ガンダムトライエイジ まとめWiki - ダブルオーライザー

BUILD G6弾(BG6弾)

BG6-023Pタイプアタッカー
ステータスHP 2300アタック 4400スピード 2400
必殺技トランザム・ライザーソード6600コスト8
Hアビリティトランザムトランザム発動時武器属性打撃
適性宇宙◎地上◎水中▲森林○砂漠▲
通常武器打撃必殺武器ビームパイロット刹那・F・セイエイ&沙慈・クロスロード
刹那・F・セイエイ
刹那・F・セイエイ(1st)
刹那・F・セイエイ(ELSバージョン)(OA3弾〜)
刹那・F・セイエイ&三日月・オーガス(プレバン限定バインダー〜)
備考5年目突入にしてついに登場したガンダムを越えた機体は当然のP。
ステータス合計値は9100。CPと同じアタック重視のステであり、トランザム持ちとはいえ運用の際は低めのHPの補強(とはいえコレまでの通常ダブルオーのトランザム持ちはHPが低めのカードが多い)から考える事になる。なおトランザムは専用の新規演出。
ステは前述の通り、BG4弾Pデスティニーあたりと殆ど変わらないアタック極振り(ちなみに無印0弾Pの通常ダブルオーも似たようなステバランス)であり、そこから繰り出される通常攻撃・トランザムは火力抜群。また必殺もコスト帯最高火力であり、系統Lvが低くとも十分な迎撃能力を持つ。
パイロットは専用パイロットの同弾P刹沙慈…だと更に火力がアップ(トランザムでのダメージ総量が10000を平気で超えるトンデモ仕様に)しつつ、スピードバースト・半減スキルで防御面がフォローされるが、半減スキルは1度限り、さらにスピードが低くまとまりやすいなど、中途半端な部分があるので、スピード補正が高いパートナーに加えてビルドアクションなどでフォローしてやると扱いやすくなるはず。
より防御面に特化させるなら壁アムロ、やや火力面にシフトさせたいならZ4弾Mロウ…、ロウより間逆のステでより先手を取りやすくなるZ3弾Rジョニー、よりアタックを高めつつアシスト必殺や後攻でもクリティカルの出るB8弾Mキンケドゥなど、おなじみのスピバクリ確のパイロット達も忘れずに。
余談だが、カード表面の模様は必殺技でも登場するライザーシステムのシステムパネルをかたどった物となっている。
BG6-024Cタイプガンナー
ステータスHP 2400アタック 1800スピード 2000
必殺技GNソードII・ライフルモード4100コスト5MSアビリティ突撃
適性宇宙◎地上◎水中▲森林○砂漠▲
通常武器ビーム必殺武器ビームパイロット刹那・F・セイエイ&沙慈・クロスロード
刹那・F・セイエイ
刹那・F・セイエイ(1st)
刹那・F・セイエイ(ELSバージョン)(OA3弾〜)
刹那・F・セイエイ&三日月・オーガス(プレバン限定バインダー〜)
備考低レアはガンナー・突撃で下位技。アタックがやや低いのでアビリティの突撃を上手く活かしたい。
BG6-066CPタイプディフェンダー
ステータスHP 2800アタック 3400スピード 1800
必殺技トランザム・ライザーソード5200コスト6MSアビリティ強襲
適性宇宙◎地上◎水中▲森林○砂漠▲
通常武器属性打撃必殺武器属性ビームパイロット刹那・F・セイエイ&沙慈・クロスロード
刹那・F・セイエイ
刹那・F・セイエイ(1st)
刹那・F・セイエイ(ELSバージョン)(OA3弾〜)
刹那・F・セイエイ&三日月・オーガス(プレバン限定バインダー〜)
ボーナスBG6弾のミッションで使用すると毎ラウンドHP+300
武力介入ミッション(BG6弾)ではHP+500。
備考BG6弾ガンダムマイスターCP、機体群の1枚目はやはりダブルオーライザー。
ステータス合計値は8000。ステとしてはよくある重量型配分のディフェンダーだが、アビリティは味方の戦闘を援護するものなので、結局自分の戦闘の時にはアビリティなし、という事を考えれば、リョウザビーネの付帯Mコンビなどの初撃ダメージ半減スキル持ちやディフェバで耐えてアビリティ発動を狙うのがいいか。もしくは戦闘順を後にするなど、システム上からもサポートしてやろう。
同CPの専用パイロット・刹那はこの機体への搭乗を意識したステバランスをしており、組み合わせる事で互いの弱点をフォロー出来るし、必殺使用時には通常でも必殺が+1500、BG6弾ミッション中なら+2000、武力介入ミッションなら+3000と、コスト帯の燃費を大幅に超越した必殺火力を得られる為、メイン・アシストどちらでもトドメ役として活躍できるだろう。
それ以外のパイロットなら、同弾同CPティエリアで強襲及び通常戦闘のダメージアップを図ってみたり、アシストスキル持ちスピードバーストで使うと良いだろう。

鉄血の1弾(TK1弾)

TK1-027Mタイプアタッカー
ステータスHP 2400アタック 3200スピード 2800
必殺技トランザム・ライザーソード5300コスト6MSアビリティ双撃
適性宇宙◎地上◎水中▲森林○砂漠▲
通常武器打撃必殺武器ビームパイロット刹那・F・セイエイ&沙慈・クロスロード
刹那・F・セイエイ
刹那・F・セイエイ(1st)
刹那・F・セイエイ(ELSバージョン)(OA3弾〜)
刹那・F・セイエイ&三日月・オーガス(プレバン限定バインダー〜)
備考公式Twitterで判明。順当にライザーソードM落ち。
ステータス合計値は8400。Z弾期のP相当まで上昇した。アビリティはビルドMS版(通常開発版)が所持していた双撃での登場。バランス配分のステだが、スピードが高めな事から、おなじみのB8弾MキンケドゥBG6弾CPアレルヤなどが低階級でも活躍させやすい。
専用機にこだわるならBG6弾PDW3弾M刹那&沙慈B2弾R刹那(1st)繚乱5弾M刹那がいい感じに。ライトプレイヤーなら同弾C刹那でもいいだろう。専用機を組ませれば必殺が6・5800となり、アシスト要員としても中々の性能になる。

鉄血の2弾(TK2弾)

TK2-030Cタイプディフェンダー
ステータスHP 1600アタック 2100スピード 2700
必殺技トランザム・ライザーソード4600コスト6MSアビリティ閃烈
適性宇宙◎地上◎水中▲森林○砂漠▲
通常武器打撃必殺武器ビームパイロット刹那・F・セイエイ&沙慈・クロスロード
刹那・F・セイエイ
刹那・F・セイエイ(1st)
刹那・F・セイエイ(ELSバージョン)(OA3弾〜)
刹那・F・セイエイ&三日月・オーガス(プレバン限定バインダー〜)
備考ライザーソードC落ちかつ、本弾唯一の低レア(MやRは排出なし)閃烈で登場。
お試し枠低レアとしてはスピードが高く取られていたり、必殺威力が高めだったりとCの割に使い勝手がよい為、直近の特集弾だったBG6弾を経たコマンダーなら十分な戦力になるはず。古参のコマンダーで専用機を作りたいなら、B2弾R刹那BG6弾P刹那&沙慈にお呼びがかかるだろうか。
証言のシリーズ「なぜなにもびるすーつ」、本弾はここ。

鉄血の4弾(TK4弾)

TK4-029Cタイプアタッカー
ステータスHP 1800アタック 2700スピード 1900
必殺技トランザム・ライザーソード4600コスト6MSアビリティ強襲
適性宇宙◎地上◎水中▲森林○砂漠▲
通常武器打撃必殺武器ビームパイロット刹那・F・セイエイ&沙慈・クロスロード
刹那・F・セイエイ
刹那・F・セイエイ(1st)
刹那・F・セイエイ(ELSバージョン)(OA3弾〜)
刹那・F・セイエイ&三日月・オーガス(プレバン限定バインダー〜)
備考前弾のRセラヴィーに引き続いての強襲低レア落ち。タイプもディフェンダーからアタッカーに変更されている。
ステは強襲の威力を高めるのに都合がよいアタック重視ステ。単機での使い勝手を考えるとスピードを補強して上から殴りやすくするのがいいだろうか。
本弾内で同じ低レアならRのマスターアジアがそれなりのスピードにアタック補強スキルの条件がかみ合って使いやすいか。逆に耐久させるならRのカトルを使って、最初に戦闘し、受けてスキルを発動させアタックを上昇→高まったアタックで強襲を狙うなどという戦術も取れる。さらに敷居はあがるがMのメカアインを使えば同じ攻撃受け条件で上昇したアタックが蓄積するのでラウンド1・2と続けて受ける事でかなりの威力の強襲を狙える。
鉄華繚乱弾より「コモンカードのみでクリアしろ!」の特別任務が高難易度のミッションに条件付けされることが増加。Cなのが幸いし、アシストスキル持ちスピードバーストのコモンのパイロットカードと組ませて使える唯一のカードとなっている。

鉄血の5弾(TK5弾)

TK5-029Cタイプディフェンダー
ステータスHP 3000アタック 1800スピード 1600
必殺技トランザム・ライザーソード4600コスト6
Hアビリティトランザムトランザム発動時武器属性打撃
適性宇宙◎地上◎水中▲森林○砂漠▲
通常武器打撃必殺武器ビームパイロット刹那・F・セイエイ&沙慈・クロスロード
刹那・F・セイエイ
刹那・F・セイエイ(1st)
刹那・F・セイエイ(ELSバージョン)(OA3弾〜)
刹那・F・セイエイ&三日月・オーガス(プレバン限定バインダー〜)
備考量子化トランザムがC落ち。
HP偏重機体なのでトランザムを活かす為にもアタックを高めてやりたい。
因みにイラストでかっ捌いている機体はアロウズ仕様のGN−XIIIである。

鉄華繚乱1弾(TKR1弾)

TKR1-085ANNIV.タイプガンナー
ステータスHP 3000アタック 2200スピード 2800
必殺技トランザム・ライザーソード6000コスト7
MSアビリティ強襲
トランザム
トランザム発動時武器属性打撃
適性宇宙◎地上◎水中▲森林○砂漠▲
通常武器ビーム必殺武器ビームパイロット刹那・F・セイエイ&沙慈・クロスロード
刹那・F・セイエイ
刹那・F・セイエイ(1st)
刹那・F・セイエイ(ELSバージョン)(OA3弾〜)
刹那・F・セイエイ&三日月・オーガス(プレバン限定バインダー〜)
備考5周年アニバーサリーレアの第2弾はダブルオーライザー。ステータス合計値は8000。
これで強化前の状態ではあるが本ゲーム稼働当初(0弾当時)の主役機(「SP」でも開始時の最初期メンバー)が出揃う事となった。Wアビリティは原作再現とも、BG6弾の高レアのいいとこ取りともいえる強襲(CP)&トランザム(P)となっている。ちなみに排出カードのライザーのガンナー・トランザムはこれが最初で全タイプが揃う事となる。
実際の運用時はその微妙なアタックを補うようにしないとトランザムも強襲も生かせないが、専用パイロットである刹那はアタックに秀でた高レアが多いので困った時は頼るのもいいだろうか。筆頭はアタックを大幅向上させるBG6弾P刹那&沙慈だろうが、防御ダウン持ちの鉄血5弾M、スキルとあわせて向上する基礎能力で勝負する同弾P版など、微妙に性能の異なる高レアたちを乗せ変える事でアクセントを付けて活用しよう。
その他のパイロットであれば、BG4弾Mディアッカや鉄血6弾Rマフティーのような追加ダメージや防御ダウンを狙うのがよいだろう。
アビリティの関係上、アシストスキル持ちパイロット、特に先攻取りにも耐えるのにも向かないアタックバーストあたりと組むのも良く、狙われても相手が共鳴スピードバーストか鉄華繚乱2弾からの新アビリティ・急襲以外だと、攻撃をトランザムで回避し強襲でアシスト攻撃といった使い方が可能になる。ただし、それらのパイロットを乗せる場合、強襲はダメージ源としてはほぼ当てにできなくなる(B3弾Pデュオのようなアタック補正の高いパイロットなら別だが、相手を倒してしまい、ステダウンスキルの意味がなくなる可能性も生まれるなど、また一長一短)ので、よく考えて決めたいところ。とはいえ、成長タイプがクリ重視型でHPも3000と程々の耐久性能を鑑みれば、相手への妨害はほどほどにして、まずはこの機体を生き残らせる事を第一に考えたパイロット選出をしないと活躍は難しいだろう。
第6回精鋭小隊選抜計画にて、ヤング&ミドルエイジクラス、オールエイジクラス両方の優勝者、準優勝者の4名全員がこのカードを使用していた。第2回スコアアタック全国大会では使用者はいなかったが、第7回精鋭小隊選抜計画では、オールエイジクラスの準優勝者のみ使用していたことから、全国大会ではまだまだ一線級と言っても良いだろう。

鉄華繚乱4弾(TKR4弾)

TKR4-086CPタイプディフェンダー
ステータスHP 2000アタック 2400スピード 4000
必殺技トランザム・ライザーソード5500コスト6MSアビリティ急襲
適性宇宙◎地上◎水中▲森林○砂漠▲
通常武器打撃必殺武器ビームパイロット刹那・F・セイエイ&沙慈・クロスロード
刹那・F・セイエイ
刹那・F・セイエイ(1st)
刹那・F・セイエイ(ELSバージョン)(OA3弾〜)
刹那・F・セイエイ&三日月・オーガス(プレバン限定バインダー〜)
ボーナス太字の専用パイロットを搭乗させると必殺技の専用補正威力+500の代わりに威力+1000
ドラマチッククエストモード(TKR4弾)で上記の組み合わせで使用すると+2000
専用パイロットを搭乗させると必殺技時キャラカットインが挿入
備考宿命の好敵手CPの一枚。ステータス合計値は8400。
性能としては繚乱2弾CPストフリあたりと似通う高スピードの急襲持ち。ただしアタックからスピードに数値配分を取られて火力が低下してしまっているのでアタックの補強は急務と言える。また急襲の仕様上、CPボーナスの必殺威力アップは相性が最悪の部類だが、ミッションで最後のトドメのときはアシスト必殺に回してカットインとあわせて雰囲気を楽しみたいという場合には役立つか。何れにせよ、必殺をメインで撃つ場合は何らかの僚機でのフォローを効かせたいところ。設計図等のドロップを狙う時は尚更。
パイロット候補としては専用パイロットだと、BG6弾PまたはDW3弾Mの刹那&沙慈か、CPボーナスこそはつかないもののTKR5弾M刹那B2弾RまたはDW1弾Pの1st版刹那妥当か。急襲は必殺使用時では発動しないため、必殺火力の向上はさほど気にする必要はないだろう。
裏面の証言者は、ハリー・オード。西暦の戦争なのに、宇宙世紀と言っている。実際にトライエイジで使うとなると、BG1弾Rのカードと組ませて、仕留め損なっても相手のスピードをダウンさせる使い方ができるので、組み合わせて使ってみよう。

鉄華繚乱5弾(TKR5弾)

TKR5-017Pタイプガンナー
ステータスHP 3200アタック 2500スピード 4000
必殺技トランザム・ライザーソード6300コスト7MSアビリティ閃烈
適性宇宙◎地上◎水中▲森林○砂漠▲
通常武器ビーム必殺武器ビームパイロット刹那・F・セイエイ&沙慈・クロスロード
刹那・F・セイエイ
刹那・F・セイエイ(1st)
刹那・F・セイエイ(ELSバージョン)(OA3弾〜)
刹那・F・セイエイ&三日月・オーガス(プレバン限定バインダー〜)
備考ガンダム00、10周年記念特集で2度目のP化。ステータス合計値は9700。
今回は鉄血2弾で持っていた閃烈持ち。総合性能はスピード>HP>アタックの順に高い青閃烈で鉄2弾Pストフリや鉄4弾Pゼロカスを足して2で割った様な感じで、ステはウイングゼロに、必殺燃費はストフリといいとこどりになっているが、スピードはその2機に劣る(適正がよいところも被っているのでそこで差はつけれない)という互換ステに落ち着いている。ただし、ガンナーのため競合する(ちなみに緑閃烈はCの本機しかない)3機目の機体となった。
パイロットは専用パイロットの刹那の場合、同弾Mだとライザー自体のアタックが低く、刹那のスキルによるアタック強化があってもそれなりに収まるので、閃烈の弱体効果を生かすならそれなりの相性。ただし敵を撃破したいという時には足かせになりやすい…と、相性がすこぶるよいわけではなく、無難な選択肢といったところ。
過去弾の中からだと高レアはディフェンスバーストが多くて乗せにくく、相性がよいスピバ持ちのBG6弾PまたはDW3弾Mの沙慈との合体版は半減スキルがあるので不発には備えやすいが、特徴であるアタックアップスキルが仇となって閃烈を活かしにくくなるし、繚乱4弾M版だとアタックとスピードをそれなりに補い合うが、ディフェンスバーストであることと肝心のスキルが要覚醒なので、組み合わせ的に低HPになる事からまずスキルなしと同義になるのが難点で、B2弾Rの1st版も高アタック補正と先攻追加ダメージスキルが祟ってこちらも閃烈を活かしにくい…と、がっちり噛み合うカードが少ないのが難点。同弾M・B2弾Rの1st版・BG6弾PまたはDW3弾M刹那&沙慈の場合、いっそのこと、閃烈は高めたアタック(B2弾Rの1st版は先攻時の追加ダメージ)で落としきれなかった際の保険とする方が無難か。
他のパイロットを選出する際はB5弾Pアムロや繚乱1弾Mヒイロ、繚乱4弾Mカミーユなどの壁スキル持ちスピバ、アタックバースト相手に効果を発揮するB8弾MカガリやBG4弾CPキラ(前者は単機ロック時に封印、後者はラウンド1指定封印)、先制・迅雷アビスキル対策で鉄血5弾Pダリル、低レアになるが例外バーストかつ先攻永続防御ダウン持ちの繚乱3弾C三日月あたりか。スピバ封じのBG5弾Pクリム、繚乱4弾Mザザなどもそろえて使い分けたいところ。

VS IGNITION 03(VS3弾)

VS3-015Rタイプアタッカー
ステータスHP 2500アタック 2700スピード 2600
必殺技トランザム・ライザーソード6300コスト7MSアビリティ強襲
適性宇宙◎地上◎水中▲森林○砂漠▲
通常武器打撃必殺武器ビームパイロット刹那・F・セイエイ&沙慈・クロスロード
刹那・F・セイエイ
刹那・F・セイエイ(1st)
刹那・F・セイエイ(ELSバージョン)(OA3弾〜)
刹那・F・セイエイ&三日月・オーガス(プレバン限定バインダー〜)
備考VS弾初登場。ライザーソードR落ちとなり、これでSEC系を除く全レアリティ(P・M・R・C・CP・AN・プロモ)をコンプした。
性能としては鉄4弾Cの上位互換で、アタックを据え置きにレアリティ上昇分をHPとスピードに割り振ったバランス型。成長傾向からミッションではスピードを上げて先手撃破で生存確保して強襲に備えるパターンが運用しやすいか。必殺燃費もなんと繚乱5弾Pと全く一緒という大判振る舞いなので、レベルが上がってきたらクリ確スキル持ちなどを載せることでアシスト要員として十分すぎる火力を叩きだせるだろう。
一方で高難易度ミッションなどではステダウンが飛び交いやすいことから、ただアタックが高いパイロットを乗せるよりは、本弾Cアイーダあたりのアシスト時追加ダメージスキルでの基底ダメージの底上げを行ったほうが、平均してダメージを出せる事があるのでうまくダメージが出ない時はパイロットを見直す事も考えたい。勿論BAやGオーダーでアタックアップの援護を差し込める余裕があるならしたい所ではあるが、OPERATION ACE弾より導入のACEバトルルールでは、相手ACE機に対しては、アタックアップより追加ダメージの方が有効なのは覚えておきたい。
余談だが貴重な低レア強襲として歓迎されるところだったのだが、レアリティがRの時点で特別指令のコモン縛りに使えないという憂き目にあっていたところ、VS4弾チャレンジミッションの特別任務でCに加えてRも指定され始めた(次のVS5弾ではコンプリートモードのミッションにも登場)為、これからの低レア縛りはRも標準で使える可能性が出てきた為、価値が見直されるかもしれない(このカードに限った事ではないが)。

OPERATION ACE 02(OA2弾)

OA2-090CPタイプディフェンダー
ステータスHP 3400アタック 4000スピード 2000
必殺技トランザム・ライザーソード6300コスト7MSアビリティ回避+3
適性宇宙◎地上◎水中▲森林○砂漠▲
通常武器打撃必殺武器ビームパイロット刹那・F・セイエイ&沙慈・クロスロード
刹那・F・セイエイ
刹那・F・セイエイ(1st)
刹那・F・セイエイ(ELSバージョン)(OA3弾〜)
刹那・F・セイエイ&三日月・オーガス(プレバン限定バインダー〜)
ACE効果最終ラウンドにGパワー+3、必殺技コスト−3。
備考オールガンダムキャンペーンの1枚で、00枠での登場となった。ステータス合計値は9400。
今回のキャンペーンは、TV版の最終主人公機の最終決戦時の形態、強化型ZZやAGE−FXバースト、パーフェクトパック、バルバトスルプスレクス等が収録されているが、この作品だけは最終決戦時のエクシアリペアIIではなく、人気機体の本機となった。
アビリティは回避。ライザー前のガンプラ改造機と同じような感じで、使い方もほぼ同じとなる。欠点も同じなので注意したい。
ACE効果は最終ラウンド指定で必殺コストが4に落ちる。効果自体はミッション向けだが、対戦でも長引きがちなACEバトルルールであればまれに発動することがあるだろう。

OPERATION ACE 03(OA3弾)

OA3-029Mタイプディフェンダー
ステータスHP 4000アタック 4200スピード 1300
必殺技トランザム・ライザーソード6700コスト7MSアビリティ強襲
適性宇宙◎地上◎水中▲森林○砂漠▲
通常武器打撃必殺武器ビームパイロット刹那・F・セイエイ&沙慈・クロスロード
刹那・F・セイエイ
刹那・F・セイエイ(1st)
刹那・F・セイエイ(ELSバージョン)
刹那・F・セイエイ&三日月・オーガス(プレバン限定バインダー〜)
ACE効果ステージが宇宙の時、ずっと相手全員のアタックを10%減少させる。
備考SEED&00シリーズミニ特集弾のような様相の中で、連続登場は鉄血の1弾以来のMレアとなった。ステータス合計値は9500。
BG6弾CP以来のディフェンダー・強襲で、スピードよりHPが高いので、アシストスキル持ちディフェンスバーストと組ませると使いやすいか。スピードが低すぎるのが問題だが、アビリティの仕様上、アシストスキル持ちスピードバーストと組ませることが多くなるはず。

DELTA WARS 03(DW3弾)

DW3-021Pタイプアタッカー
ステータスHP 3200アタック 4900スピード 2600
必殺技トランザム・ライザーソード6500コスト6
Hアビリティトランザムトランザム発動時武器属性打撃
適性宇宙◎地上◎水中▲森林○砂漠▲
通常武器属性打撃必殺武器属性ビームパイロット刹那・F・セイエイ&沙慈・クロスロード
刹那・F・セイエイ
刹那・F・セイエイ(1st)
刹那・F・セイエイ(ELSバージョン)
刹那・F・セイエイ&三日月・オーガス(プレバン限定バインダー〜)
ヴァリアブル効果乗り換え後の機体:ガンダムエクシアリペアII
開発系統ソレスタルビーイング
(成長傾向:クリティカル重視型)
機体特殊系統・特殊機能ガンダム系
太陽炉搭載機
タイプアタッカー
ステータスHP 3200アタック 3300スピード 4200
必殺技オーバー・ブースト6000コスト5MSアビリティ闘気
適性宇宙○地上◎水中▲森林○砂漠▲
通常武器打撃必殺武器打撃パイロット刹那・F・セイエイ
刹那・F・セイエイ(1st)
刹那・F・セイエイ(ELSバージョン)
刹那・F・セイエイ&三日月・オーガス(プレバン限定バインダー〜)
ACE効果-
備考1年ぶりの登場はP昇格。2ndシーズンでの最終決戦を意識したヴァリアブル持ちでの登場。ステータス合計値は10700。
乗り換え前のダブルオーライザーはアタックに尖ったステータスで、アビリティはトランザム。トランザムはある程度のアビリティレベルが求められるため、アビリティレベルが低いうちはあえて乗り換えずに不発に備えてディフェンスバーストや壁持ちなどの耐久に優れたパイロットを選出するといい。
乗り換え後のエクシアリペアIIではスピードが一番高いステータスとなり、アビリティは闘気に変更。余裕があればパーツ今弾のCPのGパワーボーナスを活用してラウンド1からいきなり乗り換える戦法もあり。
タイプがアタッカーで固定なので、名だたるアタッカー指定条件スキル持ちパイロットを乗せられるのもポイント。
注意点としては、乗り換え前と乗り換え後で対応する専用パイロットが異なるので、エクシアリペアIIでは専用機補正が入らない刹那&沙慈を乗せる際は注意。
DW3-089PARAタイプアタッカー
ステータスHP 3200アタック 4900スピード 2600
必殺技トランザム・ライザーソード6500コスト6
Hアビリティトランザムトランザム発動時武器属性打撃
適性宇宙◎地上◎水中▲森林○砂漠▲
通常武器属性打撃必殺武器属性ビームパイロット刹那・F・セイエイ&沙慈・クロスロード
刹那・F・セイエイ
刹那・F・セイエイ(1st)
刹那・F・セイエイ(ELSバージョン)
刹那・F・セイエイ&三日月・オーガス(プレバン限定バインダー〜)
ヴァリアブル効果乗り換え後の機体:ガンダムエクシアリペアII
開発系統ソレスタルビーイング
(成長傾向:クリティカル重視型)
機体特殊系統・特殊機能ガンダム系
太陽炉搭載機
タイプアタッカー
ステータスHP 3200アタック 3300スピード 4200
必殺技オーバー・ブースト6000コスト5MSアビリティ闘気
適性宇宙○地上◎水中▲森林○砂漠▲
通常武器打撃必殺武器打撃パイロット刹那・F・セイエイ
刹那・F・セイエイ(1st)
刹那・F・セイエイ(ELSバージョン)
刹那・F・セイエイ&三日月・オーガス(プレバン限定バインダー〜)
ACE効果-
備考こちらは上記Pのイラスト・仕様違いの特別バージョン。ステータス合計値は10700。

プロモーションカード

BPR-097プロモタイプディフェンダー
ステータスHP 2800アタック 1600スピード 1800
必殺技GNソードII4400コスト6MSアビリティ先制
適性宇宙◎地上◎水中▲森林○砂漠▲
通常武器打撃必殺武器打撃パイロット刹那・F・セイエイ&沙慈・クロスロード
刹那・F・セイエイ
刹那・F・セイエイ(1st)
刹那・F・セイエイ(ELSバージョン)(OA3弾〜)
刹那・F・セイエイ&三日月・オーガス(プレバン限定バインダー〜)
備考トライエイジトーナメント2015年8月大会参加賞。
ステータス配分はHP偏重で足も遅いこともあり、先制狩りに適している。高いアタック補正を持ったパイロットを乗せてやろう。
また、刹那の搭乗機の中では珍しくアタックが一番低いのが特徴。
証言では史上初となるメタ発言を通り越してGコマンダーに向かって第4の壁(作中世界とこの現実世界の間に存在するもの)を越えた発言が特徴。詳細は是非手にとって確認していただきたい。
イラストはGNソードIIIを装備したソードIIIライザーの状態だが、気にしたら負けというやつであろう。

機体解説


登場作品機動戦士ガンダム00 2nd Season
劇場版 機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-
開発系統ソレスタルビーイング(成長傾向:クリティカル重視型)
その他特殊系統ガンダム系・太陽炉搭載機
格闘武器GNソードII打撃
射撃武器GNソードII・ライフルモード
2ndオープニングでレグナントのエグナーウイップ(電撃鞭)をかわした後の射撃シーンが元
ビーム
ディフェンダー通常武器:格闘武器
双撃GNソードIIの交差斬りで相手と間合いを取った後、
GNソードIIを連結させたGNツインランスで突き刺す。
打撃
強襲ライフルモードの射撃で割って入り、トランザムで分身の入った高速機動を取りながら
敵の射撃攻撃を回避してGNソードIIで一閃。
打撃
トランザム量子テレポートで相手の通常攻撃(相手によって異なる)を回避しGNソードIIで袈裟掛け。
今までの赤くなって回避するタイプの、通常のトランザム演出とは異なる専用仕様
ちなみに、2nd第12話で登場した、リヴァイヴ・リバイバルのガデッサとの戦闘での攻撃の再現
また、相手の攻撃を避ける観点からノワールよろしく、相手の攻撃手段が解る。
打撃
ビルドMSBG6弾
DW3弾からのオペレーションモード「ガンダム00 2nd」編にて獲得できるR版も存在
証言
特記事項0弾稼働からおなじみのダブルオーガンダムからクアンタエクシアと周りついに参戦。
実に4年越しの参戦となった。
一応、イラストとしての初登場はとあるカードの背景という異色の出自を持っている。
オーライザー外側にはGNシールドが装備されておりガード時に使用するが、
バインダーごと向けるうえGNフィールドを出す為申し訳程度の使用。
また、プロモカードなどではGNソードIIIを装備したイラストが存在するが、ゲーム上では使用しない。
配備ポーズは合体完了のポーズである。
勝利時、BA使用時、覚醒時、チューンアップ時、BMS開発時にとるポーズがとある光の巨人もとったことのある
某芸人の持ちネタである「命」(※足の向きが逆ではあるが)に見えなくもないという笑いどころも。

ソレスタルビーイング(CB)の汎用MS。
ダブルオーガンダムに支援機・オーライザーがドッキングした姿。
単体ではツインドライヴの稼動が安定しなかったダブルオーガンダムに対して
CBのメカニックであるイアン・ヴァスティは、支援機・オーライザーを
ツインドライヴの安定システムとして転用する事により、
ダブルオー単体でできなかったツインドライヴの完全同調を果たした。

単体では不安定だったトランザムも安定して行えるようになり、同状態はトランザムライザーと呼ばれる。
トランザムライザー時は粒子量がさらに増大、周囲の人々との精神感応や量子化による短距離テレポートを可能にする。
また、増大した粒子を前面に集中するライザーソードは非常に強力。
戦闘力としてはこの時代のMS最強といえるものとなったが、それらは副次的なものに過ぎず、
基本的には、前述の高濃度粒子散布化における精神感応による相互理解がメインであり、
人々を革新へ導く対話の為の装置、それがツインドライヴシステムなのである。
かなり要約すると
某総帥ならば、今すぐ愚民ども全てに叡智を授けて見せろ!
イオリア(CBの設立者)「おk、やってやんよ!
ということになる。

オーライザーと合体してからは、ダブルオーガンダムの設計時を上回る強さを発揮し、最終決戦まで部位破損なしという戦績を残している。
本機が完全なる性能を引き出し、完成したダブルオーガンダムの姿であり、
ガンダムを越えたガンダムということからガンダムの銘を打っていないのが特徴である。
※ここでいうガンダムとは太陽炉(疑似含む)搭載型MSという00世界に於ける広義のガンダムタイプの事を指すのでGN−Xも該当する。

最終決戦でリボーンズガンダムとの一騎討ちの際に
搭載されていた太陽炉の内1基をリボンズが奪取し、
乗り捨てられていたオーガンダム(実戦配備型)の起動に利用されるが、
刹那側も密かに修復されていたガンダムエクシアリペアIIに残っていたダブルオーの太陽炉を載せて応戦、
最終的には僅差で刹那が勝利するものの搭載されていた太陽炉が2基とも破壊され、機体は事実上の相討ち状態になった。


武装は素のダブルオーと同じだが、新たにオーライザーの武装も使用可能なためバインダー内に装備された
GNマイクロミサイル&GNビームガンが追加されている。
劇中だけでも外付け式のGNシールド(盾持ちにもかかわらずガード時には使用せず、本機のバインダーに取り付けてある)、
戦局拡大とともに開発され、先祖帰りしたジャマダハル状の大剣・GNソードIIIが劇中終盤で登場。
ソードIIIはソードIIではトランザム時の膨大な粒子の制御に難があるという事で
新たに開発されたものである。


2年後の劇場版ではドライヴ・GN粒子貯蔵タンクの組み合わせか、貯蔵タンクのみで
稼働するように仕様変更した状態で修復され、
ダブルオークアンタ等の機体作成のデータ採取用の為に利用されていた(俗称:コンデンサライザー、タンクオー、コンデンオー etc)。
また、新体制となった連邦政府は宥和政策を打ち出していたため、CBもそれに配慮して表立ってガンダムを使わず、
劇場版冒頭でも改造したユニオンフラッグ(コミカライズ版ではマントで姿を覆った本機)等でひっそりと武力介入して(主に政府が表立って処理できない争いの種を秘密裏に刈って)いた。

劇中では本機でELSと対話を試みるも失敗。刹那に戦意が無かったため、
碌に戦っていないうえに2度ほど刹那が取り込まれそうになった挙句、最終的に自爆という散々な扱いだった。
コミカライズ版ではGN−XIVや連邦軍の艦艇だけでなくガデラーザや本機までELSに擬態され、CB&連邦側をより一層絶望的な状況に追いやっている。
また、Z2弾P刹那のバースト台詞は本機搭乗時に言ったものである。

※HGプラモも劇中で追加装備が出るたびに発売された。(素00+オーライザー→デザイナーズカラー→トランザムライザー→ソードIIIライザー→コンデンサライザー)
 後発商品(直ぐ上のコンデンサライザー)ほどエフェクトパーツ等が追加されたお得なものとなるが、微妙に差異がある
 (素の00のみGNコンデンサーのシールのデザインが違った(無地。他のは模様入り)り、オーライザーのパーツの色が異なる(コンデンサライザーのみ乳白色)など)
 なお、現状で完成度が高い(反面精度が高い・パーツ数が多い為初心者にはやや難しく、またやや割高だが)のは上記一番上のRGである。
 (GNシールド&GNソードIIIは勿論、粒子貯蔵タンクとオーライザーのオレンジor透明のキャノピー2種。GNビームサーベルの刃も2本(ダガーは無し)あり、
  GNソードII&III用のビーム刃も付属。オーライザーにはMG版同様、ランディングギアやGNソードIIIの懸架も可能。)


また、本機のバリエーションとしては、ザンユニットを装備したダブルオーザンライザーが存在する。

2018年5月5日にNHK BSプレミアムで放送された「全ガンダム大投票40th」にて、本機はMS部門の第17位だった。

上位演出技:トランザム・ライザーソード


演出開始と共に、トランザムを発動。
(この時、頭部のブレードアンテナ基部がアップになって、00 RAISERの文字が浮かび上がる演出)
オーライザーのバインダー・GNソード2二本を使って
長大なビームサーベルを形成した後、振り下ろして相手を両断する。
トドメ演出はなし。

2nd第17話で、イノベイドであるディヴァイン・ノヴァのエンプラスとメメントモリに対して使用した攻撃の再現。

巨大ビームサーベル振り下ろしの部分はクアンタのクアンタム・ソードバスター(GN対話刀)に
類似している(途中で振り下ろしに力をこめるのも同様)が、やや早回しになっている。