ガンダムトライエイジ まとめWiki - トールギスII

EVOL BOOST!! 02(EB2弾)

EB2-019Pタイプアタッカー
ステータスHP 4800アタック 3900スピード 2100
必殺技エレガント・スペシャル8300コスト8MSアビリティ解滅
適性宇宙○地上○水中×森林○砂漠○
通常武器打撃必殺武器パイロットトレーズ・クシュリナーダ
ヴァリアブル効果-
ACE効果ラウンド1のみ相手全員の必殺技を50%減少させる。
備考トレーズ閣下の搭乗機がPで登場。ステータス合計値は10800。
乗り手のトレーズ閣下が証言者を務めたこともある機体と同じく赤解滅で登場。あちらと比べるとスピードを減らしてアタックに振った割合となっている。
必殺技は強力である反面、使用コストが高いため、コストダウンは急務と言える。
ACE効果はラウンド1の必殺ダウン。付帯Pの閣下と組み合わせれば初手の相手の火力を激減させることができる(打破持ちを除く)。

機体解説

登場作品新機動戦記ガンダムW
開発系統OZ(成長傾向:クリティカル重視型)
その他特殊系統
格闘武器ビームサーベル打撃
射撃武器ドーバーガン
ディフェンダー通常武器:
ビルドMSEB2弾
特記事項

世界国家軍の大将機。
トールギスの予備パーツを用いて組み上げられた機体。
世界国家元首に就任したトレーズ・クシュリナーダが自身の乗機として完成させた。
同時にトールギスIIIも開発されていたが、こちらは最終決戦に間に合わなかった。

機体の一部にガンダニュウム合金を使用しており、頭頂部の鶏冠状の部分のデザインが変更され、顔はよりガンダムタイプの意匠に近いフェイス形状となり、胴体やバックパック、シールドのカラーがトレーズのパーソナルカラーである白に加えてブルーを追加された以外はトールギスとまったくの同型機である。
機体の青色は地球の代表として出撃するトレーズの意思を反映したもの(自身のパーソナルカラーである「白と青」の反映)となっている。

武装はドーバーガンビームサーベルシールド
『敗者たちの栄光』では、長期戦用にエネルギー消費を抑えた両刃のヒートサーベルを装備している。

世界国家軍の大将機として投入され、ホワイトファングのビルゴIIを多数撃墜するなど猛戦する。
その最中、因縁の相手である張五飛アルトロンガンダムと一騎討ちを行い、互角以上に渡り合うも、ツインビームトライデントで胴体を貫かれ撃破された。


上位演出技:エレガント・スペシャル
ドーバーガンに手をつき騎士の様な姿を見せつけながら登場、カメラアイを煌めかせバーニアで急上昇
射撃ポイントに到達すると敵機に向けて敬礼を決め、大出力の砲撃をお見舞いして〆る。
トドメ演出不明
細部は違えどいくつかの前例に近く(リンク先は代表例)、やることはトールギスと同一