ガンダムトライエイジ まとめWiki - フォースインパルスガンダム

BUILD MS4弾(B4弾)

B4-023Pタイプアタッカー
ステータスHP 3600アタック 4000スピード 1200
必殺技フォース・エクスカリバー5300コスト6MSアビリティ逆襲
適性宇宙◎地上○水中▲森林○砂漠▲
通常武器打撃必殺武器打撃パイロットシン・アスカ
ルナマリア・ホーク
備考新参戦の主人公機は当然のごとくPで出撃。
ステータス合計値は8800。劇中のイメージから高機動型を連想したコマンダーも多かったと思うが、スピード犠牲の高火力アタッカーとしての登場となった(立ち位置がエールストライクと被るからだろうか)。
アビリティの仕様もあり後攻でダメージを受け、それを逆襲で攻撃力に変換して戦え、という戦術に沿ったステだがアビLvが低いとアビリティのダメージアップの為のダメージ蓄積率の必要量がかなり大きいので機体Lvアップは必須。ちなみに現在はその蓄積率の調整が再三行われ、実装当初のような撃墜スレスレのような減少量は必要なくなった。とはいえ、追加ダメージの数値の視覚化が行われた事で、アビリティLvで追加ダメージの上限が向上していることが明らかになり、その追加ダメージの上限が対人用のバランス調整で半減する対人ルール戦で活躍させるには相応のアビリティLvが必要…と、やっぱり機体Lvをある程度は向上させないと辛いのは相変わらず。
HPが減ること前提という点では当然覚醒との相性も良く、アタックバーストならスピード+1000の補正がつくのでスピードバースト以外の相手なら対処できるようになるだろうか。ディフェンスバーストでもいいが、バースト封じに全く対処できないので敵のスキルは把握しておきたい。BFモードで6弾フリットあたりの高HP、半減スキル持ちのパイロットと組ませると、1撃目の突撃に耐え逆襲でお返しを見舞えるので、試してもいいだろう。
専用機パイロット…作品主人公であるB4弾Pシン・アスカはアタックバーストでHP補正が高い…とこの機体とのかみ合わせを意識しているが、逆にスピードが壊滅的なので、先手はスキルが発動した後(2R目以降)に期待するしかないと、かなり使いにくい印象。HPはべらぼうに高いものの、速烈や双撃、突撃持ちの機体を相手にした際は何もできずに撃破される可能性もある。SPライバルのレイジ、ニルス(どちらもB6弾までの仕様)の僚機として出てきた際、ディフェンダー・突撃の機体でカモにした人も多いはず…と踏んだり蹴ったりにならない為にも階級が低い、系統の機体Lvが低いコマンダーは無理せず別弾からパイロットを用意してきた方が無難。その場合も適性を利用しつつB1弾PキラやZ3弾Rジョニークラスのスピード補正を持つスピードバーストでないとスピードが足りない事態に陥る可能性もある。一応同弾内にもスピード補正が高めのスピードバーストで専用機補正も持つ…と相性の良いB4弾Mルナマリアがいる。現在はB5弾PアムロやBG6弾P刹那&沙慈など、HP補正が高め+ダメージ軽減系スキル持ちのスピバが登場しており、彼らを乗せる事で初撃である程度ダメージを受けて、以降は逆襲のボーナスを得たままスピバで相手を追い抜かして殴り倒すという戦法も確立した。対人ルール戦だとラウンド2というタイミングでスピード操作するBG5弾ラライヤ&ノレドや、初手での受けで定評があるB8弾Mセシリーも選択肢の一つとして考慮してもいいだろう。スピード補填と言う意味で、面白いのはTKR3弾Mプルツー。HPとスピードの互いの欠点を補い合い、スキルが発動すればラウンド2からは6800+α(αは階級+パートナー+地形補正)となり、7000超えも普通にありえる物となる。
B4-024Cタイプディフェンダー
ステータスHP 2500アタック 1500スピード 2000
必殺技高エネルギービームライフル3800コスト5MSアビリティ逆襲
適性宇宙◎地上○水中▲森林○砂漠▲
通常武器ビーム必殺武器ビームパイロットシン・アスカ
ルナマリア・ホーク
備考ここ最近の新規機体定番であるPとCの2枚体制。
今弾の時点でルナマリアも専用機パイロットとして登録されているのがポイント。

BUILD MS5弾(B5弾)

B5-034Mタイプアタッカー
ステータスHP 2000アタック 3400スピード 2500
必殺技フォース・エクスカリバー4600コスト5MSアビリティ超電刃
適性宇宙◎地上○水中▲森林○砂漠▲
通常武器打撃必殺武器打撃パイロットシン・アスカ
ルナマリア・ホーク
備考当然のエクスカリバーM落ち。系統内初の超電刃で登場した。
ステータス合計値は7900。アタックが高めのアタッカーという事でアビリティとのバランスはいい。必殺コストも5で取り回し良く使える。今回は前弾Mルナマリアとの相性がよいが、スキルは「ラウンド1のみ」でアビリティに乗せれないのが玉に瑕だろうか。それでも専用機補正で上がった必殺での援護など、全体的な使い勝手は中々。攻撃と同時にアタックもダウンできるDW4弾M版もいける。シン・アスカを乗せるならダメージを受けて超電刃の火力とスピードを強化できる前弾P、うまくHPを80%以下に調整出来れば超電刃の火力を大幅に向上できるBG4弾P、単機ロックで超電刃の火力を増加できるスピードバーストの繚乱2弾Mあたりが良いだろう。
それ以外ならZ3弾PヒイロやB5弾Pアムロなど、状況に応じたパイロットをチョイスしていきたいところ。

BUILD MS8弾(B8弾)

B8-032Cタイプディフェンダー
ステータスHP 2800アタック 2000スピード 1200
必殺技フォース・エクスカリバー4000コスト5MSアビリティ回避
適性宇宙◎地上○水中▲森林○砂漠▲
通常武器ビーム必殺武器打撃パイロットシン・アスカ
ルナマリア・ホーク
備考エクスカリバーのC落ち。
B4弾Cと比べてHP・アタックを上げ、スピードを下げた仕様。アビリティがこれまでの攻撃傾向から回避と防御傾向になった。

BUILD G1弾(BG1弾)

BG1-080CPタイプガンナー
ステータスHP 3800アタック 2600スピード 1800
必殺技フォース・エクスカリバー4300コスト5MSアビリティ装甲
適性宇宙◎地上○水中▲森林○砂漠▲
通常武器ビーム必殺武器打撃パイロットシン・アスカ
ルナマリア・ホーク
ボーナスバトルパートナーレベル+1
備考初CPで再度高レア化。本機排出初となるガンナーでの出撃となった。
ステータス合計値は8200で、アビリティはSEED系のお家芸・装甲持ちの高HP型。
B4弾Pよりも高いHPと下手な攻撃を無効化する装甲を併せ持つので滅法打たれ強く、シン・アスカの専用機の中ではB4弾P版のスキルを最も活かしやすいカードである。
証言者はこの時点でカードが無かったステラ・ルーシェ。後のBG4弾で参戦、証言がフラグとなって回収された数少ない事例である。
パイロットカードとなった人物の初登場が証言なのはこれで3枚目となる。
1枚目ティターンズの大尉2枚目地球で生まれ育ったジオン兵

BUILD G4弾(BG4弾)

BG4-019Cタイプガンナー
ステータスHP 1400アタック 2400スピード 2200
必殺技フォース・エクスカリバー3400コスト4MSアビリティ烈破
適性宇宙◎地上○水中▲森林○砂漠▲
通常武器ビーム必殺武器打撃パイロットシン・アスカ
ルナマリア・ホーク
備考特集弾によりCで再録。
いわゆる烈破お試し枠なのだが、本弾低レア烈破持ち全てに共通する事項として、発動条件が後攻(=攻撃を受ける前提)なのに対して、基礎HPが低く、補強は半ば必須と化している欠点が見受けられる。当然殴られて倒されてしまっては基も子もない為、BG1弾Rシーブックのようなガチガチにできるディフェンスバーストでキッチリ守るようにしたい。
攻撃面は烈破が出れば追加ダメージのばらつきはしょうがないものの、クリティカルは効果で確定するのでディフェンスバーストでも安定した火力を持たせる事が出来る。後は複数回の発動に向けてビルドアクションやパイロットスキルでHP回復や防御アップを仕込めると使い勝手がよくなるだろう。

鉄血の2弾(TK2弾)

TK2-027Rタイプガンナー
ステータスHP 2500アタック 2400スピード 2500
必殺技フォース・エクスカリバー3700コスト4MSアビリティ捨身
適性宇宙◎地上○水中▲森林○砂漠▲
通常武器ビーム必殺武器打撃パイロットシン・アスカ
ルナマリア・ホーク
備考特集弾によりBG4弾以来の収録。今回は捨身持ち。
ステータスがフラット配分で若干使い勝手がよくないが、低レアに良くある事なので致し方なしか。使う際はキッチリHP・アタックを補強してやるようにしよう。その点では同弾Rシン・アスカはアタック補正が低いものの、HP補正は抜群かつディフェンスバーストなのでそれなりの相性。うまくHP調整できれば覚醒でスキルが発動し、確クリの捨身を叩き込める…と、ロマンにも溢れている。アビリティとスキルの噛み合わせを考えるとカード裏に描かれている同弾Mデスティニーよりも相性は良いと言える。原作でもフリーダムに捨身の攻撃を仕掛けた結果、相討ちに近い勝利を収めているので、相手にフリーダムがいる場合はカードイラスト通りに戦闘を行わせてみるのも一興だろう。

鉄血の3弾(TK3弾)

TK3-022Cタイプディフェンダー
ステータスHP 2200アタック 2200スピード 2000
必殺技フォース・エクスカリバー3600コスト4MSアビリティ回避
適性宇宙◎地上○水中▲森林○砂漠▲
通常武器ビーム必殺武器打撃パイロットシン・アスカ
ルナマリア・ホーク
備考何気にCでは初となるフラット配分のステで2度目の回避持ち。
必殺燃費もコスト4帯では良い方だがシンのカードの大半は受け主体の性能なので所持しているのなら同タイプ・同アビリティのB8弾Cを使った方が良いかも。
ちなみにイラストはそのB8弾Cと繋がっているフリーダム戦決着のシーン。必殺技とGオーダー「相打ち覚悟」の元にもなったフリーダムの腹部にエクスカリバーを刺している場面だが一枚絵に頭部欠落という状態は今ひとつ決まらないからなのか、原作と違いフリーダムはビームサーベルでインパルスの頭部を破壊しておらず、インパルスが完全勝利している(代わりにエクスカリバーが刺さっている位置もコクピットより少し下にされている)。

鉄華繚乱1弾(TKR1弾)

TKR1-030Rタイプガンナー
ステータスHP 2300アタック 1800スピード 3400
必殺技フォース・エクスカリバー4800コスト6MSアビリティ突撃
適性宇宙◎地上○水中▲森林○砂漠▲
通常武器ビーム必殺武器打撃パイロットシン・アスカ
ルナマリア・ホーク
備考新シリーズでも早速登場。インパルスのカードでは珍しくアタックの低い技巧型の配分となっている。
標準数値以下に下げたアタックを高スピードによる突撃でフォローする形となっているが、必殺燃費がそこそこ良いのでコストダウンパーツとGパワーを併用し上手くやり繰りできるのなら必殺技も積極的に狙っていこう。
専用パイロットに拘る場合は、覚醒込みである程度の高スピードが期待出来る次弾M・VS4弾M・DW4弾Pシン・アスカや、高火力を出しやすいB4弾M・鉄血2弾Rルナマリアを乗せると良いだろう。
イラストは、シンがインド洋にてネオ率いる30機のウィンダム部隊との戦闘中(殆どの機体を撃墜した後だが)に命令を無視して地球連合軍の前線基地を襲う場面で、労働者の脱走(ひいては彼らの家族との再会)を手助けするために家族との垣根となっていた基地のフェンスをむしり取るシーン。労働者を家族から引き離して強制的に働かせ、命令を聞かなければ射殺するという連合の自分勝手なやり方がシンに2年前にオーブを襲った時の事を思い出させ、連合への怒りを爆発させて労働者を助けようとした事が動機なのだが、それを自分から話そうとしない(半ば対立関係にあったので)ためにアスランには「ヒーロー気取りの勝手な行動」と取られてしまった。
尤もその言葉は、視聴者から見れば後々自分の行動に帰って来てお前にだけは言われたくないよ」と返されるのは何とも皮肉な話である。

鉄華繚乱2弾(TKR2弾)

TKR2-081CPタイプアタッカー
ステータスHP 2700アタック 3600スピード 2400
必殺技フォース・エクスカリバー4700コスト5MSアビリティ装甲+1
適性宇宙◎地上○水中▲森林○砂漠▲
通常武器打撃必殺武器打撃パイロットシン・アスカ
ルナマリア・ホーク
備考最強の三傑キャンペーンの1枚。ステータス合計値は8700。
BG1弾CPと同じ装甲持ちだがタイプが異なるだけでなく、配分も異なるのでまた異なる運用が出来るようになった。

VS IGNITION 04(VS4弾)

VS4-016Cタイプアタッカー
ステータスHP 2000アタック 3000スピード 2000
必殺技フォース・エクスカリバー4100コスト4MSアビリティ双撃
適性宇宙◎地上○水中▲森林○砂漠▲
通常武器打撃必殺武器打撃パイロットシン・アスカ
ルナマリア・ホーク
備考1年1ヶ月ぶりの登場はNEWSPカードパック02に封入されたのもつかの間、排出カードでも双撃持ちで登場。
ステータスはアタックが高くHPとスピードが同数値。耐えて反撃か先手をとって攻撃どちらでも使える物となっているが、双撃はある程度のアビリティレベルが必要なアビリティなので、初心者にはアビリティレベルが低い=アビリティが発動しないことが多いから、コストバトル以外ではほぼ使えないカードとなった。

DELTA WARS 04(DW4弾)

DW4-021Pタイプガンナー
ステータスHP 3500アタック 2000スピード 5200
必殺技フォース・エクスカリバー6000コスト6MSアビリティ速烈
適性宇宙◎地上○水中▲森林○砂漠▲
通常武器ビーム必殺武器打撃パイロットシン・アスカ
ルナマリア・ホーク
ヴァリアブル効果乗り換え後の機体:デスティニーガンダム
開発系統ZGMF−X
(成長傾向:クリティカル重視型)
機体特殊系統・特殊機能ガンダム系タイプアタッカー
ステータスHP 3500アタック 4000スピード 3200
必殺技デスティニー・イグナイテッド7400コスト7MSアビリティ縛撃
適性宇宙◎地上○水中▲森林○砂漠▲
通常武器打撃必殺武器ビームパイロットシン・アスカ
ACE効果-
備考1年10ヶ月ぶりに登場。特集弾に合わせ、初登場のB4弾以来となるPレア昇格。ステータス合計値は10700。
乗り換え前のフォースインパルスはHP・スピードが高くアタックが低い配分でアビリティは速烈。アタックの低さは速烈で補う形となる。
乗り換え後のデスティニーではアタックにとがったステータス配分となり、アビリティは縛撃に変更となるため、スピードバーストやスピードバースト以外のEX覚醒持ち(ゼロシステム・阿頼耶識Type Eを除く)パイロットを乗せる際は乗り換えは禁止となる。また、ある程度のアビリティレベルが必要なので、届いていないなら乗り換えはさせないようにしよう。
専用パイロットのシン・アスカは本弾ではPで収録されるが、スピードバーストなので乗り換え前しか活かせない。両方とも活かすなら、過去弾のカードにはなるがBG4弾CPがいいだろう。インパルスのもう1人の専用パイロット・ルナマリアは同弾Mが良い。デスティニーでは専用機補正は入らないが、縛撃とアタックバーストなので相性よく使える。DW3弾のキャンペーンカードを1枚でも持っているなら、一緒に使ってすぐにこちらのヴァリアブルを発動させよう。
余談だが、機動戦士ガンダムの放送40周年の陰に隠れてしまったが、DW4弾稼働中の2019年は、機動戦士ガンダムSEED DESTINYの放送開始15周年の年でもあった。
DW4-083CPタイプガンナー
ステータスHP 3000アタック 2800スピード 4000
必殺技フォース・エクスカリバー4800コスト4MSアビリティ突覇
適性宇宙◎地上○水中▲森林○砂漠▲
通常武器ビーム必殺武器打撃パイロットシン・アスカ
ルナマリア・ホーク
ヴァリアブル効果-
ACE効果ラウンド1からずっと仲間全員のスピード+1000。
ボーナス同弾のCPカードが小隊内に多いほどスピードがアップ
備考必勝のクロスストライクキャンペーンの1枚として、1年10ヶ月ぶりに登場。ステータス合計値は9800。
今回はガンナー・突覇持ち。アタックが低めの配分をしているが、突覇の効果である程度はカバーできるだろう。
乗せるパイロットだと、シン・アスカなら繚乱2弾・VS4弾Mと同弾P、ルナマリアならB4弾Mと鉄2弾Rがおすすめ。
ACE効果はラウンド1から永続での仲間全体スピード強化。効果は仲間全体に適用されるため、先制・迅雷・烈破持ちがいる場合は設定しない方が良い。

プロモーションカード

VPR-025-タイプアタッカー
ステータスHP 2000アタック 3600スピード 3600
必殺技フォース・エクスカリバー4900コスト5MSアビリティ双撃
適性宇宙◎地上○水中▲森林○砂漠▲
通常武器打撃必殺武器打撃パイロットシン・アスカ
ルナマリア・ホーク
備考NEWSPカードパック02に封入。ステータス合計値は9200。
ビルドMS版(通常開発版)が所持していた双撃持ちがカード化。ステ配分はそのビルドMS版のチューン後とほぼ変わらないので同じ感覚で使えるのが利点。双撃を活かすためにもアタックの補強やアビリティレベルの向上も忘れずに。
乗せるパイロットとしては、同パック封入のルナマリアだとスピードはべらぼうに高くなるものの、スキルが味方アシスト時クリ確で、ミッションでの団体攻撃時には必殺を使う事が多くなり、対人ではアシストがまともに付けれることはほぼ無い…という事を考えれば、微妙に噛み合わない為、別のパイロットを乗せるほうがいいだろうか。ルナマリアにこだわるならやや古いカードになるがB4弾M版ならスキルは自動発動なのでデメリットはないが、代わりに1R目のみしか効果がないのが難点。
一方でシン・アスカだと、単機ロック時アタック強化スキルで双撃の威力を向上できる繚乱2弾M版がいいだろうか。B4弾やBG4弾P版で火力を高めるのもよいがシン側のスピードが低いので中程度にスピードがまとまる為、闘気や突撃持ちに仕掛ける場合には注意。アタバのBG4弾CPで雰囲気を楽しむのもよいだろう。
その他ならアタッカー御用達のB8弾M・繚乱5弾Mキンケドゥと繚乱4弾M昭弘あたりがお勧め。

機体解説


登場作品機動戦士ガンダムSEED DESTINY
開発系統ZGMF−X(成長傾向:標準型)
その他特殊系統ガンダム系
格闘武器MA-M941 ヴァジュラ・ビームサーベル打撃
射撃武器MA-BAR72 高エネルギービームライフルビーム
ディフェンダー通常武器:射撃武器
双撃MMI-710 エクスカリバーレーザー対艦刀
左手で構え(アビリティ発動時)た後、頭上で回した後で前に構え、両手で振りかぶって兜割りの要領で叩きつける
 ソードインパルス初登場時の再現。
しかし、頭上で振り回すときは双剣に対してこちらは単体のみ。
打撃
ビルドMSB4弾
BG1-080CPを使用した場合のG版もあり
証言
特記事項本ゲームでは彩色ミスがあり、袖口が水色になっている(本来は白が正当)。
ビームライフルで攻撃する際に盾を開く演出があるが、側面を展開していないというミスがあった(B4弾デモプレイ参照)。
DESTINY本編での出撃時は基本的に分離状態で行う(母艦であるミネルバには専用カタパルトがあるため)

プラント政府の国軍であるザフトに所属する合体換装式の航空機
ザフトがニューミレニアムシリーズと並行して開発していたセカンドステージシリーズと呼ばれる機体のひとつ。
型式番号:ZGMF-X56S
型式番号の50番台は分離合体方式の機体とされ、コアとなる有人航空機・コアスプレンダーとともに上半身を構成するチェストフライヤーと、下半身を構成するレッグフライヤーで構成されている。
コアスプレンダー以外は無人機であり、出撃時には分割状態で射出・合体する。
フリーダム戦では損傷したチェストフライヤーをぶつけ、その後予備のパーツと再合体し、そのまま戦闘を続行するVガンダム戦法を披露した。)
これは先の大戦終了後に策定されたユニウス条約におけるMSの保有台数の制限を突破するためのものとされ、それ自体を1機のMSと規定せず、1機のMSになる航空機3機とすることで条約の穴を狙うものであった。
そのため、文頭もあえて航空機と表記しているのはそのため。

戦闘時はこれにシルエットシステムによる各戦況に応じたバックパック…本ゲームではフォースシルエットまたはデスティニーシルエットで構成されるが、各シルエットはこちらも無人機のシルエットフライヤーに接続された状態で射出され、コアさえ無事なら他のパーツ(各フライヤー、シルエット)をその場で自由に換装することができ、損傷部分を現場で回復することや他シルエットの武器を使うことも可能である。
※これについては先に開発された11番目の核動力MS・リジェネレイトガンダムの影響も大きいと思われ、こちらもコア部分さえ無事なら体部分は予備がある限りいくらでも換装可能。ちなみにコアの部分がバックパックでガンダム本体は予備パーツとなっており、さらにコア自体も他の機体に取り憑いたりすることで、ジャックして支配したり、強化パーツになったりできる
戦闘ではパイロットであるシン・アスカの機転で各シルエットを分離、攻撃を回避する場面も見られた。
地球連合が開発したストライカーパックシステムを参考に作られているが、シルエット自体にバッテリーが搭載されていないのが大きな違いなので、シルエットを換装したからといってエネルギーが回復するわけではない。
これについての欠点はデュートリオンビーム(下記)でフォローすることとなった。

フォースシルエットはかつてのエールストライクと同様、高い機動力を持つインパルスの主形態である。
汎用性の高いシルエット故に装備回数も他のシルエットより段違いに多い(ブラストとソードの装備回数の合計の倍ぐらいはある)。
その一方でフォースインパルスとしての見せ場はオーブ領海付近にて新型MAのザムザザーを撃墜した場面(シンのSEED初覚醒回)と有名なフリーダム撃墜シーンの2つぐらいしかなかったりする。
そのためかカードイラストもソードシルエットのエクスカリバー装備など、フリーダムとの決戦をモチーフにしたような物が多い。
※他のシルエット装備時、あるいは装備していない時の活躍も合わせれば主人公の機体に相応しい十分な戦果は挙げている

武装は通常のインパルス本体からの武装として胸部の前面に装備された近接火器防御システム(いわゆるバルカン砲)のMMI-GAU25A 20mmCIWS2門と腰のサイドアーマーに1本ずつ装備のM71-AAK<フォールディングレイザー>対装甲ナイフ2本に加え、射撃武装のMA-BAR72 高エネルギービームライフル伸縮機能を備えたシールドのMMI-RG59V 機動防盾、そしてフォースシルエット側からの武装としてMMI-M941<ヴァジュラ>ビームサーベル2本(ただし、ビームガンとしての使用はできずMS形態でのみ使用可能)を装備する。

本来なら核動力の搭載も想定されていたが、ユニウス条約で核動力MSは事実上禁止されているので(だがそれの条約を無視した存在が他勢力に居るのだが)、それに代わる策として編み出されたのがデュートリオンビーム送信システムであり、戦闘中に母艦から射出されるデュートリオンビームを受信することで機体のバッテリーを充電、事実上核動力と同等時間の戦闘力を確保するものである。
母艦に帰還する必要がなくなったので稼働時間を延ばすことになり、充電時間も短く一瞬にして充電が完了する為、すぐに戦線復帰できると言う利点がある。
このシステムは本機のベースとなったザクウォーリアの改良型であるザクスプレンダーに搭載されていた。
結局本編ではセイバーデスティニーレジェンドは使わずじまい、カオスアビスガイアは奪われてしまいインパルスしか利用しなかった。
欠点もあり、受信装置である額の部分を母艦に向けなければならず、戦闘エリアに背を向けることになる。
また一瞬とは言え無防備にもなるが、本編ではそこを狙われることはなかった。
こちらも本編に出ることはなかったが、ソードシルエットのフラッシュエッジ本体やブラストシルエットのファイヤーフライ誘導ミサイルは、さすがにデュートリオンシステムでも補給は出来ないので、補給の際はパージして母艦に帰還させる必要がある。

装甲面は新型のVPS装甲(ヴァリアブルフェイズシフト装甲)
装備したシルエットにあわせ装甲電圧を最適化、それによって機体色を変化させる
近接格闘戦用シルエット・ソードシルエットは防御力を重視し強度を上げた赤色、長距離砲撃戦用シルエット・ブラストシルエットは火力への供給を重視し強度を落とした黒(緑)色へとそれぞれ変化。
それぞれソードインパルスガンダムブラストインパルスガンダムと呼ばれ、ザフト新型高速艦・ミネルバの艦載機の中核として戦い抜いた。
※コアスプレンダーをはじめとした各発進システム・デュートリオンビーム送信機を持つ戦艦であるが、逆に言えばその装備がそろった専用戦艦でなければ十二分に機体性能を発揮できないのも難点であり、派生機体については3つのペーパープランと1種類の実験機4機のみで終わり、殆ど製作されなかったとされる(その実験機にはデスティニーシルエットが装備されデスティニーインパルスガンダムとして4機中3機が最終戦で出撃し、多大な戦果を挙げたという。後、各デスティニーシルエットが微妙に違う事から機体事に色が違う)
また、漫画版ではミネルバのインパルス射出カタパルトを狙われ、合体を封じられたこともある。

物語の前半はシン・アスカの機体として活躍。
シンの実戦経験が少ないためか序盤はあまり良い戦績を残せなかったが、シンのSEED覚醒を皮切りに様々な戦果を挙げていく。
セイバーとの連携でガイアの奪還、分離機構を活かしたローエングリン砲台への奇襲を成功させ、強奪されたアビスの破壊、果てにはフリーダム撃破の大金星を上げる機体となった。
後半はシンがデスティニーに乗り換えたことで、愛機を失ったルナマリア・ホークが搭乗する事になる。
ヘブンズゲート攻防戦以降、ルナマリアの機体として活躍を見せるが、メサイア攻防戦時にエターナルに接近するもエターナルに乗っていたメイリン・ホークの説得に戸惑い、隙を突かれ黒い三連星(ヒルダ、マーズ、ヘルベルトの3人組)のドムトルーパーの攻撃を受け脚部を破損。
その後、シンとアスランの戦闘を止めようと割ってはいるが、錯乱していたシンにストライクフリーダムと見間違えられて攻撃されそうになった時、アスランに庇われる
その後は月面に叩き落とされ機能停止したデスティニーの傍へ降下しており、メサイアが撃沈した時には互いのパイロットのように寄り添って待機している姿があった。

「ガンダムビルドファイターズ」の世界では本機の改造機として、

※頭部が付属。再現するには塗装が必要
2016年8月放送の「ガンダムビルドファイターズトライ アイランド・ウォーズ」ではチーム「北宋の壺」のシグレ・マヒルサノ・ケイコが使用するインパルスジムが、

2017年8月配信の「ガンダムビルドファイターズ GMの逆襲」ではニルス・ニールセンが使用する忍パルスガンダムが登場。

また、「ビルドファイターズ」に次ぐガンダムビルドシリーズの「ガンダムビルドダイバーズ」でも、

クジョウ・キョウヤ率いるフォース・AVALONのエミリアが操るインパルスガンダムアルクと、

同じAVALONのカルナが操るインパルスガンダムランシエが登場する。


上位演出技:フォース・エクスカリバー

※フォースインパルスにエクスカリバーが付属した最初のガンプラ
ビームライフルを二連射して相手を牽制し、どこからともなく抜き身の状態で回転しながら飛来する対艦刀・エクスカリバーを上空でキャッチ(劇中だと戦艦ミネルバから発進したソードシルエット装備のシルエットフライヤーから足止め用のフラッシュエッジをひとつ投げ飛ばした後、エクスカリバーも直接抜き放っている)。
エクスカリバーのレーザー発生装置を起動させながら一振りし、相手目掛けて一直線に突撃、エクスカリバーの切っ先で相手を串刺しにする。
その後荒々しく引き抜いて絞め、敵機を爆散させる。
トドメ演出では敵機の大爆発を前にポーズを決める。

本編34話「悪夢」でインパルスがフリーダムを撃破した攻撃(後に採用されたGオーダー「相打ち覚悟」発動時のカットイン。本ゲームだと鉄3弾Cのイラストが顕著)を踏襲した演出で、本ゲームのみならず、G-GENERATIONシリーズやガンダムVSガンダムシリーズなどでお馴染みのプレイヤーも多いことだろう。
それ以外にも本編1話でも初登場はソードで登場(フォース初登場は換装後の2話)、12話のSEED初覚醒時や28話でもソードシルエット換装後に次々と戦艦を切り刻んで撃破。
後継機のデスティニーでも対艦刀アロンダイトの使用頻度も高く、1/100 MGでもフォースインパルスにエクスカリバーが一本付属するなど、「フォースインパルス+エクスカリバー」がインパルスにおけるシンの戦闘のベストスタイルとして確立している傾向にある。

技の途中でエクスカリバーが飛んでくるシーンも、実は劇中で似たような光景があるのでそれを知っていればそこまで違和感は感じないだろう。
(ヘブンズゲート攻防戦では複数機出撃したデストロイガンダムを効率良く撃破するためにソードインパルスがレジェンドガンダムへエクスカリバーを投げて渡した場面が存在する。尤も、今度はエクスカリバーを投げ渡す機体が見当たらないという問題点が出てくるが)