ガンダムトライエイジ まとめWiki - マスター・アジア
愛馬乗りとの同時出撃は可能。


ジオンの興亡1弾(Z1弾)

Z1-061M
ステータスHP+500アタック+1000スピード+1600
バーストスピードだからお前はアホなのだぁーーッ!!バーストLv3
スキル武道の達人単機でロックオンした時、そのラウンドのみ必殺技+800【毎回】
備考ガンダムエースで連載中(Z1弾当時)の漫画版Gガンダム「超級!機動武闘伝Gガンダム」の作者である島本和彦先生のイラスト絵を引っさげ、流派・東方不敗の第一人者が出陣。ステータス合計値は3100。
ステータスはZ1弾Mマスターガンダムと長所を合致させつつ、6弾Mシャアを超えるスピード1600補正でのスピードバーストLv3。そのMマスターとは地上(森林・砂漠除く)ならICなし・ボーナス無しでもスピードが5600の大台に達する。さらに6弾Mゼハートと同様のスキルを所持し、専用機補正を使えば必殺+1300をかけつつ超スピードで先攻を取れる。
現状だと単機ロックオンが同じく条件となる闘気や必殺威力が鍵の変身との併用でさらに火力を増すことが可能で、持っている人は限られるが、SPパックの速烈持ちとの組み合わせはプロモながら中々の性能を誇っていたが、後のBG1弾にて扱いやすいステの闘気持ちが排出、入手はそちらの方が容易かつ性能も高い為、昨今から始めた・今から使いたいというコマンダーはそちらで。変身は、バカ弟子ことドモンのMF…各種ゴッド・B6弾CPシャイニングがおすすめか。
なお、デザインは明らかに「超級!」バージョンだが、別バージョンパイロットではない事に注意。
Z1-062バーストカットインイラスト(CPU)〜B6弾までC
ステータスHP+400アタック+1000スピード+1000
バーストアタックこのバカ弟子がぁー!!バーストLv2
スキル絶妙な見切り攻撃を受けた時、ダメージを50%に軽減する【1回限り】
備考低レアはCながら弟子とともに例外バースト持ち。
ダメージ軽減スキル持ちかつ、補正4桁を2箇所持つアタックバーストLv2とスペックが高い。同じ様なスペックのカードは覚醒持ちだったりするのでそちらの方が総合力は高かったりもするが、覚醒の手間がない分速攻性に優れるのがポイント。
BG5弾C真武者などの烈破持ち機体をより活用することもできるが、HP補正が低い所に注意。

ジオンの興亡2弾(Z2弾)

Z2-063バーストカットインイラスト(〜VS4弾まで)キャラクターアイコンC
ステータスHP+500アタック+900スピード+1000
バーストディフェンス貴様の力はその程度のものかーッ!バーストLv2
スキル先手必勝II先攻を取ると、そのラウンドのみアタック+800【1回限り】
備考ディフェンスバーストで登場。
今回も例外バーストだがスキルは先手必勝、やっぱり低めのHP補正なので注意。

ジオンの興亡4弾(Z4弾)

Z4-063C
ステータスHP+500アタック+1000スピード+1000
バーストアタックガンダム・ザ・ガンダムの栄誉を掴むため!バーストLv1
スキル戦意高揚II敵を撃破するたびに、ずっと必殺技+500【毎回】
備考本弾はアタックバーストで登場。
スキルの「戦意高揚II」は変身とも相性よく使える。

BUILD MS6弾(B6弾)

B6-053R
ステータスHP+600アタック+1500スピード+800
バーストアタックお前ごときに呼び捨てにされる覚えは無い!バーストLv3
スキル脅威の戦闘力先攻を取ると、追加ダメージ+1000【毎回】
備考1年1ヶ月ぶりの登場は例外バーストのM性能Rで登場。
アタックの高さを中心にバランスが取れているが、スキルの発動条件を考えると高スピード機体か先制が妥当か。その点ではZ1弾Mマスターガンダムは噛み合いが良い。背景に映る同弾のマスターガンダムは不沈持ちかつ低速…と、「不沈蘇生→反撃」の戦術を助長するステで、スキルが死にやすくお勧めはしにくい。とはいえ、どうしてもマスターガンダムに乗せたいという場合には、専用機補正による必殺火力向上と不沈受け(「不沈蘇生からの反撃」)前提の割り振りの為、スキルには目を瞑るとしても一考してもよいだろうか。

BUILD G5弾(BG5弾)

BG5-049C
ステータスHP+800アタック+1200スピード+800
バーストディフェンスこの雑魚どもが、ホザきよるわ!バーストLv1
スキル孤独なる、その決意単機でロックオンした時、そのラウンドのみ必殺技+800【毎回】
備考1年1ヶ月ぶりの登場は6弾Mゼハートのスキルを伴ったディフェンス。専用機補正とあわせると、単機ロックオンで必殺威力が毎回+1300になる。
HP補正は微妙なところだがディフェンスバーストという事でZ4弾Mの武闘持ちやB6弾Mの不沈持ちと組み合わせると中々の強さに。しかしどちらとも必殺コストが8なので、Gパワーまわりをどうにかしてやらないといけないのがネックか。それが嫌なら、火力は落ちるがBG1弾CやBG3弾Rでもいいだろうか。
余談だが、証言には元ネタがあり、知っている人は限られていると思うが、「本当は異星人だった」…という話があった(10年以上前のゲームの設定)。

鉄血の4弾(TK4弾)

TK4-054バーストカットインイラスト(プレイヤー・相手側共に。VS5弾から〜)R
ステータスHP+600アタック+1500スピード+1300
バーストアタックだからお前はアホなのだぁーーッ!!バーストLv2
スキル純粋な熱情アタッカータイプのMSに搭乗すると、ずっとアタック+800。
備考10ヶ月ぶりに登場。
ステ・スキルともに火力重視の速攻型アタックバーストとして完結しており、扱いやすい。
本弾に同時収録のCマスターガンダムとも長所が合致、スキルも発動できるなど便利ではあるが、レアリティ故限界はあるので、可能なら過去弾から合致したマスターガンダムを持ってくると更に活躍の場が広がるだろう。おすすめはZ2弾M(但しアビリティが小隊という欠点が)、B8弾R(こちらは双撃なので上昇したアタックを存分に生かせる)あたりか。
専用機以外なら弟子の機体を借りるのもよいだろう。丁度いい事に同弾収録のゴッドガンダムは闘気もちのアタッカーと相性抜群である。
イラストは後期オープニングで見せた「武道の型」から。
証言はスーパーヒーローの領域に片足突っ込んでいる活躍ぶり。ただし彼自身は第7回大会の決勝戦をとある理由ですっぽかしたため、コロニーから追放処分された身なので恐らく新宿での一コマだろう。

鉄血の6弾(TK6弾)

TK6-055R
ステータスHP+1600アタック+1000スピード+800
バーストアタック我が身を痛めぬ勝利が何をもたらす!?バーストLv2
スキル背負いし宿命HPが半分以下になると、ずっとアタック、必殺技+1000。【1回限り】
背景鉄1弾Cマスター
備考再びRで収録。
これまでの病人設定を反映したと思われるステータスとは違い、自身の過去最高値の2倍となる高HP補正での登場となった。発作を起こさなければこのくらいの強靭さはあって当然ともいえるので、今は小康状態…といったところだろうか。
専用機であるB6弾Mマスターとの相性はよく、不沈蘇生からスキルの乗った反撃が可能で不沈受けの戦術に適しているほかB8弾RのHPの低さを補うだけでなく、双撃でアタバ2連発と結構な火力を出すこともできる。
反面、先攻系アビリティ持ちのプロモとBG1弾Cに乗せるのは避けよう。
ちなみに、鉄血6弾では乗機のマスターガンダムが排出されず、パイロットカードのみが排出されるという珍しい事になっている(シャイニングガンダムに続く空き枠のTK6-21は新規必殺技持ちのゴッドガンダムで、背景のマスターガンダムのイラストはTK1-24)。

鉄華繚乱4弾(TKR4弾)

TKR4-053C
ステータスHP+1000アタック+1500スピード+600
バーストディフェンス貴様の力はその程度のものかーッ!バーストLv1
スキル譲れない勝利HPが80%以下の時、ダメージを30%に軽減する。【1回限り】
背景繚乱4弾CPマスター
備考8ヶ月ぶりの登場は精神力スキルを持って登場。
重量型配分の武闘受け機である背景のマスターガンダムとの相性は良い。
イラストは17話より。デスマスター(マスターガンダムに偽装したデスアーミー)をコントロールするもシュバルツにあっさり破られ、狼狽する場面から。
なお、同話はマスターの戦術講座が聞けたり、シュピーゲルの格闘モーションの元ネタとなった攻撃が見れたり、B6弾MシュバルツのカードイラストのもとになったカットやB7弾Cシュピーゲルのイラストになった場面があるのでGコマンダー的にも必見のエピソードでもあり、このエピソードがモチーフとなったものが本ゲームでもミッション化されている

OPERATION ACE 03(OA3弾)

OA3-054R
ステータスHP+700アタック+1800スピード+1400
バーストスピードこの雑魚どもが、ホザきよるわ!バーストLv2
パイロットアビリティ明鏡止水HPが減った状態でパネルに出し覚醒。
アタック+1000、ハイパーバースト追加
スキル並ならぬ反射速度攻撃を受けた時、ダメージを50%に軽減する。【1回限り】
ACE効果味方にガンダム系MSがいると、ずっとアタック+1000。
備考乗機のアニバーサリー排出に合わせて、単体では1年4ヶ月ぶりに登場。また、単体でも明鏡止水を持っての登場となった。
スキルは名前こそ違うが、上記Z1弾Cと同じダメージ半減スキル。HPが低めのスピードバーストなので、役に立たないままの撃破が避けられないか。特に追加ダメージアビリティ相手にはかなり無力となるので、できればビルドMSでHPチューンの先攻系アビリティ持ちと組ませたいが、コストバトルではそれだけで7もコストを食ってしまうので考えたい。

DELTA WARS 02(DW2弾)

DW2-056P
ステータスHP+3000アタック+1300スピード+1100
バーストスピードこのうつけものがぁ!バーストLv3
パイロットアビリティEX覚醒:明鏡止水相手撃破でパネルに出し覚醒。
全バースト解放
スキル先代キング・オブ・ハートGパワーが7以上の時、ずっと必殺技+4000、必殺技コスト−7。【1回限り】
EXパイロットスキル達人の猛打必殺技で攻撃すると、クリティカル発生。【毎回】
ACE効果ラウンド2にGパワー+4、ずっとスピード+1000。
備考10ヶ月ぶりの登場は初のP昇格。ステータス合計値は5400。
性能としてはHPを重きに置いたスピードバーストで、そのHP補正は3000とこれまでの東方不敗のカードの中で最高値をマーク。最初はそのHPを生かしにくいが、EX覚醒でディフェンスバーストが追加されるので、HPの高さを生かせるから、覚醒するためにも相手は確実に撃破したい。スキルはGパワー一定値以上での永続必殺強化とコストダウン。Gパワーを7以上確保さえすればいきなりラウンド1から発動させることも可能だが、安定して発動させるためにもスキルやビルドアクション、パーツやACE効果などのGパワー確保手段も活用したい。また、「【1回限り】」と書かれているため、当然ながら撃墜されると効果は消滅してしまうことにも注意。
EXスキルは必殺クリ確。前述のスキルとアタックバーストでかなりのダメージが期待できるが、当然クリティカル無効持ちには効果が無いことに注意したい。
乗せる機体としては、専用機であるマスターガンダムだと同弾MはHPを高く補えるが、スピードが機体側とこちら側を合わせて2600とそれなりにまとまるため、スピードバースト対策やスピード操作手段も活用しよう。それ以外のマスターガンダムだと、武闘持ちが多く乗せにくいように見えるが、前述の通りHP補正は3000と高めのため相性はそれなり。EX覚醒させるなら選択肢としてありだろう。あえて乗せるなら闘気持ちのBG1弾C、持っている人が限られるが速烈持ちのSPカードパック4封入版がおすすめ。ビルドMS版も、今弾からのオペレーションモード「機動武闘伝Gガンダム」編にて開発できるR版が決戦を持っているのでこちらも活用しよう。

EVOL BOOST!! 03(EB3弾)

EB3-058M
ステータスHP+1700アタック+1800スピード+1800
バーストアタック決着をつけてくれるわぁ!バーストLv3
パイロットアビリティEX覚醒:明鏡止水GパワーゲージMAXの状態でパネルに出し覚醒。
全バースト解放
スキル覇者たる所以攻撃を受けた時、ずっとスピードが50%増加し、必殺技コスト−3。【毎回】【ダメージ後】
EXパイロットスキル絶妙な見切り攻撃を受けた時、ダメージを50%に軽減する。【1回限り】【ダメージ前】
ACE効果ラウンド2からずっと相手全員の共撃アビリティを封じる。
備考M落ちで1年4ヶ月ぶりに登場。ステータス合計値は5300。
HPが100だけ低いほぼフラットなステータスで、アタックバーストとなっているが、スキルが受けた時に発動。EX覚醒条件がGパワーMAXなので、EX覚醒させることでスキルが生かせるようになるから、早くEX覚醒させたい。
EXスキルはダメージ半減スキル。【1回限り】だが、いわゆる壁役になるので、やはり早くEX覚醒させよう。
機体は、EB3弾は風雲再起乗りが出ているが、それ以外だと、通常のマスターガンダムではBG1弾Cの闘気かBG5弾Cの逆襲がベスト。わざとのバーストミスは必要だが、TK1弾Cの烈破も選択肢としてはあり。

キャラクター解説

登場作品機動武闘伝Gガンダム
超級!機動武闘伝Gガンダム(漫画作品)
秋元羊介(ストーカーの声も兼任)
年齢49歳
階級なし
別バージョンパイロットマスター・アジア&風雲再起
専用機クーロンガンダム
マスターガンダム
マスターガンダム&風雲再起
他にも
ヤマトガンダム

シャッフル・ハート
と乗り継いでおり、クーロンガンダムは3機目、マスターガンダムは4機目となる
証言
特記事項OA3弾排出分以降のカードには覚醒・明鏡止水追加。
VS4弾までの相手側のバーストカットインイラストはGジェネレーションZEROのテンション:普通の流用
配備コールは東方不敗と呼称される。

ネオホンコン代表のガンダムファイターにして、格闘技「流派・東方不敗」の使い手。
またの名を東方不敗・マスター・アジア
弟子であるドモン・カッシュ先代のキング・オブ・ハートでもある。

その実力は劇中トップクラスであり、十傑集走りでシャイニングガンダムのコア・ランダー(ホバー車両)と並走する生身でモビルスーツを破壊するなど、ガンダム史上初見で最もインパクトのある人物。
(その強さとインパクトから高性能じいちゃんとも呼ばれてもいるが、彼は49歳なので実年齢より遙かに老けた外見といえる。)

銃器使用によるネオイングランド所属のブリテンガンダムジョンブルガンダムのガンダムファイト3連覇に伴い、世界情勢の危機(各国のガンダムのと12回大会が延期され、11→12まで8年間のインターバルがある)を回避するというシャッフル同盟の使命の為から第12回ガンダムファイトにネオホンコン代表として参加し、決勝大会でウルベ・イシカワを打ち負かして彼を17位にした上で見事優勝を飾った。
しかしながら、ネオホンコンの人々がガンダムファイトに夢中になる中、ガンダムファイトで荒廃してゆく地球を憂いていた。

地上国家だったが故の悲劇。他のコロニー国家だと傍迷惑な行為としてその元凶であるファイター共々非常に嫌われている(第1話に於いてネオイタリアのベルチーノ警部が語っているガンダムファイト国際条約第7条補足に対しては「戦うならどこでだって戦える。なんだってこんな所で!」の一言に集約される)。当然ながら一部例外もある(ファイターが地上出身のネオアメリカネオフランスなど)のだが

そんな時、ネオジャパンから逃走し、地球に落着(超級版ではネオメキシコに特定されている)したアルティメットガンダムから変異したデビルガンダムと遭遇。
地球環境を復活させる力を持つデビルガンダムの能力で地球人類を抹殺し、地球環境を再生させようと企んでいた。
また、自身も不治の病に冒されており(そのせいかPに昇格するまでのほとんどのカードのHP補正は標準値である1000を割っている)、自身がデビルガンダムの生体ユニットには不適合となったために、ドモンを生体ユニットにすべく決勝大会で強敵にぶち当てて強くしていこうとする目論見もあった。

しかしランタオ島の決勝戦で、ドモンの
・・・アンタは間違っている!アンタが抹殺しようとしている人類もまた、天然自然から生み出されたもの。いわば地球の一部。
(中略)
共に生き続ける人類を抹殺しての理想郷など、愚 の 骨 頂 !!

という言葉を投げかけられてから自らが間違っていたことを悟り、最終奥義の撃ち合いになる中ドモンを叱咤激励しつつドモンを認め、石破天驚拳+石破天驚ゴッドフィンガーをモロに受け、瀕死の重傷を負いながらも最終的に美しい朝日を浴びながら流派東方不敗の合言葉を残った力一杯叫んだ後、静かに息を引き取った。

その後もレインを助け出そうと苦戦しているドモンに精神世界からキョウジ、シュバルツ共々激励している。

なお、名前としては単に「東方不敗」でも通じるため、本ゲームで配備した時のパイロットコールはそちらがコールされる。

因みに本名はシュウジ・クロスといい、第7回大会のネオジャパン(ネオオオサカ出身)のガンダムファイターであった(ヤマトガンダムは当時の愛機であり、のちのシャイニングガンダムへと受け継がれてゆく)。
当時、第7回大会の裏で暗躍していた者たちを成敗すべく南極に赴いていたため決勝大会をすっぽかした結果、ネオジャパンの国籍剥奪と国(ネオジャパンコロニー)外への永久追放の処分を受けることになった。

ガンダム作品で「師匠」と言えば大体この人の事を指し、簡易カードリンクもそれに準じている(例:Z1弾M師匠)。

また、映画の視聴のマナーも厳しく、映画のスタッフロールが流れている最中に席を立つと「、席を立つんじゃない!」と、拡声器を持ち出して怒るほど。
余談だが現実のガンダム映画作品で上記の事をすると・・・
・「機動戦士ガンダムII 哀・戦士編」だとジャブローから旅立つホワイトベースとフラミンゴの群れ(作画by板野一郎)&それを追うシャアザンジバル級ラグナレク
・「機動戦士ガンダムIII めぐりあい宇宙編」だとグワジン級アサルムに乗ってアクシズに脱出するシャアの姿
・「逆襲のシャア」だとMSの脱出ポッドらしき航跡とサイコフレームの燐光
・「F91」だとガンダムF91鉄仮面の頭部が重なる所
「SDガンダムまつり 聖機兵物語」だと続編の主役機・ガンジェネシスのイラスト
・「劇場版00」だとエピローグに登場し、50年の時を経て地球に帰還したメタル刹那と花畑に佇むELSクアンタ
・「ガンダムNT」だと続編の「閃光のハサウェイ」特報パート(砂浜で黄昏るハサウェイと水平線上へと飛び去るペーネロペー
・「新約版Zガンダム」と「G−レコ」の場合は次の作品サブタイトル
…を、それぞれ見落とすことになる。

2018年5月5日にNHK BSプレミアムで放送された「全ガンダム大投票40th」にて、彼はキャラクター部門の第12位だった。

余談だが、声の担当の秋本羊介氏は以前に「機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争」にてシュタイナー・ハーディ役として出演し、後に「機動戦士ガンダムSEED」でシーゲル・クライン役として出演している。