ガンダムトライエイジ まとめWiki - グラハム専用ユニオンフラッグカスタム

DELTA WARS 05(DW5弾)

DW5-019Pタイプガンナー
ステータスHP 1100アタック 4100スピード 5500
必殺技グラハム・スペシャル8200コスト8モビルスーツアビリティ共撃
適性宇宙○地上★水中×森林○砂漠▲
通常武器実弾必殺武器実弾パイロットグラハム・エーカー
グラハム・エーカー(ELSバージョン)
ACE効果ラウンド1のみ相手全員の激戦アビリティを封じる。
備考00シリーズ特集弾にて、グラハムの最初の専用機の改造型が登場。ステータス合計値は10700。
アタックとスピードの高いステータス(のちの最高のスピードと、最強の剣の原型だけあって、彼の方向性をすでに確立している)で、アビリティは共撃。僚機を撃破されないように注意したい。自身はHPの低さから、耐える方向より先攻取りの方向で戦いたい。それゆえに必殺強襲と必殺制圧に注意。
また、共撃は高いアビリティレベルが求められる代物だが、系統初の機体となるので、このカードを手に入れられなければレベルを上げることも出来ないから、DW5弾終了時点で系統レベル0(未登録)の人も多いだろう。
初出での系統が排出P1枚で設定されているのはジャイオーン(BG4弾初出のヘルメス財団)、スターゲイザー(鉄華繚乱5弾初出のD.S.S.D)に続き3つ目となる。
地形適正はライバル機らしく、地上を★、宇宙を○に変えた一部の赤い機体と同じになっているから、適性強化で宇宙と森林固定ステージのアクシデントは避けられる。運用方の関係上、アクシデントは避けたいところ。
専用パイロットのグラハムは、1stバージョンは高レアのみと組ませにくい。しかし、同弾Pはステータスがかみ合うスピードバーストなので、先攻取りには向いている。当然ながら先制系、先手系、上記同様必殺強襲&制圧イグニションは天敵なので要注意。
DW1弾CPは相手がガンダム系限定でアタックとスピードを強化できる。しかし、パイロットのHPの高さを機体側が足を引っ張っているので、下手に耐える策は取らない方が賢明かも。最初のVS3弾Pも同弾Pとほぼ同じ。しかも、ラウンド1は先攻をとられて撃破されることも避けられない。こちらの別の利点としては、上級者で弾別ハイスコアに挑む人は必ず持っていること。ELSバージョンに関しても、専用機補正が入る。
さらに、グラハムを乗せて必殺技を使用すると一部CPと同じキャンペーン必殺と同じ一枚絵(「人呼んでぇ、グラハムスペシャル!」のカット)が出現する。
ACE効果は、ラウンド1のみの激戦封印。これにより激戦のクリ確効果を先送りさせることができる。

EVOL BOOST!! 01(EB1弾)

EB1-031Rタイプアタッカー
ステータスHP 2600アタック 3100スピード 2900
必殺技グラハム・スペシャル5600コスト6モビルスーツアビリティ反撃
適性宇宙○地上★水中×森林○砂漠▲
通常武器実弾必殺武器実弾パイロットグラハム・エーカー
グラハム・エーカー(ELSバージョン)
ACE効果ラウンド1のみ相手全員の必殺技を10%減少させる。
備考EB弾はRで初登場。
グラハムスペシャルR落ちだが、手に入れやすいRになったのは、この系統は1機のみ、前回がPで系統レベルが0(未登録)の人が非常に多いということを考えると嬉しいこととなった。
今回は赤の反撃持ち。HPはPより上がってはいるが、あまり耐えるには適していないので、アビリティをアテにせず戦う方がいいかも。特に、上記の通りEB弾でも系統レベル0からのスタートという人はアビリティが発動しにくいため尚更。
2020年6月27日から7月5日まで、MS経験値8倍ボーナスが配信されているので、その期間に本カードを手に入れた人は、系統レベル101(限界突破ボーナスが得られる)まで、レベルを上げておきたい。期間中に本カードが手に入らなかった人は、入手後特訓モードや3倍ボーナスの配信時や3倍筐体でレベルを上げるといいだろう。

機体解説


登場作品機動戦士ガンダム00 1st Season
開発系統ユニオン(成長傾向:クリティカル重視型)
その他特殊系統黒い機体(確認不可)
格闘武器プラズマソード打撃
射撃武器新型試作リニアライフル実弾
ディフェンダー通常武器:武器
ビルドMSDW5弾
証言
特記事項BG4弾Mデュナメスのイラストが初登場。
奇しくも数年後には追いかける相手のダブルオーライザーと同じパターンであるが、こちらは機体がほんのちょっとだけ映る程度。

ユニオンのカスタマイズMS。
対ガンダム調査隊に抜擢されたグラハム・エーカーの専用機。
ビリー・カタギリの師で、ユニオンフラッグの主任設計者であるレイフ・エイフマン教授が自ら強化改造を行い、わずか1週間で完成に漕ぎ着けた。

頭部は通常のフラッグと異なり、左右対称の形状で、指揮官機として通信能力が強化されている。
全身表面には、ガンダムのビーム兵器対策として漆黒の耐ビームコーティング塗料が施され、装甲材は軽量化し、機体フレームの強度を限界まで高め、搭載する水素燃料の吸蔵率を落とす事で機体の軽量化を図っており、背部フライトユニットは正式採用を見送られた高出力型に換装している。

通常のフラッグと同様の可変機構を持ち、MA形態に相当する「飛行形態」のほか、腕部と羽根部の向きを変えた「高速飛行形態」が新たに設けられている。
戦闘時における巡航速度は通常のフラッグの2倍で、最高速度を制限するリミッターを解除し、全速旋廻時にはパイロットに12Gの負担がかかることとなった。
※1Gが普通の重力だけでかかる負荷。例えばエアレース(イオの回想であったみたいな飛行機レース)では10G以上が危険値とされ、一定時間以上超えると失格になる。つまりグラハムは自分の体重の12倍の重さ分の負荷、プロレーサーでもかけないような負荷がかかる中空戦や格闘戦を行っていることになる
そのため、ガンダムスローネに一矢報いた戦い(阿修羅をも凌駕する存在)以降、身体に無茶が祟ってグラハムは度々吐血するようになった。

武装は、アイリス社製の新型試作リニアライフル「XLR-04」20mm機銃×1、ソニックブレイド(プラズマソード)×1、ミサイル×複数、ディフェンスロッド×1となっており、左利きであるグラハムの操縦特性に合わせ、OSを変更するとともにライフルとディフェンスロッドの装備位置は左右逆となっている。


※トライデントストライカーの銃身上面のシールは白と青の選択式でオーバーフラッグ(グラハム専用機)を再現可能
その後、対ガンダム調査隊が第8独立航空戦術飛行隊「オーバーフラッグス」として再編され、グラハムのフラッグカスタムとほぼ同一仕様の機体であるオーバーフラッグが配備される際に、グラハムのフラッグカスタムもXLR-04からXLR-04の制式仕様である新型リニアライフル「トライデントストライカー」に装備を更新した。
※「ほぼ」の理由は水素燃料の吸蔵率は通常のフラッグと同じ量で、安全性を考慮してリミッターを解除していないため
グラハム機のトライデントストライカーには隊長機の識別用に銃身上面のクリア部分(冷却ジェルカバー)を青く塗り分けている。


上位演出技:グラハム・スペシャル
飛行形態で登場した後、胸部を大きくアップした状態から変形し、新型試作リニアライフルを連射して相手に打ち込む。
トドメ演出なし。

後半の発砲するポーズは本ゲームオリジナルとなっているが、原作のアザディスタンで遭遇したデュナメスとの戦闘シーンを再現しており、腕や足の可変部アップに加え、足を大きく開いて急制動(してデュナメスの狙撃を回避)するなどかなり凝っている。


技名は、グラハムがフラッグで空中換装を行った際の名称で、ビリー・カタギリが命名した。
(グラハム本人も「人呼んで」と言っているため)
後々、士官学校の教本等ではグラハム・マニューバとして後世に語り継がれている。