| OA6-057 | M | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| ステータス | HP+2400 | アタック+1800 | スピード+1000 | ||
| バースト | ディフェンス | 男の都合で考えないでください! | バーストLv | 3 | |
| パイロットアビリティ | 絆カウンター | カミーユ・ビダンをパートナーとして発動。 撃破された時復活、連携カウンター攻撃を行う | |||
| スキル | 一途な支援 | アシストをした時、そのラウンドのみアタックが2倍になる。【毎回】 | |||
| ACE効果 | - | ||||
| 備考 | Zガンダムのヒロインが参戦。バトルパートナーからのパイロット化は10例目、単体なら3例目となる(他はキキ、オードリー、ティファ、ソシエ、ラクス、オルガ、名瀬、ユージン、サラ)。ステータス合計値は5200。 性能としてはHPを重きに置いたディフェンスバーストで、スキルはアシスト時のアタック倍加。普通にアシストに回したい所だが、アシストカットされることが多くなるので、専用機のメタスを含めて、反撃系や逆襲、烈破で返り討ちにするといい。スキルの説明を見る限り、上手く使うなら、強襲持ちか直接戦闘をしつつ共撃で呼び出される使い方が良いだろう。検証待ちだが、どちらの場合も、先に割り込んだり呼び出された後で直接戦闘をすると、強化されたアタックが生かせることになると思われる。 | ||||
| DW6-052 | C | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| ステータス | HP+1800 | アタック+1300 | スピード+1000 | ||
| バースト | ディフェンス | ワタシだって・・・パイロットなのよ! | バーストLv | 1 | |
| スキル | 援護攻撃�� | アシストをした時、追加ダメージ+800。【1回限り】 | |||
| ACE効果 | - | ||||
| 備考 | 排出では1年ぶりに登場。 HPの高いステータスに、ディフェンスバーストと使いやすい。 スキルはDW弾に入って増えた援護攻撃のI。今さら感の強いスキルだが、専用機のDW6弾Cメタスはクロスストライクなので、相性よく使える。コストバトルで素早く決着をつけるときには有効か? | ||||
| DPR-011 | 箔押しバージョンあり | - | |||
|---|---|---|---|---|---|
| ステータス | HP+1400 | アタック+1800 | スピード+2100 | ||
| バースト | スピード | ムキになるのが迷惑なの! | バーストLv | 3 | |
| スキル | 勝気な少女 | 攻撃時、ずっと相手のスピードを20%減少させる。【毎回】 | |||
| ACE効果 | - | ||||
| 備考 | NEWスペシャルカードパック06に封入。ステータス合計値は5300。 HP、アタック、スピードの順に高くなっていくステータスで、スキルは相手のスピード低下。スピードバーストなのでスキルとの相性はそれなりだが、先制や烈破等あるいは打破には注意したい。 | ||||
| 登場作品 | 機動戦士Ζガンダム 劇場版機動戦士Ζガンダム A New Translation 機動戦士ガンダムΖΖ | |
|---|---|---|
| 声 | 松岡ミユキ(TV版) 新井里美(劇場版) 岩居由希子(一部ゲーム作品) | |
| 年齢 | 17歳 | |
| 階級 | 軍曹 | |
| 専用機 | メタス | |
| 証言 | ||
| 特記事項 | ||
TV・劇場版「機動戦士Zガンダム」のヒロイン。
漢字表記は花園麗。
カミーユ・ビダンとは隣人かつ高校の同級生で、親が留守がちなカミーユの世話をよく焼いており、テレビ版冒頭では彼の爪を噛む癖を注意している。
出身はサイド1の25バンチであり、一年戦争後にサイド7(グリーン・ノア)に移住してきた。
カミーユがガンダムMk−IIを強奪したことが原因で、彼と知り合いという理由からティターンズに追われる身となり両親と生き別れる。
その後、ブライト・ノアの手引きでテンプテーションに乗船し、最終的に宇宙巡洋艦アーガマに難民として収容され、すでにエゥーゴのモビルスーツパイロットとなっていたカミーユと再会を果たす。
戦時における感覚の差異から当初はすれ違いを生むが、自身もカミーユを案じてパイロットとなるべく志願して訓練を受ける。
月での訓練修了後、アーガマにZガンダムを運搬した後は、補欠パイロットとしてグリプス戦役に参戦することとなる。
元来はごく一般的な少女であり、軍人としての適性があるとは言い難いが、戦況の悪化と何より自身の意志の強さが戦線離脱を許さず、レコア・ロンドと併用される形でメタスのパイロットとなり、戦災孤児のシンタとクムの世話役を引き受け、周囲の理解と協力を得ながらパイロットとして、人間として成長していく。
常に非情な現実に向き合い続けるカミーユの傍らで常に彼を想い、その心を支えるが、パプテマス・シロッコとの決着後、精神崩壊したカミーユを涙ながらに回収しつつアーガマに後退。
エマ・シーンの戦死により放棄されたガンダムMk−IIへの「お前もアーガマに帰りたいのね」との問いかけが、TV版Z劇中での最後のセリフとなっている。
「機動戦士ガンダムZZ」の序盤ではアーガマ唯一の正規パイロットとして、またジュドー・アーシタらシャングリラの少年少女たちの世話役として奔走する。その一方でアーガマを離れざるを得なくなったカミーユを案じ、戦いに迷う一面もあった。
その結果アーガマ艦内でも次第に神経質になり、深く事情を知らないジュドーらに対し、辛くあたって反感を買うこともあったが、戦闘を楽観視するジュドーを諌めたり、ビームライフルのプラグを接続し忘れたままZガンダムで出撃して危機に陥ったジュドーを救うべく、上半身のみの半壊したメタスで出撃し、必死の支援によって彼に身をもって宇宙での戦闘の厳しさを説くなど、パイロットになりたての頃に比べ、戦士として成長していた。
しかし、その際の戦闘においてマシュマー・セロの乗るハンマ・ハンマの攻撃を受けたメタスはコントロール不能となり、シャングリラの方向へ流されてしまう。
※この時にブライトをはじめとするアーガマのクルーも、「カミーユのそばにいたい」というファの本心(漂流中のファ自身もそれを肯定するような発言をしていた)を見抜いてわざと放置し、メタスを回収していない
その後、ダブリンの病院に入院しているカミーユを看病しながら看護師として働いていた。
ブナ屋敷(地球連邦上層部の高級官僚が所有する山荘)において、地下に監禁されていたジュドーとブライトに再会、2人を救助して車でアーガマに送り届ける。
ダブリン市街地でネオ・ジオン軍による空襲が始まり、カミーユの身を案じて病院に戻るが、彼の病室はもぬけの殻であった。
カミーユの捜索を依頼するべくアーガマに引き返し、ガンダム・チームと共に海岸でカミーユと再会する。
ZZの最終話では、症状が回復したカミーユと共に海岸を走っている。
その後は別の物語(アンオフィシャル)でグラナダで看護士をやっていた模様。
