デジタルキッズカードゲーム「ガンダムトライエイジ」および3DSゲームソフト「ガンダムトライエイジSP」のWikiです。

三日月・オーガス(2期)オルガ・イツカ(2期)との合体版。
1期仕様の三日月とも別パイロット扱いで同時出撃可能。
今までの絆カウンターと繚乱5弾CPの絆アシストは対象外になる。


鉄華繚乱5弾(TKR5弾)

TKR5-065P
ステータスHP+1500アタック+2500スピード+500
バーストディフェンス根こそぎ叩き潰せ・・・! 了解。バーストLv3
パイロットアビリティ阿頼耶識阿頼耶識システム搭載機体(TK5弾以降排出のカードのみ)に搭乗したときに覚醒。
必殺+500、ハイパーバースト追加
スキル折れぬ闘志
止められぬ決意
HPが半分以下になると、ずっとアタックが2倍になる。【1回限り】
ラウンド1のみ仲間全員の受けるダメージ-1000。
背景繚乱5弾Pレクス
備考CMで先行公開。ステータス合計値は4500。
性能としてはアタック重視のディフェンスバーストであり、アタック補正+2500は全カード中でもトップクラス、そしてスピード補正+500は全カード中でもワーストクラスと、両極端な配分が特徴的な一枚。
スキルはラウンド1のみのダメージカットスキルとHP半分以下でのアタック2倍化スキル。ダメージカットスキルはミッション・対人どちらでも有用だが、アタックアップスキルは条件がHPが半分以下となっており、前述のダメージカットスキルと本カードのバーストがディフェバという時点でかなりダメージコントロールがしにくく、即座の発動にはわざとバーストを大成功しないなどする必要が出てくる。しかしそれでダメージを受けすぎてスキルを生かせず撃墜、効果消滅という事にもなりかねないなど、うまく使うには中々考えさせられる…と、やや使いにくさが目立つ。うまく使うにはラウンド1で効果発動、ラウンド2で全体・単体回復BAで回復…といった手順を考えておく必要がある。
搭乗機体候補としては、同弾Pレクスだと、前述の理由とアビリティの不屈でアタックアップスキルがとても活用しにくい上に、必殺コスト9が邪魔をして使い勝手の方はかなり微妙な為、そのまま搭乗させるのはお勧め出来なくなっている。それ以外だと、今弾の逆襲持ちのC第1がHPとアタックを補い合い丁度良く、スピードが低すぎてダメージを受けすぎやすくなるので、ピンポイントで採用するなら候補に入るか。その他なら鉄血ブースターセット1付属ルプス繚乱3弾CPレクスあたりの不沈持ちで不沈受け戦法を取ったり、もしくはフレームシステムで烈破や逆襲、その低いスピード補正を利用して先制・迅雷を設定して乗せるという手もあるが、こちらは阿頼耶識覚醒が利用できない事だけは注意を払いたい。一応、排出カードで専用機や非専用機に先制か迅雷で阿頼耶識対応機体のカードは存在する。
それ以外の機体に乗せる場合でも烈破や逆襲、不沈や先制・迅雷持ちに乗せてやると一定の活躍が期待出来るだろうか。お勧めは繚乱2弾RおよびCP三代目流星号繚乱3弾CPジュリアあたりか。また、アタックの高さとオルガ役の細谷氏がBFTでアドウ役だったつながりで、ファンネル持ちも面白いだろう。それを使う場合は開幕必殺等で敵に出血を与えて(撃破してはいけない)、敵の攻撃でHPを半分以下にしてやるとファンネルの火力が上がるので巧みに戦おう。

OPERATION ACE 05(OA5弾)

OA5-065M
ステータスHP+1000アタック+3200スピード+600
バーストディフェンスオルガの居る場所が、俺達の居場所だ。バーストLv3
パイロットアビリティ阿頼耶識阿頼耶識システム搭載機体(TK5弾以降排出のカードのみ)に搭乗したときに覚醒。
必殺+500、ハイパーバースト追加
スキル生きて果たすべきこと
家族の為にできること
単機でロックオンした時、クリティカル発生。【毎回】
ラウンド1のみ相手全員のアタックを30%減少させる。
ACE効果ラウンド1のみ相手全員のスピード、防御力を30%減少させる。
備考1年5ヶ月ぶりに登場。ステータス合計値は4800。
性能としては上記の繚乱5弾P版と同じディフェンスバーストで、ステータスも繚乱5弾Pと似通った配分をしている。アタックにいたっては3000を突破しており、機体との組み合わせ次第では、下手なアタックバーストよりもダメージが見込めるものとなっている。
スキルは単機ロック時クリ確スキルとラウンド1指定相手全体アタック減少で、バーストも相まって攻めと守りを両立した1枚となっている。ただし、アタック減少は当然ながら打破発動のトリガーになり得るため、そのあたりには警戒しておきたい。また、HPが1000とアタック特化の影響で平均より少し低いくらいなので、機体で補いたいところ。
そのステータスとスキルから、乗せる機体としては先制・縛撃・逆襲・決戦・不沈・フルドライブ持ち、装甲や不屈といった防御系アビリティや反撃系アビリティ持ちが最適だろうか。とりわけ、先制は不発しても後攻でクリティカルになる利点があるため、相性は良い。まかり間違っても、クリティカル確定のある迅雷や烈破持ちには乗せないように。
同弾Pの最終決戦レクスだとアタックはべらぼうに高くなるものの、アビリティが強襲で両方のスキルがあまり活きないため、相性はあまりよろしくない。乗せるなら逆襲持ちの同弾CP版がいいだろう。
ACE効果はラウンド1のみの相手全体のスピードと防御力減少。先制持ちに乗せる場合はACE指定は他の機体にしよう。

キャラクター解説

登場作品機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ
河西健吾(三日月)
細谷佳正(オルガ)
年齢-
※「鉄血」全キャラに現在公式設定はないが、1期から2年後ということなので、+1か+2歳なのは確か
階級なし
別バージョンパイロット三日月・オーガス(同時出撃可能)
三日月・オーガス(2期)(同時出撃可能)
専用機ガンダム・バルバトス(各種形態全て)
 第1第2第3第4クタン参型第5第5地上第6ルプスレクスレクス最終決戦
 ※マルチフレームシステムのみの第4ランスハンマー
  第5地上グングニールブレード
  ゴールドコーティング仕様も同様。
  獅電(オルガ機)には専用補正が入らない。
特記事項パイロット名及びセリフのカラーは三日月はオレンジ、オルガはレッド表記。
阿頼耶識の覚醒画面は三日月ではなく、幼少時の二人の握手という特別仕様になっている
「鉄血のオルフェンズ」主人公、三日月・オーガスと、
鉄華団団長・オルガ・イツカのダブルパイロットカード。
本編では戦闘中に同じ機体へ乗り合わせた場面は存在しない(三日月がオルガを最後までMSに乗せなかった)。
そのため、名瀬の兄貴と同じくトライエイジオリジナルの形態である。ちょっと違うがセイ(ビルダー)&レイジ(ファイター)のようなものだと思っておこう。


三日月については当該パイロット項参照。
オルガは第1期のときはCGS(クリュセ・ガード・セキュリティ)の少年兵で構成された非正規部隊・参番組のリーダーで、
クーデリアの地球までの護送任務を請け負い、その準備を進めていたなかでギャラルホルンの襲撃に遭うが、三日月にガンダム・バルバトスを託してギャラルホルンを撃退する。

その後、仲間たちと共にCGSの大人たちに反乱を起こし
鉄華団を結成、その団長を務めることとなる。

カリスマ性にあふれ、団員たちからの信頼や人望は厚く、
彼自身もその期待に応えようと努力している。
幼少期からの仲である三日月を誰よりも信頼するなかで、
自分が頼んだことをためらうことなく実行する様には責任感を感じている。

地球へ向かう中でテイワズの下部組織・タービンズと出会い、
テイワズの傘下に入るとともにタービンズのリーダーである名瀬・タービン義兄弟の契りを結び、その際に名瀬に影響を受けたオルガは、団員たちにとっての「家」である鉄華団を守っていくことを決意する。

途中で参謀的存在であるビスケットを失いながらも、
幾多の困難を乗り越えてクーデリアの護送任務を最後まで全うした。


第2期ではスーツ姿に身を包み、デスクワークに励みながら一つの組織として成長した鉄華団の規模拡大に奔走。
「夜明けの地平線団」との戦いの後、マクギリスと密かに共闘の誓いを締結し、
火星の王」となるべくさらなる規模拡大を目指す。

しかし、現実はそう甘くはなく、
ジャスレイ・ドノミコルスの暗躍によるタービンズの壊滅や
マクギリスが起こした革命時におけるアリアンロッド艦隊との決戦での敗走、
さらに自分たちが革命派に荷担したことにより犯罪組織として指名手配されるなど、鉄華団は窮地に陥っていく。
火星の鉄華団本部も包囲され、最早降伏もできない状況で最後まで戦うか生き延びるかで団内が揉める中、クーデリアからの提案を受け、地球へ逃亡し自分たちの個人情報を改ざんして生き延びることを決める。
マクギリスがバエルでギャラルホルンの注意を引きつけるなか、
その間にオルガはチャドライドクーデリアアトラとともに地球に向かうための手続きを済ませるべくクリュセ市街にあるアドモス商会へと向かう。
アジーたち元タービンズメンバーの助力もあり、やっと団員たちを生かす道が見えたかに思えた中、
その帰り際で突如現れたノブリス・ゴルドンの要員の襲撃から
ライドを庇い、その無数の凶弾をまともに受けてしまう。
そして意識が薄れゆく中で三日月や団員たちに投げかけるかのように激励の言葉を遺しながら、ライドたちが心配する中で息を引き取った。

ちなみにオルガには、自分専用の獅電が用意されていたのだが、
一度も搭乗することもなく、その生涯を終えてしまった。
彼が搭乗する予定だった獅電は、最終決戦の際に別の団員が搭乗している。


2018年5月5日にNHK BSプレミアムで放送された「全ガンダム大投票40th」にて、オルガはキャラクター部門の堂々の第1位に選ばれ、キャラクターの総合順位では第3位となった。
上位25人の中で唯一、パイロットでは無いキャラクターのランクインであり、「鉄華団の絆みたいなのを感じた。」とコメントする出演者がいた。
三日月については、当該ページにて。


尚、オルガ役の細谷氏は「ガンダムビルドファイターズトライ」でアドウ・サガ役として出演していた。

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