ガンダムトライエイジ まとめWiki - アドウ・サガ

DELTA WARS 01(DW1弾)

DW1-091CP
ステータスHP+1500アタック+3000スピード+800
バーストアタックキャンキャン吠えるなって。バーストLv3
パイロットアビリティ絆カウンターキジマ・シアをパートナーとして発動。
撃破された時復活、連携カウンター攻撃を行う
スキル強者の傲慢単機でロックオンした時、ずっと相手のアタックを50%減少させる。【毎回】
ACE効果-
備考未参戦パイロット緊急参戦キャンペーンの1枚で登場。ステータス合計値は5300。
アタックが高くスピードが低いステータスと、同じ細谷氏が演じたオルガの三日月付きと似たものとなっているが、バーストが違う為使い分けが可能。
スキルは単機ロックが条件だが、相手のアタックを大きく下げるもの。対戦&ネットワークマッチングモードでは最低2回発動可能なので、防御フェイズ時は積極的にアシストカットを狙いスキル発動を狙いたい。
機体は、この時点では専用機は存在しないので、ステータスから先制、迅雷、縛撃がいいか。ジエンドと共通のパーツを持つヴァサーゴや、デスサイズヘル、オルガのかわりに専用獅電も面白い。OA5弾Cが先制なのでいいだろう。

キャラクター解説

登場作品ガンダムビルドファイターズトライ
細谷佳正
年齢不明だが、中高生の部でのエントリーなのでその辺の年齢なのは確か
階級なし
専用機ガンダムジエンド
特記事項

チーム・ソレスタルスフィアのメンバー。
かつて、コウサカ・ユウマと対戦した際、ガンプラをボロボロにした上、「お前、才能ねぇよ」と言い放ち、トラウマを植えつけてユウマがガンプラバトルから離れることになった張本人。

ニールセン・ラボにて、チーム・トライファイターズと鹿児島代表・我梅学園チーム「ホワイトウルフ」が練習試合を行うことになった時、その前に練習試合を行いホワイトウルフのガンプラをボロボロに打ち負かしていた。
直後にユウマと再会するも、ガンプラ学園でのバトルが忙しくて覚えていないと言い放った。
対戦では、トライファイターズを寄せ付けず圧倒するも、割り込んできたメイジンにファングをあっさりいなされる。
「この世代では相手がいないから世界に挑もうかと思っている」とメイジンに言うと、「止めておけ。今挑んでも恥をかくだけだ。」と一蹴される。
自らの技量に絶対の自信を持ち、自らを超える実力を持った強者に飢える素振りを見せる一方で他者、特に弱者や敗者を見下す傾向が強いものの、強敵には正々堂々と挑む武人肌の持ち主で、弱者や敗者と断じた相手でも闘志を捨てずに挑んでくるものとみた相手には彼なりに認める部分も持ち合わせている。ソレスタルスフィアのメンバーであることから実力は確かだが、世界を知らないことが思わぬ形で思い知ることになるとは、この時は想像だにしていなかった。

全国大会は2回戦から登場のはずが、ウィルフリッドシアに遅れた罰と称して1人で戦わせたことで、出番無く勝ち進む。
準決勝は、徳島代表・グラナダ学園、チーム「フォンブラウン」戦。
ルーカス・ネメシスの作戦に翻弄され、ファングも通じず、ウィルフリッドとの無敵のコンビネーションも破られるという、世界との実力差を思い知らされた。
シアが作戦を看破したことで有利に立つが、1対1の勝負を挑む際は、機体がダメージを負ったことで勝負をウィルフリッドに譲っている。

決勝はトライファイターズ戦。
コロニーの外からの射撃で攻撃を仕掛け、コロニー崩壊後はシアと組み、ユウマ&フミナと戦うことに。
途中、以前の怪我が完治しておらず、悪化していることで監督のアラン・アダムスと担当医からストップがかかるも、暴言を吐きバトルを続行している。
ユウマにはファングが通じなくなり、直接戦闘でライトニングの本体を撃破するが、BWSに逃げられる。
その後、BWSと再激突で相打ちになる。
延長戦は、腕を固定された状態で観戦する事になり、ガンプラ学園の7連覇が阻止された瞬間を見ることになった。

尚、声の担当の細谷氏はTVシリーズでは次作に当たる『鉄血のオルフェンズ』にて、主人公の一人・オルガ・イツカ役を演じることになる。