ガンダムトライエイジ まとめWiki - バンシィ(デストロイモード)

5弾

05-030Pタイプアタッカー
ステータスHP 2300アタック 3300スピード 2600
必殺技NT・ダークデストロイ5200コスト7MSアビリティ速烈
適性宇宙○地上◎水中▲森林○砂漠▲
通常武器打撃必殺武器ビームパイロットマリーダ・クルス(プルトゥエルブバージョン)
マリーダ・クルス
マリーダ・クルス&オードリー・バーン(DW4弾〜)
備考スペシャルオペレーションで先行登場した黒いユニコーン…黒獅子はPで登場。ステータス合計値は8200。
さらにスペオペと同様にアビリティは速烈。スペオペ初出のMSアビリティを引き継いでの登場は唯一(までこれからボスアビリティばかりだったので仕方ないが)。
能力はZ1弾Pシャアゲルググと配分が被るので、後弾のシャアゲルググの方が合計値が高い事からそこだけ見れば下位互換になるが、地上補正◎と宇宙補正◎の違いから、両方所持しているなら地形によって使い分けると効果的である。その際はあちらより1高い必殺コストに注意。
Z3弾から成長傾向が復活、こちらは以前の防御重視型からクリティカル効果重視型に変更され、Z2弾までよりも更に火力が上昇した。逆に防御力は低下しているのでそこを補うか、切り捨てて更に火力を伸ばすかはコマンダー次第といえよう。
B5弾で本カードに迫る性能(燃費は向こうが上)を持った同じ赤の速烈・・・Mの戦国アストレイが排出され本カードの立場が危ぶまれかけたが、戦国アストレイは標準型であるため、火力(地上での赤の速烈)に関しては無印弾排出のPである本機が揺ぎ無いものとなっている。B7弾で燃費関係で取り回しが良くなったCPの緑の速烈が排出されたのだが、必殺燃費はともかく、アタックに関しては大幅にこちらの方が上だし、タイプが違うので乗せるパイロットも微妙に違ってくるなど、運用の際は微妙な差に気をつけたい。
パイロット候補はM昇格を果たした5弾Mマリーダならラウンド1のみだがスキルで+されたアタックとスピードと速烈の相性は抜群で大ダメージを期待できる。他にもコスト−と専用機補正でアシスト必殺をしやすくなる6弾C、スピードバーストの0弾Cと1弾Cがあるが、ダメージ50%カットスキル持ちの1弾Cの方がお勧めできるか。いずれも専用機にこだわるならの話だが。後に先攻アタック強化スピードバーストの鉄5弾Mが排出されたので、そちらを乗せた方が良いだろうか。
単騎制圧が目的ならB8弾Mキンケドゥ鉄1弾M−CCAアムロ6弾P−CCAアムロZ3弾Pヒイロなど、スピード補正が高めのパイロットで速烈を発動しやすくしたい所、アシストも考えるなら3弾MカミーユBG2弾Mマスクでコスト低減させたりGパワーゲインさせると便利か。
瞬間火力を追求するならB6弾MユウB4弾MレイジB8弾Mキンケドゥ鉄1弾M−CCAアムロあたりか。機体Lvが上がっていればクリティカル効果の高さもあり、火力向上スキルを組み込まずとも無印弾排出カードながら依然高火力。単機の火力こそ闘気持ちの方が高いがコンビネーションアタックで殴ればこちらの方が高いので要所要所で使ってやろう。
尚、裏面の画像は本編の物ではなく下記のマックプロモの流用である。
05-031Rタイプガンナー
ステータスHP 2000アタック 2000スピード 2300
必殺技アームド・アーマーBS3600コスト5MSアビリティ回避
適性宇宙○地上◎水中▲森林○砂漠▲
通常武器ビーム必殺武器ビームパイロットマリーダ・クルス(プルトゥエルブバージョン)
マリーダ・クルス
マリーダ・クルス&オードリー・バーン(DW4弾〜)
備考Rはバランスのいいガンナーで登場。
アビリティは回避で使いやすいが魅力に乏しいとも言える。但し、必殺技は燃費が普通(B7弾で排出されたRと同じだがコストが1多いのが難点)…それでも必殺以外を見れば癖がなく使いやすいカードと言える。
なお弾を2つまたいだB弾でも唯一アームド・アーマーBSを使う排出カードであったが、次シリーズのBG4弾でようやく本機のガンナーが再排出された。
ネタ編成になるがB7弾で実装されたビルドMS版スイッチ1回目で青の速烈が設定でき、高レア2枚(5弾PとB7弾CP)と被ることなく速烈トリオの黒獅子小隊を編成することが出来るようになった。
05-032Cタイプディフェンダー
ステータスHP 2100アタック 1600スピード 1700
必殺技アームド・アーマーVN3200コスト4MSアビリティ先制
適性宇宙○地上◎水中▲森林○砂漠▲
通常武器打撃必殺武器打撃パイロットマリーダ・クルス(プルトゥエルブバージョン)
マリーダ・クルス
マリーダ・クルス&オードリー・バーン(DW4弾〜)
備考フィギュア王・ホビーマガジンで先行公開されたコモンカード。
本弾はP・R・Cの3枚体制の様で機体Lv上げもしやすいか。
下記マックプロモと比べてHPが上昇かつ鉄壁が先制になったため扱いやすくなったが、タイプのせいで大幅にアタックが低下した。

6弾

06-040Mタイプディフェンダー
ステータスHP 3200アタック 2200スピード 2000
必殺技NT・ダークデストロイ4500コスト6MSアビリティ先制
適性宇宙○地上◎水中▲森林○砂漠▲
通常武器打撃必殺武器ビームパイロットマリーダ・クルス(プルトゥエルブバージョン)
マリーダ・クルス
マリーダ・クルス&オードリー・バーン(DW4弾〜)
備考ダークデストロイM落ち。タイプこそディフェンダーになったが(後述)、打撃型であるのは変わらない。
さらに高レアでは2弾以来(Mガルマザク)のディフェンダー・先制という珍しい組み合わせで登場。
ステータス合計値は7400。6弾でM最高値(Z1弾以降ではM基本値)となっている。同じディフェンダーの兄弟機・0弾Pユニコーン(D)と同値でアタックとスピードをひっくり返しただけ。2機で組めという事か。
先制持ち高レアといえば、排出当初はP並み、現在もMレアとしては破格の火力を持つ2弾Mガンダム(HH)が有名だが、こちらはHPが高いので先制が不発でも耐えて反撃というパターンに持ち込める。併し、高いHPの代償にアタックが低めなので総合火力では2弾Mガンダムの方に分がある。こちらは総合火力で張り合おうとせず、燃費のいい必殺を強化し先制必殺やアシストに特化させるのが運用法としては無難か。
専用パイロットのマリーダ…5弾Mならラウンド1だと先制なしでもスキルで十分なスピードを確保でき、スキルが切れるラウンド2以降は先制を狙う…と積極的に攻めていける。6Cならコスト−スキルを利用してアシストやGパワーが溜まってからは先制+必殺技を狙う…とやはり先制頼みになりがちなのは仕方がない所か。
一応スピードは2000とまずまずで適正◎も所持しているので、0弾Pアムロ5弾CPクワトロキラZ2弾Mクリスなど、スピード補正の高いパイロットを乗せて補強したり、Z2弾P刹那やZ1弾Mアムロの様な必殺向上スキル持ちパイロットでアシスト要員として仕立てるのもよい。
06-041Cタイプアタッカー
ステータスHP 1600アタック 2400スピード 1400
必殺技アームド・アーマーVN3100コスト4MSアビリティ速烈
適性宇宙○地上◎水中▲森林○砂漠▲
通常武器打撃必殺武器打撃パイロットマリーダ・クルス(プルトゥエルブバージョン)
マリーダ・クルス
マリーダ・クルス&オードリー・バーン(DW4弾〜)
備考PR-090と同様にアタック偏重の極端なステータス補正を持つ。
その偏重ステのせいで速烈が発動しにくいが、ガンダム系に適正◎と恵まれているので、パイロットとパーツでテコ入れすれば何とかなるか。
パイロットは0弾Pアムロ5弾Rプルツー6弾Mゼハートなどできっちり補強をしておきたい。

ジオンの興亡1弾(Z1弾)

Z1-023Cタイプディフェンダー
ステータスHP 2100アタック 1800スピード 2000
必殺技NT・ダークデストロイ3600コスト5MSアビリティ反撃
適性宇宙○地上◎水中▲森林○砂漠▲
通常武器打撃必殺武器ビームパイロットマリーダ・クルス(プルトゥエルブバージョン)
マリーダ・クルス
マリーダ・クルス&オードリー・バーン(DW4弾〜)
備考ダークデストロイがRを通り越してC落ち。今回は反撃持ち・ディフェンダーで登場。
Z弾の低レア救済のための新フォーマットのおかげで能力は6弾までのR並み。
しかしアビリティは反撃なので微妙さは拭えず、必殺燃費もそこそこと高レアを持っていない人が必殺技鑑賞に使う程度の価値かもしれない。

ジオンの興亡4弾(Z4弾)

Z4-072CPタイプディフェンダー
ステータスHP 3000アタック 2000スピード 3000
必殺技NT・ダークデストロイ4200コスト5MSアビリティ鉄壁+1
適性宇宙○地上◎水中▲森林○砂漠▲
通常武器打撃必殺武器ビームパイロットマリーダ・クルス(プルトゥエルブバージョン)
マリーダ・クルス
マリーダ・クルス&オードリー・バーン(DW4弾〜)
備考ジオンの興亡4弾で排出されるユニコーン関連のCPカードの一枚。ステータス合計値は8000。
UCミッション連邦サイド「来るべき対話」の本機を再現したかのような鉄壁持ち。ディフェンダーというとアビリティが先制の6弾Mで登場経験があるが、こちらは必殺威力がコスト相応に落ちたなど得手・不得手がそれぞれあるので使い分けたいところ。
鉄壁持ちとしてはスピードがかなり高めなので、誤発動しても一般機相手なら難を逃れる事も可能なのだが、バンシィは成長タイプがクリティカル重視型なので鉄壁に向いていないのが難点。そこは先行マックバンシィを思い出させる。ただ、その基礎防御力の低さからHP補正の低い覚醒持ちを乗せて覚醒を誘発しやすくするといった運用も出来るので、一概に悪くはないだろう。
それ以外の素性は良く使いやすい。

BUILD MS1弾(B1弾)

B1-023Cタイプアタッカー
ステータスHP 2000アタック 2500スピード 1500
必殺技NT・ダークデストロイ3700コスト5MSアビリティ反撃
適性宇宙○地上◎水中▲森林○砂漠▲
通常武器打撃必殺武器ビームパイロットマリーダ・クルス(プルトゥエルブバージョン)
マリーダ・クルス
マリーダ・クルス&オードリー・バーン(DW4弾〜)
備考B弾はCで初登場。
Z1弾Cよりも若干攻撃的になったアタッカー。必殺威力がわずかながら向上している。
証言のシリーズ「なぜなにもびるすーつ」、本弾はここ。
余談だが、イラストにおけるバンシィの頭部アンテナの基部が金色になっている(アニメ版のバンシィは黒で、金色だと小説版のバンシィになる)。

BUILD MS3弾(B3弾)

B3-017Cタイプアタッカー
ステータスHP 1800アタック 2400スピード 1800
必殺技NT・ダークデストロイ3700コスト5MSアビリティ不沈
適性宇宙○地上◎水中▲森林○砂漠▲
通常武器打撃必殺武器ビームパイロットマリーダ・クルス(プルトゥエルブバージョン)
マリーダ・クルス
マリーダ・クルス&オードリー・バーン(DW4弾〜)
備考1弾空けて復帰。今回はCPUでも前例がない不沈持ち。
自身の成長タイプ的にダメージを受けやすい事や復活してからの一撃の重さ的にはアビリティはなかなかマッチしているが、運用する上での課題はやはりCゆえの火力の低さであろうか。
証言は第3のRX−0、フェネクスについて言及されている。

BUILD MS7弾(B7弾)

B7-010Rタイプディフェンダー
ステータスHP 2500アタック 3300スピード 1200
必殺技NT・ダークデストロイ3600コスト4Hアビリティ共鳴
ディフェンス
適性宇宙○地上◎水中▲森林○砂漠▲
通常武器打撃必殺武器ビームパイロットマリーダ・クルス(プルトゥエルブバージョン)
マリーダ・クルス
マリーダ・クルス&オードリー・バーン(DW4弾〜)
備考通常排出は共鳴所持で登場しダークデストロイの初R。
スピードが遅い重量型配分+ディフェバの軽減と共鳴の必殺火力向上をうまく使いたいが、成長タイプの関係でややミスマッチなのとバースト封じに対しては当然無力なので注意。
パイロットは本弾のマリーダがディフェンスバーストLv3でステの親和性もばっちり。しかし成長タイプ故に壁役としての性能はイマイチ。不安があれば別の機体とパイロットを用意しよう。必殺技に拘るのであればZ2弾P刹那を乗せてやるとスキルと共鳴とのシナジー効果も相まって必殺火力が劇的に強化され、コスト−1で取り回しも良くアシスト必殺要員に最適なのでお勧め出来る。もちろんBG6弾CP刹那なら攻撃の度に必殺ゲインの為こちらもアリと言えばありなのだが、足が些か速い為、後攻に回りにくいかもしれないが全ラウンドで必殺技を打つのであれば共鳴抜きでも必殺技が強化されるため特に問題はないだろう。
それ以外にもディフェバ+必殺クリ確のBG1弾RアムロBG3弾Cベルリプロモセカイといった面子だとアシスト必殺でもなかなかの火力を引き出してくれる。
最近の排出で登場したBG6弾CPティエリアならスキルで防御力を0にした相手に共鳴で強化された必殺技を叩きこむという「万死ィに値する!」(有名な言葉遊び)というネタ兼ガチの組み合わせ(同弾Mシャンブロでも成立可。燃費の関係上火力が低いがこちらが取り回しがいい)もいかがだろうか。
今回の証言でこの黒獅子の胸元のパーツの違いの理由が明らかに。フェネクス登場…ということでガンダムフロントでのドーム映像が元。
B7-070CPタイプディフェンダー
ステータスHP 3200アタック 2400スピード 2400
必殺技NT・ダークデストロイ5000コスト6MSアビリティ速烈
適性宇宙○地上◎水中▲森林○砂漠▲
通常武器打撃必殺武器ビームパイロットマリーダ・クルス(プルトゥエルブバージョン)
マリーダ・クルス
マリーダ・クルス&オードリー・バーン(DW4弾〜)
ボーナスオールエピソードボーナス:マリーダ・クルス(プルトゥエルブバージョン)/マリーダ・クルスを搭乗させると必殺+1000
備考CPで登場(ep5)。ステータス合計値は8000。
Pと同じ速烈だがタイプ違いこちらはディフェンダーである。ステータスバランスは5弾Pがアタッカーであるためアタック指向だが、こちらはディフェンダーであるためHPに重きを置いておりB2弾CPエクシア以上に生存性が高い。(というか無印6弾Mのアップデート版といえるステ)しかしスピードがCPエクシアより大きく劣る(しかもあちらは太陽炉補正(毎ラウンドスピードアップ)があるので差が開く)のが欠点で、アビリティとの相性はイマイチ。当然運用の際はスピード補強を第一に考えないといけない。一応高いHPからスピード補正特化パイロットを気兼ねなく乗せれるという利点にもなっている。
パイロットは専用機のマリーダだと、スピードバーストの鉄5弾Mがおすすめ。それ以外だと微妙なスピードからZ3弾Rジョニーなどのスピード特化パイロットを乗せたくなるだろうが、それだとアタックが補いきれないという欠点もあり、自分のICと相談してパイロットは慎重に決めていきたいところ。お勧めとしては高いアタックにバースト封じのスキルを持つB1弾Mカミーユ等はどうであろうか。階級・機体Lvが高くなってきたらB4弾Mレイジなどの火力特化パイロットを乗せれば十分な活躍をしてくれるはず。
なお、同系統内にはZ4弾CPユニコーン(D)Z2弾M覚醒ユニコーンファミ通プロモFAユニコーン(D)といった優秀な同アビリティ持ちが多数存在しており、階級が低い時はスピードが補いにくい事もあるので、無理せずそちらを配備した方が楽な事も多い。

BUILD G4弾(BG4弾)

BG4-011Rタイプガンナー
ステータスHP 2800アタック 2400スピード 2000
必殺技NT・ダークデストロイ4300コスト5MSアビリティ逆襲
適性宇宙○地上◎水中▲森林○砂漠▲
通常武器ビーム必殺武器ビームパイロットマリーダ・クルス(プルトゥエルブバージョン)
マリーダ・クルス
マリーダ・クルス&オードリー・バーン(DW4弾〜)
備考BG弾初排出は通常バンシィの排出カードだと初の逆襲所持(ビルドMSのスイッチ2回目で設定可能であるため)でR。
しかも初排出弾以来となる貴重なガンナーであり、久方ぶりに射撃モーションを性能がアップデートされた排出カードで見られるようになった。
B7弾Mの発展型よりもHPに重きを置いた生存性重視ではあるが、ノルンDと違い防御力が低いクリ重視型なのでダメージ調整を同じ感覚でやらないように。
専用パイロットとしては回復持ちのB7弾Rマリーダなどとも組み合わせたい。
それ以外ならBG1弾RアムロBG3弾Cベルリプロモセカイといったディフェバで耐えてクリティカルの入った逆襲必殺でトドメを刺す戦法がお薦めできる。
ベテランGコマンダーは凡そ使い方に関しては同タイプ同アビリティ同成長型のB6弾Mケンプファーアメイジングと変わらないだろう。
イラストは彼の有名な「お前もガンダムかぁっ!?」の部分。このあと脇腹にボディーブローを打ち込み、FAユニコーン・プランBの格闘攻撃の基になったアクションでデルタプラスを粉砕する所から。
証言はバンシィのアンチェインドについて。もう一機の行方や如何に?

鉄血の5弾(TK5弾)

TK5-017Mタイプアタッカー
ステータスHP 3400アタック 3800スピード 1400
必殺技NT・ダークデストロイ4600コスト5Hアビリティ共鳴
スピード
適性宇宙○地上◎水中▲森林○砂漠▲
通常武器打撃必殺武器ビームパイロットマリーダ・クルス(プルトゥエルブバージョン)
マリーダ・クルス
マリーダ・クルス&オードリー・バーン(DW4弾〜)
備考公式ツイッターに1日早く公開。ノルンは時々CP以外での高レアが出ていたが、素のバンシィとしては6弾以来となるM排出となった。
ステータス合計値は8600。鉄1弾PHi−νを思わせるアタッカーの重量型配分の共鳴スピバだが、あちらよりもさらにスピードが遅い。(ただし地上のみ適正◎で1900なので上回る)共鳴の効果によってスピードはある程度補えるので、パイロットでさらにフォローするかはコマンダー次第。高アタックのクリティカル重視型のため共鳴スピバに不足しがちな火力を伸ばしやすいのも魅力だが、過度な被弾は避ける運用を心がけよう。
パイロットは同弾Mプルトゥエルブだとその驚異的なスキルが発動するとアタックがICなしでも8100という大台を記録する。ただし蓄積しないので毎ラウンド先攻を取る必要があるのが欠点であり、アシストや必殺を打った場合は高いアタックの数値は無意味となってしまうという運用上の難点もある。もちろん本機の低スピードによる先攻の取りづらさもネックになりそうだ。
使い勝手を求めるなら専用ではないが鉄2弾M白リディBG6弾P刹沙慈鉄4弾PミカB8弾Mと繚乱5弾Mキンケドゥ鉄1弾M−CCAアムロなど、用途に合わせたパイロットを用意しよう。

DELTA WARS 06(DW6弾)

DW6-085ANNIV.タイプアタッカー
ステータスHP 2500アタック 3600スピード 3000
必殺技NT・ダークデストロイ5900コスト5MSアビリティ奮迅
激戦
適性宇宙○地上◎水中▲森林○砂漠▲
通常武器打撃必殺武器ビームパイロットマリーダ・クルス(プルトゥエルブバージョン)
マリーダ・クルス
マリーダ・クルス&オードリー・バーン
ヴァリアブル効果
ACE効果
備考3シリーズ(約3年10ヶ月)振りの登場で、DW6弾のアニバーサリー枠1枚目に選出。ステータス合計値は9100。
ステータスはアタック・スピードに重きをおいた配分で、アニバーサリー特権のWアビリティは奮迅と激戦。奮迅はあくまで保険程度として考え、激戦をメインに運用するといいだろう。ただし、奮迅は共鳴アタックバーストと本機も所持している激戦に必殺反撃イグニッション、激戦はクリティカル無効持ちがそれぞれ弱点となり得るため、警戒しておきたい。

プロモーションカード

PR-090プロモタイプアタッカー
ステータスHP 1500アタック 2400スピード 1500
必殺技アームド・アーマーVN3200コスト4MSアビリティ鉄壁
適性宇宙○地上◎水中▲森林○砂漠▲
通常武器打撃必殺武器打撃パイロットマリーダ・クルス(プルトゥエルブバージョン)
マリーダ・クルス
マリーダ・クルス&オードリー・バーン(DW4弾〜)
備考2012年5月18日からマクドナルドのハッピーセットの景品として配布されるカード(全8種類)の1枚で、当時先行使用カードだった。連動して行われた機体経験値ボーナスキャンペーンもあり、5弾での登場前に多くのGコマンダーがレベル上げを行ったことでも知られる(当時は機体ごとのレベル計算)。
性能はいつもの通り低いもののアタックの高さで補う感じに。鉄壁と必殺技の燃費を見るに機体レベル上げ用ながら実戦でも役立てられるか。乗せるなら0弾Rバナージ等、HPが高めのパイロットで。
なお、兄弟機とは適性が真逆のようで、アームド・アーマーを装備していることからアニメ版での参戦。
マクドナルドのロゴつき。

機体解説


※HGUCのノルンのユニコーンモードのキットに可動式のアームド・アーマーVNが付属(上記のリンクのキットに付属する方は可動しない)。
 RG版はノルンと組み合わせて再現するためのアームド・アーマーのキットがプレミアムバンダイにて発売された(現在は受注終了)。
登場作品機動戦士ガンダムUC
開発系統RXシリーズ(サイコフレーム)(成長傾向:クリティカル重視型)
その他特殊系統ガンダム系・黒い機体
格闘武器アームド・アーマーVN打撃
射撃武器アームド・アーマーBSビーム
ディフェンダー通常武器:格闘武器
ビルドMSB7弾
期間限定ミッションなどで獲得出来るR版も存在
証言
特記事項1号機とは異なり、連邦によって運用されてはいるが連邦系には該当しない(これは以降のバンシィ・ノルン(ユニコーンモードデストロイモードも同様)。
なお、B5弾頃からスピードバトルで先攻を取った時のポーズが変わった。
(以前は1号機のユニコーン(D)及び覚醒ユニコーン)と同じポーズ)

ユニコーンガンダム
オーガスタ研究所での重力下試験の後、1号機の空間機動性能をフィードバックし調整された機体。
1号機が単に「ユニコーン」と呼ばれるのに対し、本機は「バンシィ」の通称で呼ばれる。
本機はタペストリー「貴婦人と一角獣」の「私のたった一つの望み」に登場する貴婦人の傍に控えるユニコーンと対になる「ライオン」がモチーフとされており、本機のWiki内での略称が黒獅子なのも初出のスペオペからが由来となっている。
基本的に武装以外は同じ機体なので混同しない為の措置だろうか。

1号機同様NT−Dを搭載、変身…変形機構も同様だが、全身の装甲色が黒くサイコフレームの発光色が黄金色になること(オーバーロード時は1号機と同様に(原作表紙絵参照))、

La+プログラムを搭載していない点が相違しており、搭載していない点でデストロイモードの発動条件が1号機と異なる描写がある。
(この事から純然たる「UC計画に基づく(「強化人間を乗せたNTを絶対殺すマシーン」としての)ユニコーン」と言われる)

1号機から得られた空間機動データが反映されているため大気圏内での機動性は1号機を上回り、同機から変更された特徴的な頭部アンテナは何本かの金色の角が一列に並ぶ鶏冠もしくは黒馬の立った鬣状となっており、OVA版では実際のセンサー性能も1号機より高い。
そしてデストロイモードで展開するとライオンの鬣の様な形になる。


OVA版では若干のデザイン変更が行われ、フェイスカバーや襟元の配色が金色になり、牙や爪のような意匠が追加されている。
基本配色もマットなブラックから落ち着いた暗い紺色に変更された。
※襟元は胸部が納入前の戦闘で破壊されたからという設定が後付けされており、フェイスカバーの顎部には牙のような形状が見て取れるが、上記にもある様にバナージの実父であるカーディアス・ビストが所有していたタペストリー「貴婦人と一角獣」に描かれていた神獣ユニコーンと対をなすライオンをモチーフにしたもので、ユニコーンを模した純白の装甲を持つ1号機とは対照的に、漆黒の装甲を持つ本機は禍々しく威圧的な雰囲気を漂わせる

また、原作小説にはない追加武装「増加サイコフレーム兵装」…アームド・アーマーを両腕に装備しており、これらは基本的にデストロイモード時に展開するが、ユニコーンモード時でも使用可能。
左腕に装着されているのがサイコフレームの強靭性を生かした格闘用の振動破砕兵器アームド・アーマーVNVibration Nail)で、ライオンの爪あるいは牙の様なクロー状に展開し、ナックル状の格納状態でも質量打突兵器(文字通り鉄拳)となる他、表面に対ビームコーティングを施されているのでシールドとしての用途も持つ。
右腕に装備しているのが射撃用のアームド・アーマーBS(Beam Smartgun)で、収納状態では高精度センサーとして機能し、展開するとサイコミュを用いた強力な照準機能を持った高出力ビーム砲となり、単純な破壊力はビームマグナムより威力は低いが、並みのMS相手には過剰な火力を発揮する。
また、サイコフレームやインテンション・オートマチック・システムと連動して発砲するので弾道が不規則な軌道で飛ぶという特徴を持つ。
ちなみに開放型バレルライフルとしてデザインされたメガ・ビーム・ライフルから逆算されてデザインされたそうである。
その他、1号機と同様に頭部60mmバルカン砲と、バックパックと両下腕部にビーム・サーベル/ビーム・トンファーを装備している。
※原作小説での使用武器はユニコーンの標準武装を使用した。
(ビームサーベル・ビームマグナム・ハイパーバズーカ・専用シールド)

パイロットは、連邦軍の捕虜となりオーガスタで再調整を受けたマリーダ・クルス・・・もといプルトゥエルブが務める。
OVA版ではロンド・ベル隊の旗艦ラー・カイラムに収容され、ビスト財団やオーガスタ研究所の者によって調整されたマリーダを取り戻そうとしたバナージと飛行中のガルダにて死闘を繰り広げる。
死闘の折、マリーダがジンネマン必死の呼びかけによって(ちなみにキャプテンのバーストエールの元ネタはこの場面から取られている)救出された後、 大破したガルダ内部に置き去りにされた。
その後の動向はこちらを参照されたし。


原作小説版ではノルン項のようにリディに渡り、アルベルト・ビストと共に「ラプラスの箱」争奪戦に合流。
トライスター参戦の有無など数々の違いはあるものの、最終的にはバナージユニコーン1号機との共闘でシナンジュを撃破。
コロニーレーザーに対してはユニコーン・本機およびネェル・アーガマおよびアルベルトが持ち出したユニコーンの各予備パーツ(双方ともに1機分)によるサイコフレームの共振を利用して広大なサイコ・フィールドを張り防いでいる。


上位演出技:NT・ダークデストロイ
左腕のアームド・アーマーVNでカメラに向けて挟み込む動作をした後 (相手を挟み込んで圧壊させている)、 敵機から離脱しアームド・アーマーBSでの射撃を行う。

ユニコーンガンダム(デストロイモード)の「NT・デストロイ」に ダークを付けただけ…ではなく、全くの別物必殺技
演出自体は後発敵機体であるためか長め。