デジタルキッズカードゲーム「ガンダムトライエイジ」および3DSゲームソフト「ガンダムトライエイジSP」のWikiです。

「サンダーボルト」登場のフルアーマー・ガンダムですが、紛らわしいためカード記載通りに掲載します。
将来的に通常のフルアーマーガンダムが参戦した場合はページ分けしましょう(管理人)

鉄血の3弾(TK3弾)

TK3-042Pタイプガンナー
ステータスHP 4800アタック 3300スピード 1300
必殺技ジャイアント・ステップス6700コスト8MSアビリティ迅雷
適性宇宙★地上○水中×森林×砂漠×
通常武器ビーム必殺武器ビームパイロットイオ・フレミング
備考2016/1/24の鉄血本放送にて鉄血の3弾CMで一足先に迅雷持ちのPである事が公開された。その後、公式ツイッターで正式に公開。ガンダム最新作の主役機体が新アビリティ持ちで緊急参戦。ステータス合計値は9400。
ガンナーにも関わらず(そういうのは大概ディフェンダーである)5000台に迫らんとする現時点での排出カード最高のHP(とはいえこのカードが出るまでのトップタイにガンナーがいたりするのだが(ネオング))を持ち、スピードは最低クラスと同弾Cデスコーン以上に迅雷運用に特化した性能となっている。
性能としては前述の耐久配分に加え、適性が非常に極端であり宇宙では2300とそれなりのスピードになるものの地形アクシデント抜きなら迅雷の発動と★クリティカルがそれなりに狙え、局地戦でのスピードは僅か300と最低クラスにまで下げられる。他の迅雷・先制持ち高レア機体とは突き詰めた所でスピードの差分はあるものの、現在はバトルパートナー・ビルドアクション・Gオーダー、さらには限界突破の有無(さらに突破している系統数)でスピードは簡単に上下する為、より突き詰めた運用をしたい場合は前述の要素を特化する事で対応したい。また高HPにより各種ステダウン手段とあわせて闘気・突撃などを受け止めたり、本来の役割である迅雷によって迎撃したりするのにも適している為、現状この機体を対人ルール戦で見かけた場合は先攻奪取発動型アビリティ持ちはうかつに近づけない方がいいが、コマンドフェイズを引いてしまった場合は不運だと思って、迅雷不発を祈ろう。
フルドライブの前例があるのである程度予想は出来た事だが迅雷の発動率はそれほど高くない。故に迅雷の不発に備えてHPを強化しておきたいところだが、アビリティ発動=クリ確とはいえ、成長傾向が防御力重視型なのでクリティカルの威力もそれ程伸びないうえに、前述のようにトライエイジ内で破格のHPを持つカードなのでHPの補強は切り捨て、アタックの強化に専念しても良いかもしれない。勿論現在のHPを更に強化して不沈要塞にしても良い。逆に迅雷の発動を阻害してしまうスピードはこの際、無視してしまっても構わない。乗せるパイロットは状況に応じてディフェバかアタバを選択したいが、ディフェバはB2弾CPスサノオB3弾Mアルティメスを愛用したコマンダーなら覚えがあるだろう、スーパークイックのアタックゲージとお付き合いしないといけない事は留意したい。それを嫌うなら地形適正パーツをあてがってもいいが、上がったスピード(+500)分の事は考慮にいれよう。この問題は同弾Pクタンにも言える。おまけに向こうは本機に比べて足が速いというジレンマを抱えている羽目に。
「局地戦でのスピードは僅か300と最低クラスにまで下げられるがクリティカルの威力補正も下がる、と迅雷が抱える一長一短の性質を表したような性能である。」とか書かれていたが、宇宙★と地上○のクリ効果は威力補正が変化したが、地上○と水中×のクリ効果は変化がないことを確認された。

鉄血の4弾(TK4弾)

TK4-043Mタイプディフェンダー
ステータスHP 3200アタック 3300スピード 2000
必殺技ジャイアント・ステップス5700コスト7MSアビリティ不沈
適性宇宙★地上○水中×森林×砂漠×
通常武器ビーム必殺武器ビームパイロットイオ・フレミング
備考久方ぶりの前弾Pから順当レア落ちの流れでステップスM落ち。ステータス合計値は8500。
典型的な不沈受け機だが、宇宙ならある程度のスピードが確保できるのがウリか。Pと比べて落ち着いてしまった火力をフォローするか、より耐久性をフォローするかは人次第。不沈持ちでは定番のディフェンダーなのも手伝ってB5弾Mマフティー・BG6弾CPティエリアの2強で手ごろに差分を付けて運用するだけでも十分な強さを発揮できるだろう。宇宙なら蘇生反撃の際に★クリを狙ってみるのも一興か。
証言はジオンから見た本機。あくまでもジオンから見れば本機も白い悪魔の眷族という印象をもたれるようだ(「IGLOO」3巻ではガンダムが映った記録映像を観るシーンがあるが、そのシーンを見ればジオンからガンダムがどう見えていたかが解かる)。

鉄血の5弾(TK5弾)

TK5-041Cタイプアタッカー
ステータスHP 1700アタック 2900スピード 1800
必殺技ジャイアント・ステップス4500コスト6MSアビリティ装甲
適性宇宙★地上○水中×森林×砂漠×
通常武器打撃必殺武器ビームパイロットイオ・フレミング
備考ライバル機の参戦もあって、本機初のアタッカーでステップスC落ち。
アタックに偏重した装甲持ち。HPの高いパイロットを乗せてやろう。

鉄血の6弾(TK6弾)

TK6-042Cタイプアタッカー
ステータスHP 1300アタック 2600スピード 2500
必殺技ジャイアント・ステップス4600コスト6MSアビリティ突撃
適性宇宙★地上○水中×森林×砂漠×
通常武器打撃必殺武器ビームパイロットイオ・フレミング
備考今度はアタッカー・突撃での登場。
使いやすいアタック・スピード重視の配分で、宇宙だとスピード3500に達し、★クリも狙えるため、かなり使い勝手がよい。
逆にそれ以外の地形は平均以下にしかならない為、別の機体(Ez8とか)を使った方がいいだろう。

鉄華繚乱4弾(TKR4弾)

TKR4-039Rタイプディフェンダー
ステータスHP 3200アタック 2500スピード 1800
必殺技ジャイアント・ステップス5900コスト7MSアビリティ不屈
適性宇宙★地上○水中×森林×砂漠×
通常武器ビーム必殺武器ビームパイロットイオ・フレミング
備考ステップスR昇格。
今回は重量型配分の不屈持ち。
高めに振ったHPと最高レア相当の必殺火力が目を引く一枚となっている。

OPERATION ACE 01(OA1弾)

OA1-041Rタイプディフェンダー
ステータスHP 4000アタック 2500スピード 1500
必殺技ジャイアント・ステップス6400コスト7MSアビリティ逆襲
適性宇宙★地上○水中×森林×砂漠×
通常武器ビーム必殺武器ビームパイロットイオ・フレミング
ACE効果-
備考新シリーズはビルドMS版で設定可能な(あちらはガンナー)逆襲持ちで登場。
高いHPにそれなりのアタック、遅めのスピードの重量型配分に則った振り分けなので扱いやすい。必殺コストが前回同様高めなので軽減させたいところ。
ACE効果こそ汎用のものだが、ACEバトルルールでACEに任命すると、成長傾向の防御力重視もあってかなり硬くなり、逆襲の追加ダメージこそ増えにくいが、撃破されにくくなる。

DELTA WARS 01(DW1弾)

DW1-083CPタイプガンナー
ステータスHP 2900アタック 2800スピード 4000
必殺技ジャイアント・ステップス7000コスト7MSアビリティ突覇
適性宇宙★地上○水中×森林×砂漠×
通常武器ビーム必殺武器ビームパイロットイオ・フレミング
ヴァリアブル効果乗り換え後の機体:アトラスガンダム
開発系統RXシリーズ
(成長傾向:クリティカル重視型
機体特殊系統・特殊機能ガンダム系タイプディフェンダー
ステータスHP 2900アタック 3500スピード 3300
必殺技イン・ザ・グルーヴ5500コスト5MSアビリティ水中反撃
適性宇宙▲地上○水中★森林○砂漠○
通常武器実弾必殺武器実弾パイロットイオ・フレミング
ACE効果-
ボーナス第三勢力が介入してくるバトルだと、HP+1200。
備考ヴァリアブルカードゲットキャンペーンの1枚。ステータス合計値は9700。
スピードの高いステータスで、HPとアタックがほぼ同数値となっている。DW1弾の先攻系持ち高レアはアタックが低めに設定されているが、この機体も低いは低いが、それほど低くない。アビリティは突覇なので、アビリティでの補強が可能となっているのが他との大きな違いとなっている。
こちらもパイロットをどちらに合わせるかで方針が変わり、こちらの場合はスピードバーストが多くなるだろう。持っている人はOA4弾Mガロード&パーラと組めるが、いづれにしても乗り換えは慎重に考えたい。ステージチェンジで移動先が水中なら乗り換えるべきだが、上記ガロード&パーラのスキルの効果が持続するかどうかは検証したい所。
アトラスガンダムでは水中反撃に変更。アタックとスピードが高いステータスに変わり、アビリティは水中反撃と乗り換え前に比べて、ある程度のアビリティレベルが要求される物となっている。しかし、水中適性★は魅力的なので、ステージチェンジの移動先が水中の場合は、こちらに乗り換えて強化されたクリティカル効果を上手く利用したい(公式には書かれていないが、発生率も体感で高くなるのもある)。
DW1-096ANNIV.タイプディフェンダー
ステータスHP 3500アタック 3200スピード 2200
必殺技ジャイアント・ステップス7000コスト7
MSアビリティ装甲
乱射
乱射発動時武器属性ビーム
適性宇宙★地上○水中×森林×砂漠×
通常武器ビーム必殺武器ビームパイロットイオ・フレミング
ヴァリアブル効果-
ACE効果-
備考DW1弾のアニバーサリー3枚目に選出。ステータス合計値は8900。
HPの高いステータスで、アニバーサリー特権のダブルアビリティは装甲と乱射。今弾2枚目のディフェンダー・乱射となったが、レアリティから来る手に入れやすさではRヘビーアームズ改に劣る。しかし装甲との相性はいいので、ACE効果こそ汎用のものだが、ACEバトルではACEに任命し、どちらのアビリティも生かしたい。

機体解説


登場作品機動戦士ガンダム サンダーボルト
開発系統RXシリーズ(成長傾向:防御力重視型)
その他特殊系統ガンダム系・連邦系(確認不可)
格闘武器ビーム・サーベル打撃
射撃武器2連ビーム・ライフル
※通常攻撃はミサイル以外のメイン武装を斉射
 それ以外は単体で使用
ビーム
ディフェンダー通常武器:射撃武器
ビルドMSTK3弾激闘モード・サンダーボルト編IIIで設計図を入手してクリア)
OA6弾からのチャレンジモードのクリア報酬として獲得可能なR版も存在する。
証言
特記事項

地球連邦軍のMS。
ムーア同胞団に配備された新型機。
バックパックに装備されたサブアームユニット多数の武装シールドを保持することにより
圧倒的な戦闘力を確保した他、装甲もジムと比べて強化され、推力もかなりの物を誇る強大なMSが完成するに到った。

具体的には両腕にシールドを保持し、その裏に2連装ビームライフル(右腕)とロケットランチャー(左腕)を装備し、
(ビームライフルの出力は高く、照射したまま腕を振りぬいてコロニーの残骸を真っ二つにした)
さらに背中には大型のバックパックを装着、バックパック上部にビームキャノンとマイクロミサイルポッド、
(ミサイルポッドには弾頭を変える事で様々な形態のミサイルを装備できるようで、
初回の戦闘ではデンドロビウムのマイクロミサイルのような多弾頭型ミサイルを発射し、次の戦闘では通常のミサイルを発射していた)
さらに後方に2基のプロペラントタンク兼バーニアを装備、増加した重量を補うために推力を強化している。
バックパックには左右一本ずつサブアームが設置されており、追加でシールドを懸架したり精密作業をしたりなど
多目的用途をこなす事が出来る(左腕のロケットランチャーを1基ずつ取り外して残骸に設置していた)。
また、手持ち武装としてビームサーベルを装備しているが手持ち火器の部類は装備していない。
※ちなみにビームサーベルのラックや収納スペースは原作単行本では確認出来ない
その他、本体各所の増加装甲内(胸部、左右のフロント・サイドスカート、両膝)にミサイルポッドを装備しつつ、
増加装甲と後部バックパックは任意で強制排除が可能となっているが、
後部バックパックに推力の殆どを集中しているため、外したり、使用不能になったりしてしまうと推力がほぼ無くなる欠点を持つ。
またガンダムに大体装備されている事が多い頭部バルカンは本機体の素体となっているガンダムには装備されていない。

コックピットハッチの構造からムーア同胞団の他MSの例に漏れず、
コアブロックシステムによる脱出システムがあると思われるが、未使用に終わっている。

ガンダム・グシオンと同じく、重武装で増加した重量によって低下した機動性をバーニアを増やす事で強引に補っているため
作戦行動時間(推進剤の消費が激しい)が短い事や、本体の連続稼働時間も縮めてしまっている事が描写されている。

ちなみに補充として少年兵たちが本機と共に記念写真を撮るシーンでイオが「お前らガンダムを大仏扱いか!?」と言うが
本機が納入された意図が戦意高揚のための人柱であり「英雄」という偶像とされており
それを操るイオも前ムーア首長の息子という出自からプロパガンダとしての一面も持っている。

納入後はイオの技量もあり、敵スナイパーを片っ端から撃滅していたが
リビングデッド師団の切り札であるサイコ・ザクとの殺し合いに突入。
敵の高機動に直撃弾をいくつももらってしまうものの、何とか装甲で持ちこたえつつ、敵パイロットを気絶させる。
装甲をパージしビームサーベルでトドメを刺そうとするも僅差で気絶していたダリルが覚醒し
カウンター射撃で頭部を破壊されてしまい、
トドメの一撃でサイコ・ザクを仕留め切れずじまいに終わり、
ムーア同胞団、リビングデッド師団ともに母艦を失うもののジオンには増援が来たことにより
サンダーボルト宙域での戦いはジオンに軍配が上がることとなった。
そして機体はイオ共々ジオンの手に落ちてしまった。


こちらとは異なるので注意
こちらが原典(MSV)となる機体。
ガンダムに増加装甲と推進装置を施し防御力と機動性を強化したが、運動性は低下した。
ただし、そのような場合は装甲パージ出来るようになっている。
増加装甲にはロケット砲やミサイルランチャーなどが装備されており、火力も向上している。
また、専用の装備として移動砲座・バストライナーが用意されている。
ただその反面、重量増加で運動性の低下と接近戦に対応できない(ビームサーベルの類は使用不可。一応徒手空拳で応対は可能)という欠点がある。
漫画版作者の手で上記の機体に大幅にリメイクされた。


こちらとも異なるので注意
上記の機体(原典版)のプラモ狂四郎版。またの名をパーフェクト・ガンダム2号機。
先にパーフェクト・ガンダムのデザインが完成し、より軍用機らしくアレンジを施したのが本機である。
青いフルアーマーガンダムの発想と系譜は本ゲームオリジナルのとある機体へと昇華した。


上位演出技:ジャイアント・ステップス
ビームの弾幕が飛び交う中、シールドを構えて前進。
数発のビームをシールドで防いだ後に右手のシールドだけを動かしてビーム砲で反撃。
その後、背部スラスターの出力を上げる事で機体を一気に加速させて敵機に接近。
左手のロケット砲で相手をけん制し、続けて背部のミサイルランチャーを連射、
ミサイルを打ち切ると同時に背部のビーム砲を撃って〆る。
(敵機に命中する描写が入るのは最後のミサイルとビーム砲のみ)
トドメ演出は無し。

名前の由来はジャズのサックス奏者で名高いジョン・コルトレーンのアルバムであり、
作中でもジャズのナンバーが随所に挿入されているほか、
アニメ化したサンダーボルトのBGMもジャズのトラックが多く、本ゲームで使用されている「メインテーマ用」もその一つ。
これは本機のパイロットであるイオの趣味がジャズ鑑賞である事から。
(鑑賞だけではなく、ドラムの演奏も出来る(原作5〜6巻参照)
また、原作6巻でイオと一緒にセッションしたガンキャノン・アクアのパイロット・ビアンカ
イオから次にセッションする曲のリクエストを聞かれてこの曲名を挙げているので実は原作ネタでもある)
楽曲名関係が由来の技名ではデスティニー・イグナイテッド以来の4例目。

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(OA1弾で「ACEバトル」、OA3弾で「コストバトル」、DW1弾で「デルタバトル」、追加)

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