ガンダムトライエイジ まとめWiki - カミーユ・ビダン

3弾

03-055バーストカットインイラストM
ステータスHP+500アタック+1500スピード+900
バーストアタックここからいなくなれぇぇーッ!!バーストLv3
スキルニュータイプの逸材ガンダム系MSに搭乗すると、ずっと必殺技+300、必殺技コスト-1
備考ガンダムシリーズ2人目の主人公は、当然のごとくアタックバーストレベル3のMで登場した。バーストセリフも期待していた人は多いだろう。ステータス合計値は2900。
最大の魅力は当時、Pと間違えたんじゃないかと言わんばかりのスキルであり、ガンダム系限定でありながら「必殺強化とコスト−1」という両立不可能だった芸当が1枚で可能。専用機であるZ・Mk−IIでは専用機効果も含めると覚醒効果並みの+800の補正に達する上、コストまで減らせてしまうため組み込みの使い勝手は最適と言える。
しかもコスト減少系スキルでは初の1ラウンド目からの無条件スキルであるため、Gパワーゲインパイロットと組み合わせればいきなり強力な必殺技を撃つ事が出来、使わない手はない(1弾CPノーマルと組ませると、Gパワーゲイン2人との組み合わせで威力4300+AGEシステムの必殺技を即使用可能)。スキルなしで最高を更新しているアタック補正も強力で、総補正値も0弾〜1弾Pと比べて遜色ない(2900)。本弾Pアセムと比べてもアタック補正とスキルの即効性に分があるため、こちらの方が使いやすいと思うGコマンダーも多いだろう。5弾で5弾Pキオ&フリットが排出され、戦略の幅も広がった。もう一人Gパワーゲインをチームに入れ、5弾Pオービタルなどの合体換装持ちに乗せて1ターン目から放てば、アタックバーストも相まって大ダメージも狙えるだろう。
ただしアタック補正が高い反面HPの補正だけは低く、愛機・3弾PZガンダムのHPは2000と低めなので注意。不安な場合はZ3弾P版やB1弾R版に乗せるのがよいか。ただしこの二枚はスピードが低めなので変形が発動しない・できない状態だとうまく活躍できないで撃墜されたりするので注意。また、ラウンド1に撃墜されると復活後スキル効果は消滅しコストも元に戻ってしまうことには注意
ステータス合計値こそB弾例外バースト持ちR程度に落ち込んでいるが、上記のスキル(ガンダム系指定で必殺ゲインとコス−1)の代替がないためシリーズを3弾飛ばしたBG弾でもガンダム系を抱える開発系統のレベル上げでも有用であるため現役で活用できるカードの一枚でもあり、必殺技をバンバン撃って雑魚を落としまくるキルケー道場で特に効果を発揮する(ただ、必殺以外に関しては上位互換といえる存在が居るのだが、上記のミッションで出す場合は両方出すのもいいかも)。
排出から23弾後の鉄2弾で三度ZがPになったが、これがウェイブライダー突撃の為、原作再現に拘る人は当カードの出番といえる。
カードの背後に写っているのはどうやら3弾PのZガンダムの模様。
03-056バーストカットインイラスト(CPUサイド)C
ステータスHP+600アタック+900スピード+800
バーストスピードカミーユが男の名前で悪いかよ!バーストLv1
スキル空へ駆ける変形可能なMSに搭乗すると、ずっとアタック+400
備考3弾Rの最新主人公と同じスキルをCで持つが、バーストレベルはレアリティ相応である。
スキル発動でステータス補正は攻撃寄りになり変形系統の威力も強化されるが、スキルを愛機で発動させるには変形できるZガンダム…本弾CP以上でしか発動しないので注意。4弾のカードはすべて発動できる。
カードの背後に写っているのはどうやら3弾RのZガンダムの模様。

4弾

04-062
ステータスHP+700アタック+700スピード+900
バーストスピード出てこなければ、やられなかったのに・・・バーストLv1
パイロットアビリティニュータイプHPが減った状態でパネルに出し覚醒。
アタック+1000、ハイパーバースト追加
スキルガンダムという信頼ガンダム系MSに搭乗すると、防御力がずっとアップする
備考パイロットアビリティを手に入れ、C・スピードバーストで続投。ディフェンスでないのがカミーユらしい。
ステータス・バースト共に特徴めいたものがなく、注目点は先行配信ミッション「舞い降りた翼」で見せたパイロットスキルを所持している事に尽きるだろう。機体の成長タイプ撤廃でガンダム系に属すればどんな機体にのってもスキルを生かせるが…覚醒時のステータス加算変更でスピードが大幅ダウンしたので乗る機体はやや選ぶか。愛機のZ・Mk−IIの高レアはスピードが高いものが多いのでかみ合いはよく、困ったら乗せるといい。
こうなると後は小隊の火力に気をつけて採用するかしないかを選ぼう。
バースト台詞は3弾「底知れない戦力」EXで使っていたもの。他のガンダム系が出演するゲームなどではよく聞く事が多いはず。
カードの背後に写っているのはどうやら4弾RのZガンダムの模様。

5弾

05-072CP
ステータスHP+500アタック+1500スピード+700
バーストスピードだけど、僕は人間です!バーストLv3
パイロットアビリティニュータイプHPが減った状態でパネルに出し覚醒。
アタック+1000、ハイパーバースト追加
絆カウンタークワトロ・バジーナをパートナーとして発動。
撃破された時復活、連携カウンター攻撃を行う
スキル外しはしない!ガンナータイプのMSに搭乗すると、ずっとアタック+600
備考前弾と同じくスピードバーストで登場、CPでの再高レア化。ステータス合計値は2700。
ステータス合計値は3弾Mの自身の完全下位互換。(といっても低下したのはスピードのみ)あちらと同じくアタック補正は非常に高いため、速烈を生かした削りも入れられる。
スピード上限がなくなって久しい昨今にて4弾Mバナージ・6弾Mシャアなどと合わせ、Gコマンダーにとっては確定的な高スピードを手に入れる手段としても重宝するカード。そして、パイロットスキルはガンナー無条件スキル2人目。1人目・Mキラと同様の能力を持っており、素の威力だけで+2100と全カード最高値タイ、覚醒すると+3100に達する。スピードバーストの弱点である火力を最大限補うほか、特に絆カウンターの威力を大きく底上げできるだろう。
パートナーはクワトロ。参戦が4弾の為全カードがニュータイプ持ち、頼れるカードも多い。4弾Mならアシスト防御力低下とカミーユの高スピード+絆カウンター保険でコンボをかけられ、CPはアタックバーストなので雑魚掃討に向く。

ジオンの興亡2弾(Z2弾)

Z2-055M
ステータスHP+1000アタック+1500スピード+600
バーストスピード遊びでやってんじゃないんだよぉ!バーストLv3
パイロットアビリティニュータイプHPが減った状態でパネルに出し覚醒。
アタック+1000、ハイパーバースト追加
スキルニュータイプの見切り攻撃を受けた時、ダメージを50%に軽減する【1回限り】
備考通常排出では久々の登場は、最終決戦の相手の参戦があったからか再度のM、スピードバーストで登場。
ステータス合計値は3100。大幅に強化されたHP補正もあり5弾CPの基礎値を上回るが、若干スピード補正が低めなこと、ガンナー指定スキルがあることにより完全な上位互換とは言えないことに注意。ただ、愛機・3弾PZガンダムとのステのかみ合い、スキルによる被弾軽減からの総合的な相性は抜群なので3弾Mとの使い分けで様々な局面に対応させたい。
スキルは高レアスピードバーストでは初の軽減スキル。対人戦で相手に変形・ファンネル・不意のラウンド1からの低燃費必殺…などを使われても耐えられる確率が大幅に上がる等、対人戦においての使い勝手が抜群といえる。が、絆カウンターはアタックバーストの5弾CPクワトロを持ってくるしかないことには注意。いっその事設定しないのも手である。

ジオンの興亡4弾(Z4弾)

Z4-050C
ステータスHP+900アタック+1000スピード+600
バーストアタックお前は生きていてはいけない人間なんだ!バーストLv1
パイロットアビリティニュータイプHPが減った状態でパネルに出し覚醒。
スピード+1000、ハイパーバースト追加
スキルガンダムを継ぐ者ガンダム系MSに搭乗すると、ずっと必殺技+400
備考2弾ぶりの登場は使いやすいアタックバースト。ガンダム系無条件スキルはもちろん愛機たちにも働くため必殺は+900されることに。スピード補正が若干低めなことに注意。

BUILD MS1弾(B1弾)

B1-047
ステータスHP+400アタック+1700スピード+1200
バーストスピード俺の身体をみんなに貸すぞ!!バーストLv3
パイロットアビリティニュータイプHPが減った状態でパネルに出し覚醒。
アタック+1000、ハイパーバースト追加
スキル奇跡の突破力先攻を取ると、敵のディフェンスバーストを封じる【毎回】
備考3度目のMレア昇格。新弾突入とその有名なバースト台詞故か、ステータス合計値は3300。
M初のディフェンスバースト封じを所持しつつ覚醒付きスピードバースト。正にスキル名の通り、驚異的な攻撃能力を持つに至った。Z3弾マ・クべの上位互換(バーストLv、覚醒の有無、補正値)である。
ステ配分は、またしてもアタック重視・・・カミーユ史上最大のアタック補正(当時)が魅力的だが、HPの致命的な低さには注意。Zガンダムに乗せるならHPの高い同弾RZ3弾PならHPの不安も解消され、なおかつ機体スピードの低さを補えるので非常に相性がよい。
対戦では、Z計画つながりでZ4Mリ・ガズィや某所で自力でサイコ・フィールドがはれるのでは?と議論されている組み合わせであるB7弾CPバンシィなどの高HP速烈機に乗せて、相手のバースト封じからガードアクションも含めて押し切るというのも有りか?同じくZ計画のB1弾Zガンダム3号機もいいだろう。それでなくとももはや対戦での起用は必須ともいえる6弾Mフリット(キオ)や、2撃目(だいたいスキルが働くのがこの位置であるため)に対しては脅威の防御力の同弾壁ジュドーなどに対してのカウンターカードの役割が期待できるのだが、火力の高い機体に乗せておかないと通常ガードで耐え切られる事にもなるので注意したい。

BUILD MS3弾(B3弾)

B3-045R
ステータスHP+1400アタック+600スピード+900
バーストディフェンス大人だから、何をやってもいいのか!!バーストLv2
パイロットアビリティニュータイプHPが減った状態でパネルに出し覚醒。
必殺+1000、ハイパーバースト追加
スキル命がけの底力HPが半分以下の時、ダメージを30%に軽減する【1回限り】
備考カミーユ初であるディフェンスバーストは覚醒と底力を兼ね備えた高防御力カード。前弾Rブシドーのステータス補正をほぼ真逆にし覚醒を付けたものと考えればいいか。6弾MフリットやB1弾Mジュドーなどの高防御高レアがない場合は十分戦力になる。

BUILD MS8弾(B8弾)

B8-047C
ステータスHP+600アタック+1600スピード+400
バーストスピード出てこなければ、やられなかったのに・・・バーストLv1
パイロットアビリティニュータイプHPが減った状態でパネルに出し覚醒。
必殺+1000、ハイパーバースト追加
スキル奇跡の突破力先攻を取ると、敵のディフェンスバーストを封じる【毎回】
備考B1弾のスキルのC落ち。
アタック特化も変わらず能力にばらつきがあるため、速烈・闘気・突撃持ちの平均型の機体に乗せるといいだろう。

BUILD G1弾(BG1弾)

BG1-047C
ステータスHP+400アタック+1200スピード+1000
バーストスピード暗黒の世界へ戻れ!バーストLv1
パイロットアビリティニュータイプHPが減った状態でパネルに出し覚醒。
アタック+1000、ハイパーバースト追加
スキル想いを受け継ぐ味方が機能停止になると、ずっとアタック+500【毎回】
備考新シリーズ開始でも排出。
味方撃墜依存スキルだが「ずっと」なので2回以上発動可能。

BUILD G4弾(BG4弾)

BG4-044C
ステータスHP+1000アタック+600スピード+1000
バーストディフェンス大人だから、何をやってもいいのか!!バーストLv1
パイロットアビリティニュータイプHPが減った状態でパネルに出し覚醒。
必殺+1000、ハイパーバースト追加
スキル戦意高揚II相手を撃破するたびに、ずっと必殺技+500【毎回】
備考高揚持ちディフェンス。撃墜するための工夫は必須。

鉄血の1弾(TK1弾)

TK1-047R
ステータスHP+600アタック+1400スピード+1200
バーストスピード遊びでやってるんじゃないんだよぉ!バーストLv2
パイロットアビリティニュータイプHPが減った状態でパネルに出し覚醒。
アタック+1000、ハイパーバースト追加
スキル感応する精神必殺技を受けた時、ダメージを50%に軽減する。【毎回】
背景鉄1弾RZ
備考今回は必殺ダメージ半減持ちで登場。
余談だがイラストとバースト台詞があっていない。イラストも初出Mの「ここからいなくなれぇぇーッ!!」と
言った直後(メットのバイザーが割れているのがその証)であるため。
…が、当時無印3弾で同時に初登場したアセムなども昨今のRやCなどはイラストとバースト台詞のかみ合いが全く考えてないものだったりするし、それ以外のパイロットにも散見される為、仕方ないと割り切った方がよいだろう。

鉄血の2弾(TK2弾)

TK2-046P
ステータスHP+1000アタック+2400スピード+1000
バーストアタック分かるまい!この俺の体を通して出る力が!バーストLv3
パイロットアビリティニュータイプHPが減った状態でパネルに出し覚醒。
スピード+1000、ハイパーバースト追加
スキル体を通して出る力必殺技で攻撃すると、相手のスピードを50%減少させる。【毎回】
※本カードの関わるバトル中のみ適用され、バトル終了後は元に戻る
味方が撃破されると、ずっと必殺技コスト-2。【毎回】
背景鉄2弾PZ
備考愛機・Zガンダムの3度目のPに合わせて待望のP昇格。ステータス合計値は4400。
ステータスは初出と同じく清々しいほどのアタック特化(TK1弾Mマスクと同率1位の2400)アタックバーストでカミーユの気性をコレでもかと表している。
しかもパイロットスキルは2段構え、Pとしては初の単座でのダブルスキルという偉業を成し遂げている(MではBG2弾ベルリという前例がある)。流石次世代のニュータイプの本気といったところか。
一つ目は必殺技で攻撃時にスピード減少スキルという定番となったBG3弾Pセカイの間逆の効果を持つスキルで、コレにより普段追いつけない相手にも追いつくことが可能になるが、カミーユ自身のスピード補正は+1000と平凡(覚醒でもう+1000増加させる事が出来る)であり、昨今だと下手をすればCにも劣るものである為、使用時には大まかな計算は欠かせない。
スキルの発動タイミングはBG3弾Pセカイやプラチナブルー作成ミッションのユウが持っていた、「スピードバトル時」に「スピードを増減」するものなので、上記の通りPセカイと同じ働きをしてくれる為、使い方はPセカイと同じになるが、デュアルアームズやGオーダー理不尽なお願いで必殺技を封印されるとかなり厳しくなる。(とくに永続封印のデュアルアームズは)また、「バトル後の相手のスピードは元に戻る」「アシスト必殺では発動せず、乗せた機体がメインの攻撃時のみ発動する」事も覚えておきたい(この点で基本的な使い方はPセカイとほぼ一緒となる)。
二つ目は無印3弾M版から受け継いだともいえる必殺コストダウンスキルで、発動条件が味方撃墜時(次ラウンド)と少々使いにくい物の為、立ち回りをよく考えなければならない。生贄役なら撃破依存系スキル持ちの彼の出番といえそうだが。また、ミッションでは兎も角、ネッチングでこのカードを採用する場合、一つ目のスキルを使いやすくするのにハロビーなどで必殺コストを下げるなど、初手から必殺を狙っていくようにしないとこのカードの強みを発揮できないので注意したい。また、様々な前例から2機撃破されても減るのは1機分と思われるので、同ラウンドで2機撃破されたからといって−4と言うことは無いと思われるが…(検証求む)。
また、本項でたびたび書かれているセカイと同様アタックに特化したステータスである半面必殺技使用時でスピード操作のスキルを持っているためモビルスーツアビリティ次第で素のアタックの高さを無駄遣いする事になりかねないので反撃系アビリティ・・・とりわけ専用機のZが開祖の変形持ちに乗せてやるのも一つの手だが、不発という切っても切れない事故要因がある為、どちらにしても一長一短なので好きなほうで運用するのがよいだろう。受け系アビリティ持ちに乗せる場合、このカードは「スピード操作できるただのアタックバースト」であり、クリティカルは運任せの為、あまり必殺が低燃費の機体に載せると相手を倒しきれず、受けアビも不発して返り討ちになった、という事も考えられる為、そこは十分に注意して機体を選びたい。
相手のスピード半減スキルを生かすなら、攻めに出るのもありで、速烈、突撃(TK2弾PではなくB8弾CPとビルドMS)、闘気、突覇持ちのZはビルドMSを含めてそろっているので、考えても良いだろう。忘れられがちだが、もう1つの専用機のガンダムMk−II(白)でもビルドMSの初期アビリティが速烈で、速烈だけで3色(3タイプ)そろっているので、編成に応じて使い分けるのが良い。

鉄血の4弾(TK4弾)

TK4-047C
ステータスHP+600アタック+1000スピード+1200
バーストスピード自分だけが特別だと思うな!バーストLv1
パイロットアビリティニュータイプHPが減った状態でパネルに出し覚醒。
アタック+1000、ハイパーバースト追加
スキルアムロ・レイの再来最終ラウンドにスピード、必殺技+1000。
背景鉄4弾CZ
備考愛機共々1弾飛ばして登場。
スキルは全体的にも珍しい専用の物。最終ラウンドで効果を発揮するのでミッションで使ってやりたいところ。また、スキル名の由来は本ゲームだと証言のネタにもなったいわくつきの代物である。
イラストは各オープニングの「あきらめはしない」(1st)・「人がいるから」(2nd)(「」は歌詞の部分)で見せるサムズアップ。しかしバイザーが下がっていないという差分になっている。

鉄血の6弾(TK6弾)

TK6-049C
ステータスHP+1400アタック+400スピード+1000
バーストディフェンス俺の命に代えても、こいつだけは!バーストLv1
パイロットアビリティニュータイプHPが減った状態でパネルに出し覚醒。
必殺+1000、ハイパーバースト追加
スキルテクニカルな一撃アシストをした時、相手の防御力をずっとダウンさせる。【毎回】
背景鉄6弾Cホワイト
備考今回はアシストからの援護に長けた構成となっている。
イラストはありそうでなかったハイスクールに通っていた時の私服。しかし、またバーストセリフと噛み合っていない。これで、TK1弾Rに続いて自身でのこの現象は2回目である。

鉄華繚乱2弾(TKR2弾)

TKR2-044C
ステータスHP+500アタック+1200スピード+1200
バーストスピードだけど、僕は人間です!バーストLv1
パイロットアビリティニュータイプHPが減った状態でパネルに出し覚醒。
アタック+1000、ハイパーバースト追加
スキル本領発揮ラウンド2にGパワー+2。
備考スピードとアタックの高いCで登場。
先攻系アビリティ持ちに乗せてやろう。

鉄華繚乱4弾(TKR4弾)

TKR4-042M
ステータスHP+1000アタック+1400スピード+1600
バーストスピード俺だって、まだ死にたくない!バーストLv3
パイロットアビリティニュータイプHPが減った状態でパネルに出し覚醒。
アタック+1000、ハイパーバースト追加
スキル驚異的な潜在能力先攻を取ると、そのラウンドのみダメージを50%に軽減する。【毎回】
備考B1弾以来のスピードバーストのMで登場。ちなみにカミーユ初のパイロットのトップとなった。ステータス合計値は4000。
ステータスはスピードが高いため、バーストと相性よく使えるがスキルは半減スキル。Z2弾MやB5弾Pアムロに近いものとなっている。発動すればラウンド間は続くという性質を活かして相手の反撃系アビリティやビルドウエポン、強襲対策に用いた方が良いだろう。あるいはスキルは無いものとして使うか、古いカードになるが、Z4弾Mリ・ガズィやB5弾Mケンプファーアメイジング、鉄華繚乱4弾内だとCグレイズ・アインのようなHPが高くスピードが低い機体と組ませて、仕留めそこなっても耐えられるような使い方がいいだろうか。
専用機のZは、古くは5弾Cから最近では鉄華繚乱1弾Pまで変形持ちに高HP低スピードが多く、やや相性が悪いように見えるが、不発や共鳴スピードバースト対策として使えるだろうか。

OPERATION ACE 06(OA6弾)

OA6-056P
ステータスHP+1200アタック+2300スピード+1800
バーストスピードなにが楽しくて、戦いをやるんだよ!バーストLv3
パイロットアビリティニュータイプHPが減った状態でパネルに出し覚醒。
アタック+1000、ハイパーバースト追加
絆カウンターファ・ユイリィをパートナーとして発動。
撃破された時復活、連携カウンター攻撃を行う
スキル天性のニュータイプHPが半分以上の時、受けるダメージ-2500。【毎回】
ACE効果最終ラウンドに仲間全員のアタック+1500。
背景OA6弾PバイオセンサーZ
備考2年ぶりに登場。そして鉄2弾以来のPレア昇格。
ナレーション(テロップ)「中二病ニュータイプなコイツ」がPで再登場。ステータス合計値は5300。
性能としてはアタックに尖ったスピードバーストで、スキルはHP半分以上での固定ダメージ減少。同じスピードバーストで固定ダメージ減少スキル持ちのOA5弾M昭弘よりダメージ減少値が500低いが、発動条件が異なる(あちらは先攻獲得が条件)ため完全な下位互換とはならない。【毎回】と書いているため、HPが半分以上あればいつでも発動可能だが、肝心のHPが1200と低めで乗せる機体によってはアタックダウンなどの手段を用意しておかないと一撃で撃破されることも珍しくないので、あくまで保険程度として考えて運用するといいだろう。HPを半分以上維持するためにも、スキルやビルドアクションなどのHP回復手段も活用したい。
乗せる機体としては同弾PバイオセンサーZだと、火力面は逆境で高くなるが、HPが3700とそれなりに纏まるため、例によって先制・迅雷・縛撃・ファンネル・フルドライブ、そして必殺強襲・必殺制圧イグニッションには警戒しておこう。それ以外だと専用機なら過去弾かつ高レアにはなるが、鉄5弾M繚乱1弾POA2弾CPのZのようにHPが高めでスピードがある機体がベストだろうか。
ACE効果は最終ラウンド時の味方全体アタック強化。対人環境では使用する場合後詰めになる機会が多いのでACEバトルでの運用がメインになるだろうか。

キャラクター解説

登場作品機動戦士Ζガンダム
機動戦士ガンダムΖΖ
劇場版機動戦士Ζガンダム A New Translation
飛田展男
年齢16→17歳
階級少尉(PS版Gジェネシリーズ)
※作中では階級が宛がわれていない
専用機ガンダムMk−II(エゥーゴ仕様)
Zガンダム
Zガンダム(バイオセンサー)
リ・ガズィBG2-010R クロスif限定
証言
特記事項強奪し立てのMk−IIには専用機補正が入らない。

TV・劇場版「機動戦士Zガンダム」の主人公。

宇宙世紀0087年3月2日、ホワイトベースのキャプテンだったブライト・ノアが船長を務める旅客用小型シャトルであるテンプテーションが入港したため、彼に会いに行くべく空手部をサボって幼馴染のファ・ユイリィと共にグリーン・ノア1の宇宙港へ向かったところで、同僚であるカクリコン・カクーラーを迎えに来ていたティターンズの将校ジェリド・メサに「女性的な名前」を馬鹿にされたために激昂し、ジェリドを殴りつけたためMPに逮捕されるが、ジェリドの操縦するガンダムMk−IIの墜落事故のどさくさに紛れて脱走する。
偶然始まったエゥーゴによる同機の強奪作戦に個人的なティターンズとMPへの復讐心から加担し、そのままエゥーゴのクワトロ・バジーナ(シャア・アズナブル)らと共にグリーン・ノアを脱出する。

しかし、その後の個人的私怨に任せた迂闊な行動が、ティターンズに協力していた両親をバスク・オムによって人質にされる事態を招いてしまい、簡易カプセルに閉じ込められた母ヒルダはジェリドに殺害される。
父のフランクリンは一度は救出されるが、彼はアーガマからリック・ディアスを盗み出し、そこをエゥーゴとティターンズの戦闘に巻き込まれ、流れ弾で乗機が撃墜されてしまい(脱出には成功したが直後の爆発に巻き込まれ宇宙空間へ放り出されてしまった)、結果的に両親を失う結果となる。
これによりティターンズの本質を知ったカミーユは、ティターンズと戦う決意を固めていく。

アムロと同様、民間人ながらMSを乗りこなし、多くのMS・エースを撃墜。
その姿から、アムロ・レイの再来と称される(ただし、カミーユとしてはアムロと重ねられるのは迷惑だったらしく、アムロ本人に出会ったときにそれを打ち明けている)。
それとともに、徐々に優れたニュータイプの素質を開花させ、そのNT能力は史上最高と言われる。

その一方で、フォウロザミアなど、多くの人々との出会いと別れも経験することとなった。
グリプス戦役の最終決戦においては、カツやヘンケン、エマなど親しい人間だけでなく、ジェリドやレコアといった敵味方問わず生命が次々と散っていく激戦の中で、ますます進化したカミーユのニュータイプ能力は人々の死の思いや叫びを受け止め続け、その心は限界に達しようとしていた。パプテマス・シロッコとの決戦で死闘の末、シロッコを撃破するが、同時にシロッコの断末魔と共に発せられた青い光(シロッコのニュータイプの力と言われている)を浴び、精神崩壊してしまった。
最終回で主人公が精神疾患を発症するという結末は視聴者に衝撃を与えた。

続編の「機動戦士ガンダムZZ」では入院中の身ながらプルジュドーの深層心理の精神からサポートするという人間離れした能力を見せている。
最終的に退院するまで回復し、ファと海岸を走るシーンまで描かれている。

本編から約20年後に公開された劇場版『機動戦士ΖガンダムIII A New Translation -星の鼓動は愛-』では、無限にニュータイプ能力を拡大させても精神疾患を発症せずに戦いを終え、無事に帰還する。
なお、漫画『機動戦士Ζガンダム デイアフタートゥモロー ―カイ・シデンのレポートより―』では、帰還後はティターンズの残存勢力の掃討を行ったとされるが、この作品自体は公式設定というわけではない。

2018年5月5日にNHK BSプレミアムで放送された「全ガンダム大投票40th」にて、当人はキャラクター部門の第4位で、総合でも第7位だった。