ガンダムトライエイジ まとめWiki - トールギスIII

OPERATION ACE 02(OA2弾)

OA2-027Pタイプガンナー
ステータスHP 3000アタック 3000スピード 4200
必殺技プリベンター・ウインド7600コスト8MSアビリティ急襲
適性宇宙○地上○水中×森林○砂漠○
通常武器ビーム必殺武器ビームパイロットゼクス・マーキス(EWバージョン)
ゼクス・マーキス
ACE効果ラウンド2からずっと相手全員の装甲アビリティを封じる。
備考「火消しの風」の愛機がPで参戦。ステータス合計値は10200。
スピード4200かつ適正は水中以外全て○とそれなりだが、固定ステージのアクシデントに引っかかってしまうので、少なくともスピードダウンの宇宙とアタックダウンの森林は、適正を強化して回避したい。
エース効果は装甲封じなので対人戦で役に立つかもしれないが、ラウンド2からと言う点に注意。
ステータス的には急襲との噛み合いは良く、同弾Pゼクスとの相性も抜群といえる。ミッションで使う際は、アシストで必殺技を使うことが多くなるので、必殺コストが高いのが気になるから、コストを下げるか、Gオーダー「戦場のコンサート」か「エイハブ粒子の供給」で放てるようにしたい。

DELTA WARS 04(DW4弾)

DW4-015Rタイプアタッカー
ステータスHP 2000アタック 3200スピード 3200
必殺技プリベンター・ウインド5700コスト6MSアビリティ突覇
適性宇宙○地上○水中×森林○砂漠○
通常武器打撃必殺武器ビームパイロットゼクス・マーキス(EWバージョン)
ゼクス・マーキス
ヴァリアブル効果-
ACE効果ラウンド1のみスピード+1500。
備考1年4ヶ月ぶりに登場。プリベンター・ウインドR落ち。
ステータスはアタックとスピードが3200と同数値で、アビリティはビルドMS版が所持している突覇。上記の急襲持ちのOA2弾Pと上手く使い分けよう。

機体解説


登場作品新機動戦記ガンダムW Endless Waltz
開発系統OZ(成長傾向:標準型)
その他特殊系統
格闘武器ビームサーベル打撃
射撃武器メガキャノンビーム
ディフェンダー通常武器:格闘武器
ビルドMSOA2弾
証言
特記事項トールギス同様ミリアルドには専用機補正はつかない

トレーズ・クシュリナーダが、自身専用に製造したトールギスIIと同時期に製造された、
トールギスの3号機。

本来は最終戦争に投入される予定であったが、2種類の専用武装の調整に遅れが生じ、
完成目前に終戦したため、日の目を見ることはなかった。
小説版においては「トレーズが親友であるゼクスとの決闘用に製造した機体」として位置づけられている。

武装は、シールド内部にマウントされたビームサーベルに、調整が遅れたと思われる同じくシールド内部に内蔵されているヒートロッド、ドーバーガンに代わって同じく遅れたと思われるメガキャノンの3つ。

終戦後の混乱期を経て、プリベンターに回収された本機は残された部分を作り上げて完成させ、来るべき日に備えて封印されることとなった。
A.C.196年のマリーメイア軍の武装蜂起をきっかけに封印を解かれ、
「火消しの風(プリベンター・ウインド)」の搭乗機として表舞台に立つこととなった。
図らずも予定されていた「彼」が操る機体として登場した本機は地上から一気に大気圏外へと到着し、マリーメイア軍のシャトルを次々と撃破していくが、脅迫によって動けなくなり部隊の降下を次々と許してしまうが、人質が解放されたと聞くと、メガキャノンでマリーメイア軍の拠点・MO−IIIを破壊する。

地上に降りてからは、マリーメイア軍のサーペント数百機相手に奮闘し、途中3機のガンダムの援護もあるものの、数におされ包囲される。

マリーメイア軍投降後の処遇は不明となっているが、おそらく平和に必要ないものとして爆破しているか、リリーナが火星のテラフォーミングで無茶をするだろうと予測したゼクスが、火星開発用に武装を排除した本機を持って行った可能性がある。


上位演出技:プリベンター・ウインド
スーパーバーニアを噴出させて射撃位置へと高速で移動し、収納状態のメガキャノンを展開。
最大出力でビームを撃ち出し、前方の敵機を焼却する。
トドメ演出は無し。

行動内容はトールギスとほぼ同じだが演出は全面的に一新されている。