デジタルキッズカードゲーム「ガンダムトライエイジ」および3DSゲームソフト「ガンダムトライエイジSP」のWikiです。

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*BUILD MS7弾(B7弾)
|!&aname(B7-022){B7-022}|>|>|P|!タイプ|>|center:ガンナー|
|!''ステータス''|>|HP 4400|>|アタック 3000|>|スピード 1400|
|!''[[必殺技]]''|サイコ・ファクトフィールド|6400|!''コスト''|8|!''[[Hアビリティ>ハイパーアビリティ]]''|&color(#ff6c00){共鳴}~~アタック|
|!''[[適性>戦場]]''|宇宙★|地上▲|水中▲|森林×|砂漠×|!|
|!''[[通常武器>隠しパラメータ]]''|ビーム|!''[[必殺武器>隠しパラメータ]]''|ビーム|!パイロット|>|[[フル・フロンタル]]|
|!''備考''|>|>|>|>|>|「袖付き」の最終兵器がPで登場。ステータス合計値は8800。~~ガンナーとはもはや言えないHP重視の重火力型であり、HPは新記録の4400、必殺威力もコスト8帯では最高記録の6400と、二つのステで新記録を達成している。また本弾指令も満たす共鳴アタックバーストを所持しているのでうまく決めれればだがその圧倒的な火力を堪能できる。~~耐久・火力は十分すぎるが、代償として適性面は宇宙以外壊滅的、もともとのスピードも低い為、先手を取りにくい上にアビリティを生かすためにはパイロットはアタックバースト限定…と、パイロット選出面では悩まない方が少ないだろう。アタックバースト必須ゆえゲージストップ面では心配ないが、前述の状況から必然的に受けてからの反撃が基本になるので耐久面を補う事が必要になってくる。その点で高いHP補正でICなしでもHP6000を超える本弾Pフロンタル…はスキルがほとんど死んだ状態になるのでお勧めしにくいものの、SPライバル[[シャア・アズナブル(CCAバージョン)>SPライバル(BUILD G1弾〜) PartII#21]]の僚機で出てきたときのSPライバルとしての過去最大値のHPの高さから、苦戦した人も居るはずなので、ネットマッチ派遣デッキ(最後にプレイしたデッキ)にアタックダウンのBAやスキルをセットしておいて、入れておくと良いかも。しかし、それよりは[[B4弾Mリョウ>リョウ・ルーツ]]・[[B4弾Pシン>シン・アスカ]]等でHPや防御面を重視するのが基本運用法になるだろうか。またビルドアクションなど味方のアタック・スピード操作など、小隊からしてこのカードの運用に適したセッティングを施してやる必要がある。その手で役に立つのはスピード減少スキル持ちの[[B4弾Pアイラ>アイラ・ユルキアイネン]]や[[B2弾Mサーシェス>アリー・アル・サーシェス]]あたりだろうか。試作1号機(T)のアクションと連携で[[B2弾Pロックオン>ロックオン・ストラトス]]という手もある。~~その他本家赤い彗星ことZ1Pシャアはスキル込で水準レベルのスピードの獲得が可能で彼の乗機共通の弱点である耐久性を一気に解決できる為通常で起用するなら第一候補となるか、というか赤い機体対象の初めてのMAだったりもする。また、仮面繋がりで高い体力からスキルを活かしやすい[[B1弾Mラウ>ラウ・ル・クルーゼ]]もアリか。~~宇宙限定なら[[B6弾Pセイ&レイジ>イオリ・セイ&レイジ]]、宿敵・[[Z4弾Pバナージ>バナージ・リンクス]]や[[B5弾Rラルさん>ラルさん]]ならスピード面は大分ましになる。耐えきることを前提で後手クリティカルを持ち、覚醒でスピード面もある程度補う[[B1弾Pアスラン>アスラン・ザラ]]という選択肢もあるにはあるが、階級と相談したい所。~~しかし対人ルール戦では闘気・速烈・突撃に狙われると一撃死も考えられる為、採用するならB4弾Mリョウ・B2弾Mサーシェスあたりの耐久アタバにステダウンのビルドアクションとのセットにしての運用が好ましいだろうか。また試合が長引くとスキルが切れた後に的になって決勝点にされる危険性が高まるのでなるべく短期決戦を目指す小隊のセッティングにするのを基本にした方が無難。|

|!&aname(B7-023){B7-023}|>|>|C|!タイプ|>|center:ディフェンダー|
|!''ステータス''|>|HP 2400|>|アタック 1800|>|スピード 1800|
|!''[[必殺技]]''|腹部拡散メガ粒子砲|4000|!''コスト''|5|!''[[MSアビリティ>モビルスーツアビリティ]]''|逆襲|
|!''[[適性>戦場]]''|宇宙★|地上▲|水中▲|森林×|砂漠×|!|
|!''[[通常武器>隠しパラメータ]]''|ビーム|!''[[必殺武器>隠しパラメータ]]''|ビーム|!パイロット|>|[[フル・フロンタル]]|
|!''備考''|>|>|>|>|>|「袖付き」の最終決戦兵器はまずCから。~~名前が取られた[[ジオング]]よりも適性自体は向上している(宇宙◎→★、水中×→▲)が、やはりそれだけでは苦しいのでスピードを補強したい場合は適性向上パーツは必須。本弾のステージチェンジに対応するためならなおさらである。|

*BUILD MS8弾(B8弾)
|!&aname(B8-081){B8-081}|>|>|&color(#ff6c00){CP}|!タイプ|>|center:ガンナー|
|!''ステータス''|>|HP 2400|>|アタック 2300|>|スピード 2800|
|!''[[必殺技]]''|サイコ・ファクトフィールド|4300|!''コスト''|5|!''[[MSアビリティ>モビルスーツアビリティ]]''|反撃|
|!''[[適性>戦場]]''|宇宙★|地上▲|水中▲|森林×|砂漠×|!|
|!''[[通常武器>隠しパラメータ]]''|ビーム|!''[[必殺武器>隠しパラメータ]]''|ビーム|!パイロット|>|[[フル・フロンタル]]|
|!''ボーナス''|>|>|>|>|>|本弾CPが小隊内に多いほど必殺技がアップ|
|!''備考''|>|>|>|>|>|ユニバーサルセンチュリーコレクションの1枚として排出。ステータス合計値は7500。~~上位演出技のレア落ちだが本弾内ではノルンDに枠を譲った形でCP枠に収まる事となった。~~タイプは前弾Pと一緒だがステは打って変わってスピードが一番高いタイプテンプレの様相。更に必殺技は低燃費必殺…と前弾Pと間逆でかなりのフットワークの軽さを誇る為、この機体を使ってみたいという点では間違いなくこちらを採用した方がよいだろう。~~パイロットはこちらなら前弾Pフロンタルを乗せてもまだスキルが腐らないですむので活躍させやすいし、Z1弾Pシャアで更に加速してしまうという手もあるだろうか。もしくはB6弾セイ&レイジとCPボーナスで必殺強化を施すという手もある。|

*BUILD G5弾(BG5弾)
|!&aname(BG5-016){BG5-016}|>|>|M|!タイプ|>|center:ディフェンダー|
|!''ステータス''|>|HP 3200|>|アタック 3000|>|スピード 2000|
|!''[[必殺技]]''|サイコ・ファクトフィールド|5000|!''コスト''|6|!''[[MSアビリティ>モビルスーツアビリティ]]''|先制|
|!''[[適性>戦場]]''|宇宙★|地上▲|水中▲|森林×|砂漠×|!|
|!''[[通常武器>隠しパラメータ]]''|ビーム|!''[[必殺武器>隠しパラメータ]]''|ビーム|!パイロット|>|[[フル・フロンタル]]|
|!''備考''|>|>|>|>|>|B8弾でCP排出されてから7弾越しにようやくファクトフィールドもM落ち。ステータス合計値は8200。~~系統NZとしては先制持ちは[[Z4弾CPとB1弾Mのローゼン・ズール>ローゼン・ズール]]が担っているが、それらよりも必殺威力が上がっている(といってもB弾中期頃の5000の6コス)のでそこそこ強力。~~パイロットのフロンタルは[[B7弾P>フル・フロンタル#B7-049]]の足の遅さと相まって先制狩りに適していて(機体のスピードがやや速いのが欠点だが)、アビリティ頼りになってしまうが先攻さえ取ってしまえばスキルも乗った強力な一撃が期待できる。なお、宇宙では適正のせいでスピード3000になる為、下記やそれ以外の先制特化の同業者たちには下から抜かれ放題という状況になるかもしれないので注意。~~それ以外だとやはり[[B5弾Mマフティー>マフティー・ナビーユ・エリン]]が鉄板。・・・とはいえ、[[緑>スサノオ#B2-072]][[の>ガンダムAGE−2 アルティメス]][[先>ガンダムX#content_2]][[制>ジ・O#Z2-023]][[狩>ゾロ(クロノクル専用機)#B8-085]][[り>アプサラスII#content_2]][[機>パーフェクトジオング#content_3]]は他にも沢山あるので競争率が非常に高いが、宇宙★を持っている(彼の場合、サポートアタック以外の攻撃は★クリが出る)のは本機か[[Z3弾Mクアンタ>ダブルオークアンタ]]位なのでそれと比べると足は向こうが遅いので有利だが、基礎能力・必殺燃費等は''上位互換''といえ、成長タイプも一緒なので後は系統の違いぐらいである(あくまで宇宙で先制狩りを行う機体としての比較)。極まったところでは限界突破ボーナスがHPという所も長所なのだが、それでもやや平坦なステ配分のせいで、結局耐久力は並みどまりなのはMレア故か。とはいえ、宇宙以外の適性が良くないのを逆手に取り、基礎スピードを下げることが出来る反面アタックゲージがクイックかスーパークイックになるのでなるべくアタバのパイロットを載せてやりたいところ。~~後は、ディフェバでのバースト封じ対策に使用する程度だろう。|

*鉄血の4弾(TK4弾)
|!&aname(TK4-010){TK4-010}|>|>|C|!タイプ|>|center:アタッカー|
|!''ステータス''|>|HP 2500|>|アタック 2500|>|スピード 1400|
|!''[[必殺技]]''|サイコ・ファクトフィールド|4500|!''コスト''|6|!''[[Hアビリティ>ハイパーアビリティ]]''|&color(#ff6c00){共鳴}~~ディフェンス|
|!''[[適性>戦場]]''|宇宙★|地上▲|水中▲|森林×|砂漠×|!|
|!''[[通常武器>隠しパラメータ]]''|ビーム|!''[[必殺武器>隠しパラメータ]]''|ビーム|!パイロット|>|[[フル・フロンタル]]|
|!''備考''|>|>|>|>|>|ガンダムUCのTV放送記念なのか、排出カード初のアタッカーでCでも登場。こちらは共鳴ディフェンスだが、ビルドMS版とはタイプが違う。無論、バーストを封じられるとアビリティは生かせなくなるので注意。|

|!&aname(TK4-071){TK4-071}|>|>|&color(#ff6c00){CP}|!タイプ|>|center:ディフェンダー|
|!''ステータス''|>|HP 2600|>|アタック 3500|>|スピード 2200|
|!''[[必殺技]]''|サイコ・ファクトフィールド|5200|!''コスト''|6|!''[[MSアビリティ>モビルスーツアビリティ]]''|決戦&color(#ffaa00){+1}|
|!''[[適性>戦場]]''|宇宙★|地上▲|水中▲|森林×|砂漠×|!|
|!''[[通常武器>隠しパラメータ]]''|ビーム|!''[[必殺武器>隠しパラメータ]]''|ビーム|!パイロット|>|[[フル・フロンタル]]|
|!''備考''|>|>|>|>|>|決戦CPで再登場。ステータス合計値は8300。~~[[同弾CPバンシィ・ノルン>バンシィ・ノルン(デストロイモード)#content_5]]よりもアタッカー寄りなステータスになっている。~~[[背景の覚醒ユニコーンは鉄2弾>ユニコーンガンダム(覚醒)#content_6]]のもの。この後[[別のカードに客演>ジオング#content_6]]することとなる。|
|!''備考''|>|>|>|>|>|決戦CPで再登場。ステータス合計値は8300。~~[[同弾CPノルン>バンシィ・ノルン(デストロイモード)#content_5]]よりもアタッカー寄りなステータスになっている。~~[[背景の覚醒デスコーンは鉄2弾>ユニコーンガンダム(覚醒)#content_6]]のもの。この後[[別のカードに客演>ジオング#content_6]]することとなる。|

*鉄華繚乱4弾(TKR4弾)
|!&aname(TKR4-077){TKR4-077}|>|>|&color(#ff6c00){CP}|!タイプ|>|center:アタッカー|
|!''ステータス''|>|HP 3800|>|アタック 3600|>|スピード 1000|
|!''[[必殺技]]''|サイコ・ファクトフィールド|5300|!''コスト''|6|!''[[Hアビリティ>ハイパーアビリティ]]''|&color(#ff6c00){共鳴}~~アタック|
|!''[[適性>戦場]]''|宇宙★|地上▲|水中▲|森林×|砂漠×|!|
|!''[[通常武器>隠しパラメータ]]''|ビーム|!''[[必殺武器>隠しパラメータ]]''|ビーム|!パイロット|>|[[フル・フロンタル]]|
|!''ボーナス''|>|>|>|>|>|専用パイロットを搭乗させると必殺技の専用補正威力+500の代わりに威力+1000~~[[ドラマチッククエストモード(TKR4弾)]]で上記の組み合わせで使用すると+2000~~※[[OA4弾CPフロンタル>フル・フロンタル#OA4-085]]は適用されず、パイロット側のボーナスが優先される。~~専用パイロットを搭乗させると必殺技時キャラカットインが挿入|
|!''備考''|>|>|>|>|>|宿命の好敵手CPの中の一枚。ステータス合計値は8400。~~1年ぶりの再登場。今回はスピード以外に全振りした&color(#6600cc){''重量型''}配分の共鳴アタック持ちでB7弾P以上にニッチな振り分けになっている。~~よって[[B7弾P全裸さん>フル・フロンタル#B7-049]]を乗せるのは「[[ナンセンス>シャア・アズナブル(CCAバージョン)#content_9]]だな」(自身の専用必殺セリフ)といえる(それでもスキルを無視すればステータス的に噛み合うが)。同じフロンタルでもBG5弾CやZ4弾Mにすべき。逆に[[B8弾M黒本ザビーネ>ザビーネ・シャル(クロスボーンバージョン)]]、[[鉄3弾Mジュドー>ジュドー・アーシタ#content_10]]、[[繚乱2弾Mコウ>コウ・ウラキ#content_11]]のようなダメージ軽減スキル持ちや[[B1弾Pアスラン>アスラン・ザラ#B1-059]]のような後攻クリ確辺りが主な候補に挙がるか。他にも鉄3弾Pイオや相手に大きな負担を掛けたり、B2弾Mサーシェスや鉄6弾Mキンケドゥのようなアタック操作持ち、HP補正と防御型でなんとか出来そうなら繚乱1弾Pアムロや繚乱2弾Mキラも候補となる。~~ある程度ICが育っているなら適正でのスピード上昇がある宇宙でのみ、スピード操作手段を活用する事で上から抜いて殴ることも視野に入るが、それなら他のカードを使った方がいい場合が多いので、実質★クリのロマン狙い程度にしかならないのが難点。長いこと時が経ち、DW弾より登場したEX覚醒のうち、アタックバーストと組ませ覚醒すると、高まったスピードにバーストが加わるので、上から抜いて殴ることが容易になるだろう。~~裏面の証言者は[[対になるSF装備ユニコーン>ユニコーンガンダム(シールドファンネル装備)#TKR4-076]]と同じ、[[ロラン・セアック]]。1撃撃破される危険性を持つが、BG1弾Mと組み合わせると、HPに尖る上アビリティも生かせるので、余裕があるなら組ませてみると良いだろう。|

*機体解説
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※「ネオ・ジオング用 拡張エフェクトユニット“サイコシャード”」も別途、プレバンで限定発売された。
 (現在は販売終了)
|!登場作品|>|機動戦士ガンダムUC|
|!開発系統|>|[[ネオ・ジオン>機体レベル#10]](成長傾向:防御力重視型)|
|![[その他特殊系統>機体特殊系統]]|>|ジオン系・赤い機体|
|!格闘武器|アーム・ユニット~~※左前腕による高速パンチ|打撃|
|!射撃武器|腹部拡散メガ粒子砲|ビーム|
|!ディフェンダー|>|通常武器:&color(#009e25){射撃武器}|
|!ビルドMS|>|[[B7弾>ビルドMS(ネオ・ジオン)#15]]|
|>|>|!center:[[証言>http://seesaawiki.jp/try-age2/d/%a5%cd%a5%aa%a1%a6%a5%b8%a5%aa%a5%f3%a5%b0]]|
|!特記事項|>|先に刊行された小説版には登場せず、後に制作されたOVA版にて新たに設定。~~防御時、[[装甲>モビルスーツアビリティ]]と同様の緑のガードエフェクトあり~~本ゲームでは''シナンジュに分離出来ない。''|

[[シナンジュ]]をコアユニットに追加装備''ハルユニット''と合体した、拠点攻略用超大型MA。
パイロットの[[フロンタル大佐>フル・フロンタル]]自らが[[図面を起こして>ジ・O]][[設計した機体>νガンダム]]であり[[製作にも立ち会っている>ガンダムAGE−1 ノーマル]]ようだ。
''全高116m''の巨体はガンダムシリーズの歴代MAの中でも最大級であり(1/144でも''全高860mm'')、
[[ユニコーン>ユニコーンガンダム(デストロイモード)]]はおろか、
一年戦争当時の[[ジオング]]や「シャアの反乱」に投入された先代機[[α・アジール]]を上回る大きさであることが、
コアユニットになっているシナンジュとこのMAとの比較を見ただけでもすぐにわかる。
しかし、本ゲームはそれよりも[[''さらに大きいMS(全高117.5m)''が存在>ディガンマ・アジール]]する。
MSをコアユニットとして一騎当千の戦力とするその思想は[[ガンダム試作3号機]]のコンセプトにも通ずるところがある(B6弾M証言では実際にそれが示唆されている)。

武装も強力なものになっており、前に2本、後に4本ある腕には、''有線式大型ファンネル・ビット''が一本の腕に5本あり、
肩部の''大型メガ粒子砲''、腹部の''大口径ハイメガ粒子砲''、さらには''サイコシャード''発生器(後述)も備えている。
特に6本ある腕は、Amazonリンクの商品説明画像にて示されているが、
''前後の敵MSを全ての腕で同時に挟み込む事が可能であり''、近接戦でも破格の戦闘能力を持っている。
このMAのデザインを担当したカトキハジメ氏曰く、''[[ユニコーン>ユニコーンガンダム(覚醒)]]と[[バンシィ>バンシィ・ノルン(デストロイモード)]]が2機掛かりでも苦戦する構図がすんなり出来た''と言うほどである。
また、大型ファンネル・ビットはそれ自体を用いた相手のジャックも可能であり、相手機体を操ることで物量差をカバーすることや本機の弱点ともいえる機動性を補う。
作中ではエコーズ仕様の[[ジェガン]]を同士討ちさせ、メガラニカの管理系統をジャックして「箱」の場所に潜入した。

また、''サイコシャード''は''サイコフィールドに[[パイロットのイマジネーションを投影>イオリ・セイ]]し、限りなく近い現象を発動できる''技術で、「袖付き」内部からも出撃前からその効果は「未知」とされているほどの特殊武装である。
実際にも、サイコシャードによってユニコーンとバンシィの武器が高熱を発し、爆発。
[[肉弾戦>モビルスーツアビリティ(回避反撃系)#4]]を余儀なくさせた。
本編では[[ユニコーン>ユニコーンガンダム(シールドファンネル装備)]]に[[組み付いてサイコシャード起動後>ネオ・ジオング#content_4]]、NT同士の(フロンタルは[[NTではないが…>シャア・アズナブル]])''感応とも何ともとれる、[[懐かしい幾多なる描写>ジオング#content_6]]''ののち、[[バナージ>バナージ・リンクス]]が勝利。''朽ちて消滅した''。
ただし、限りなく公式に近い見解(福井氏等の発言)では、''サイコフレームからサイコミュが逆流し、サイコフレームでない素材を朽ちさせた''ともされている。そしてラストでは、シナンジュのコアユニットのみが[[アンジェロ>アンジェロ・ザウパー]]のもとに流れ着いている。
このサイコシャードに関して[[リタ・ベルナル>バトルパートナー]]([[フェネクス>フェネクス(デストロイモード)]]に[[宿る人格>アイン・ダルトン]])は、刻を可視化し、やがては時空(時間)を操り世界の理や歴史を破壊しかねない危険性を秘めた''「今の世界に[[あってはならないもの>キラ・ヤマト]]」''と[[断じて>ラウ・ル・クルーゼ]][[いる>レイ・ザ・バレル]]。

この大型ユニット自体金欠のネオ・ジオンだけで用意出来るわけがなく、
当然の如く裏で''アナハイム・エレクトロニクス(AE)社''が絡んでおり、
UC計画が[[予定通り事が運ぶのを快く思わない者たち>リボンズ・アルマーク]]が
[[カウンターウェポン>ゴッドガンダム]]として秘密裏に開発し、袖付きに流されたという裏設定がある。
・・・この1件からもAE社が一枚岩でないことがよく分かる(あるゲームにおいては、同じAE社でも、フォン・ブラウンとグラナダでは全く別物と言っているものがある)。
・・・この1件からもAE社が一枚岩でないことがよく分かる。

ちなみにハルユニット自体大型の為、組み立て完了状態で運ぶ時は、
先代機のα・アジール同様''レウルーラの艦底に[[アンカーでぶら下げて運ぶ>サイコガンダム]]''プロセスを取っている。
実はこのレウルーラ、さまざまなゲームで[[ラー・カイラム>階級・母艦]]の対抗馬として登場しているが、
全長は僅か250mと以外と小さな船だったりする(対するカイラム級機動戦艦は487m)。

なお、ハルユニットが大破した際はシナンジュと[[分離>モビルスーツアビリティ(回避反撃系)#5]]できる構造となっているため、長時間にわたる戦闘が可能。
一年戦争時の[[ジオング]]と同様、分離しても戦闘行動を続けられるようになっている。
また、最初から''足はなく''、α・アジールと同様のシュツルム・ブースターを装備、使用に応じて切り離していた。

小説版で登場しなかったのは小説版の最終戦ではシナンジュが巨大なオーラを発して戦った為である。OVAではそれを映像では表現し辛く、その巨大なオーラを何とか機体として具現出来ないか?、という話から本機がデザインされ、その結果誕生したのが本機ネオ・ジオングである。
後、機体名はα・アジールの企画段階での名称から取られている。

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その後、UCの短編小説''「不死鳥狩り」''で原作小説版の世界の方でも本機(正確にはハルユニット)が存在した設定にされた。
小説版ではこのハルユニットはシャアの反乱時に遺棄された[[ヤクト・ドーガ>ヤクト・ドーガ(クェス専用機)]]を改修しコアに試験運用されていたようだ。
上記のリタの人格が宿る[[フェネクス>フェネクス(デストロイモード)]]と新パイロット[[ヨナ・バシュタ]]の手で消滅させられ[[狂気に満ちた残留思念の残滓>フル・フロンタル]]の手には渡らなかった。
渡っていたら間違いなくRX−0[[兄>ユニコーンガンダム(覚醒)]][[弟>バンシィ(デストロイモード)]]は[[狂気と妄執で突き進む>アイン・ダルトン]]フロンタル(OVA版とは真理描写が異なる)によって[[あっさり負けていた>デスティニーガンダム]]ことだろう・・・。

ちなみに、2014年8月2日から公開された、ガンダムフロント東京の「DOME-G」での新作映像である「機動戦士ガンダムUC ネオ・ジオング、お台場に現る!」では、''同MAの稼働が困難である大気圏内の、東京・お台場に出現''。
[[同じく出現した赤いMA>シャンブロ]]とともに''お台場を火の海にしながら''、[[ユニコーン>ユニコーンガンダム(覚醒)]]&[[バンシィ>バンシィ・ノルン(デストロイモード)]]との戦闘を繰り広げた。
なお、本来不得手の接近戦(パンチ)も本映像ではこなしている。

UCの続編である「機動戦士ガンダムNT」では、予備パーツで組まれた[[白いネオ・ジオング>IIネオ・ジオング]]が登場する。

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余談だがHGUCネオジオングのシナンジュの変わりに別の機体をハルユニットに装着する事で遊んだガンプラファンが
多数存在したが、ガンプラ自身が高く大きさも価格も半端でない為、実際に出来る人は限られていたが、
BB戦士版ではHGUC版に比べれば安価で大きさも1/100サイズ程度(それでもBB戦士としては遥かに巨大)で
サイコシャードも標準で付属し販売時期も僅かに先(BB戦士版は2014年6月7日、HGUC版は同月28日)だった為に
そちらに妥協した者達が流れ、''後述の汎用性''としての需要も相まって発売から暫くの間、
度々再販していたにも関わらず品薄状態が続いた。
(特にハルユニット内のスペースに別のBB戦士以外の''[[モ>ガンダムAGE−1 タイタス]][[ノ>キララ]]''と入れかえたケースが多数存在することとなり
先の組み合わせに続くガンプラ+フィギュアのムーブメント化し[[フル・フロンタルの''「人の総意の器」''のセリフ>フル・フロンタル#content_8]]から取って
様々な''「〇〇の器」''が誕生した。)

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そしてそれに悪乗りしたかのように別のガンダムゲーであるガンダムブレイカー3では・・・
[+]ネタバレ防止のため格納
非DLC導入プレイで行うとストーリーモードのラスボスで登場するのだが
なんとハルユニットだけで襲いかかってくるのだが、ラスボス戦を続けると''主人公(プレイヤー)の使用する「俺ガンプラ」のコピーを器''にした状態で戦うことになる。
だが所詮は外観だけの紛い物であり、プレイヤーが[[己自身の手で使うこと>リカルド・フェリーニ]][[を前提に作り上げた機体>ウイングガンダムフェニーチェ]]なので「[[マシンがよくても、パイロットが性能を引き出せなければ!!>キンケドゥ・ナウ]]」とうセリフがこれでもかとクリーンヒットすることとなるほか戦法次第ではバルカンだけで落とせる雑魚だった。
最終的にコピーが分離した状態で戦うことなく主人公とヒロイン・ミサの手で破壊されることとなる。
まさしく「その器は歪んでいる!!」(By小説版バナージ)と言わざるを得ない。
ちなみプレイヤーの機体を「純正のシナンジュ」にすれば「本来の正しいネオ・ジオング」としてゲームに登場させられる。
[END]


上位演出技:''サイコ・ファクトフィールド''
有線式大型ファンネル・ビットを相手に数発撃ち込み動きを封じた(ジャック機能の再現?)後、
サイコシャード発生器を展開し巨大なリングを形成。
肩部の大型メガ粒子砲と腹部の大口径ハイメガ粒子砲によって真っ赤になった相手を焼き尽くす。
機体を見上げるトドメ演出あり。

この技では、有線式大型ファンネル・ビット一つ一つが[[バンシィ>バンシィ(デストロイモード)]]のアームド・アーマー・VN並のパンチ攻撃と同じ役目をしており、
その攻撃でさえ、攻撃を喰らったパイロットがひとたまりもない様子であることは容易に想像できる。

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