デジタルキッズカードゲーム「ガンダムトライエイジ」および3DSゲームソフト「ガンダムトライエイジSP」のWikiです。

追加された行はこの色です。
削除された行はこの色です。

※同一人物である[[アレルヤ・ハプティズム]]とは同時に出撃できる。
また、専用機補正も同等。
#contents
*DELTA WARS 03(DW3弾)
|!&aname(DW3-058){DW3-058}|>|バーストカットインイラスト|>|キャラクターアイコン|R|
|>|>|!''ステータス''|HP+1100|アタック+1500|スピード+1800|
|!''バースト''|スピード|>|俺らの脳量子波にビンビン来るぜぇッ!|!''バーストLv''|2|
|!''スキル''|>|>|残虐な力|>|必殺技で攻撃すると、クリティカル発生。【毎回】|
|!''ACE効果''|>|>|>|>|最終ラウンドに仲間全員のスピードを10%増加させる。|
|!''背景''|>|>|>|>|[[DW3弾Mアリオス>アリオスガンダム#content_5]]|
|!''備考''|>|>|>|>|下記のプロモを経て、ついに正式参戦。~~バーストは下記のプロモと同じスピードで、スキルは必殺クリ確。乗せる機体は背景の同弾Mアリオスでもいいが、ビルドMS版の専用機もキュリオスが突覇、アリオスがタイプ違いで速烈、現在開発不可能だがハルートが戦迅を持っているのでそちらも活用しよう。|

*プロモーションカード
|!&aname(TPR-007){TPR-007}|>|>|>|>|-|
|>|>|!''ステータス''|HP+800|アタック+1400|スピード+1800|
|!''バースト''|スピード|>|よそ見してんなよ!アレルヤ!!|!''バーストLv''|3|
|!''スキル''|>|>|好戦的な性格|>|先攻を取ると、相手のディフェンスバーストを封じる。【毎回】|
|!''背景''|>|>|>|>|[[SPパック13アリオス>アリオスガンダム#TPR-003]]|
|!''備考''|>|>|>|>|SPカードパック13に収録。ステータス合計値は4000。~~スピードバースト+ディフェバ封じでスピード特化と解りやすいステータスをした一枚。[[B1弾Mカミーユ>カミーユ・ビダン#content_6]]、[[B5弾Mニルス>ニルス・ニールセン]]、[[B6弾Mアイラ>アイラ・ユルキアイネン]]、[[BG6弾Rハリソン大尉>ハリソン・マディン]]とスピバ3+バースト封じの中ではアタックではカミーユに劣り、HPではアイラ&ニルスに劣るもののハリソンの上位互換(単純なステータス面で)として機能する形となった。~~基本、その手のパイロットの乗るMSには[[先攻系アビリティ>モビルスーツアビリティ(先攻系)]](全て速烈があり、Ζ、ミスサザビーに至っては突撃や闘気まである)が愛機の[[アリオス>アリオスガンダム]]は反撃/強襲/不沈とアビリティに恵まれていないが、[[ビルドMS版>ビルドMS(ソレスタルビーイング)#9]]は速烈が設定可能なので、それに乗せてやろう。|

*キャラクター解説
|!登場作品|機動戦士ガンダム00シリーズ|
|!声|吉野裕行|
|!年齢|1st 19⇒20歳~~2nd 24歳~~劇場版 26歳|
|![[階級>階級・アバター]]|なし|
|!別バージョンパイロット|[[アレルヤ・ハプティズム]]~~[[アレルヤ・ハプティズム&ハレルヤ・ハプティズム]]~~[[アレルヤ・ハプティズム&マリー・パーファシー]]~~※何れも同時出撃可能|
|!専用機|[[ガンダムキュリオス]]~~[[アリオスガンダム]]~~[[ガンダムハルート]]|
|!特記事項|[[アレルヤ>アレルヤ・ハプティズム]]も参照。|

[[アレルヤ・ハプティズム]]の体内に棲むもう一つの人格。反射担当。

穏やかで[[無駄な>バナージ・リンクス]][[殺生を>キオ・アスノ]][[嫌う>ベルリ・ゼナム]]アレルヤと正反対で
「''[[例え他人の生き血を啜ってでも生き延びる>シーマ・ガラハウ]]''」と
「''邪魔する奴はぁブッ殺す!''」(スペシャルエディションで追加されたセリフ)を信条としており、凶暴で好戦的。
ただし、「生命体としての単純な生存目的」という観点からすれば発言は正論を得ている。

また、アレルヤが[[優しすぎる>アセム・アスノ]]が故に他人の命を重んじ過ぎる為、
その際に自身の命を危険に晒す時は''容赦なく邪魔をする''。(上記の通り「生き延びる」為)
また、アレルヤではできなかった''生き延びるために他人の命を奪う''ことも
上記の通り生き延びるためなら躊躇わない冷酷・非情さも併せ持つ。

また、反射担当だけあり直感はアレルヤよりも優れており、[[ソーマ・ピーリス]]が[[マリー・パーファシー]]であることをアレルヤより先に見抜いていた。
また、反射担当だけあり直感はアレルヤよりも優れており、[[ソーマ・ピーリス]]が''マリー・パーファシー''であることをアレルヤより先に見抜いていた。
(なお、上記のセリフは気付いた直後に発言したものである)
また、マリーと呼ぶのは''スペシャルエディション版''だけで、TV版は[[''女''呼ばわり>張五飛]]で通している。
アレルヤに気付かせないようにするための彼なりの気遣いといったところであろうか。

アレルヤとは互いのやり方が気に入らず[[互いに>カミキ・セカイ]][[いがみ合っていた>コウサカ・ユウマ]]が、
ファーストシーズンの最終決戦で[[セルゲイ>セルゲイ・スミルノフ]]とピーリスの[[GN−X]]に
追い詰められた際に生き残るべく共闘、超兵の理想形である''思考と反射の融合''に至る。
しかし、その直後にセルゲイにトドメを刺そうとした先に、上記のソーマ・ピーリスの件で動揺、
逆にソーマ・ピーリスのGN−Xによってキュリオスが致命傷を負い
その余波でコックピットが損傷、アレルヤが負傷したと同時にハレルヤの人格が死亡した。
(ハレルヤは既にピーリス=マリーとわかっていたのにアレルヤに伝えなかったので
その点で拒否反応が起きたのかもしれない。)


しかし2ndシーズン途中、稼働試験中の[[ダブルオーライザー]]のGN粒子をアレルヤが浴びて一時的に復活。
休眠していたことが明らかとなった。
その後最終決戦で''トランザムバースト''を起こした事により完全復活し、アッサリとイノベイドの''ヒリング・ケア''を打倒しているが、その戦闘のダメージで続く[[リボーンズガンダム]]戦でフィンファングをかわせず、被弾。
戦線離脱を余儀なくされた。


劇場版では巡礼の旅を続けるアレルヤに同行。
その途中で旧人革連領の発電所で職員らがELSに浸食されており、今回の異変を知る。
相変わらず直感が優れており、機転を利かせて脳量子波が上手く使えないアレルヤの代わりに
マリーからELSが擬態した車両(重機やヘリ)群の注意を自身に向けさせる。
なお、この時の彼の動きは''ガンダムファイター''もかくやのアクション映画と化していた。
(直前までホラー映画(ELSの異形さを前面に出していたため)になっていたが)
&size(8){そんな高い身体能力も持っても[[彼>グラハム・エーカー]]には敵わなかったが・・・}
発電所の建物の屋上に逃げているうちに多数の車両にとり囲まれるが、[[ロックオン>ロックオン・ストラトス(ライル・ディランディ)]]の[[デュナメスリペア>ガンダムデュナメス#B2-068]]に救われた。
その後はプトレマイオスで各メンバーと合流、ELSとの最終決戦に望んだ。

大半のガンダム00が出典元にされている作品(スパロボ・Gジェネなど)では基本的に''ハレルヤ''名義だが
本ゲームでは珍しく''ハプティズム''姓も付いている異例の扱いとなった。

ドラマCDによると年に一回だけハレルヤの意識がアレルヤの意識を完全に遮断し
ハレルヤがずっと表に出る「ハレルヤの日」というのがあるという(ちなみにこの日にハレルヤが起こした行動や騒動に関する記憶はアレルヤの記憶には一切残らない)。
そのため、後日アレルヤはみんなから村八分にされる憂き目に遭っている。

編集にはIDが必要です