ガンダムトライエイジ まとめWiki - 石動・カミーチェ

鉄華繚乱1弾(TKR1弾)

TKR1-075設定画流用M
ステータスHP+2000アタック+1600スピード+700
バーストディフェンスこちらは抑える・・・!バーストLv3
スキルひたむきな忠誠ディフェンダータイプのMSに搭乗すると、攻撃時に相手の防御力を0にする。【毎回】
背景繚乱1弾M専用シュヴァルベ
備考マクギリスの部下はMで登場。ステータス合計値は4300。
スキル名こそ違うが、内容はBG6弾CPティエリアと同じ。バーストも同じディフェンスで、ステータスは似た数値となっているため同じ使い方が出来るが、性別があるのでGオーダー:「夏の恐怖体験」でバーストが封じられるという欠点がある
本弾のCPと違い、少々入手しにくいので手に入れたら大事に使ってやろう(ティエリアを持っていない人は特に)。

鉄華繚乱3弾(TKR3弾)

TKR3-068M
ステータスHP+2200アタック+1300スピード+900
バーストディフェンスそう簡単にはいかないか・・・!バーストLv3
スキル寡黙な軍人ラウンド1のみ防御力が2倍になる。
背景繚乱3弾CPリンカー
備考1弾置いてMで再録。何気に新しい愛機はCPのみの為、専用機を組みたい場合、入手難度が妙に高めになってしまう。ステータス合計値は4400。
ステータスは前回のMと似た配分だが、後述のスキルが違うため別の使い方を考えた方がうまく活用できるか。一応前と同じく先制・迅雷持ちに乗せても不発対策として高いHPが生きるが、後述のスキルの問題で劣化になりやすい問題を抱える。
スキルはラウンド1のみ防御力が2倍…と機体Lvが相当高くないと恩恵を感じにくいもので、当然、防御効果(上がった防御力を丸ごと無視)を無視する、速烈&闘気や、固定ダメージ付与の突撃・急襲は天敵。低いスピード補正とバーストによってそれらを相手にした時にモロ喰らいしてしまいやすいのもネック。…という事で前述の通り劣化になりやすいと分かっていても何度も発動しやすい先制や迅雷持ちに乗せがちになるが、アクセントとしてファンネルやフルドライブ持ちに乗せるのもいいだろう。反撃系アビリティ持ちに乗せてもよいが、その場合スキルが死んでしまいやすくなるが、そこは開きなおるしかない。
また、全射・無双の発動補助という観点でみればかなり優秀な部類になるが、追加ダメージやアタックアップを他の機体任せにするしかなくなる為、単体では威力が中途半端になりやすいという欠点も抱える。
同時に登場の新たな愛機・TKR3弾CPヘルムヴィーゲは、ステータスのかみ合わせが良いが、不屈の発動条件である「ラウンド2から発動」という点で、ラウンド1にどう「被弾を抑えて終えるか」が鍵となる。どちらにせよ、ラウンド2でスキルとアビリティを使い切りやすい(不屈はアシストに回れば温存できるが、ミッションは兎も角、対人ではそうもいかない)為、不屈が発動出来るラウンド2でもダメージ管理はしっかりと行いたい。
それ以外なら、繚乱1弾Mと繚乱2弾Cのシュヴァルベはそれぞれ先制、迅雷持ちで困った場合に乗せてもいいが、専用補正を合わせても総合火力は迅雷頼みになりやすい(繚乱1弾Mは先制なのでより低くなりやすい)事を織り込んだ上で活用したい。
2月20日より獲得可能になったマルチフレームシステムのヘルムヴィーゲは、様々なアビリティを装備できるので、スキルと相性の良い逆襲、烈破を設定すると良いだろう。他には不沈や装甲といった受け重視のアビリティもお勧め。変わったところでは先手後手どちらに回ってもダメージを増やせる迅雷でも良いだろう。アクションメモリも、スキルの効果が切れるラウンド2以降も持続できる物を用意するもの良いだろう。例として烈破を使うのであればνガンダム(HP+2000、スピード−1000)、ガンダムX(必殺+2000、スピード−1000)など。
その他、専用機に拘らないなら繚乱1弾PV2ABや鉄血2弾Mグシオンなどの装甲、前弾M百式や本弾PSD騎士ガンダムなどの無双との組み合わせがお勧め。前述の通り無双はスキルとバーストのおかげでダメージが少ない=安心して発動できるので相性抜群。全射だとアタック依存の為信頼性に欠けるのが難点。他には鉄1弾SECナイチンのような逆襲あたりが候補。鉄5弾Pアスタロトなどのクリ型でもいいが、機体Lvが低いと防御アップの幅が低くなる為、結果的には他のパイロットを使った方がよくなってしまうので、ある程度のLv上げは必須となる。

鉄血のオルフェンズ ブースターパック

TP-018設定画流用プロモ
ステータスHP+1300アタック+1000スピード+1200
バーストアタック自分の背中にも気をつけろ!バーストLv2
スキル迅速な作戦遂行ラウンド1にGパワー+2 ずっと必殺技+800。
背景なし
備考鉄血のオルフェンズブースターパック封入のセットナンバー06の中の1枚。
ステはフラット型で、スキルはBG2弾Mマスクのもの。スキルを含めて搭乗機体を満遍なく強化出来るが、尖ったところが無いので、搭乗機体でとがらせてやるとうまく使えるだろうか。バーストがアタックでスピード補正が中途半端に4桁ある為、先制や迅雷もちよりかは、速烈や闘気持ちに乗せるのがよいだろう。
同じブースターパックの中でなら、セットナンバー02のグシオンリベイクフルシティやセットナンバー03の獅電改(流星号)、セットナンバー10のキマリストルーパーなどが候補になるだろう。同じセット内の専用グレイズはスピード補正が低めで鈍足になりやすく、レギンレイズはアタック補正が半端同士で狙撃の威力が微妙…と、相性がイマイチなので、よほど機体Lvと階級、パートナーLvが育っている人でなければ、組み合わせて使うのはお勧めできなくなっている。マルチフレームシステムの専用機に乗せ、必殺コストをうまく調整すれば「2コストで開幕必殺」という芸当も可能。

キャラクター解説

登場作品機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ(2期)
前野智昭
年齢不明
階級不明
専用機シュヴァルベ・グレイズ(石動機)
ヘルムヴィーゲ・リンカー
証言
特記事項

ギャラルホルンの士官。
地球統制統合艦隊新司令ファリド准将の寡黙な部下で現在のチョコレートの隣の人(繚乱3弾M証言より)
彼が創り出す新たな世界を見る為に働いているらしく、
そのためなら喜んで礎になるという目的に矛盾した意志を持っている。
(新たな世界を見る前に、その世界を創るための礎として死んでしまっては元も子もないが、それ以上に世界を変えるために自身の命を投げ出すことに躊躇いがなく、彼なりの覚悟ともとれる)
平時は肝が据わっており、アルミリアの自決を止めるために手傷を負ったマクギリスを見ても全く動じない。
(後の展開を考えれば、むしろここで慌ててでも彼に傷の手当てをしておくべきだったのだが)
しかしマクギリスの事となると感情的になり、マクギリスを見限るように呼び掛けるガエリオの言葉を頑として撥ね退け、
三日月がマクギリスの事をチョコ(の人)と渾名で呼んだ時「准将を変な名で呼ぶな!」と抗議もした(マクギリス本人は一期の頃から変わらず気にも留めていないが)。
独自のネットワークから、圏外圏の事情に精通し、モビルスーツパイロットとしての操縦技能も高い。
そのため、操作に精密性が求められるシュヴァルベ・グレイズ(元司令のお下がり)を見事に乗りこなしている。

不要となった愛機を次々と譲られる事からも分かるようにマクギリスからは頼りにされており、
(ガエリオは「捨て駒としてだろうが」と切り捨てたが、図らずも現在、自分の搭乗するガンダムに宿る自身の部下を中傷することにもなってしまっているのだが・・・。)
マクギリスの裏の顔の方の業務も熟知しているようで
ギャラルホルン以外の組織にコンタクトを取ることを決める際にも相談に乗っているようだ。

アリアンロッド艦隊との激戦では増援部隊を引き連れて窮地に陥った革命軍の援護に向かうも、
同時に現れたキマリスヴィダール相手に全く歯が立たず、狼狽える。
それを見かねて救援に訪れたマクギリスの戦闘にも全くついて行けず呆然と立ち尽くしていたが、
アルミリアに刺された傷によって動きが鈍ったマクギリスを庇いキマリスのドリルニーを直に受ける。
あくまでもマクギリスに付き従う石動へ呆れたように言葉を投げかけるガエリオだったが、
それに対して石動は自分が搾取される側のコロニーの出身でありギャラルホルン内では立場が無い事、
そしてそんな彼でもマクギリスの下でなら夢を見る事が出来た事を話し、
生まれながらの貴族(セブンスターズ)であるガエリオに地球人でない兵士の気持ちは分からないだろうと言って命を落とす。
既視感を覚えさせる石動の生き様とその最期を看取り、
石動やヘルムヴィーゲの亡骸を宇宙の闇に送るガエリオとキマリスヴィダールだったが、
それでもなおガエリオは、石動が見た夢はまやかしに過ぎないと無情にも告げた。
※無自覚かもしれないが、自身の愛機に脳髄となって支える部下を貶めることにもなるのだが・・・

TV版初回放送時にカットされた次回予告を担当した際には
最初は意味がよくわからない演出だったが、
その次の本放送で猛烈に間の悪い男という印象を残してしまった。

ちなみに中の人の前野氏は、「機動戦士ガンダム THE ORIGIN III」及び、TV用に再編集した「機動戦士ガンダム THE ORIGIN 前夜 赤い彗星」でリノ・フェルナンデス役として出演していた。
また、2020年5月12日にガンダム ビルドファイターズでイオリ・セイ役だった小松未可子さんと結婚したことを発表した。