ガンダムトライエイジ まとめWiki - 刹那・F・セイエイ
「BUILD MS」2弾から、1st版の刹那も登場
本ゲームでは彼とも同時出撃可能。専用機は共有する。
ここでは0弾から登場している方…2nd版・劇場版の刹那を扱う(顔・セリフ変更などなし)。
2nd版・劇場版の2つは同時に出撃させることはできないので注意。
また、「BUILD G」6弾からは沙慈・クロスロードとの合体版と「VS IGNITION 03」ではティエリア・アーデとの合体版が、そして「OPERATION ACE 03」にて劇場版ラストに登場したELSと同化した姿(ファンからの通称は「メタル刹那」)が登場(ELSバージョンの刹那の配備時コールは「刹那・F・セイエイ ELS」となる)。

1st版と2nd・劇場版、それぞれの合体版とELSバージョンそれぞれと同時出撃可能


0弾

00-052バーストカットインイラスト(CPU)(2P側)M
ステータスHP+500アタック+1300スピード+900
バーストアタック俺が!俺達が!ガンダムだッ!バーストLv3
スキルイノベイターへの覚醒最終ラウンドに仲間全員の必殺技+300【1回限り】
備考ガンダム00の主人公はその印象的な台詞を引っさげて登場。ステータス合計値は2700。
0弾Mシャアと合わせてアタック補正が高いアタックバーストの開祖であり、そこそこのスピード、弱点である低いHP補正も同様。このステータス傾向は6弾Pアムロ、更にはZ4弾Pバナージ、B2弾Pロックオンを見ればわかる様に0弾からB2弾の現在まで受け継がれ、敵の火力も向上した現在だと防御面で苦しい所はあるが、それでもミッションで活躍の場は多い。
スキルは最終ラウンドでの自分を含めた全員の必殺補正を行える、現段階でも貴重な無条件必殺ゲインスキル(ゲイン数値だけならZ3弾Mシロー・Z2弾Mシロッコという上位互換がいる)。複数で同時に必殺技を放つ事で最終ラウンドの押し込みに役立つだろうが、2ターンクリアなどでは無用の長物と化すので用途と必殺コストを考えて。また2ラウンド目に撃墜されるとスキルが不発することに注意。
Z1弾からはドラマティックボーナスで数値+が無くなり、狙う意味がなくなったので開き直って気兼ねなく採用出来るので今までどおり、他の必殺ゲインスキルや高威力の必殺技と組み合わせて使っていきたい。ステータスが完全上位互換で必殺技に関するスキルを持つ3弾Mカミーユ3弾Pアセムと組んで二人のスキルの効果の底上げを狙ったり、更にはスキルの直接的な上位互換Z1弾Mシロッコのスキル、Z1弾CシャイニングZ1弾Mマスターのアビリティ・小隊と組み合わせるのもありか。
愛機の各種ダブルオーで主軸に使うのもよし、AGE系機体に乗せてAGEシステム分をさらに底上げするもよし、そのAGE系に追加攻撃持ちで随伴させて高いアタック補正で追加攻撃を撃ちつつ最終ラウンドに必殺ゲインしてやるのもよしと、使い勝手の良さは現在でも抜群である。現在は1stシーズン時の愛機・エクシアに劇場版時の愛機・クアンタも参戦、どちらもPレア・M・CPなどが存在し、強力な性能を誇るので単体での活躍もしやすい。
カードの背後に写っているのはどうやら0弾Pのダブルオーガンダムの模様。
00-053C
ステータスHP+400アタック+1000スピード+700
バーストディフェンス見つけたぞ、世界の歪みを!バーストLv1
スキルガンダムマイスターガンダム系MSに搭乗すると、アタック+400【1回限り】
備考ステータスは上記Mと同様にアタック重視だが、ディフェンスバーストになったため「意気揚々と攻めにいったら返り討ち」という危険性は減った。
スキルのアタック+400はラウンド1で自動発動し撃墜されるまで永続のため、通常補正値はMを上回る。うまく使うと攻めと守りを両立でき、「俺がガンダムだ」をまさに体現できるだろう。
若干対人戦寄りともいえそうだが3弾からのディフェンスバーストの改正による被弾増加に注意。穴にされる可能性もある。
なおスキルは愛機以外にも、刹那に「ガンダムではない」と言われそうなガンダム試作2号機サイコガンダムガンダムレギルス等でも問題なく発動する。
カードの背後に写っているのはどうやら0弾Rのダブルオーガンダムの模様。
BG6弾での新規参戦紹介イラストでは本カードのイラストが使われている。

1弾

01-064バーストカットインイラストC
ステータスHP+600アタック+700スピード+900
バーストスピード死の果てに、神はいないッ!バーストLv1
スキル俺が切り開く!ラウンド1のみアタック+600、スピード-300【1回限り】
備考ラウンド1のみであるが、スピードを犠牲にアタック+1300になる切り込み役的なカード。
スキルだけ見るといまいちであるが、スピードバーストである点がうまくかみ合うため、2ラウンド以降には必殺技を撃つ可能性があると思えばスピードが元に戻って先手を取りやすくなるので問題はないか。時が経ちバーストLv3に倍以上の基礎アタック補正と追加ダメージスキルを持ち火力で遠く及ばないB2弾Rの自分が出現した為、エクシア・ダブルオー2種に乗せる場合でも立場が苦しいか。しかし、さらに時が経ち、マイナス効果を受けて発動するアビリティ・打破が登場。VS5弾で専用機の1つで打破持ちのMELSクアンタと組ませることで、マイナスの効果を帳消しにして、アタックをさらに強化することが可能となった。
カードの背後に写っているのはどうやら1弾Mのダブルオーガンダムの模様。

2弾

02-065C
ステータスHP+600アタック+1100スピード+500
バーストディフェンス俺は・・・生きる!生きて明日を掴む!バーストLv1
スキル希望を託す!自分が撃破されたら、仲間全員の必殺技+600【1回限り】
備考ディフェンス持ちで再登場。高いアタック補正を持つ。
スキルは自分撃破依存。さらに必殺技補正数値が最高クラスであるが、ディフェンスバーストであるため、わざと撃墜というのも割と面倒なのがネック。1ラウンド目に撃墜されるとミッションでは最終ラウンドで復活できる。また、斉射などの追加攻撃アビリティで撃墜された場合は次のラウンドで復活するので、あえてわざと撃墜されて底上げ、という戦法もなくはない。2弾Cアスランなどの必殺ゲインスキルや、VS5弾M2期昭弘といった味方撃破時スキル持ちとの併用がお勧め。その代わり自分にはスキルの効果が及ばない事を留意しよう。
カードの背後に写っているのはどうやら2弾Rのダブルオーガンダムの模様。

3弾

03-063C
ステータスHP+300アタック+500スピード+1100
バーストアタック俺は変わる!その果てに何があろうとも!バーストLv1
スキルイオリアの言葉ラウンド1にGパワー+2【1回限り】
備考排出カードでは0弾M以来久々のアタックバースト持ち。そしてアムロバナージ等が本弾では姿を消したため、0弾から唯一の皆勤パイロットとなっていたが、4弾で排出されず皆勤賞の記録が切れてしまった。毎弾新規参戦パイロットが来るためやむなしか。
アタックバーストで補正はスピード重視。スピード補正がCにしては高いが総補正値が1900と低い。さらにHP補正は現行最低。
と、いい所がないように見えるが、このカードの最大のウリはラウンド1でのGパワーゲインスキル。他のGパワーゲインパイロットと組み合わせれば待望の1ラウンド目必殺技が可能になる。ボスアビリティがあってもその前に発動するので役目は早々に果たせるのがウリ…というと身も蓋もないが…
役目を果たしたその後も戦力にするために愛機0弾P・3弾CP2などのダブルオーなどHP・アタックが高い機体を与えてやるのがいいだろう。
カードの背後に写っているのはどうやら3弾CPのダブルオーガンダムの模様。

6弾

06-065
ステータスHP+600アタック+1000スピード+800
バーストアタック俺に・・・触れるな!バーストLv1
スキル援護攻撃IIアシストをした時、ダメージ+1000【1回限り】
備考3弾ぶりの排出かつ、一つの区切りである6弾の通常排出最後を飾るのは、0弾よりも前、ロケテ時のPV・スクリーンショットで使われたバーストセリフを持った刹那だった。ただしPVとセリフ自体は若干異なるうえ、アタックバーストとなっている。
肝心の性能はPR-103の上位互換。といっても同カードと比べてHP+100された事とスキルが援護攻撃帰IIになった事だけなので非常に地味。

ジオンの興亡2弾(Z2弾)

Z2-065劇場版P
ステータスHP+800アタック+1800スピード+900
バーストディフェンス何を求めてここへ来た!?答えろ!!バーストLv3
スキル純粋種のイノベイターラウンド2からずっと必殺技+1000、必殺技コスト-1
備考劇場版の主役機の登場に合わせて0弾以来の高レアで再登場。ステータス合計値は3500。
初のディフェンスバーストLv3持ちPレアであり、また初のAGE以外のアナザーガンダムのPレアパイロットである。
余談だがクアンタの参戦により、証言などが全て劇場版準拠になっているが、フリットやアムロ、シャアなどと違って別世代とは扱われないので、旧6弾以前のカードとは併用出来ない。容姿が大きく違わないからだろうか。それから4弾空けたB2弾で排出された1st版とは併用可能。特集弾であるBG6弾でも差別化は叶わなかったが、同弾ではダブルオーライザー初合体時をイメージする沙慈・クロスロードとの合体版とVS3弾で劇場版での共闘をイメージしたティエリア・アーデとの合体版、そしてOA3弾にて劇場版のラストに登場したELSと同化した姿が排出されているので、已む無しか。
ステータスとしては0弾Mの自身の上位互換となるアタック重視型であり、バーストも同じなプロモドモンと同値のアタック+1800が目を引く。バーストは劇場版に至るまでの刹那の成長を表すかのようにテクニカルなディフェンスバーストとなった。
スキルは無条件でラウンド2からの必殺威力向上+コスト軽減。ガンダム系等の条件が入っていないので扱いやすいのが売り。威力向上分がディフェンスバーストの覚醒効果と同値のため物足りなく感じるプレイヤーもいるかもしれないが、HPを減らさずに確実に2ラウンドから効果を得られる点は大きなアドバンテージである。
搭乗機の候補としては、まず挙がるのは同時参戦のZ2弾Pクアンタ。HPは低くなるので注意は必要だが、高めのアタックから繰り出されるトランザムや、専用機効果をあわせたコスト6・威力7000の必殺は強力無比。Z3弾Mでバースト封じに対抗するのも良いが、宇宙ではスピードが上がってしまう点に注意。
専用機を考えないならZ1弾Pユニコーン(覚醒)6弾Pフリーダムなど高HPの機体で防御を固めるか、6弾PAGE−FXZ2弾Mユニコーン(覚醒)のようにディフェンスバーストで保険をかけつつ高いアタック補正を活かせるような機体に乗せるといいだろう。

BUILD G6弾(BG6弾)

BG6-052C
ステータスHP+400アタック+1000スピード+1200
バーストアタックこれが俺の・・・戦いだ!!バーストLv1
パイロットアビリティイノベイターHPが減った状態でパネルに出し覚醒。
スピード+1000、ハイパーバースト追加
スキル精密な破壊行動攻撃時、相手の防御力を大きくダウンさせる。【毎回】
備考Z2弾以来の排出はまず低レア・CPから。
かつてロックオンが所持していた防御大ダウンスキル持ちアタックバースト。毎度おなじみのスキルの一つである破壊行動もC落ちした(いつもはRで排出されるため)。
待望の覚醒も所持しており、スキルも生かしやすいはず。防御無視する速烈や闘気などに乗せるとスキルの有難味が減るので、共鳴アタックバースト持ちや、突撃持ちなど、防御ダウンとの相乗効果を狙いやすいアビリティ持ちをチョイスしたい。
BG6-070CP
ステータスHP+700アタック+1800スピード+1600
バーストディフェンス俺は・・・生きる!生きて明日を掴む!バーストLv3
パイロットアビリティイノベイターHPが減った状態でパネルに出し覚醒。
必殺+1000、ハイパーバースト追加
スキルガンダムへの想いガンダム系MSに搭乗すると、攻撃時にずっと必殺技+1000。【毎回】
ボーナスBG6弾のミッションで専用機に搭乗させると必殺技+1000
武力介入ミッション(BG6弾)では必殺技+2000。
備考イノベイターへの覚醒を引っさげて、2nd刹那がCPで排出し高レア復帰。ちなみにバースト台詞は再録だったりする(無印2弾C)。過去の刹那のカードには割といい台詞が存在しているが、ほぼ無印弾収録なので現在だと能力値が微妙で使用しにくいのが難点。
ステータス合計値は4100。Z2弾Pと同じディフェンスバーストだが、ステータス合計値は現在のPと同等まで引き上げられている(ちなみに覚醒のせいで他マイスターのパイロットCPよりステ合計が300低い)。刹那のキャラ性を表したアタック特化型ステなのは変わりないが、引きあがったステはスピードに回されており相変わらずHP補正が低く、防御性能にやや難点を抱えるのはZ2弾P版と変わりない。そのうえ新たな搭乗機のダブルオーライザーはクリティカル重視型なので余計に受けに脆い機体なので防御力重視型のクアンタがお薦め。
ソレを考えて搭乗機を吟味すると、やはりファンネルやフルドライブ持ちの機体が無難な選択肢になってくるだろうか。フルドライブ持ち機体は現在だとビルドアクションでGパワー+をかけて1ラウンド目から必殺を撃て、即座にスキルを生かしていける為、かなり強力である(単純にガンダムであればどんな機体でも専用機補正+おまけと追加ダメージを乗せた必殺を放てる)。それ以外では受けアビリティ持ちや、逆襲持ち(特にBG5弾Pクリムの状況下を想定した場合)なども選択肢に上がるはず。烈破は高いスピード補正が後手に回ることの妨げになることもありえるので、止めたほうが良い。なお、強襲や追加攻撃のアビリティ発動時に攻撃した時でもスキルは発動し必殺は+1000されるので強襲持ちや追加攻撃持ちの機体とも相性がいい。
前述の通り、スキルはガンダム指定で必殺火力強化に特化しており、専用機にこだわらなければフェネクスB8弾MバンシィNDなどの共鳴ディフェンスで火力を増し続けられる。現在は共鳴の性能が底上げされているので、前述の共鳴ディフェンスバーストでアビリティLvが10なら必殺が+3000される為、スキルとあわせて+4000と、中程度の燃費でも途端に通常コスト9・10帯の威力を通り越した所まで引き上げられてしまう(同様の条件で共鳴Lv1でも+1000程度はされるのでスキルとあわせて+2000程度と、コスト7・8帯まで引き上げられる)。ちなみにフェネクスに乗せれば1回発動でもコスト8で10200、覚醒できればコスト8で11700と5桁の大台に乗せることが可能。ディフェバだから許されるだろうが、これで他のバーストだったら間違いなくゲームバランス崩壊である。
覚醒に関しては従来の覚醒と同じの為、スキルとあわせた相乗効果を狙えるだろう。
証言でパイロットは歴戦の戦士で顔に傷がある男と言われた為、劇中劇「ソレスタルビーイング」では左目の下に傷がある男として登場した。名前はマイケル・チャンで宇宙粒子病と呼ばれる病に冒されているという。後、演じた役者は「マモー・ミヤノ」。ちなみに相棒の沙慈とその恋人ルイスは劇中劇では登場しない。

鉄血の1弾(TK1弾)

TK1-059C
ステータスHP+500アタック+800スピード+1500
バーストアタック過去じゃない、未来のためだ。バーストLv2
パイロットアビリティイノベイターHPが減った状態でパネルに出し覚醒。
スピード+1000、ハイパーバースト追加
スキル射抜く眼光アタッカータイプのMSに搭乗時、ずっとスピード+400。
背景鉄1弾Mライザー
備考引き続き新シリーズでも排出。ステータス合計値は2800。
更に覚醒と例外バーストで実質、Z弾R性能Cという仕上がりになった。スキルも赤指定でスピードゲインと元から速いスピードが輪をかけて速くなるのでCながら便利な一枚と言える。刹那のカードの中では基礎スピードが一番高く、スキルと覚醒で更に向上できることを考えれば高レアがディフェバ中心で中々先頭に立たせられない刹那をメインで活躍させたい人にはエースカードとなりうる。
背景はM落ちしたダブルオーライザーであり、当節を追記した翌日に公式ツイッターで公開された。Mライザーは双撃持ちかつ、アタックスピードに秀でたカードでこのカードを載せる事でさらにスピードを大きく向上させれる為、本弾の専用機の組み合わせとしてはかなり取り回ししやすい組み合わせと言える。贅沢だが持っていれば前弾Pレア版ライザー、BG6弾SECエクシアリペアなど、過去弾の専用機に乗せても十分な働きが期待できるだろう。
ダブルオーがなくても同弾の低レアの中に相性がよいものはあり、REz8、Cνガンダム、Rユニコーン、Cスサノオあたりが乗せるのに都合がよいか。
OA6弾Rバナージは本カードの上位互換だが、レアリティ指定の特別任務やコストバトルのデッキ編成次第では、こちらの出番もあるだろう。

鉄血の2弾(TK2弾)

TK2-060C
ステータスHP+700アタック+1300スピード+800
バーストスピード俺は変わる!その果てに何があろうとも!バーストLv1
パイロットアビリティイノベイターHPが減った状態でパネルに出し覚醒。
アタック+1000、ハイパーバースト追加
スキルガンダムという信頼ガンダム系に搭乗すると、ずっと防御力がアップする。【1回限り】
背景鉄2弾Cライザー
備考専用機と共にCで排出。新アビリティの発動条件に合わせたスピードバースト。
何気に他バージョン(1st・沙慈と合体版)を除くと無印1弾以来のスピードバーストであるが…今回は例外バーストもなく落ち着いている。
こちらのスピード補正はイマイチだが、Cライザー側は高めに取られている為、高めに保たれるので使い勝手はそれなり。

鉄血の5弾(TK5弾)

TK5-079劇場版M
ステータスHP+1300アタック+2000スピード+600
バーストディフェンスだから、示さなければならない・・・バーストLv3
パイロットアビリティイノベイターHPが減った状態でパネルに出し覚醒。
必殺+1000、ハイパーバースト追加
スキル対話への決意攻撃時、ずっと相手の防御力を超ダウンさせる。【毎回】
背景鉄5弾SECフルセイバー
備考SECとなった専用機と共に付帯Mで排出。ステータス合計値は3900。
0弾以来のM排出かつ、カード化された主人公で付帯M昇格は初となる。ただし、初SEC付帯M、及び2度目の劇場版準拠設定排出だが、これまで通り「2nd版」と「劇場版」のバージョンの同時出撃は不可能となっている。
ステ配分やバーストはZ2弾P・BG6弾CPの高レアたちに引き続いてアタック重視のディフェンスバースト持ちだが、パイロットスキルはパイロットのRカードでお馴染み、自身のBG6弾Cも所持している「破壊行動」の完全上位互換と、フルセイバーを使う意気込みを感じさせてくれるスキル。超ダウンの効果はなんと、【防御力が大きくアップする】スキル2回分を打ち消すほどのものである。(鉄血の5弾激闘モード・コズミック・イラ編のアストレイズに出現するブルーフレームセカンドを相手に確認)
勿論同時排出の愛機とのセット運用を踏まえた物であり、このスキルが乗った超電刃を喰らった相手はひとたまりもないはず。他の全シリーズの専用機に乗せるなら、B8弾M・繚乱1弾Cエクシア、BG6弾CP・繚乱1弾ANライザー、Z3弾M・B2弾CP・鉄2弾CP・鉄6弾R・VS3弾Rクアンタなど種類は豊富なので、状況に応じて使い分けたい。他は、BG6弾CPでは組ませられなかった、烈破持ちもいいだろう。
最終決戦にクアンタに同乗したティエリアのBG6弾CPと使い方がそっくりで共にディフェンスバースト・敵の防御力操作【毎回】と重複しているが、こちらはダウン効果がバトル終了後も継続する(勿論、撃破→修復されるとリセットされるのも変わらない)ことと覚醒を持っていること、そして何よりもバトルタイプ指定がないのが大きな違い(その分合計値で500劣る)と言える。また冒頭でも述べたが、こちらはアタック重視のステ配分で、ティエリアはHP重視の配分(とはいえほぼHPとアタックの数値がフラットだが)といった点でも使い分けが肝要となる(同弾M三日月のような固定ダメージ付与持ちに対して実HPの差分はとても重要になるので)。
イラストは劇00の小雑誌「劇場用プログラム刹那・F・セイエイ エディション」(当時劇場で販売されていたグッズの一つ。HGクリアクアンタも入る)の特別イラストからの流用である。その為、裏面のイラストレーター名の部分が空白になっている。
証言者は肩書のみだがフルセイバーのテストを行ったシェリリン・ハイド。対となるフルセイバーの証言者も兼任している。

鉄血の6弾(TK6弾)

TK6-063C
ステータスHP+1000アタック+1300スピード+500
バーストアタック貴様が行った再生を、この俺が破壊する!バーストLv1
パイロットアビリティイノベイターHPが減った状態でパネルに出し覚醒。
スピード+1000、ハイパーバースト追加
スキル加速する想い味方が撃破されると、ずっとアタック、スピード+1000。【毎回】
背景鉄5弾Cライザー
備考通常排出で登場。先制狩り機や迅雷狩り機に乗せると丁度いい感じになるだろう。
しかし、その使い方をすると味方撃破依存でのステアップスキルが思わぬところでネックになる可能性がある事は覚えておきたい。ソレを見越すなら決戦持ちあたりに乗せてやるのもいいかもしれない。
搭乗機候補としてはやはり繚乱1弾RE:SECエクシアリペアが最適か。他にも烈破持ちの繚乱1弾Cエクシアも捨てがたい所。またファミ通プロモクアンタという手もある。

鉄華繚乱1弾(TKR1弾)

TKR1-067P
ステータスHP+1500アタック+2000スピード+1000
バーストディフェンス・・・俺と、ガンダムは変わる!バーストLv3
パイロットアビリティイノベイターHPが減った状態でパネルに出し覚醒。
必殺+1000、ハイパーバースト追加
スキルガンダムへの信頼味方にガンダム系MSがいると、ずっとアタック、スピード、必殺+1500。
背景繚乱1弾ANNIV.ライザー
備考TKRカウントダウン高レア紹介にて公開。ステータス合計値は4500。
2枚目のPレアは刹那の高レアではお馴染みとなったアタック寄りディフェンスバースト。ステータス配分に関しては今までの刹那の高レアたちと殆ど同じな為、見慣れたコマンダーも少なくないはず。
スキルもお約束のガンダム系指定(とはいってもそれが条件だった高レアはBG6弾PとCPくらい)だが、今回は自分が搭乗した時ではなく味方にいる時となっている。
その為、BG6弾P刹那&沙慈の時には乗せれなかった非ガンダム系の機体に乗せる事が可能。簡単な所ではディフェンスバーストであることを利用するならやはりファンネル・フルドライブ持ち辺りが候補になってくるだろうか。それ以外でも全てのステが上昇する事から反撃系アビ持ちや全射や電刃・狙撃などの間接攻撃系アビ持ちなど、スキルとあわせた基礎ステの高さから、バーストの関係で活かしにくい速烈・突撃系やスキルでスピードが上がる事から活かしにくい先制系、烈破を除けばそれなりの戦果が期待出来るはず。
また、豊富な専用機も活用したいところ。お勧めはやはり同弾のアニバーサリーレアのダブルオーライザーだろうか。全てにおいて高次元なバランスでステがまとまり、トランザムで防御、強襲で相手をダメ押し…と八面六臂の活躍が出来る…かもしれない。その他ファミ通付属のプロモや鉄血2弾CPクアンタ、B2弾CPクアンタ、ビルドMSなども活用しよう。クアンタに限らず、エクシアでも良い。エクシアならB2弾Pは勿論、ディフェンスバーストのおかげで安定感は出る無双のBG1弾CP(HPが低いのであまり推奨はしない)、スキルのおかげで火力が上がる速烈持ちのB2弾CP(先攻系アビリティなのでやや相性が悪い)や双撃持ちのB3弾R、トランザム持ちのMレアであるB6弾とB8弾はどちらも使いやすいがPレアを持ってない人用か。
なお、スキルは1回判定の撃墜効果消滅なので、ディフェンスバーストだからと過信せず、敵機の能力操作も絡めておくなど生存性を高めておきたいところ。
本弾はCエクシアCダブルオーANライザーRE:SECリペアTV版の全ての専用機が排出されている(更にクアンタは前弾でRになっており、クアンタフルセイバーは次弾で開発ミッションが配信)ため、非常に優遇されていると言える。
VS1弾より第3の区分であるイグニッションカードにスキルは対応していない(かつてのチーム名:ジオンの魂(ジオン系MSで固定。この場合サイサガーベラC.Aガンダムを除く)でMSを組み合わせた上で、IGNをガンダム系に指定した場合)ので編成には注意しよう。

鉄華繚乱5弾(TKR5弾)

TKR5-058M
ステータスHP+1800アタック+1300スピード+1000
バーストスピード俺は変わる・・・俺自身を変革させる!バーストLv3
パイロットアビリティイノベイターHPが減った状態でパネルに出し覚醒。
アタック+1000、ハイパーバースト追加
スキル世界を変える意思ガンダム系MSに搭乗すると、ずっとアタック、スピードが20%増加する。
背景繚乱5弾RE:SECフルセイバー
備考の高レア化に合わせてMで登場。ステータス合計値は4100。
稼動最初期である0弾M以降の高レアはディフェンス一辺倒だった彼もようやく他のバーストで登場。この2nd&劇場版刹那も3種のバーストでLv3がそろうパイロットの仲間入りを果たした。
今回はBG6弾P刹沙慈と繚乱1弾P版を足して2で割った様な性能をしており、合体版が持っている壁スキルは高いHP補正になり、繚乱1弾P版が持っている3点強化スキルは必殺を省いて2点強化になったが、割合強化に変更されICの強化具合と機体次第でより強化出来るようになるなど、Mながら侮れない性能を持つに至った。しかし、スキルは繚乱1弾P版と同じく、「出撃直後に1回だけ発動、撃墜で効果消滅、以後スキルの効果なし」とオーソドックスな自己強化スキルの仕様である為、撃墜されないように立ち回りたいところ。
基本的な運用としては、やはりスキルにアタック強化も付いている事から、背景の同弾RE:SECフルセイバーに乗せるのがベターになるだろう。それ以外となると先攻系アビリティ持ちの専用機ならば赤闘気のBG6弾SECエクシアリペアが候補になるがいかんせんSECと構成難度が高くなってしまう。少し古い物になるがB2弾CPのエクシアとダブルオーがお薦め。エクシアは速烈、ダブルオーは突撃とスピードバーストと相性の良いアビリティなので使い勝手はいい上に太陽炉(CP効果)で毎ラウンドスピード増加もあって陳腐化したステータス差を感じさせない。鉄華繚乱4弾CPダブルオーライザーの急襲もあり。また、閃烈持ちの同弾Pライザーとは相性は良くないが、ライザー自体のアタックが低く、それゆえにアタック強化もそれなりに収まるものの、閃烈が発動すればスキル維持のために撃破されることを避けられるので、そこまで最悪というわけではないが基本的には他の方がいいだろうか。その他ならB3弾Rエクシアと鉄1弾Mライザーのような双撃持ち、鉄5弾SECフルセイバーのような超電刃持ちの機体がいいだろう。
落とされないように耐久性を追及したいならHP補正の高い(これまた古いが)トランザム持ちのB8弾Mエクシアが挙げられる。スキル効果で素の足の遅さをカバーしつつ、アタック強化によりトランザムの火力アップが図れるので悪くはない。トランザム持ちのPであるBG6弾Pライザーはアタック特化の為スキルで大幅に火力が増強できるが、成長傾向の都合上不発などの被ダメージが嵩むため、よく考えて乗せよう。
尤もトランザム持ちの搭乗機自体が高レアで多数排出されているので要所要所で使い分けたい。HP重視:B8弾Mエクシアや鉄5弾Cライザー、アタック重視:BG6弾Pライザー、スピード重視(特化):Z2弾Pクアンタ、バランス重視:B2弾P・B6弾M・VPR-039エクシアや繚乱1弾ANライザーと選択肢は多い。
その他、専用機以外の機体(ガンダム系に限る)となれば繚乱2弾CPデスティニーという手もあるが、アタックダウンなどの保険がなければ鉄5弾Pダリルを乗せた方がよくなる事が多いのは覚えておきたい。
SEC機体がオーバーナンバーのSEC付帯Mを除いて通常排出のパイロットカードの背景になるのは鉄6弾(RマフティーMキンケドゥ)に続き3度目となる(幾度となく排出されたグレイズ・アインは除く)。よって、稼働前日に公開されたのはこの為であろう。

OPERATION ACE 01(OA1弾)

OA1-061R
ステータスHP+500アタック+1100スピード+2200
バーストスピード見つけたぞ、世界の歪みを!バーストLv2
パイロットアビリティイノベイターHPが減った状態でパネルに出し覚醒。
アタック+1000、ハイパーバースト追加
スキル迅速な作戦遂行ラウンド1にGパワー+2、ずっと必殺技+800。
ACE効果ラウンド1からずっとアタック+300。
背景OA1弾Cダブルオー
備考単体版では約1年振りに登場。ステータス合計値は3800。
0弾で参戦し、Pでも排出があった最古参のパイロットが43弾目でようやくの初R排出となった。
今回はラウンド1Gパワーゲイン+必殺強化持ちスピードバーストで登場。概ねVS1弾Rフロンタルと配分が真逆であるが、覚醒持ちのため総合力は上なのだが、HPの補正が低く、覚醒させにくいので趣味の問題となるか。
専用機に乗せれば必殺火力は1300となり、さらにACE効果でアタックも強化できる使いやすいカードである。当然ながら撃墜されてしまうと効果は水の泡となってしまうため、乗せる機体はある程度慎重に考えておこう。
搭乗機候補だと、同弾Pフルセイバーは戦迅持ちで相性はそれなりによい。
他の専用機だと過去弾かつ高レアにはなるが、VS3弾SECリペアIIBG6弾SECリペアB2弾CPエクシアのような先攻系アビリティがおすすめ。
背景はダブルオーだが、カウントダウン特集での同弾Pフルセイバー付帯パイロットカード扱いで公開された。

プロモーションカード

PR-032プロモ
ステータスHP+400アタック+1000スピード+700
バーストディフェンス見つけたぞ、世界の歪みを!バーストLv1
スキルガンダムマイスターガンダム系MSに搭乗すると、ずっとアタック+400
備考2011年10月中旬発売の挑戦ファイリングシート1弾のカードの一つ。PR-024 ダブルオーとのセット。
0弾Cの背景イラスト違い…のようで、スキル表記は1弾準拠。0弾再録組の中では相変わらず使いやすい部類に入る。
カードの背後に写っているのはどうやらプロモカードPR-024のダブルオーガンダムの模様。
PR-103プロモ
ステータスHP+500アタック+1000スピード+800
バーストアタック俺達が破壊する!!俺たちの意志で!!バーストLv
スキル援護攻撃Iアシストをした時、ダメージ+800【1回限り】
備考2012年7月上旬発売のガンダムトライエイジ キャラメルポップコーン2付属カード。
久々の登場は自分のMの下位互換だった。スキルは自身初の援護攻撃であるが、IIではなくIなため若干火力不足か。
DPR-061箔押しバージョンあり-
ステータスHP+2200アタック+1800スピード+1100
バーストディフェンス俺は変わる!その果てに何があろうとも!バーストLv3
パイロットアビリティEX覚醒:イノベイター相手撃破でパネルに出し覚醒。
全バースト解放。
スキル任務を果たす覚悟単機でロックオンした時、そのラウンドのみアタック、スピード+1500。【毎回】
EXパイロットスキルとっさの防御行動攻撃を受けた時、クリティカルを無効にする。【毎回】
ACE効果ラウンド1のみ仲間全員のアタックを20%増加させる。
備考NEWスペシャルカードパック改01に封入。ステータス合計値は5100。
HPの高いステータスで、ディフェンスバーストと使いやすい。EX覚醒条件は相手撃破。スキルは単機ロック条件でアタックとスピード増加と撃破をしやすくしているが、都合烈破、先制、迅雷と組ませるのはほぼ不可。逆襲、決戦、激戦と組ませよう。

キャラクター解説


登場作品機動戦士ガンダム00 2nd Season
劇場版 機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-
宮野真守
年齢21歳
23歳(劇場版)
別バージョンパイロット刹那・F・セイエイ(1st)
刹那・F・セイエイ&ラッセ・アイオン
刹那・F・セイエイ(ELSバージョン)
刹那・F・セイエイ&沙慈・クロスロード
刹那・F・セイエイ&ティエリア・アーデ
※何れも同時出撃可能
専用機ダブルオーガンダム
ダブルオーライザー
ガンダムエクシアリペア
ガンダムエクシアリペアII
ダブルオークアンタ
ELSクアンタ
ダブルオークアンタ フルセイバー
ガンダムエクシア
GNアーマーTYPE−E
証言 証言(劇場版)
特記事項BG6弾排出分以降のカードには覚醒・イノベイター追加。
沙慈・クロスロードとの合体版ティエリア・アーデとの合体版も存在。

「機動戦士ガンダム00」の主人公。
私設武装組織「ソレスタルビーイング」(以下、CB)のガンダムマイスター。
ミッションやCB自体の状況によっては上記本ゲームにおける専用機以外も使用する(ユニオンフラッグ改S型(劇場版)などにも搭乗 )。

それまでの活躍はこちら
国連軍との決戦から4年の間放浪の旅を続けていたが、1stシーズンで共に放浪する事となったガンダムエクシア自身で修復したガンダムエクシアリペアを駆って再び歴史の表舞台に現れる。
コロニー・プラウドでの連邦軍の独立治安維持部隊・アロウズの横行を止めるべく介入を行う(その際に4年前に出会った沙慈・クロスロードも救出している)も、武装がほぼ欠損かつ半壊状態のエクシアリペアではアロウズの新型疑似太陽炉搭載機体・アヘッドの前には敵わず、撃墜されそうになるが、すんでのところで先にCBに合流していたティエリア・アーデセラヴィーガンダムに救出され、同組織に合流した。
その後、紆余曲折あってダブルオーガンダムの起動に成功、戦力の中心となり、仲間の死を経て精神的にも成長し、徐々に組織内の中心的な存在となっていく。
また、戦闘でも年季が出て視野が広くなったのか、接近・遠距離の双方・他マイスターとの連携をマルチにこなす。

そんな中で、支援機のオーライザーと合体することで完成したダブルオーであるダブルオーライザーの放つGN粒子が徐々に体にも影響を与えていき、最終的には人類初の純粋種のイノベイターとして変革を遂げ覚醒
そのままアロウズを影から操っていたリボンズ・アルマーク率いるイノベイド勢力との死闘を制する。


劇場版では、地球連邦政府の宥和政策により表立って活動出来ない状況下でも、ガンダムには搭乗せずにカスタムされた上記のユニオンフラッグ改S型に搭乗して局地的な紛争に秘密裏に武力介入を行うなど、引き続きCBで活動を続ける。
その一方でイノベイターとして覚醒した自分と自分の力に戸惑っており、仲間と距離を置いている(フェルト・グレイス曰く「あの頃(1stシーズン時)に戻ったみたい」とのこと)など情緒不安定であったが、そんな中、連邦軍のSOSをキャッチした先で地球外金属生命体・ELS(エルス)と遭遇。
そんな中でダブルオーライザー(粒子貯蔵タンク型)でELSと対話を試みるが失敗、昏睡状態に陥ってしまう。
ELSとの最終決戦の最中、意識を失った中で戦場に舞い散ったGN粒子を媒介に戦場で戦う仲間たちの姿を目の当たりにし、ニールを初めとするかつての戦いで散っていったCBのメンバーからの激励と想いを受け、再び目を覚ます。
昏睡状態から目覚めた後は、新たな愛機であるダブルオークアンタティエリアの助けを得てELSとの来るべき対話のために出撃。
対話を終えた後はELSの故郷の惑星へと跳び、50年後に地球圏に帰還する


外伝ではそれぞれ、ガンダムアヴァランチエクシアダブルオーガンダムセブンソード/Gに搭乗。