ガンダムトライエイジ まとめWiki - リーオー

BUILD MS3弾(B3弾)

B3-023Cタイプガンナー
ステータスHP 1500アタック 1500スピード 3000
必殺技105mmライフル3000コスト3MSアビリティ突撃
適性宇宙○地上○水中×森林▲砂漠×
通常武器ビーム必殺武器ビームパイロットゼクス・マーキス(TK4弾〜)
トレーズ・クシュリナーダ(TK5弾〜)
ゼクス・マーキス(EWバージョン)(OA2弾〜)
ルクレツィア・ノイン(DW1弾〜)
備考アナザーガンダムでは貴重な量産機の参戦。本ゲーム史上初の上位演出技無しでミッションでも上位演出技は今のところなしである。
開発系統新規と使いにくいことこの上ないが、2機目の参戦は2年以上後となった
HPとアタックは低めだがスピードに特化したステータスなので突撃にうまくマッチしており、コストも3ながら燃費もそれなり。アビリティの突撃で最大ダメージアップボーナスを取れば低い火力は補強できるので、思い切ってHPは捨ててスピード一本で強化するのがよいだろう。突撃による追加ダメージが主なダメージソースになるため、ディフェンスバーストや軽減スキルが多用される対戦においてこそ真価を発揮する隠れた名カードでもある。当時からスピード全振りの突撃アビリティはコモンカードとしては格段に扱いやすくレベリング周回程度なら十分なスペックなので似たようなステのカードがいくつかの系統にも配布されたB5弾CザクII(量産型)B7弾Cギラ・ズールなど。
ちなみに105mmライフル(下記のamazonリンクの画像のリーオーが所持しているのがそれ)とは所謂ザクにおける120mmザク・マシンガンの様な武器なのだが…本ゲームでは使わずにそれよりも遥かに高火力であるドーバーガンを使用している。

鉄血の4弾(TK4弾)

TK4-019Cタイプディフェンダー
ステータスHP 2500アタック 2000スピード 1900
必殺技105mmライフル3200コスト3MSアビリティ鉄壁
適性宇宙○地上○水中×森林▲砂漠×
通常武器ビーム必殺武器ビームパイロットゼクス・マーキス
トレーズ・クシュリナーダ(TK5弾〜)
ゼクス・マーキス(EWバージョン)(OA2弾〜)
ルクレツィア・ノイン(DW1弾〜)
備考特集弾で再排出+同系統の仲間が登場。
これにより1系統1枚のぼっち生活に別れを告げることとなった。
イラストは1話のゼクス搭乗機とウイングガンダムの戦闘シーンから。
ただし振り下ろしたサーベルは腕で受け止められるが左腕で押え付けてウイングを海に沈める戦果を挙げた。

VS IGNITION 02(VS2弾)

VS2-015Cタイプアタッカー
ステータスHP 1400アタック 2900スピード 2500
必殺技ビームサーベル4500コスト5MSアビリティ電刃
適性宇宙○地上○水中×森林▲砂漠×
通常武器打撃必殺武器打撃パイロットゼクス・マーキス
トレーズ・クシュリナーダ
ゼクス・マーキス(EWバージョン)(OA2弾〜)
ルクレツィア・ノイン(DW1弾〜)
備考赤で再登場。これで3タイプが排出で登場した。
SPカードパック15収録のと同じ赤電刃をCに落とし込んだ形となっている。C縛りの際には援護役にはちょうど良いだろうか。
HPこそ低いが成長傾向の関係上、高いHPを持つディフェバパイロットを乗せてやれば生存し易いだろう。
ちなみにイラストで持ってる武器こそが105mmライフルである。

OPERATION ACE 02(OA2弾)

OA2-021Rタイプガンナー
ステータスHP 2800アタック 2400スピード 2800
必殺技105mmライフル4200コスト4MSアビリティ先制
適性宇宙○地上○水中×森林▲砂漠×
通常武器ビーム必殺武器ビームパイロットゼクス・マーキス
トレーズ・クシュリナーダ
ゼクス・マーキス(EWバージョン)
ルクレツィア・ノイン(DW1弾〜)
ACE効果-
備考OA弾はRで登場。
スピードの高いステータスだが、アビリティは先制と全くかみ合っていない。無理にメインで使う必要も無いので、アシスト用にでもしておこう。

プロモーションカード

TPR-025-タイプアタッカー
ステータスHP 2100アタック 3300スピード 3200
必殺技ビームサーベル4500コスト5MSアビリティ電刃
適性宇宙○地上○水中×森林▲砂漠×
通常武器打撃必殺武器打撃パイロットゼクス・マーキス
トレーズ・クシュリナーダ
ゼクス・マーキス(EWバージョン)(OA2弾〜)
ルクレツィア・ノイン(DW1弾〜)
備考SPカードパック15収録。ステータス合計値は7600。
本機初の赤であり、中コス必殺で防御型の電刃持ちと援護向きに優れた構成となっているが、HPがやや低めなのでそこは補ってやりたいところ。
お勧めパイロットはB5弾MレーンBG2弾Mルー鉄3弾Rクェスのような攻撃時にスピードを更に下げるスキルを持った者の乗せてやるとメインの攻撃役が先攻を取りやすくなるので重宝するか。
専用パイロットのOA2弾Pウインドを乗せてやると攻撃時に出るスキルもあってか、アタックが高まり、ダメージがモリモリ上げやすいものとなっている。

機体解説


※過去にはLM(リミテッドモデル)も存在していたが、現在は絶版。
登場作品新機動戦記ガンダムW
開発系統OZ(成長傾向:防御力重視型)
その他特殊系統
格闘武器ビームサーベル打撃
射撃武器ドーバーガン(ビーム)
※ゲーム上では「105mmライフル」で表記
ビーム
ディフェンダー通常武器:射撃武器
ビルドMSB3弾
証言
特記事項本ゲームでは地上標準装備用のモスグリーン(緑)の機体カラーで
実弾とビームの撃ち分けが可能なドーバーガン(本ゲーム上はビームのみ)と
シールド(内部にビームサーベルを懸架)を装備した状態で登場。
機体カラーは他に宇宙用の紫(地球圏統一連合仕様)とOZ仕様の紺、世界国家軍仕様の青などが存在する。
なお、「SP」ではゼクスノイン専用機として扱われており
ゼクスは鉄血の4弾でカード化され、ノインはDELTA WARS 01でカード化され専用機補正が入る。
また、作中でノインは本機に搭乗していない
(専用カラーのエアリーズ→SK仕様トーラスに搭乗)

アフターコロニーの世界で広く用いられる、十二星座のひとつにちなんだ名を持つ量産型モビルスーツの一種。
(ちなみに残りの十一星座の名を冠した機体も本編、外伝で射手座を除き補完されている。さらに13番目の蛇使い座の名を冠した機体のサーペントがEWで登場している。)
ウイングガンダムゼロより前に、コロニーの5大博士+ハワードによって開発された
試作機・プロトタイプリーオーことトールギスがベースになっている。
トールギスは高性能を追求するあまり(重装甲の機体を大出力のスーパーバーニアでブッ飛ばすというコンセプトに基づいて設計された「殺人的な加速能力」が顕著であり「死んでも勝利せよ」がモットーになっている)常人には扱えないピーキーな機体(そのため、作中内でおよそ2名ほど死亡している)となってしまった。
そのため、量産に向けた再設計(後にFTでヒイロの実父が担当したことが判明)の過程で性能を徹底的に抑えたほか誰にでも操縦できる柔軟性と拡張性、汎用性を手に入れ、兵器としての完成度は最高水準にまで高まった。
武装やオプションが豊富に用意されている反面トコトン尖った癖を抑えた性能が仇となり、
驚異的な性能を持つガンダム(及びそれらの祖とするトールギス)には効果が無く成す術もなくやられていた。

武器は105mmライフル(マシンガン)バズーカビームライフル(銃砲身の長いノーマルタイプと指揮官用の短銃身型の2種類)、ビームサーベル、内部にビームサーベル2基懸架できる円盤型のシールドと多数存在。
中でも本ゲームで装備しているドーバーガン破壊力が一番いい射撃装備(リンク先は某有名なネタから。本ゲームでも突撃ボーナス+クリ確(or攻撃時防御ダウン)と相性も良い)であり、作中でも部位破損にこそ至らなかったが、ガンダムを怯ませて足を止める程度には活躍をしている。
当代最強を誇るゼロでも棒立ちの状態で食らうと体勢を崩す程なのでその威力が見てとれる。

またオプション装備として肩部一体型のビームキャノンユニット、背部には単体で大気圏内を飛行可能となる高機動飛行ユニット、輸送機からの空挺降下作戦の際に使用されるパラシュートパック、宇宙用のラウンド・バーニア等があり様々な作戦や戦場で使用された。

物語中盤からはMD(モビルドール)と呼ばれる無人モビルスーツの性能差の前に
戦場でも徐々に隅に追いやられるようになっていったが、
最終決戦時には世界国家軍に配備された機体は国家元首兼総大将であるトレーズ・クシュリナーダの意向によりすべてこのリーオーであった。
ホワイトファングのMDの戦術プログラムに細工が施されていたとはいえ、トレーズの陣頭指揮による鼓舞と兵士たちの旺盛な士気により
性能がはるかに違うガンダニュウム製量産型MDのビルゴII(機体名はリーオーと同じく十二星座のひとつ「」から)を撃破するなど善戦していた。

劇中では多くのパイロットが使用したが、主人公であるヒイロ・ユイも搭乗する場面が多々ある。
その場合、一般機とはいえ、五飛ガンダムナタクに善戦するなど、パイロットの力量で能力が大きく変化する機体ともいえる。
彼自身、扱い易く本機に慣れ親しんでいるため愛着ゼロの専用機よりも好んで任務に使用しているようだ。
またこの時には一緒に行動を共にしていたデュオも本機に搭乗し、技量の差で一般兵の操る同型機相手に無双していた。が、トロワサーペントに性能差で追い詰められるという一幕も。
トロワが幼少期の頃に搭乗していたり、気絶していたカトル・ラバーバ・ウィナーが連合士官に乗せられて窮地を脱するなど五飛以外のガンダムパイロットは何らかの形で本機に搭乗している。

当作品のライバル枠に当たるゼクス・マーキスも本機でウイングガンダムを海に沈めて(高高度から海面に叩きつけて)いる。
この事からウイングにケチのつけ始め(実はその先週の前番組でもやられていたが)になり、後の作品で咬ませ犬にされたのは有名な話である。
上記のトレーズ閣下も18話で105mmライフルを装備したMD仕様の3機を飛び道具抜き(※サーベルのみ)で瞬く間に撃破(牽制でライフルを使用)し、生身の兵の優秀さをMD開発者のツバロフ技師長に見せつけている。

なお、TV放送時のガンプラ・設定ではMSの性能や特性を表現するため、5つのアビリティを数値化したアビリティレベルが各機体に設定されており、(VS2弾のガンダムWのMSカードの証言がこれ、また同弾Cウイングにはなぜなにモビルスーツとして紹介し、本ゲームでも証言のネタにされている。)それぞれ
・ファイティングアビリティ(格闘戦能力)
・ウエポンズアビリティ(火力)
・スピードアビリティ(機動性、瞬発力など)
・パワーアビリティ(機体の駆動力)
・アーマードアビリティ(装甲強度)
となっており本機体は全能力を100として、他のMSを比較をしている。
基本的にガンダム達は全能力が本機よりも高く設定されているが、すべて200以下とリーオーよりちょっと強い程度になっている。
(例としてアフターコロニー最強のMS、ウイングゼロはファイティング、ウエポンズが150、スピードが160、パワー、アーマードが140となっている。)
とはいえ数値自体5刻みで書かれたり(上記のビルゴIIのウエポンズは145、スピードが125)、メリクリウス、ヴァイエイト等の超一点特化の機体でようやく一つのアビリティ(メリクリウスはファイティング、ヴァイエイトはウエポンズ)が150以上に行ける事から、たった10の差があってもその性能差は大きく違うのかもしれない。
またガンダムのパイロット達やトレーズ閣下は本機の性能を目一杯引き出しているからこそ、作中内でとても強く映えるのだろう。


「ガンダムビルドダイバーズ」では、本機をベースにした機体として、
GBN(ガンプラバトル・ネクサスオンライン)内におけるNPD(Non Player Diver=無人機)の機体、リーオーNPDが登場する。
基本的に模擬戦の相手として登場するのだが、1話から(ブレイクデカール絡みであろうか)不穏な動きを見せていた。