ガンダムトライエイジ まとめWiki - デシル・ガレット
こちらはフリット編のデシル。アセム編のデシルは別項を参照。
5弾からカットインがAGEミッション等で見せていたパイロットスーツ着用バージョンに変更


2弾

02-050R
ステータスHP+500アタック+1400スピード+600
バーストディフェンスあはは、もっと本気になってよ!バーストLv2
スキル無駄だからね!先攻を取ると、敵のディフェンスバーストを封じる【毎回】
備考元祖ディフェンスバースト破り2枚の内の1枚。
高いアタック補正に、ディフェンスバーストLv2で攻防の安定性に優れているのがウリ。
Z3弾でディフェンスバースト封じ持ちの同業者が追加された中、似たような性能を持つZ3弾Cシロッコは、Z弾フォーマットで性能がこのカードと似たり寄ったりだが、覚醒持ちのせいかバーストLv1にされているので速攻性でこちらに劣るためこちらの出番も十分にある。覚醒の必殺+や起用機体など、小隊の状況を見て使い分けしていきたい所。
欠点といえば、やはりスキル発動の条件となるスピード補正が低い所か。同じくディフェンスバースト破りスキル+スピードバーストの2弾Cバナージは天敵ともいえる。3弾CクロノスVS3弾Cゼダスなどの先制持ちで補おう。
Z3弾以降追加されたバーストバトルによって(勝利すればだが)アタックバーストが掛かる所をブレイク(バースト補正なし)して、ディフェンスバースト大成功以上で防御できるので生存率が上がる場合がでてきたが、逆に破られると目も当てられなくなるので自信がない場合は無闇に狙うのは避けたい所。
02-051
ステータスHP+600アタック+1200スピード+400
バーストアタック僕の力はこんなものじゃないんだ・・・バーストLv1
スキル絶妙な見切り攻撃を受けた時、ダメージを50%に軽減する【1回限り】
備考謎の「魔少年」、トライエイジについに登場。
とにかくCでは最高クラスのアタック補正、そして最低クラスのスピード補正が目を引く。スキルも軽減スキルで使いやすい。その分、3弾でついに専用機ボーナスが追加されたゼダスの速烈発動は非常に大変。狙撃の3弾Mクロノスならかみ合うか。
ちなみに2弾時点では珍しかったアタックバーストでの軽減スキル持ち。攻撃と必殺という用途の違いはあれ、ウィービックがスピード補正を除けば上位互換か。

VS IGNITION 03(VS3弾)

VS3-055C
ステータスHP+1000アタック+800スピード+1400
バーストディフェンスあはは、もっと本気になってよ!バーストLv
パイロットアビリティXラウンダーHPが減った状態でパネルに出し覚醒。
必殺+1000、ハイパーバースト追加
スキル先手必勝II先攻を取ると、そのラウンドのみアタック+800。【1回限り】
備考ついにXラウンダーを実装して、第1世代編のデシルがほぼ6年ぶりに登場。
ステータスはスピードが高いディフェンスバースト。スキルは先手必勝なのだが、スピードの高さが邪魔をして同弾の先制ゼダスには乗せにくくなっており、うまく使いたいなら別の機体を調達するしかない。
専用機にこだわるなら同弾Cよりもアタック・スピードに割り振られた無印3弾Mクロノスあたりがベターだろうか。用意できるならビルドMS版のクロノスでもよい。スキルは生かせなくなるが、デシル初のHP4桁補正なので、B8弾Cの逆襲で使ってみるのも悪くないか。スピードが高くなってしまうが、アビリティの関係上気にする必要は無い。

キャラクター解説

登場作品機動戦士ガンダムAGE 第1世代(フリット編)
高垣彩陽
年齢7歳
階級なし
別バージョンパイロットデシル・ガレット(アセム編バージョン)
専用機ゼダス
クロノス
証言
特記事項覚醒持ちパイロットでは唯一、排出が無かったがVS3弾にて実装した。
      
コロニー「ファーデーン」内でフリット・アスノが出会った謎の少年。
トライエイジで年齢表記があるパイロットでは最年少(7歳)。
フリットの前で無邪気にふるまうが、不気味で邪悪な笑みを浮かべたり、初めて搭乗したはずのガンダムAGE−1 ノーマルで高い操縦技術を見せて周囲を驚かせるなど、謎が多い。
(そんなミステリアスな初登場はタイトルの魔少年に相応しいものであった)
2弾時点ではカードの背景が機体ではないキャラクターである。
※このような事になった経緯は用語集デシルバレの項目も参照の事

その正体は、UE(ヴェイガン)・ゼダスのパイロットであり、Xラウンダーの所持者であった。
※ファーデーンでフリットと出会った際にもフリットとの共鳴を起こしている
高い能力を持っていたため幼少期から独自の権限で行動していたものの、戦争や戦いを遊びとしてしか見ておらず、
・ディーヴァを確実に撃墜できる状況だったノーラ戦で余裕を見せつけるようにディーヴァを攻撃せずに戦闘、ガンダムに対しても余裕で立ち回りとどめを刺さずに撤退
・ガンダムを勝手に操縦、本来の友軍を撃墜し、飽きたらディーヴァに帰還してガンダムをフリットに返却
・フリットが乗るAGE−1タイタスウルフ・エニアクルが乗るシャルドール2機相手に余裕で立ち回り、そのまま2機とも撃墜できるという所で飽きたという理由で撤退し、見逃す
・フリットのに近しい人という理由だけでユリン・ルシェルを拉致し、Xラウンダーを共鳴させるための武器として戦場に投入
など、命を軽く見る面があった。

最終的にユリン・ファルシアとともにフリットのAGE−1 スパローを窮地に追い込み、ガンダムをかばって死亡したユリンの事すら考えない態度にフリットが怒りを爆発。
そのままスパローにゼダスの四肢を切り刻まれ、胸部にシグルブレイドを突き刺された。
UE(ヴェイガン)の機体はコックピットが頭部であるためデシル自体は無事で済んだものの、深く突き刺さなかったのか爆発はしなかったがそのまま宇宙を漂流することとなり、行方不明になる。

その後は純粋に地球圏の人々を救いたい地球圏の人々の脅威となるヴェイガンを殲滅するとフリットの思想を歪ませた張本人の片割れ(もう片割れはギーラ・ゾイ)。
実質、地球連邦とヴェイガンの戦争が長期化する遠因となった人物といえる。
※この時の出来事は、約25年後のアセム編でも「屈辱」としてデシルの記憶に刻まれることとなり、戦場では司令官、そしてガンダムAGE−1 フラットのパイロットとなったフリット=ガンダムに敵意を燃やすこととなる。

そして・・・

余談だが、担当声優の高垣彩陽さんは「AGE」の前に「機動戦士ガンダム00」にてフェルト・グレイス役として出演し、後に「ガンダム Gのレコンギスタ」にてマニィ・アンバサダ役として出演している。