ガンダムトライエイジ まとめWiki - ウッソ・エヴィン

BUILD MS8弾(B8弾)

B8-054キャラクターアイコンP
ステータスHP+1500アタック+500スピード+2000
バーストスピードお前達なんか怖くあるもんかーッ!!バーストLv3
パイロットアビリティニュータイプHPが減った状態でパネルに出し覚醒。
アタック+1000、ハイパーバースト追加
スキルハロの応援ラウンドが進むたびにずっとアタック、スピード+1000【毎回】
背景B8弾CPヴィクトリー
備考リガ・ミリティアの「スペシャル」、P1枚参戦。同時にP1枚のシーブックと比べM以下はなく、さらに入手難易度は高い。ステータス合計値は4000。
スピードバーストで当然覚醒あり、補正はHPとスピードを重視したかわりにアタックが低いという変わった構成。スキルはB7弾Mリディの強化版、向こうよりもさらに1ラウンド(対戦だと2ラウンド)多く発動できるがそれでも基礎アタックが低いのがネックで、ラウンド2にうまく覚醒とスキルを発動させてやっと合計+2500になるが、覚醒までしないといけない分、リディよりも劣っている…とかなり不憫な状態である(HP補正が高いので覚醒の難易度はリディよりも低いのだが)。もちろん追加攻撃アビ持ちに乗せるなら前述のMリディや同じラウンドアタック+で基礎アタックが大幅に高いB6弾Pドモンの方が確実に戦果を期待できる為、本カードは追加攻撃アビ持ちよりもそれ以外の機体に乗せた方がよい事になるが、そうなると何に乗せるか悩まない方が少ない…と、B7弾Pフロンタルと同じでかなりテクニカルなカードといえるが、こちらは高スピードでスピード補強があるスピードバーストという事で、低階級・低機体Lvが重なった場合、速烈・突撃・闘気・急襲を運用する際に非常に頼りになる為、実はフロンタルよりは遥かにマシという考え方も出来る。専用機の速烈・突撃・闘気持ちはビルドMS版を含めて出そろっているので一考してもいいだろう。ただし、高いスピード補正故に先制・迅雷には要注意。
なお、ミッションでは最終的にスピード4000と他に類を見ない速度になるので、共鳴スピードバースト機とスピード増加のBAを組み合わせてスピードの限界に挑戦してみるのも面白いかもしれない。
余談だが、中の人(阪口さん)のお気に入り機体との相性も良く、PやMだとかなり高速な機体になるうえにアタックの低さはアビリティでカバーできるので総合的能力の高い機体に仕上がるのでお試しあれ。

鉄血の1弾(TK1弾)

TK1-056R
ステータスHP+1600アタック+800スピード+800
バーストディフェンスなんて事をするんだ、あんた達は!バーストLv2
パイロットアビリティニュータイプHPが減った状態でパネルに出し覚醒。
必殺+1000、ハイパーバースト追加
スキル奇抜な戦術先攻を取ると、ずっと相手の防御力を大きくダウンさせる。【毎回】
背景鉄1弾Cヴィクトリー
備考1年3ヶ月ぶりの登場はRでようやく再排出。
スキルは、B8弾ミッションおよび鉄血の4弾の再録で、敵機として登場した際に持っている2つの内1つであり、下限数値が同じ「破壊行動」や「反逆の意志」より発動条件に難があるため、似たようなスキルを持ったZ4弾Mリディ同様扱いにくい1枚だが、リディよりスピードは低いので、先制・鉄血の3弾より登場した迅雷が生かしやすく、バーストレベルは低いがHPは高いので、打たれ強さがあるという違いがある。

鉄華繚乱1弾(TKR1弾)

TKR1-059P
ステータスHP+2400アタック+1300スピード+800
バーストディフェンス死ぬもんか・・・みんなも死ぬなぁーッ!!バーストLv3
パイロットアビリティニュータイプHPが減った状態でパネルに出し覚醒。
必殺+1000、ハイパーバースト追加
スキルスペシャルな少年必殺技を受けた時、ダメージを30%に軽減する。【1回限り】
味方が撃破されると、(次のラウンドから)ずっとアタック、スピード+2000。【毎回】
背景繚乱1弾PAB
備考1年ぶりの登場は公式ツイッターで先行公開。
Mを飛ばして(一応下記のプロモがM性能ではあるが)、最終機体と共にPレア再昇格。
ステータス合計値は4500。性能としてはHP偏重のディフェンスバーストと、コレだけでも愛機・同弾PABとの相性は完璧なのだが、更に鉄血1弾P三日月や2弾Pカミーユのようにパイロットスキルを二つ所持する豪華ぶりである。
そのスキルなのだが、まず一つ目は必殺技によるダメージを初回のみ軽減するというオーソドックスなものなのだが、軽減率が70%という破格の数値を持つ。コレにより闘気・速烈・突撃・烈破・逆襲のような強烈なダメージ増加手段が付与された必殺すらディフェンスバーストとあわせて防ぎきる事が可能となっている。とはいえ、反応するのは「必殺技のみ」だし、「初回のみの使いきり」という点を忘れてはいけないし、ディフェンスバーストを封じてくる前弾Pギンガナムや同弾P三日月などにも注意を払う必要がある。
二つ目は味方撃破時のステータスアップで、アタックとスピードを永続で+2000する。これにより鈍重な愛機・V2アサルトバスターのスピードを補う事が可能となっている。しかし他の機体に乗せて使う場合…特に一つ目のスキルを当てにした受け戦法に最適な烈破や、低スピード補正を当てにした迅雷を使う場合は逆に足かせになる場合があるので、乗せる機体や僚機はある程度慎重に選びたいところである。
カードイラストは物語終盤、エンジェル・ハイロゥ内部にてザンスカール帝国の宰相フォンセ・カガチと対峙した時のワンシーンから。

鉄華繚乱4弾(TKR4弾)

TKR4-050R
ステータスHP+1000アタック+1300スピード+1000
バーストアタック目をくらまそうったって無駄だー!バーストLv2
パイロットアビリティニュータイプHPが減った状態でパネルに出し覚醒。
スピード+1000、ハイパーバースト追加
スキル命がけの抵抗攻撃を受けた時、ダメージを50%に軽減する。【1回限り】
背景繚乱4弾CPAB
備考Rで再登場。排出カード初のアタバでもある。
壁持ちアタバで登場しステータスは平均的になっているので搭乗機は選ばない。
登場機は背景のABはさることながら高いスピードが必要なプロモのABはやや不釣り合いなので分離のヴィクトリーもおすすめ。
イラストは同弾Pカテジナの騙し打ちにやられた直後のもの。

鉄華繚乱5弾(TKR5弾)

TKR5-055R
ステータスHP+1000アタック+1100スピード+1200
バーストアタック力には力などとぉ!!バーストLv2
スキル抑えられぬ怒り相手を攻撃するたびに、ずっとアタック+1000。【毎回】
パイロットアビリティニュータイプHPが減った状態でパネルに出し覚醒。
スピード+1000、ハイパーバースト追加
備考こちらは連続Rで連続登場。
フラット気味のステータスで飛びぬけて高いわけではないので、機体のほうで調整したい。また、アタックバーストゆえ先手を取られて撃破されることも珍しくないので、TKR4弾Mザザが欲しい所か。今弾ANのV2ABはステータスがフラットなままとなり、先手取りも耐えるのにも向かないと使いにくいので、スピード操作手段を用意するか、別の機体で使うのがいいだろう(専用機ならスピードがそれなりにある狙撃持ちの鉄4弾Mヴィクトリー決戦持ちのVS1弾R乱射持ちのOA1弾MのV2ABがおすすめ)。一応、攻撃できれば、アタックが強化された状態で超狙撃を打ち込めるわけだが・・・。

OPERATION ACE 01(OA1弾)

OA1-058C
ステータスHP+700アタック+1200スピード+1500
バーストスピードこの程度でぇー!!バーストLv2
パイロットアビリティニュータイプHPが減った状態でパネルに出し覚醒。
アタック+1000、ハイパーバースト追加。
スキル最後の一撃ラウンド2のみスピード+500。
ACE効果ラウンド2のみアタック、スピード+500。
背景OA1弾MAB
備考新シリーズはようやくCで排出。
性能としてはラウンド2のみのスピード強化持ちスピードバーストで、例外バーストとACE効果も相まってCながら使いやすい一枚となっている。

OPERATION ACE 02(OA2弾)

OA2-056R
ステータスHP+800アタック+1000スピード+2000
バーストスピードどけ!どけ!どくんだぁ!!バーストLv2
パイロットアビリティニュータイプHPが減った状態でパネルに出し覚醒。
アタック+1000、ハイパーバースト追加。
スキルチャンスは逃さない!必殺技で攻撃すると、クリティカル発生。【毎回】
ACE効果ラウンド1からずっと必殺技+500。
背景OA2弾CPAB
備考前弾に引き続き、スピードバーストで登場。
スキルは必殺クリ確。ACE効果の必殺強化と相まって使いやすい。背景のCPABはもちろん、専用機には速烈や突撃などビルドMS版を含めて相性の良い先攻系アビリティが揃っているので一考しよう。
余談だが、今弾はジュドーからこのウッソまで、宇宙世紀0088から0153までの主要作品(ZZ、逆襲のシャア、UC、閃光のハサウェイ、F91、V)の主人公がそろう弾となった(入っていないクロスボーン・ガンダムはOA1弾で登場済み。トワイライトアクシズは機体のみOA2弾で登場)。
証言者はビルドダイバーズの外伝作品である「ビルドダイバーズブレイク」のアークゼン

DELTA WARS 03(DW3弾)

DW3-055R
ステータスHP+1500アタック+700スピード+2000
バーストディフェンス死ぬもんか・・・みんなも死ぬなぁーッ!!バーストLv2
パイロットアビリティEX覚醒:ニュータイプ味方が撃破された時にパネルに出し覚醒。
全バースト解放。
スキルとっさの防御行動攻撃を受けた時、クリティカルを無効にする。【毎回】
EXパイロットスキルチャンスは逃さない!必殺技で攻撃すると、クリティカル発生。【毎回】
ACE効果-
備考1年2ヶ月ぶりに登場。
ディフェンスバーストなのだが、スピードが高いので早くEX覚醒させたいものの、条件は味方が撃破された後と、覚醒がしにくい。高難易度ミッションか対戦&ネットワークマッチングモードでEX覚醒させるのが良いか。

EVOL BOOST!! 01(EB1弾)

EB1-052M
ステータスHP+1600アタック+1600スピード+2000
バーストスピード憎しみだけの心は、自分を殺すぞ。バーストLv3
パイロットアビリティEX覚醒:ニュータイプGパワーゲージMAXの状態でパネルに出し覚醒。
全バースト解放。
スキル打ちひしがれる意地ヴァリアブルしたMSに搭乗すると、ラウンドが進むたびにずっと仲間全員の必殺技+3000。【毎回】【ラウンド開始】
EXパイロットスキル翔けめぐる意志先攻を取ると、クリティカル発生。【毎回】【先攻告知】
ACE効果ラウンド2にGパワー+7。
備考9ヶ月ぶりの登場は初のM。ステータス合計値は5200。
本弾では何枚か排出されている「ヴァリアブルしたMSに登場していると〜」のスキル持ち。大幅な必殺上昇なので解滅相手でなければ腐りにくく(スピード操作ではないので先制や烈破に影響しない)、EXスキルも全バースト解放と相性のいい先行クリ確と取り回しの良さが光る。同弾V2→V2ABでもいいが、ヴァリアブル後は先攻時アビリティになるカードがいいか。
EX覚醒条件はGパワーMAX。前回よりは覚醒がしやすい。

プロモーションカード

BPR-091箔押しバージョンありプロモ
ステータスHP+800アタック+1600スピード+1200
バーストアタックほんとに撃っちゃうぞ!!バーストLv3
パイロットアビリティニュータイプHPが減った状態でパネルに出し覚醒。
スピード+1000、ハイパーバースト追加
スキル決死の回避必殺技を受けた時、ダメージを50%に軽減する【1回限り】
背景プロモヴィクトリー
備考2015年6月大会のポスターで確認。
2015年6月大会より配布されるスペシャルカードパック12に封入される。
ステータス合計値は3600。必殺壁スキルにアタバ3とプロモウィービックとは正反対の振り分けでさらに覚醒まで付くという強力な仕様となった。
イラストは1stオープニングの歌い出し(激しい雨が)「心を震わせる」(あの日の様に)のワンカットが元ネタで公式のB8弾参戦確定イラストネットワークマッチングモードのゴーストデッキ(Gコマンダーが最後に当モードをプレイしたデッキ)のアイコンで使用されていた。
TPR-052プロモ
ステータスHP+1000アタック+1400スピード+1600
バーストスピード僕は誰の道具でもないんです。バーストLv3
パイロットアビリティニュータイプHPが減った状態でパネルに出し覚醒。
アタック+1000、ハイパーバースト追加
スキル仲間との絆攻撃を受けた時、ダメージを30%に軽減する。【1回限り】
背景プロモAB
備考スペシャルカードパック17に封入。ステータス合計値は4000。
鉄3弾Mジュドーのスキルを持っているが、こちらはスピードバーストとなっている一品モノ。スキルは保険程度に考え、攻めのセッティングにした方がいいだろう。その点、背景のプロモV2ABは突撃なので相性は良く、V2ABでもビルドMS版を開発できた人は速烈が生かせる上に、Vガンダムにも速烈、突撃はあるので強力な組み合わせと言える。

キャラクター解説

登場作品機動戦士Vガンダム
阪口大助
年齢13歳
階級少尉(Gジェネシリーズ)
専用機Vガンダム(及びVダッシュガンダムヘキサには搭乗していない。)
V2ガンダム
V2アサルトバスターガンダム(及び換装形態)
セカンドV
(小説版)
シャッコーゾロにも搭乗したことがあるが、後者は自分の乗機を奪われた為に奪った人の機体に一時的に搭乗。
なおゾロには専用機補正は付かない。
証言
特記事項バーストカットインイラストはGジェネシリーズの流用。

機動戦士Vガンダムの主人公。
ヨーロッパ東部の森林地帯にあるポイント・カサレリアと名づけた集落で自給自足の生活を送っていた民間人の少年。

ある日、自分の近所でパラグライダーを楽しんでいる最中にクロノクルシャッコーマーベットコア・ファイターの交戦に遭遇し、パラグライダーがシャッコーに絡まったため、パイロットに文句を言いに行ったら殴られた為、取っ組み合いの末に機体が川に落下、気が付いたらコクピットに残ったのがウッソであったため、なし崩し的に機体を強奪した形となった。
それがきっかけとなり、ザンスカール戦争に巻き込まれ、近しい人を守るべくリガ・ミリティアに身を投じることとなった。
両親はリガ・ミリティアの活動にかかわっているが、当初はそのことを知らなかった。
(父親のハンゲルグは同組織のリーダーとして、母親のミューラはMSのスタッフとして参加している)

母親のミューラだが、ミューラ・ミゲルという名前であり、逆襲のシャアに登場するシャアの副官の名前がナナイ・ミゲルと言うこともあって、一時期「シャアの孫では?」という噂があったが、後に公式が「ナナイとミューラの姓のスペルが異なる」という形で否定している。

また、13歳にしてはあまりにも(人間的・パイロット的と両方の意味で)出来すぎているため嘘・鋭敏が名前の由来となっている(ちなみにこれに引っ掛けて本当・呆が由来なのが『クロスボーンガンダムゴースト』主人公、フォント・ボー。むしろウッソにも負けず劣らずの鋭敏っぷりだが…)。
余談だが、担当声優の阪口大助氏が声優デビュー時に演じたキャラクターであり、現在でもときおりガンダムシリーズへのこだわりを語ってくれている。