ガンダムトライエイジ まとめWiki - クィン・マンサ・セプテット

BUILD MS7弾(B7弾)

B7-043Pタイプガンナー
ステータスHP 3400アタック 3400スピード 2000
必殺技セプテット・パーフェクトブルーム4700コスト5
Hアビリティファンネルファンネル発動時武器属性ビーム
適性宇宙◎地上◎水中×森林×砂漠×
通常武器ビーム必殺武器打撃?パイロットエルピー・プル
プルツー
グレミー・トト
※公式では記載なし
備考公式HPで判明、ビルドMSif機体3機目の刺客はセプテット。
ステータス合計値は8800。当然のようにファンネル機として登場しているが、オリジナルMS1機目の刺客とアビリティが被っている。しかし、タイプや成長傾向も異なり、必殺技コストは5で格段に軽減され援護の方にも威力を発揮する。更には原型機の特徴とも言えるステは、HPが高い・防御重視型成長タイプのお陰であまり機体Lvが高くないコマンダーから熟練コマンダーまで使い勝手がよいカードになっている。
欠点としてはやや低めのスピードと同弾SECの金色の不死鳥と同じ適正のおかげで先手がファンネル頼みになりやすい点程度だろうか。気になるなら適正+1パーツと高スピード補正のパイロット(または後攻クリ確の起用)などで補強すればかなりの戦果が期待できるはず。機体Lvが高いならB3弾Pデュオ、B2弾Pロックオン、B5弾Pアムロのような採用率の高いパイロットでの耐久力や火力に特化させた運用にしてみるのもアリだろうか。
専用機パイロットはあまりカードの排出がなく他の高レアパイロットに頼る事が多くなる所を、あえて使う事でファンデッキの幅を広げるのに役に立つか。お勧めは必殺ダメージ半減スキル持ちでディフェバLv3のSPパックグレミー。専用機補正とアタック補正の高さで火力を補えるのでバランスは中々。カードの入手が少し面倒なのが欠点だが。
証言者は専用機補正を受けそうで受け損なったあの人。専用機になれなかった理由(?)が書かれている。

OPERATION ACE 03(OA3弾)

OA3-051Rタイプディフェンダー
ステータスHP 3400アタック 3300スピード 1400
必殺技セプテット・パーフェクトブルーム5500コスト6
Hアビリティファンネルファンネル発動時武器属性ビーム
適性宇宙◎地上◎水中×森林×砂漠×
通常武器打撃必殺武器打撃?パイロットエルピー・プル
プルツー
グレミー・トト
※公式では記載なし
ACE効果ラウンド1からずっと仲間全員の防御力をアップさせる。
備考B7弾以来久々の登場。
アビリティはファンネルだが、前回のPにビルドMSとはタイプが違うので、上手く使い分けよう。
パイロットはやはりOA2弾MEW版トロワに、BG6弾CPティエリアTKR1弾M石動が基本的な候補となる。OA3弾内だと、Mイザーク、Rニコル、Pキラ、Cカガリなど、少なくともスピードバーストと組ませなければ問題ない。

機体解説

登場作品「ガンダムトライエイジ」オリジナル
開発系統ビルドMS(成長傾向:防御力重視型)
その他特殊系統ジオン系・赤い機体
格闘武器ビーム・サーベル
※元機体と違って手首の辺りから直接ビーム刃が伸びている。
打撃
射撃武器胸部拡散メガ粒子砲
クシャトリヤの時と違ってちゃんと両サイドの砲門から発射している。
ビーム
ディフェンダー通常武器:格闘武器
ファンネルサイドバインダー内蔵ファンネルビーム
ビルドMSB4弾
証言
特記事項ファルシアのようなピンク系の機体色だが、赤い機体扱いとなっている。

クィン・マンサをデザインした明貴美加氏による新規書き下ろしのMS。
単に機体色がピンクになったクィン・マンサではなく肩のバインダーが6枚に増えている。
if設定ではそれぞれにプルシリーズの少女が搭乗(トータル7人)、自律駆動して攻撃できる。
バインダーの一部がスライドしてモノアイが現れ(ヴァル・ヴァロの機首に近い形状と言えば想像しやすいだろうか)、
加えて爪の付いたアームが展開して爪による攻撃も行う。
しかし本来のパイロットとあるエゥーゴのパイロットにべた惚れしたことで開発はとん挫した…という間抜けな設定も同時に持つ。
※B7弾でのカード化の際、NZ−000SPと形式番号が与えられた。
 なお当該機体初出時の証言…B4弾Rクィン・マンサでは「アイドルグループみたいな感じで…」と妄想されている

ちなみに全く関係ないが
ガンダムUCの原作の9巻で、ユニコーンが起こしたサイコ・フィールドの中で
クシャトリヤがシナンジュと戦闘中、ファンネルや手持ち武装を使い切り
満身創痍になった所で苦肉の策として、両肩のバインダー4枚を
自身のサーベルで切り落としてサイコ・フィールドの力を利用して
ファンネル替わりとして使用した事があるが…
(結果、シナンジュは片手を失う損傷を被った)

上位演出技:セプテット・パーフェクトブルーム
6枚の肩のバインダーを射出、各個が爪やビームでオールレンジ攻撃した後、
本体が腕のビームサーベルを相手に向けて突撃して突き刺す。
トドメ演出有り(バインダーが本体に戻ってくる)。

演出中はバインダー1体1体がMAに簡易変形するという作り込みがされており必見。
(モノアイが露出し、腕が展開する)
開発スタッフも、必殺技の造りこみこそが本機の肝であったと述べており(稼働特集)、
本機などの必殺技演出がのちに参戦する機体の必殺技演出を派手にしていくコンセプトモデル的な立ち位置とも述べている。