ガンダムトライエイジ まとめWiki - グレイズリッター(マクギリス機)

鉄華繚乱2弾(TKR2弾)

TKR2-040Mタイプアタッカー
ステータスHP 2800アタック 2300スピード 3800
必殺技リッター・レクイエスカット5300コスト6Hアビリティトライブレイズ
適性宇宙▲地上○水中×森林○砂漠▲
通常武器打撃必殺武器打撃パイロットマクギリス・ファリド(2期)
マクギリス・ファリド
備考鉄華繚乱1弾のミッションで先行登場したが、遂に鉄華繚乱2弾で本格的にプレイアブル化された。ステータス合計値は8900。
ステータス配分はスピード重視のガンナー型配分で、アビリティは同じ系統内では鉄1弾CPグレイズ以来のトライブレイズ
専用パイロットである本弾P2期マクギリスとの組み合わせの場合、スピードは充分な速さだが、火力が低く収まってしまうのが欠点か。ならば、ブースターパックのマッキーのほうがよいか。マクギリスは過去弾でも多いので、妨害系スキルの鉄1弾の高レアや鉄血弾のRの防御ダウン(鉄2弾)や追加ダメージ(鉄5弾)など、いろいろな1期のマクギリスを乗せてみるのも面白い。もしくは各種キマリスなど火力が高い機体にメインを譲った方がいいだろう。
ちなみに、公式の設定を反映したらしく、通常のリッターから差分として森林と砂漠の適性が向上し、宇宙の適性が下がった別機体と化しているため、攻略するミッションの戦場次第ではこだわるならカルタリッターや各種シュヴァルベに変えるなどした方がうまく活躍できるだろう。

鉄華繚乱3弾(TKR3弾)

TKR3-077CPタイプディフェンダー
ステータスHP 3600アタック 2300スピード 2400
必殺技リッター・レクイエスカット4700コスト5MSアビリティ急襲
適性宇宙▲地上○水中×森林○砂漠▲
通常武器打撃必殺武器打撃パイロットマクギリス・ファリド(2期)
マクギリス・ファリド
ボーナス同盟カードに応じてスピードがアップ
備考今度はCPで登場。ステータス合計値は8300。
CP効果でスピードは最低+200される。
性能としては、貴重な急襲持ちにもかかわらず、HPを重視しているためスピードが低めで適正にも分が無い為、補強は必須といえる。必殺コストは5と低い部類で撃ちやすくなっているが、急襲の仕様からアシスト必殺に役に立つ程度なので、心置きなく強化パーツは適正+やスピード+のパーツにまわそう。
逆に考えるとHPが高いので壁持ちスピバあたりを乗せて戦闘に出してやれば仕損じても生き残りやすい利点があるほか、覚醒持ちのパイロット(スピバ)の場合、覚醒させることによってアタックを強化できるのでそういう点では使いやすいとも考えられる。
人によるが、同盟でギャラルホルンを選んでいた場合はさらにスピードが+500されるので非常に使いやすくなるが、それでも同弾には低レアながら中々の性能を持つRグリムゲルデが存在する為、そちらが手に入った場合、そちらをメインにした方がいいかもしれない。
マッキーを乗せて戦わせたいという拘りを持つGコマンダーは、1期仕様ではあるがスピードに差を広げられる鉄1弾CPと、先攻獲得でアタック強化の鉄血ブースターがスピード3のため相性がいい。低レアならいずれもバーストレベル2になるがHP半分以上で追加ダメージの鉄5弾R、ラウンド2以降に味方全員のスピードを強化できる同弾Rでも良いだろう。
証言者はティターンズの総帥であるジャミトフ・ハイマン。彼も機体情報に興味津々だが、それ以上に腹に一物収めた部下がいるためか、マクギリスを危険視している。

DELTA WARS 06(DW6弾)

DW6-042Rタイプアタッカー
ステータスHP 3200アタック 4000スピード 1300
必殺技リッター・レクイエスカット5400コスト5MSアビリティ逆襲
適性宇宙▲地上○水中×森林○砂漠▲
通常武器打撃必殺武器打撃パイロットマクギリス・ファリド(2期)
マクギリス・ファリド
ヴァリアブル効果
ACE効果
備考約3年2ヶ月振り、実に3シリーズに振りに登場。リクイエスカットR落ち。
今回はアタッカー・逆襲持ち。ステータスも逆襲に適したものとなっているが、ダメージの受けすぎに注意。無駄の少ないステータスなのでコストバトルで活躍するだろう。

機体解説


※立体物はプレミアムバンダイで予約受付終了だが
ナイトブレードは1本しか付属しない
登場作品機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ(2期)
開発系統フレーム(成長傾向:標準型)
その他特殊系統ギャラルホルン系
格闘武器ナイトブレード打撃
射撃武器グレイズ専用ライフル(ロング)実弾
ディフェンダー通常武器:格闘武器
フレームMS鉄華繚乱1弾
先行登場
証言
特記事項モーションはカルタ機と同じ
ギャラルホルンのMS。
マクギリス・ファリド准将専用のグレイズリッターで、地上での機動性を重視した調整がされており、以前乗っていたシュヴァルベ同様に青く塗装されているので、カルタ機と異なり遠目に見ても一目で彼の機体だと分かるようになっている。
武装はナイトブレード二刀世を忍ぶ仮の姿で搭乗するMSの影響だろうか。

「無音の戦争」で事の収拾を図るべく出撃したが、ガラン・モッサの謀略でビジネスパートナーである鉄華団のランドマン・ロディと交戦する事を強いられた
死に物狂いで襲いかかってくるタカキアストンコンビに武装解除狙いで慎重に反撃するものの押され気味で、危うく撃墜されかけたためうっかり本気を出してしまいタカキを庇ったアストンを殺めてしまった。

続く火星で謎の物体が発掘され、それが厄祭戦の原因となった危険な存在であるモビルアーマーの一つ、ハシュマルであることが判明したため、視察(検分)の為に火星に飛ぶ際にグリムゲルデの改修機と一緒に火星に持ち込んでいる。
その際に火星の空港で四代目流星号とニアミスしている。

しかし、鉄華団を敵視するテイワズのジャスレイ・ドノミコルスが不正確な形でこの情報をアリアンロッドに流してしまい、早合点したギャラルホルンのアホ(by鉄華団副団長)が不用意にハシュマルに近づいたため再起動させてしまい、鎮圧に駆り出されることとなった。
敵の圧倒的な力(短時間でレギンレイズを6機を撃墜した)にも関らず、たった2機でハシュマルを討伐できると楽観視したため、敵の強さを完全に読み誤ってしまい、良い所(見せ場)無しのままアッサリと返り討ちに遭ってしまった(しかも真っ先に行動不能にさせられた)。
その活躍は惨憺たるものだったが、すんでのところでルプスが駆けつけたため、マクギリスと石動は無事だった。

本ゲームでは鉄華繚乱1弾中途にてデータ(マルチフレームシステム)のみで先行参戦し、鉄華繚乱2弾でカード化し、次弾(繚乱3弾)でCP昇格を果しているあたり、本機が撃破した機体とは奇妙な縁があるといえる。


上位演出技:リッター・レクイエスカット
他の行動モーション同様、プレスティジャス・オースの流用である。