武器ビーム必殺武器ビームパイロットレイン・ミカムラ(生体ユニット)
レイン・ミカムラ
ヴァリアブル効果-
ACE効果-
備考新シリーズはデビルフィンガーC落ちで登場。
アビリティは下記プロモ以来の逆襲。ステータスもCに落とし込んだようなステータスとなっているが、タイプが違うので使い分けを。また、現在開発不可能の通常開発版の初期アビリティも同じ逆襲で、タイプがガンナーとなっているから。3タイプの逆襲がそろうことになった。

プロモーションカード

VPR-019プロモタイプアタッカー
ステータスHP 4700アタック 2800スピード 1600
必殺技暴烈拡散・デビルフィンガー5700コスト6MSアビリティ逆襲
適性宇宙○地上○水中×森林○砂漠○
通常武器打撃必殺武器ビームパイロットレイン・ミカムラ(生体ユニット)
レイン・ミカムラ
備考トライエイジトーナメント2017年10月〜11月大会参加賞(店頭告知ポスターより。公式HPでは10月参加賞はシナンジュのままになっている)。悪魔がプロモで登場。ステータス合計値は9100。
重量型配分の逆襲持ちと典型的な「受けて返す」機体となっている。繚乱4弾Pキマリスヴィダール繚乱5弾MパーフェクトカウルVS2弾Mエピオンよりも数値上では劣るが、成長傾向の関係上こちらの方が打たれ強いため、ダメージ調整は多少緩くても生き残りやすい。
一回目のダメージを抑えつつクリティカルの出せるVS3弾Pアレマリ、足が遅いことを利用して常に後攻を取りやすい鉄3弾Mトビアでクリティカルの入った攻撃を繰り出したり、VS2弾Mトロワを乗せてこのアビリティの鬼門ともいうべき反撃系を封じつつ効果的な一撃を出したりするなどパイロットの選択肢には事欠かない。
一方でこの配分の天敵ともいえる閃烈はラウンド指定こそあれど必殺強襲のIGNで凌ごう。

機体解説


登場作品機動武闘伝Gガンダム
開発系統モビルファイター(成長傾向:防御力重視型)
その他特殊系統ガンダム系
格闘武器デビルパンチ
紫のビームを纏って打ん殴る
打撃
射撃武器拡散粒子弾
ダイバークエストで確認。
ビーム
ディフェンダー通常武器:射撃武器
デビルフィンガーデビルビーム
CPU専用では同名のボスアビリティになる。
ビーム
ビルドMS鉄華繚乱4弾
同弾にて同じく開発可能なEX版もあり。
特記事項
ネオジャパンの開発中のモビルファイター。
本編開始から遡ること1年前、ドモンの父ライゾウ・カッシュ博士と長男であり助手でもあるキョウジ・カッシュの手により開発された。
開発期間の短縮を狙いシャイニングガンダムの外装データを流用しており、頭部と胸部にその面影が見られる。
MFの枠を逸脱した地球環境浄化用ガンダムであり「自己進化」「自己再生」「自己増殖」の3大理論を誇るUG細胞を備えた
「アルティメットガンダム」として生み出された。(UG=アルティメットガンダムの略)
この3大理論に基づき地球に降下して地球環境を浄化する予定であったが、
カッシュ博士の才能に嫉妬したレイン父・ミカムラ博士が軍に情報をリーク、
この力を軍事利用し、世界征服を目論むネオジャパンのウルベ・イシカワ少佐(17位)らの策略により、
カッシュ一家は軍警察によって拘束されてしまう。悪用を恐れたカッシュ博士は、
長男キョウジをアルティメットガンダムに乗せ地球へと逃がすが、
キョウジを庇ったドモンの母ミキノ・カッシュが射殺されてしまう。
囚われたカッシュ博士は口封じのために冷凍刑に処されてしまい、ドモンをガンダムファイトに出場させることを強いらせる出汁にされることになった。
その後大気圏突入と落着(超級!では場所が設定されネオメキシコになった)の際のショック、そしてキョウジの家族を失ったの心を学んだ結果機体のシステムが暴走を始めてしまい、
ドモンの兄キョウジを生体ユニットとして取り込み、地球環境を破壊する人類を抹殺するという結論に至り、
いつしかネオジャパン関係者の間で本機がデビルガンダムと呼ばれるようになった。
※正確には暴走していても地球環境浄化の目的や分子レベルで物質を操作する能力自体は失っておらず、
「人類さえいなければ自然は自ずと蘇る」という結論に至った行為であることも明らかとなった。
そのため、自然を回復させるために自然から生まれた人類を根絶させるという矛盾の塊を孕む事になった。

特筆すべきは上記3大理論を実証しUG細胞が変異したDG細胞(デビルガンダム細胞)であり、
あらゆる生命体を取り込み、有機物・無機物問わず糧にして自らの支配下に置くことができる。
サイ・サイシー等も操られたことがある。
また、同細胞の影響で撃破しても何度も再生、進化して復活することが可能(ある程度復活には素材が必要)。
但し、精神感応するディマリウム合金を使用しているため強靭な精神力を持つ者が使用すれば三大機能を制御しきることも可能で、
自己進化再生にとどまらせることも可能。
自己増殖機能によって自らの分身であるデスアーミー、本体から「生えた」ガンダムヘッドによる高い制圧力を持つに至った。

基本ベースはシャイニングと同じく第12回大会で17位(シャイニング及びゴッドの形式番号GF13-017NJは前回大会の順位となっている)で大会を終えた
「ウルベのガンダム(仮)」がベース(シャイニングガンダムの没デザイン)となっているのである意味シャイニング、ライジングとは兄弟機と言える。


さらに、かつて存在したフィギュアシリーズの一つ、MIAではオリジナルのMF形態があり、
シャイニングガンダムと酷似した下半身が付属している。
下記のとおり、下半身の形状はコロコロ変わるが一貫して上半身の形状は不変のまま。
この時点で最初から進化する必要がない=最初から完全な状態と言ったところだろうか。


当初は異形の下半身を備えていた状態(アルティメットガンダム)だったが
上記の大気圏突入のショックで変異した際にデスアーミーを量産しつつ幾つかのガンダムをフルボッコ(超級!では一体除く)&DG細胞を拡散させながら(確認されているのはネオドイツのシュピーゲル、ネオトルコのミナレット、ネオエジプトのファラオ言ぁ覆海譴里潺侫.ぅ拭爾箸發匹睇元))1年間自己再生しつつ世界中をめぐっていた
その後、新宿(都庁の真下)に潜伏し、量産したデスアーミーを呼び戻して地球環境に適応した自己進化(蛹化)を開始した。
そして都庁を真っ二つに割り蛹の殻が出現、それを破って文字通り変態(昆虫的な意味で)しようとしていた。
そしてそれを阻止しようとシャイニングガンダムが攻撃を開始したがドモンが一瞬、情に囚われて頭部への狙いを外してうっかり繭にシャイニングフィンガー・ソードを突き立ててしまい、エネルギーを吸い取って完全変態という名の進化を果たした
その結果、下半身がガンダム顔へとパワーアップし、これ以降機体に2つの顔を持つガンダムとなった。
また、その際にメガデビルフラッシュ(胸部の円型の発光ユニットからのごんぶとビーム)の一撃で廃墟と化した東京に大きな傷跡を残し、何処かへと去って行った(B6弾の巨大ボス撤退演出の元ネタ)。

その後は修行中のドモンを追ってギアナ高地に出現、新たに攻撃端末であるガンダムヘッドを生み出せるようになった。
しかし、明鏡止水の境地に達して真のスーパーモードを使いこなせるようになったドモンの敵ではなく、シャイニングフィンガーの一撃の前に破壊されてしまった。
さらに生体ユニットのキョウジがダメージを受けてボロボロボロ雑巾、または鉄屑東方不敗評)になってしまったので、機体性能も低下しほとんどの力を失うこととなった。

・・・しかし世界征服を目論むネオホンコン首相ウォン・ユンファ(政治屋)が秘密裏に残骸を回収、
ネオホンコン庁舎地下最深部にある秘密格納庫に輸送され、自己再生を開始した。
その再生中のさなか、格納庫に忍び込んだ曲者にその場面を目撃され、結果的に無関係のファイターに濡れ衣が着せられることと、再生中のさなかにガンダムヘッドがコントロールを失って街中で暴走する(もマスターガンダムに「爆発ッ!」(本ゲーム的には武闘で撃破。かなり忠実に再現)させて証拠を隠滅した)アクシデントこそあったが、本体は先の騒動に乗じて最終バトルロイヤル会場のランタオ島へと移送された。

そして最終バトルロイヤル開始後、しばらくして完全復活を果たすこととなったが
シュバルツの捨身とドモン涙の必殺拳によって生体ユニットのキョウジ共々核である上半身が消滅。
ほぼ完全に倒されることとなった。
作中各話では遠くにいるはずなのにその各話ラストの一枚絵でかなりゴッドに近づいている目立ちたがり屋さん(嘘)な一面も。
B6弾に登場し現在は「SP」でのみ戦える巨大ボスとしてのデビルガンダムはこちらがベースとなっている。


※立体物で唯一、デビルフィンガーが再現可能となっている。
ネオジャパンがガンダムファイト第13回大会を制し
ゴッドガンダムによって倒されたデビルガンダムは、ウルベ率いるネオジャパン機動艦隊によって強引に回収。
ネオ・ジャパンコロニーに持ち込まれ、そこで遠まわしにDG細胞にコントロールされていたウルベにより
レイン・ミカムラが生体ユニットとして艦隊諸共デビルガンダムに取り込まれてしまう。
最終的にはネオジャパンコロニーも取り込んだデビルガンダムコロニーとなり、人類抹殺を再始動する。
ソレを阻止すべく、ドモンをはじめとする新生シャッフル同盟
さらには、全世界中(+次元の壁を越えて宇宙世紀のガンダムや次作品の主役も登場。ある意味、ケチのつき始めといえる)のガンダム…MFやMSたちが団結した義勇集団・ガンダム連合が発足し、これを迎撃する。

本形態はそのデビルコロニーの最奥で待ち構えていた
デビルガンダム本来のコア部分が自己進化して出来たもので
下の黒いガンダムヘッド部分が変形して脚部となる事で
繚乱4弾Pのイラストのような状態になる。

武装面では肩部の後ろから第3、4の手を出して攻撃することや
その手の指の付け根からビームを出して攻撃する事も出来る。
(アビリティ・デビルフィンガーで使用)
また、明確に定まっている武装が少ない(頭部バルカンと肩部にビームキャノン発射腔を成型してのビーム射撃とデビルフィンガーからのデビルビーム)事から
他媒体のゲームにおいてはメガデビルフラッシュ(胸部からの高出力ビーム)、ガンダムヘッド生成(体当たりもとい頭突き、デビルファングによる咬みつき目からビーム口からビーム口から炎)などの
過去形態の攻撃方法が使用出来たり
オリジナルの攻撃方法(ロケットパンチや触手攻撃など)が付いていたりする。
BFではさらに下の顔を変形させてビームを撃っている。
本機はMFと比べても機動性は劣っているとはされないが
その図体のせいなのか、格闘攻撃などの描写がされる事はあまり無い・・・が、
最終形態では本機にレインがいることで動揺したドモンのゴッドをタコ殴りにしていた。

ラストはドモンによる一世一代の告白によって
解放されたレインとの石破ラブラブ天驚拳によって撃破された。
完璧に取り込まれていたレインが解放された時、DG細胞による影響が全く無かったのは突っ込んではいけないのだろう)
※作中ではガンダムファイターであった(常人よりも強靭な肉体・精神を持っていた)にもかかわらず、
DG細胞に抗えなかったファイターも居たのに、それよりも劣っていそうなレインが全く影響が無かった。
しかし、デビルガンダム最終形態はむしろレインの心の影響を受けて行動しており、
レインの想い(ドモンへの罪の意識と拒絶する意思)はDG細胞にも影響するほど強いものであったと考えられ、
それを乗り越えたドモンとレインの愛はDG細胞を振り払うほどに強いものであったのかもしれない。


ガンダムビルドファイターズにも登場しており、ネメシスのトップファイターガウェイン・オークリーが扱っているものの、
スカウトしたての少女が駆る借り物のガンプラにコテンパンにされるという衝撃的な登場となった。

ガンダムビルドダイバーズでは連戦ミッションの最後のボス(本ゲームではB6弾と「SP」で戦えた中途形態)として登場。
・・・なのだが、違法ツールであるブレイクデカールを使用したマスダイバー達の影響で暴走し
灰色と寒色系を基調としたカラーリングにパワーアップし某ヤプールの如く空(空間)をガラスのように割って出現、
ジェガンを扱うマスダイバーたちを瞬殺している。
※Gガン本編でも見られなかったガンダムヘッドが活躍するシーンだったりする。
その後、生身のダイバーであるサラを攻撃しようとするも、謎の新米仮面ダイバーキョウヤダークハウンド庇ったことでキョウヤの逆鱗に触れ、ダークハウンドのアウターパーツと共に仮面が砕け散り真の姿であるチャンピオン=クジョウ・キョウヤガンダムAGEIIマグナムが姿を現す。
リクユッキーの援護もあり、圧倒的な強さで触手やデビルフィンガーが無力化され、巨大な光の剣(後にEX・カリバーという必殺技であることが判明)で撃破された。
その様はシャイニングフィンガーソードでデビルガンダム役のファントマを一刀両断にした時を彷彿させている。


なお、海外では宗教的な問題からゴッドガンダムと同様の理由で
ダークガンダム(Dark Gundam=暗黒頑駄無)という名称に変更されている。


上位演出技暴烈拡散・デビルフィンガー
黒煙と共に燃え上がる戦場をバックに、下の顔の瞳が発光。
機体下部のガンダムヘッド側面を脚へと変形させて接地
(ここまで最終回の演出を丁寧に再現。ただし接地する足の向きが逆なので相手側からやると完全再現となる)。
大地を侵略し、機体後方へ数体のガンダムヘッドを召喚する。
そして機体肩部のデビルフィンガーへエネルギーを充填させ、
強烈なビームを放って敵機を焼き払う。
このビームは他のビームエフェクトの効果が少し異なり
命中後しばらくの間敵機からほかほかとした湯気が出る
熱量を持ったビームデビルビームは熱光線で温めたのだろうか?
トドメ演出では機体の斜め前から
機体上部と画面奥のガンダムヘッドを映す。

巨大な機体サイズを感じさせる壮大な演出となっており、
特に攻撃直前(スキル発動時及びバースト、アタックゲージ)でデビルガンダムが敵機の前に聳え立つ瞬間では
圧倒的なサイズ差がハッキリと分かる。

ちなみに原作では脚部を変形させずにデビルフィンガーを使っており、
逆にデビルフィンガーをしまってから接地形態に変形している。

ネーミングの接頭部分は本機の派生機体が由来であろう。

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(OA1弾で「ACEバトル」、OA3弾で「コストバトル」、DW1弾で「デルタバトル」、追加)

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