ガンダムトライエイジ まとめWiki - パーフェクト・ガンダム

ジオンの興亡4弾(Z4弾)

Z4-008Mタイプアタッカー
ステータスHP 2700アタック 3500スピード 2000
必殺技パーフェクト・スピリッツ5800コスト8MSアビリティ装甲
適性宇宙○地上○水中○森林○砂漠○
通常武器打撃必殺武器打撃パイロットアムロ・レイ
アムロ・レイ(CCAバージョン)
アムロ・レイ&バナージ・リンクス(プレバン限定バインダー〜)
備考パーフェクトジオングに続いて参戦。ステータス合計値は8200
名前はパーフェクトなのにMレアというのが惜しい所だが、ステータス合計値は当時のPレアに迫る勢いで、2年半後のBG弾のMと比べてもほぼ同等という正にパーフェクトに迫る高さを誇る(無印5〜6弾Pレアと同格、Z1弾Pガンダムと200差)。流石に鉄血弾以降のMと比べるとやや見劣りするもののそれでもRよりも高性能で赤の装甲持ちとしては破格の物となっている。
他、地形適正が全て○という驚異的な適正を持ち、必要な適正アップパーツを使用する事でピンポイントで地形アクシデントの回避が可能(現在は他に2機存在する)。B7弾より実装のステージチェンジでもどんなチェンジパターンでもスピードやアタックゲージが動じる事がないという利点も出来た。熟練のコマンダーなら全地形適正+1のパーツでどこでもアクシデント回避…という荒業も可能であり、取得難易度的にも弾が進むごとに緩和。B5弾〜は「修行を乗り越えて」、BG2弾からはやや難易度が上がり伝説の家系壮絶 トリプルガンダム、鉄血弾からはかなり難易度が上がってベルトーチカ・チルドレンで特別任務達成で入手(※隊長機が結構凶悪)。鉄血の3弾より「壮絶 トリプルガンダム」も再配信されている。
アビリティはRXシリーズ初の装甲持ちで、同じアビリティを持っている6弾Pフリーダムと比べて、アタックと必殺技威力が上昇し、HPとスピードが下がっている。スピードが低いのはディフェンスバースト持ちを乗せる事である程度は克服する事ができ、装甲のおかげで攻防を安定させる事が出来るが、成長タイプは標準タイプなので耐える事に関してより特化したZ3弾Rビグ・ザム辺りには適わない。しかしあちらよりも高い火力を生かして迎撃していけば気にならないはず。
必殺技はZ1弾Pシャイニングと同じ燃費で高威力だが、何時ものとおりコスト−や必殺威力向上での燃費向上を施して手数を補っておいた方が無難。Z1弾Mアムロ壁アムロで装甲を生かしつつ火力も補うか、クリ確スピバの鉄1弾MCCAアムロで機動性と火力をより補い、装甲は保険にしておくかなど、運用面はコマンダー次第。
ところでこのカード、裏面の証言をよく読むと「彼」(解説参照)とそのライバルのやり取りとも取れる内容である。
Z4-009Rタイプガンナー
ステータスHP 2600アタック 2400スピード 2000
必殺技2連装ビーム・ガン3800コスト5MSアビリティ反撃
適性宇宙○地上○水中○森林○砂漠○
通常武器ビーム必殺武器ビームパイロットアムロ・レイ
アムロ・レイ(CCAバージョン)
アムロ・レイ&バナージ・リンクス(プレバン限定バインダー〜)
備考パーフェクトジオングに対抗するガンダムの新形態が参戦。
Rなりにまとまった性能と反撃は持つがガンナーにしては珍しくスピードは平凡な機体なので補強するか反撃受けとして捨てるかは考えたいところ。
余談ではあるが専用機パイロットにアムロが登録されている。ガンダムゲームでは非常に珍しい。その代り、「BF」本編で実際に搭乗したイオリ・タケシへの補正はない。

BUILD MS4弾(B4弾)

B4-001Rタイプアタッカー
ステータスHP 3000アタック 2200スピード 1800
必殺技パーフェクト・スピリッツ5200コスト7MSアビリティ装甲
適性宇宙○地上○水中○森林○砂漠○
通常武器打撃必殺武器打撃パイロットアムロ・レイ
アムロ・レイ(CCAバージョン)
アムロ・レイ&バナージ・リンクス(プレバン限定バインダー〜)
備考9ヶ月ぶりに登場。パーフェクト・スピリッツR落ち。
能力はPにも迫るZ4弾Mの下位互換でライバル機よりひとつ下のRと差がつくが、それでもMレアを持っていないプレイヤーには使いやすい一枚。
下記プロモは速烈なので見劣りする部分もあるが、必殺技はかつてのPや現行の高レアに決して引けを取らないという高性能な一面を持っている。
なお収録作品的にはMSVであるが、通常ガンダムのかわりに本弾トップを飾る珍しいカード(この後にガンタンク等が続き、パーフェクトジオングも通常のMSVの位置で収録がある)。

鉄血の5弾(TK5弾)

TK5-001Mタイプアタッカー
ステータスHP 2800アタック 3000スピード 2800
必殺技パーフェクト・スピリッツ5900コスト7MSアビリティ不沈
適性宇宙○地上○水中○森林○砂漠○
通常武器打撃必殺武器打撃パイロットアムロ・レイ
アムロ・レイ(CCAバージョン)
アムロ・レイ&バナージ・リンクス(プレバン限定バインダー〜)
備考2年5ヶ月ぶりの登場は久々のM排出。ステータス合計値は8600。
かつての本機のビルドMS版が開発できるB1弾のミッション・舞い降りた戦士BGMがUNICORNが初めて流れるミッションで「SP」では唯一)と同じ赤の不沈持ちで登場。ステータスは平均よりでバランスが取れており地形適正も相まって癖のないものになっているほか、必殺燃費がPレアに匹敵する仕上がりとなっている。
そのため、癖がないのでステータスが尖ったパイロットを乗せて個性を引き立たせてやろう。

VS IGNITION 02(VS2弾)

VS2-001Rタイプアタッカー
ステータスHP 2200アタック 3400スピード 2200
必殺技パーフェクト・スピリッツ6300コスト7MSアビリティ迅雷
適性宇宙○地上○水中○森林○砂漠○
通常武器打撃必殺武器打撃パイロットアムロ・レイ
アムロ・レイ(CCAバージョン)
アムロ・レイ&バナージ・リンクス(プレバン限定バインダー〜)
備考1年4ヶ月ぶりの登場はRで排出。今弾はアナザー、BF系特集にまさかの排出だが同時排出のライバル機も居る事からプラモ狂四郎のガンプラとしての参戦だろう(もっともこの機体自体はイオリ・タケシが使用してBFに出てるのだが)。
ステータスはアタックが高く、HPとスピードが同数値なのだが、アビリティは迅雷。地形適正はオール○だが、同じ地形適正オール○のTK5弾Cアメイジングレッドウォーリアと違いスピードが高い為、やや使いにくいものとなってしまった。

DELTA WARS 04(DW4弾)

DW4-003Cタイプディフェンダー
ステータスHP 3200アタック 2800スピード 1400
必殺技パーフェクト・スピリッツ3600コスト3MSアビリティ烈破
適性宇宙○地上○水中○森林○砂漠○
通常武器打撃必殺武器打撃パイロットアムロ・レイ
アムロ・レイ(CCAバージョン)
アムロ・レイ&バナージ・リンクス
ヴァリアブル効果-
ACE効果-
備考2年2ヶ月ぶりに登場。パーフェクト・スピリッツC落ち。
アビリティは烈破。使いやすいステータスになっているし、地形適正からスピードは下げにくいが、アタックゲージブーストはどの地形でもノーマルと止めやすいので、初心者におすすめの烈破持ちとなっている。
パイロットは同弾内ならCフロンタルRスウェンが良い。
イラストの本機は、大型キャノンがビーム砲になっていることから、ガンダム ビルドファイターズ第25話に登場したイオリ・タケシが使用した機体となっている。

プロモーションカード

ZPR-029-タイプガンナー
ステータスHP 2500アタック 2500スピード 2500
必殺技パーフェクト・スピリッツ5200コスト7MSアビリティ速烈
適性宇宙○地上○水中○森林○砂漠○
通常武器ビーム必殺武器打撃パイロットアムロ・レイ
アムロ・レイ(CCAバージョン)
アムロ・レイ&バナージ・リンクス(プレバン限定バインダー〜)
備考トライエイジトーナメント5・6月参加賞にして、「ジオンの興亡」シリーズ最後のプロモカード(「SP」でも一番最後のナンバーになっている)。そしてRXシリーズ系統初の速烈持ちカードでもある。ステータス合計値は7500。
無論M相当…ではあるがこちらの合計値はZ弾Mレアの基本値で、ガンナー・全能力同数値はZ3弾Mバウンド・ドックを思い起こさせる部分も。そのバウンド・ドックとは必殺コストと攻撃系アビリティ、汎用地形適性で差別化。速烈を生かしたパイロット構成が運用のカギとなる。
速烈持ちとしてはアタックが中途半端な部類だが(それでもZ4弾Mリ・ガズィと同値)その分HPとアタックが高いので、他の速烈ガンナー機よりも遥かに安定性が高いのがウリ。スピードがそれほど必要ない場面では6弾Pアムロで専用機・スキル・ハイパーバーストの多重補正による高火力が強力。

機体解説


※現行HGは存在しない。旧キットなどから製作するしかない

登場作品プラモ狂四郎(漫画作品)
機動戦士ガンダム MSV(モビルスーツバリエーション)
開発系統RXシリーズ(成長傾向:標準型)
その他特殊系統ガンダム系・連邦系
格闘武器ビーム・サーベル
グリップはシールドの裏に懸架
打撃
射撃武器2連装ビーム・ガンビーム
ディフェンダー通常武器:格闘武器
ビルドMSB1弾
証言
特記事項ビルドファイターズ本編ラストや本ゲーム上のSPライバルでも搭乗しているにもかかわらず、イオリ・タケシでの専用機補正はない

ガンダムが、攻撃力・防御力を強化するための装甲を追加装備した姿。
各部の増加装甲のほか、右腕部に直付け式の2連装ビーム・ガン、背部には大型のパックパックとそれに直結した大型キャノン、左腕部に装着されたシールドにはビームサーベルを3本と機雷投下ユニット、脚部増加装甲にはスラスターを追加するなど、全体的に強化を施している。


パーフェクトジオングと同様、初出は漫画「プラモ狂四郎」である。
そのためMSV世界においても、「公式には生産されていない」等の一文が付け加えられることが多い。
※上記MG・旧キットにおいても、説明書内での解説には「プラモ狂四郎」内の説明しかされていない
(その為かパーフェクトジオングと違って、「ギレンの野望」などの一部のガンダムゲームでは登場しない。)
パイロット(ガンプラ製作者)は京田四郎(きょうだ-しろう)。通称狂四郎
この際、シールドの接続部には腕時計の伸縮バンドを使用し、プラスチックどころか金属を加工するなど、
当時のプラモ改造技術の頂点ともいえる改造が随所に施されている。
のちに川口名人(初代)とその仲間たちに重装備による重量過多からくる運動性の低下を指摘され、
四郎はアーマーパージの可能な青いフルアーマーガンダム(作中ではパーフェクト・ガンダムIIと呼称)生み出し(のちにパーフェクトガンダムでもアーマーバージが出来る様に改造した)、
軽量化で運動性を高めたレッドウォーリア(パーフェクトガンダムIII)と純和風のガンダムを生み出している。
詳細はリンク先機体の原型機解説を参照。
それともうひとつHCMパーフェクトガンダムというのが存在するが、登場したのが最終回直前の1話だけだったためか正式に入れてもらえなかった(ちなみにHCMは「ハイコンプリートモデル」の略)。
その後[Z-MSV]でフルアーマーガンダムMk−IIとしてリファインされる事になった。


また本機はカトキハジメ氏によるリファイン版が存在しており、
2連装ビーム・ガンのユニットが大型化(最早ダブル・ビームライフルと呼んで差し支えのないほど肥大化)、ビーム・ガンとバックパックを繋ぐケーブルが無いのが大きな違いである。

※なお、本ゲームでの専用機パイロットはシャア・アズナブルが専用パイロット扱いになるパーフェクトジオングと同様、
 本体であるガンダムのパイロットであるアムロ・レイが担当。
これまで本ゲームを含めゲームには登場出来ても映像化の機会が無かったが、
ガンダムビルドファイターズ最終回で初映像化された。これに際してロケット砲がビームになっている。
(作画は大張氏が担当)
活躍についてはイオリ・タケシを参照。


上位演出技:パーフェクト・スピリッツ
機雷と肩の大型キャノンで攻撃後、
2連装ビーム・ガンからあの機体の様にビームサーベルを発振(本作オリジナル)。
そのまま自身が錐揉み回転して突撃する

まさに漫画初出機体と言わんばかりのMS離れした動きは必見。

…そしてその魂を受け継いだ機体もまた、ガンダム離れした上位演出技を繰り出すこととなる。
もちろん本編では行っていない。