ガンダムトライエイジ まとめWiki - トライバーニングガンダム

BUILD G3弾(BG3弾)

BG3-028Pタイプアタッカー
ステータスHP 3000アタック 4500スピード 1500
必殺技次元覇王流・流星螺旋拳!!6200コスト7アビリティ武闘
適性宇宙○地上★水中▲森林○砂漠○
通常武器打撃必殺武器打撃パイロットカミキ・セカイ
備考バーニング改修型は当然のPで登場。
ステータス合計値は9000。歴代最高のアタック4500をひっさげ、同弾Rの外装BG1弾CPビルバーの流れを汲む重量型配分の武闘機。
そして待望の高レア再昇格を果たした専用パイロットであるアタックバーストの本弾Pセカイとの相性は…実は全くよくない。スピード補正があわせて3000+補正なので、スキルを発動しても階級が低かったりするとうまく加速できない(セカイがアタバなのでバーストエールも使えない)・受ける場合も武闘が不発した時は何も出来ずに撃破されやすい(本機はクリティカル効果重視型)など、セッティングによっては置物になりやすい欠点があるので、できればスピード操作スキル・アクションが欲しいところ。Gパワー操作系で必殺を打ちやすくすればセカイのスキルが生かしやすくなる(対人で採用するならほぼ必須)のだが、必殺コスト7というのはビルドアクションでも2枠になるので難しいところ(このカードはコスト7なのでハロビー以外なら結局2枠なのは変わらない)である。2月からの公式大会配布のSPパック封入のプロモセカイならディフェンスバーストで必殺技使用時クリティカル発生…とかなり相性がよいが、大会に参加できないコマンダーは入手が難しい為、誰にでもお勧め出来る組み合わせでないのが難点。後に排出で精神力スキル持ちディフェバのBG4弾Rや覚醒壁スキル持ちスピバのBG5弾M、後攻時追加ダメージのVS5弾Pが登場したので持っている人はそちらを乗せた方がいいだろうか。
それ以外ならZ3弾Rジョニーなどの高いスピード補正を持つスピードバーストで加速する・壁シーブック(攻撃に割り振るなら壁レイジ)などの半減持ちディフェンスバーストで受け性能を強化する…など、セオリーに沿ったパイロット選びをする事で無難に活躍出来るはず。
BG3-029Cタイプガンナー
ステータスHP 1400アタック 2000スピード 2800
必殺技次元覇王流・聖槍蹴り3500コスト4アビリティ闘気
適性宇宙○地上★水中▲森林○砂漠○
通常武器不明必殺武器不明パイロットカミキ・セカイ
備考トライファイターズのエースの新機体はやはり主人公機体という事か、高レア・C・CPの三枚体制で出撃。
Cながらスピード2800の闘気持ちで使い勝手は抜群。水中以外は常にスピードが2800以上に保てるので下手な高レア闘気よりも素早いという脅威のカード。しかも必殺コストは4なのでハロビーのスロットに配備してやればGパワーゲイン(+2)要員一人で放てれるようになる。
ただし「低いHP=攻撃を貰うと撃墜」という構図が無きにしも非ずなので、対策はしっかりと。
BG3-067CPタイプアタッカー
ステータスHP 3300アタック 2800スピード 2000
必殺技次元覇王流・流星螺旋拳!!5000コスト6Hアビリティトライブレイズ+1
適性宇宙○地上★水中▲森林○砂漠○
通常武器打撃必殺武器打撃パイロットカミキ・セカイ
トライブレイズ(特殊演出)ライトニングガンダムフルバーニアンスターウイニングガンダムと発動することで発生
備考バンダイ公式で確認、新生「トライ・ファイターズ」のエース機はまずCPから。さらにCPのトップも飾る。
ステータス合計値は8100。新アビリティ持ちで、更にCPボーナスでアビリティLv+1付き。
絵柄はチームの他2機と同様3体の背中合わせとなっており、3機で「トライ・ファイターズ」の特殊演出化が用意されている。しかし他2機の高レアは今弾はトライブレイズCPのみであり、本作に関係の深いあの機体の登場当初のようにアビリティ固定化の危険が立ちはだかる…と思いきや、下記HGガンプラ封入カードのおかげで難は逃れる事に。
しかし現状のトライブレイズの仕様でトライブレイズ持ちを複数投入しても発動するのはいずれか1機のみで、下手をすればラウンド2からアビなしの機体が3体並ぶ可能性もあるので、できれば前述のガンプラ付属カード・本弾C・ビルドMS版を駆使して、バランスのよい構成を心がけたい(他の演出必須機体も同様に)。本機体は他カードに突撃や闘気持ちが用意されている為、トライブレイズ発動役は他の2機に譲るのが無難だろう。勿論特殊演出ではなく単体でのトライブレイズ運用役としてならHPの高いこのカードを採用するのは十分にアリ。低Lvの内は防御力の差がつきにくいので単純にHPの高さで頼りになるはず。また、必殺コストは6なので、ハロビーに代表される必殺コスト軽減パーツのところに置き、ゴッドマスターのBAを使用すれば、ラウンド1必殺も可能で、トライブレイズの温存が可能だがスピードの補強あるいは出撃地形を地上のみにする等の工夫は必要。
証言者は小隊必殺の開祖で本弾でも排出されたあの人。後に搭乗機がCPで同アビリティを持って参戦することになった。曰く、大したことではないらしい。時期からしてオデッサ作戦あたりのものと思われる。

BUILD G4弾(BG4弾)

BG4-030Cタイプアタッカー
ステータスHP 1500アタック 2500スピード 2200
必殺技次元覇王流・流星螺旋拳!!4000コスト5MSアビリティ反撃
適性宇宙○地上★水中▲森林○砂漠○
通常武器打撃必殺武器打撃パイロットカミキ・セカイ
備考螺旋拳C落ち。
Pの武闘から反撃に変わり、トライブレイズ僚機としての使い方が主か。

BUILD G5弾(BG5弾)

BG5-029Cタイプガンナー
ステータスHP 1200アタック 2600スピード 2400
必殺技次元覇王流・流星螺旋拳!!4100コスト5MSアビリティ武闘
適性宇宙○地上★水中▲森林○砂漠○
通常武器打撃必殺武器打撃パイロットカミキ・セカイ
備考今回の通常分は速攻型の武闘。
さながらBG3弾のPとCを足したような組み合わせは過去にあった事を彷彿とさせる。
BG5-066CPタイプディフェンダー
ステータスHP 3400アタック 2800スピード 2000
必殺技次元覇王流・流星螺旋拳!!5300コスト6Hアビリティフルドライブ+1
適性宇宙○地上★水中▲森林○砂漠○
通常武器打撃必殺武器打撃パイロットカミキ・セカイ
備考新アビリティでCP収録。
ステータス合計値は8200。必殺を含めて前CPと似たステ構成だが、今回は新アビリティの仕様上、運用を考えた配分となっているのがポイント。とはいえ優秀な適正により素で先手を取るのもパイロット次第で可能なので、目的に合わせたパイロット選定で使い分けしよう。その点では専用パイロットのBG3弾Pセカイはフルドライブが出れば追加ダメージとあわせた強力な一撃、出なくてもスキルで先手を取りやすく、専用機補正でPレア並みの必殺火力…と中々の相性。ただし素のスピードはそれなりの数値なので、高くなるセッティングにしておかないとフルドライブ不発の時にスピードが足りなくてそのまま撃墜…という事にもなるので注意。
それ以外のパイロットなら、次弾であるBG6弾にて排出された脅威のスキル持ちである特集CPのティエリアやB5弾Mマフティーなど、ディフェンダーである事を利用してフルドライブの運用に特化させてみたり、B6弾Pセイ&レイジや鉄血2弾Mリディなどでフルドライブ不発に備えてスピードを確保するのもよいだろうか。
ちなみにカードの絵柄は某火の鳥パンチを撃っているところ。

BUILD G6弾(BG6弾)

BG6-035Cタイプアタッカー
ステータスHP 1600アタック 2600スピード 2000
必殺技次元覇王流・流星螺旋拳!!3600コスト4MSアビリティ不沈
適性宇宙○地上★水中▲森林○砂漠○
通常武器打撃必殺武器打撃パイロットカミキ・セカイ
備考不沈で再排出。
HPが低い配分だが、HPを補強するか、不沈を保険として攻めに出るかはGコマンダー次第。
セカイを乗せるなら、精神力スキル持ちディフェンスバーストのBG4弾R、覚醒時壁スキルのBG5弾M、毎被弾時アタック・スピード強化のVS2弾Mあたりがよいだろう。

鉄血の1弾(TK1弾)

TK1-033Cタイプアタッカー
ステータスHP 2800アタック 1800スピード 1800
必殺技次元覇王流・流星螺旋拳!!4200コスト5MSアビリティ鉄壁
適性宇宙○地上★水中▲森林○砂漠○
通常武器打撃必殺武器打撃パイロットカミキ・セカイ
備考新シリーズはCで登場。
主人公機にしては珍しく、準決勝のトライオン戦でライトニングfbをかばったときの再現なのか鉄壁持ち。ステータスも鉄壁受けを重視したものになっている。鉄壁でうまくHPを減少させ、本弾Cセカイのパイロットスキルを発動させて一気にラッシュ、というのがコンセプトなのだろう。
カードイラストはトランジェントと対になっておりこちらはパンチ(右)と貫手(左)のラッシュ。本編の24話をイメージしているのだろうか。

鉄血の4弾(TK4弾)

TK4-033Cタイプガンナー
ステータスHP 2200アタック 1500スピード 2700
必殺技次元覇王流・流星螺旋拳!!4500コスト6Hアビリティフルドライブ
適性宇宙○地上★水中▲森林○砂漠○
通常武器打撃必殺武器打撃パイロットカミキ・セカイ
備考タイプをガンナーに変えてフルドライブ持ちで登場。先制、迅雷と違い、スピードが高くても発動するのでこのスピードでも問題ないが、撃ち切り後と最近の傾向のアタックの低さが問題か。
イラストはBG5弾CPや前弾のCPよろしく次のトランジェントとつなぎ絵になっている(GNパルチザンの先端が映っている)。
同弾Cのゴッドマスターと同じくカード2枚で一枚絵となっており、奇しくも絵師も一緒である(Robographer氏)。

鉄血の5弾(TK5弾)

TK5-035Cタイプガンナー
ステータスHP 1800アタック 1600スピード 3000
必殺技次元覇王流・流星螺旋拳!!4500コスト6Hアビリティフルドライブ
適性宇宙○地上★水中▲森林○砂漠○
通常武器打撃必殺武器打撃パイロットカミキ・セカイ
備考同タイプ同アビリティ同必殺燃費同レアリティで続投。
今度は高レアにも比肩する高スピード一点特化の振り分けで登場した。そのためHPはやや低くアタックに至っては貧弱そのものになってしまったので、この辺りはパイロットやパーツなどで補う必要がある。

鉄血の6弾(TK6弾)

TK6-036Cタイプディフェンダー
ステータスHP 2600アタック 2000スピード 1800
必殺技次元覇王流・流星螺旋拳!!3600コスト4MSアビリティ武闘
適性宇宙○地上★水中▲森林○砂漠○
通常武器打撃必殺武器打撃パイロットカミキ・セカイ
備考今度は武闘受け機として排出。
イラストはディナイアルガンダム(未参戦)に向かって撃った分身パンチの所から。

鉄華繚乱2弾(TKR2弾)

TKR2-024Rタイプアタッカー
ステータスHP 2200アタック 2800スピード 2500
必殺技次元覇王流・流星螺旋拳!!5800コスト7Hアビリティトライブレイズ
適性宇宙○地上★水中▲森林○砂漠○
通常武器打撃必殺武器打撃パイロットカミキ・セカイ
トライブレイズ(特殊演出)ライトニングガンダムフルバーニアンスターウイニングガンダムをアシストに付けて発動することで発生
備考1弾越に再登場。そしてトラバー初Rで螺旋拳もR昇格。
今回はトライブレイズ持ちでBG3弾CP以来となり、通常排出と相成った。
足元に映っているのは未参戦のディナイアルガンダム。

鉄華繚乱3弾(TKR3弾)

TKR3-028Cタイプアタッカー
ステータスHP 1600アタック 3200スピード 1700
必殺技次元覇王流・流星螺旋拳!!4700コスト6MSアビリティ武闘
適性宇宙○地上★水中▲森林○砂漠○
通常武器打撃必殺武器打撃パイロットカミキ・セカイ
備考レアリティをCに落として連続登場。これでCの武闘が3タイプ揃うことになった。
アタックの高い武闘持ちだが、HPが低いので補強するか不発したら諦めるくらいの使い方が必要だろう。

鉄華繚乱4弾(TKR4弾)

TKR4-020Rタイプディフェンダー
ステータスHP 3000アタック 2900スピード 1600
必殺技次元覇王流・流星螺旋拳!!4500コスト5Hアビリティフルドライブ
適性宇宙○地上★水中▲森林○砂漠○
通常武器打撃必殺武器打撃パイロットカミキ・セカイ
備考Rに格上げで3弾連続登場。
BG5弾CPをRに落とし込んだような性能となっていて、耐えることには長けているが、成長傾向の関係上過信は禁物。
ディフェンダーということで、まずはBG6弾CPティエリア繚乱1弾M石動と組む事が挙げられそうだ。

VS IGNITION 02(VS2弾)

VS2-081ANNIV.タイプアタッカー
ステータスHP 3000アタック 3200スピード 2200
必殺技次元覇王流・流星螺旋拳!!5900コスト7MSアビリティ武闘
フルドライブ
適性宇宙○地上★水中▲森林○砂漠○
通常武器打撃必殺武器打撃パイロットカミキ・セカイ
備考BG弾を引っ張ってきた片割れがAN昇格。ステータス合計値は8400。
アビリティは武闘+フルドラの攻撃寄りのアビリティとなっている。武闘はアタックの高さが威力に響くので、なるべくアタックが高いパイロットをあてがいたい。同弾Rライトニングfbを始め、チーム・トライファイターズの機体にはトライブレイズ持ちが割りとあるので、僚機に添えて特殊演出を見つつ強化を狙うのもいいかも。
フルドラとはいえ過信すると両方発動せずに強制終了も有り得るので、B2弾サーシェスやB8弾Mザビーネ、鉄5弾M刹那、本弾ならばPゼクスなど耐久性のあるパイロットが望ましい。
また、武闘は共鳴スピードバースト、急襲、必殺技に弱いと言う点が存在し、フルドライブも封印ビルドアクションが存在するが、VS2弾の期間限定で開発ミッションが登場し、しかも特別任務達成で開発可能と開発しやすくなっているので、遭遇する可能性が高くなった。
一応、専用パイロットのセカイにも同弾でついにディフェンスバーストレベル3のMが登場し、HPこそ多少問題があるが、アタックは非常に高くなる。また、ディフェンスバーストということもあり、バーストバトルによるフルドライブ封印は避けられるという利点がある。BG4弾RもHPは大きな補強は見込めないが、いわゆる精神力スキルのディフェンスバーストのため、2撃目に強く武闘不発に備えられるので、持っているなら試してみよう。その他なら耐久を犠牲にするかもしれないが定番の必殺使用時スピード倍加スキル持ちのBG3弾Pや、持っている人が限られるかもしれないが必殺クリ確持ちディフェンスバーストのSPカードパック11封入プロモでもよい。
後のVS3弾Pアレルヤ&マリーで、不発にはディフェンスバーストで耐え、通常攻撃時はクリティカルを狙うのもありだろうが、Pレアという問題が・・・。しかし、精鋭小隊選抜計画07の全国大会にて、ヤング&ミドルクラス、オールエイジクラスの優勝、準優勝4名の内3名が本カードを使用、惜しくも準優勝の2名が本カードとの組み合わせで使っていたことから、持っている人は試してみると良いだろう。第3回スコアアタック全国大会でもヤング&ミドルクラス、オールエイジクラスの優勝、準優勝4名の内3名が本カードを使用しているが、上記アレルヤ&マリーとの組み合わせは1人だけで、残りの2人はOA1弾MモモOA1弾Pキョウヤだった。

DELTA WARS 01(DW1弾)

DW1-034Pタイプアタッカー
ステータスHP 2700アタック 5100スピード 2700
必殺技次元覇王流・流星螺旋拳!!6400コスト6Hアビリティフルドライブ
適性宇宙○地上★水中▲森林○砂漠○
通常武器打撃必殺武器打撃パイロットカミキ・セカイ
ヴァリアブル効果乗り換え後の機体:カミキバーニングガンダム
開発系統ビルドファイターズ
(成長傾向:クリティカル重視型)
機体特殊系統・特殊機能ガンダム系タイプアタッカー
ステータスHP 2700アタック 4500スピード 3300
必殺技神樹ガンプラ流奥義・鳳凰覇王拳!!7100コスト7MSアビリティ逆境
適性宇宙○地上★水中▲森林○砂漠○
通常武器打撃必殺武器不明パイロットカミキ・セカイ
ACE効果-
備考1年8ヶ月ぶりに登場。ステータス合計値は10500。
アタックが極端に高く、HPとスピードが同数値のステータスで、アビリティはフルドライブ。同弾Mセカイと合わせたアビリティとなっている。RフリットCベルリでもラウンド1の撃破を避けてEX覚醒に持っていくために有効。
カミキバーニングガンダムでは逆境に変更。ミッションでは、雑魚相手ではアビリティは発動することはほとんどないので、ボス戦に投入したい。上記フリットにセカイならそれほどのHPにならないが、ベルリだとかなり高くなるので状況によっては組ませないほうがいい。
DW1弾のヴァリアブルカードでは数少ない、乗り換え前と乗り換え後でタイプが変わらないカードとなっているので、このカードの場合は、名だたるアタッカー指定スキル持ちパイロットと組むことが出来る。
余談だが、機動戦士ガンダムの放送40周年の陰に隠れてしまったが、DW1弾稼働中の2019年は、「ガンダムビルドファイターズトライ」の放送開始5周年の年でもあった。

DELTA WARS 06(DW6弾)

DW6-030Cタイプディフェンダー
ステータスHP 3200アタック 2400スピード 1900
必殺技次元覇王流・流星螺旋拳!!3800コスト3アビリティ激戦
適性宇宙○地上★水中▲森林○砂漠○
通常武器打撃必殺武器打撃パイロットカミキ・セカイ
ヴァリアブル効果
ACE効果ラウンド2のみアタック、スピード+500。
備考4弾空けて登場。今回は系統初となる激戦持ち。
ステータスはHPに振った配分なので、受けてからの激戦発動がやりやすいだろう。特にDW弾からの新規Gコマンダーにとって、ファイナル・バーストの特別任務達成を満たせると同時に、このミッションに登場する烈破持ちGN−X対策を兼ねるためにもスピードの低いパイロットと組ませることができるのでかなり優秀なカードでもある。

プロモーションカード

BPR-074-タイプディフェンダー
ステータスHP 2500アタック 2200スピード 1500
必殺技次元覇王流・旋風竜巻蹴り4000コスト5MSアビリティ先制
適性宇宙○地上★水中▲森林○砂漠○
通常武器打撃必殺武器打撃パイロットカミキ・セカイ
備考トライエイジトーナメント2015年2月大会参加賞。
使いやすいステの先制持ち機体。使う場合は火力補強してワンチャンスに大きなダメージを与えられるようにしたいところ。
BPR-083-タイプアタッカー
ステータスHP 2000アタック 3500スピード 2500
必殺技次元覇王流・流星螺旋拳!!5200コスト6MSアビリティ突撃
適性宇宙○地上★水中▲森林○砂漠○
通常武器打撃必殺武器打撃パイロットカミキ・セカイ
備考「HGBF1/144 トライバーニングガンダム」付属(初回生産限定、箱に小さめに記載。下記のように「ガンダムデュエルカンパニー」のカード、双方のゲーム紹介と1セットで袋に入る)。
前述の通りカードは初回生産限定版のみに封入され、現在はほぼカードなし版のみが流通している。それでも入手したい場合はショップやトレードを駆使したいところ。
ステータス合計値は8000。ガンプラ付属ビルストに続き「BFT」でもカード同梱ガンプラが登場。コスト6・5200の燃費はまさにBG弾環境のM性能、前回同様即戦力となるカードである。
アビリティは突撃であり特殊演出トライブレイズの僚機としての相性はイマイチ。採用する場合はライトニングかウイニングに割を食ってもらう必要が出てくるが、アビリティの仕様上でトライブレイズを複数入れる意味が無い(現状は複数投入してもどれか1機しか発動せず、残りの機体はアビなしと同義になってしまう)ので、バランスを取る為にもこのカードが必須というわけではないが、突撃持ちとしてメインアタッカーに出来るカードなので、トドメ役など色々な用途に使え、入手しておいた方が何かと役立つので、差しさわりが無ければ是非入手しておきたい。特に同時期排出の専用パイロットの最高レア・BG3弾Pセカイは同時期の排出版トライバーニングだとステ配分やアビリティの関係で余り相性がよくなかったが、突撃持ちである本機との相性は抜群で、ビルド版を除けば最高の相性といえる。
入手時期に稼働中のBG3弾のレッドウォーリアを入れて開発系統:BFにも高レア性能の突撃3色が揃う事となった。必要に応じて基礎火力とスピードのバランスで使い分けするとうまく使えるはず。
裏面には遊び方紹介ムービーへのQRコードが存在するもののビルスト時と違い通常のカード裏面(証言もあり)。ゲーム紹介は同時封入の「デュエルカンパニー」のカードと共通の紙に表裏で掲載。
DPR-058-タイプアタッカー
ステータスHP 4100アタック 4600スピード 1200
必殺技次元覇王流・流星螺旋拳!!5600コスト5MSアビリティ迅雷
適性宇宙○地上★水中▲森林○砂漠○
通常武器打撃必殺武器打撃パイロットカミキ・セカイ
ヴァリアブル効果-
ACE効果-
備考NEWスペシャルカードパック改01に封入。ステータス合計値は9900。
スピードの低いステータスで、アビリティは迅雷。地形適正から少々スピードが下げにくいが、アタックゲージブーストのスピードが最低でもクイックなので一長一短。
肝心の専用パイロットのセカイがDW弾に入りEX覚醒を手にしたので、相性が悪くなっている。同パック封入は味方が撃破されることが条件なので、なんとかなるか。
EPR-015Pタイプディフェンダー
ステータスHP 2700アタック 5500スピード 2700
必殺技次元覇王流・流星螺旋拳!!7500コスト7アビリティ決戦
適性宇宙○地上★水中▲森林○砂漠○
通常武器打撃必殺武器打撃パイロットカミキ・セカイ
ヴァリアブル効果-
ACE効果ラウンド1のみ相手全員の必殺技を50%減少させる。
備考プレミアムバンダイ ガンダムトライエイジ9周年記念9ポケットバインダーセットに付属の1枚で、ビルドファイターズトライ枠で登場。ステータス合計値は10900。
アタックが一番高いステータスで、アビリティは決戦。DW5弾P・GP−羅刹と同じ5500のアタック数値が目をひく。スピードもそれなりにあるため、スピードの高いパイロット、HPの高いパイロットを乗せてもフォローが利く構成になっている。
ACE効果はリボーンズガンダム(G)のビルドアクションおよびNEWSPパック改01封入のユニコーン(D)と同じもの。

機体解説


登場作品ガンダムビルドファイターズトライ
開発系統ビルドファイターズ(成長傾向:クリティカル重視型)
その他特殊系統ガンダム系
格闘武器次元覇王流・旋風竜巻蹴り打撃
射撃武器次元覇王流・聖槍蹴り実弾?
ディフェンダー通常武器:格闘武器
武闘気合を溜めた後、右ストレートで相手を貫徹。
トライブレイズ
特殊演出
トライ・ファイターズ・トリプルアタック打撃
ビルドMSBG3弾(激闘!バトルロイヤルイベントリーダー戦で入手)
同イベントで入手できる【G】版、VS2弾のコンプリートモードのクリア報酬として獲得可能な【COMP】版、そして本ゲームオリジナルの仕様のゴールド仕様もあり。
証言
特記事項必殺技以外のモーションはすべてビルドバーニングガンダムの流用。
改修前と同様次元覇王流の技名が通常攻撃名にも使用されている。
例の新技(下記)はカミキバーニングガンダムに実装されることになった。

聖鳳学園ガンプラバトル部 チーム「トライ・ファイターズ」所属のガンプラ。
カミキ・セカイ達が全国大会に向けてビルドバーニングガンダムを改修した機体。

ビルドバーニングは世界レベルの能力を持った強力な機体であり、誰もがその完成度を認めるところであったが、ニールセン・ラボでの合宿中…主に私立ガンプラ学園とのバトルで、ファイターの技量が加速度的に成長するセカイに機体が追いついて来ないことなど、色々な問題が露呈してきた。
※ビルドバーニング項参照

とりわけ最大の問題としてニールセン・ラボでの合宿中、唐突に始まったバトルロイヤルの最中、
セカイが編み出し、キジマ・ウィルフリッド駆るトランジェントガンダム相手に放った新技(拳から炎を巨大な火の鳥状にして撃ち出す)は、バーニングのそのチューン度をもってしても機体にかかる反動(粒子放出)を受け止めきれずに両腕が自壊してしまった。
※ダメージ設定C。トランジェントは回避するも、背景の月が砕け散った
コレを全国大会での戦闘…ダメージレベルA(国際基準。前作のダメージと同様)で使った暁には、本当に機体の腕部が破砕してしまうという問題を抱えることとなった。

上記の問題を解消するため、セカイの新技の粒子放出量に耐えうる様に関節部の強化、さらにはコウサカ・ユウマチーム「トライ・ファイターズ」の旗頭として新たに組み込む粒子開放モード・バーニングバーストモード(下記)の導入など基本性能を上昇させる改造がメインとなるほか、バランスやデザインラインはそのままとして機体の得物は武器なしのままで各部の重厚さが増した以外はおおむね前バーニングと変わらないシルエットとなった。
※胸部がクリアパーツかどうかで見分けるのが早い。ビルバー…白、トラバー…青か赤(クリアパーツ)
ユウマとしてももともと製作者に敬意を払い本機のバランスを崩すのは愚策と見たのだろう。

技や戦法は改修前を踏襲しているためそちらで。
アシムレイト時は改修前と同様クリアパーツがオレンジに輝き出力が増すが、新技(公式サイドからは火の鳥パンチとも)を繰り出す際はクリアパーツ周辺の装甲をパージ
全身に粒子の炎をまとった形態・バーニングバーストモードとなる。
※パージするため解放後はそのまま戦闘を続行する
この状態ではまとった粒子を粒子フィールドとして利用できるほか、開放した粒子を新技として射出。
通常の敵MSなら一撃で消滅させるほどの威力を持っている。
その反面、ダメージレベルAでのバトルとなる全国大会では、相手のガンプラも強力となり、当然アシムレイトでセカイ自身が受けるダメージも大きく増加。
右腕が破壊されれば激痛が走るなど、戦闘続行自体が危ぶまれることにもつながりかねない。
※2回戦では敵の粒子による拘束を引きちぎるなど様々な無茶(ユウマ談)を行った挙句、右腕を破損→左手で火の鳥パンチ後気絶、戦闘不能。
 3回戦・同門で兄弟子のイノセ・ジュンヤ戦でも右腕を破損し腹を突き刺され一時気絶…等

全国大会用機体…であったが、予備パーツ問題はまったく解決されていなかった。
※2回戦である統立学園戦では右腕を破損、各装甲も大きなダメージを受けた。ユウマも単独での完全復帰は不可能としている
これについてはビルバー製作者のセイがチナを通して送ったビルドバーニングの予備パーツで克服する形となった。
※機体一式であったが、その後も準々決勝で小破、準決勝では大破。特に腕の破損が多いが突っ込むのは野暮であろう

準決勝後、ガンプラ学園戦に向け更なるチューンの可能性を痛感したユウマの手により、修復も兼ねた機体全面に渡る大チューンアップが決定。
ほぼ作り直しに相当する大チューンであったものの、ラルさんいわく援軍ミナトの手も借り、
セカイやフミナの手伝いで再チューンされ性能はさらに向上している。


写真は管理人の私物です全機無改造で行う事はできなくはありませんが、一部に若干の無理が生じます。特にライトニングの左腕は重いため、そのまま装備するだけでトライバーニング側ポリキャップに深刻なダメージが生じます
大チューンでの外観に変更点はないが、チームの他2機と共にポリキャップが共通化されており、時間切れによる延長戦に突入した際に本機に他2機のパーツを集中できるように改造。
※規定により、延長戦ではそのバトルで使用したパーツのみが使える。
実際に決勝戦のガンプラ学園戦で実践された。

内訳としては、
本体はスターウイニングのリアルモード時のブレードアンテナ、
ライトニングの左肩・ウイニングのフロントスカート・両太もも、
ライトニングの右足・ライトニングの肩と足にそれぞれライトニングバックウェポンシステムMk−2のブースターポッド、
背中にスターウイニングのビット4基を移植している。

ライトニングの機動力とウイニングの各ビットを得た機体はG−ポータントのライフルを追加で装備したウィルフリッドのトランジェントガンダムと互角に渡り合い、最後はライトニングのブースターで加速し、ウイニングのビットによるパワーゲートで粒子放出量を増大させながらのバーニングバーストモードで放つ流星螺旋拳と、文字通り三位一体の一撃で僅差ながらもトランジェントを撃破し、見事全国制覇を成し遂げた。

全国大会終了後、セカイは仲間たちの元を一時離れ、修行の旅に出るのだった。
一人のビルドファイターとなるため、そして自分だけのガンプラを作るために・・・。


上位演出技:次元覇王流・流星螺旋拳!!
相手を連続パンチで突き飛ばし、気合を入れるとともに各部装甲をパージ
そのまま右手を高速で回転させ相手に突撃して決める。
トドメ演出なし。

初戦となった全国大会1回戦でガンダムキュリオスへの決め技として使用した技。
BG5弾で劇中通りにアシムレイト状態…クリアーパーツがオレンジの状態で放つように変更された。
イメージソースは同じく螺旋拳フィニッシュの5話か。

また回転パンチは別のガンダム作品でとあるエースが乗った量産機主人公をあと一歩まで追い詰めているが、とっさに機転を利かせて切り落とされた腕に装備された(取り出すところを切り落とされた)格闘武器の投擲で辛くも撃破している。


トライブレイズ特殊演出技:トライ・ファイターズ・トリプルアタック
BG3弾の目玉であるトライブレイズの特殊な組み合わせによる技。
変形状態のライトニングの射撃→スターウイニングのメガブレードの斬撃→トライバーニングの鉄拳という内容で連続で攻撃する。